日本・台湾同盟条約を締結せず、日本国の“存続”は困難──日本よ、“最悪アラート”で国防態勢“爆”強化の新時代へ前進!

筑波大学名誉教授    中 川 八 洋

(本稿は2月7日にupした「《列島すべてロシア献上》を決定した陸上自衛隊」の続き。「武漢ウィルス」問題で暗愚な日本が失念した最重要論点の喚起、及び悪意ある事実歪曲の是正が、緊要だったため、二ヶ月、意図的に脱線した。が、「武漢ウィルス」問題での私の役割は終了。原隊に復帰する)。

 「武漢ウィルス」猛威が去った後に直ちにスタートさせるべき、日本の国防・外交・財政の新政策を、これからの半年間、日本国民が熟慮に熟慮を重ねるか否かが、今後二十年、三十年先までの、日本の没落か繁栄かを決定する岐路となる。日本国の隆盛か衰亡かの別れ道は、「一に国防、二に外交、三に財政」の適正な国策を考案できるか否かにかかっているからだ。

 「武漢ウィルス」退治対策なんか、このトップ国策「一に国防、二に外交、三に財政」に比すれば、所詮マイナーな問題に過ぎず一過性のもの。この対策には万全を尽くすべきで、手抜きしてはならないからといって、マイナーな問題にパニック的に騒ぐのは、“恥知らず下衆階級”の行動。蔑むべきもの。エリート愛国者なら、厳に慎む。

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「在日」支那人財産をすべて差押え、生物兵器「武漢ウィルス」撒布“犯罪”の損害賠償に当てよう──が、不可能!なぜ?

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 3月21日11時半から三十分かけて、銀座一丁目から六丁目までゆっくりと歩いた。通り両サイドを歩く支那人の数を数えるためである。旅行者は、ごっつい三十代の下品な服装の支那人夫婦だけだった。松屋通りで、「在日」支那人三名が仕事の話で喧々諤々と怒鳴り合っていた。いつもより、支那人がはるかに少なく、銀座が支那「植民地」から解放され、日本の領土に戻っていた。

 12時~1時、フランス人のレストランで食事。階下も階上も満席率は30%強だが、計14組全てが日本人だった。ほっとした。昼食を終え、丸の内「仲通り」をチェックすべく、日比谷に向かった。四丁目交差点から数寄屋橋交差点の人混みは、いつもと同じ。正確なカウントはできなかった。が、支那人観光客数組とすれ違った。中共からの旅行者規制、ホントにしているのか、と不快だった。

 さて1時半。「仲通り」両サイドの通行者を一人残らずチェックすべく、東京駅まで30分かけて歩いた。一組の支那人にも出くわさなかった。が、よくよく考えると、これまで一度も調査しておらず、「変化」の統計数字にはならないことに気づいた。「ポカポカ陽気の散歩をしたのだ」と自分に言い聞かせた。

京都・歴史名所の“支那人激減の閑散”こそ、大歓迎すべき日本国のあるべき姿

 さて、訪日外国人観光客の激減で、日本の観光業界が壊滅的な売り上げ減を来たしている問題に、日本中が大騒ぎ。どの新聞テレビも、ホテル・旅館・飲食店・土産物屋・航空機・鉄道・バス・観光ガイド&通訳などの悲鳴を、連日、取り上げている。これ等の悲鳴は、さほどの誇張もないようだ。これらの業種に関係する日本人の生活困窮転落も、全部ではないが、一部は事実。

 が、日本の観光業がもたらす経済は、GDPの0.8%。来日外国人観光客がゼロ人になろうと、日本経済には何ら関係しない。が、3月20日付け『朝日新聞』は、京都・清水寺の参道「土産物店」店主(69歳)の嘆息「3月になって売り上げが去年の一割以下。・・・外国人観光客に戻ってきて貰わないと、店が持たない」を記事にし、外国人(=ほとんどが支那人)“爆”「来日」待望論をぶっていた。

 が、気を付けよう。朝日新聞らしい、“お涙頂戴”のこの種の「大衆実話」報道の狙いは、真に日本経済の根幹が直面している深刻な問題を日本人の眼から逸らし、結果として日本経済を奈落へと破綻させる、カルト宗教教団が得意とする、国民の思考を矮小化・狭窄化する手口である。日本の観光業は、自然的に発展する分には問題がないが、超バブル性を内包する、軽薄短小な産業。仮にも日本政府が梃入れし、税金の投入をするような事をすれば、長期的には、日本経済の衰亡をますます加速させる逆効果をもたらすだろう。

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「生物兵器ウィルス」漏出の責任を米国に被せ、イタリアに恩着せする中共の“情報犯罪戦争”──「クルーズ船」強制伝染事件の“反転”情報工作をプーチンに依頼した“KGBの稚児”安倍晋三

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 新聞テレビが大がかりなキャンペーン報道をすれば、知も無ければ倫理もない大衆は、“踊らにゃ損、損”と、阿波踊りをすぐ踊り狂う。大衆とは下衆(ゲス)以外の何者でもなく、「国家」なんぞは頭の片隅にすら存在しないから、国政など考えも及ばない。嘆かわしいことに、日本の国会議員全員が、このゲスばかりになった。当然、日本では、バラマキ福祉と景気浮揚のための国債乱発(=子孫に巨額借金を押し付ける“悪魔の子孫虐待・子孫殺し”)以外の政治は皆無。

 通常の理性ある人間は、新聞テレビが一緒にいっせいに「武漢ウィルス」感染問題を大々的にキャンペーンし始めるや、“何か悪巧みがあるぞ”と身構え、「武漢ウィルス報道」から10㍍以上は離れて、冷静に観察する。一般飲み屋での猥談・雑談調で、「武漢ウィルス」を軽々に口にするのを厳に慎む。自分の頭を新聞テレビの煽動宣伝にレイプされないよう、自分の理性と知性の基軸を防護する紳士の嗜みでもある。 

(備考)メディア煽動報道に洗脳されることを“メディア・レイプ”とも言い、学術用語。

 だが、日本の国会議員は、日頃の低級下劣さを丸出しに、既報道済みの「武漢ウィルス」につき、三歳児のコメントをつけてtwitterする始末。教養ぶりを自慢したいのだろうが、逆効果。例えば、日の丸を振る“エセ保守”佐藤正久や(弁護士資格を剥奪された上に連続落選しかできない“能無し”)西村慎吾などは、「武漢ウィルス」知ったかぶりを自己顕示する山師で、“馬鹿以下クズ政治家”の典型。

 この意味で、twitterで(愛国者なら距離を置くべく)「武漢ウィルス」問題に軽率には触れない、超然の姿勢を貫くグレンコ・アンドリー氏と松平徳内氏は、人格的に信用できる。

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「立太子礼の秋へ延期」が、悠仁親王「ご即位」妨害排撃の最短路──武漢ウィルス過剰報道に洗脳され、世襲義務忘却の日本人

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 日本には、エリート愛国者が一人もいない。日露戦争の勝利の直後、1906年頃を境に忽然と消え、今に至っている。エリート愛国者は、保守主義イデオロギーに立脚するだけではない。日常の行動で、貫かれるべき二つの習慣が具備されていなければならない。

 エリート愛国者が備えるべき第一習慣は、新聞テレビに対して超然と睥睨する“新聞テレビからの自己隔絶”。第二は、大衆に対する健全な蔑視・嫌悪感情。これなくしては、エリートの脳と人格が“大衆の暗愚病/ユスリ・タカリ病”に犯され、国政に不可欠なエリート性が腐食的に消滅する。

 歴史の事例。まず第二から。「大衆感覚・大衆行動は、国家存立の基盤たる“道徳ある自由”を溶解し、大衆迎合や大衆操作政治が常態化して、国家は無法と無道徳に侵食され亡びに到る」と、Demos(民衆)を危険視する偉大な保守主義者に、米国の初代大統領ジョージ・ワシントンや米国“建国の父”アレグザンダー・ハミルトンがいる。米国憲法が、大衆の政治参加(デモクラシー)を強く制限しているのは、国家の政治への大衆感覚・感情の侵蝕的浸入と汚染を最小限に抑制するためである。オルテガの『大衆の叛逆』は、この延長上の啓蒙書。

 実際に、1930年代のナチ・ドイツ&“赤色陸軍支配の日本”とは、この大衆感覚・大衆感情・大衆行動が暴発する中で、ドイツの「大衆」(mass)は“人間絶滅狂”ヒトラーに夢遊病者のごとく陶酔し、日本の「大衆」は“戦争狂の大道歌舞伎役者”松岡洋右/近衛文麿に酔い痴れ踊り狂った。いずれの「バカ騒ぎ大衆」の代償は、自分たちの戦場死/戦災死と自国の滅亡だった。天才・ハミルトンの慧眼と洞察力は千里眼。

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立太子礼を秋に延期せよ、盛大で華麗な立太子パレードを挙行せよ──安倍晋三よ、(退陣前)最後の仕事をちゃんとやれ!

筑波大学名誉教授    中 川 八 洋

 断末魔なのか、安倍晋三の顔に皺が目立ちめっきりやつれた。落ち着きも無い。2007年9月の退陣前の雰囲気が十三年ぶりに蘇っている。安倍流の「人気第一」主義から狂妄された「小中高の一斉休校」は逆効果となった。国民から顰蹙を買い、安倍人気は一気に地に堕ちた。日本経済は、これを機会にリーマン・ショック時を越える劇的な下落を来たす。弥縫策も本格的対策も見当たらない。安易な金融緩和は、銀行倒産すら招く副作用すら起こす。安倍は絶望病に捕縛された。

 前回の退陣一ヶ月前の2007年8月、安倍晋三はインドを公式訪問し、毛沢東やホーチミンと同じ“スターリンの息子”チャンドラ・ボーズの記念館を訪れた。チャンドラ・ボーズがソ連共産党員でベリヤに直属するNKGB工作員であることは、英国(MI6)の調査その他で世界の常識。私の研究においても十分に証明されている。さらに安倍は、少数意見で「被告たちは全員、無罪」とした東京裁判パル判事の遺児を訪問した。パルもまた、スターリンとの関係が(未確定だが)噂されるコミュニスト。これは、パルが日本共産党員の田中正明/下中弥三郎(備考)と昵懇だった事実からも推定できる。

(備考)日本共産党の「世界平和アピール七人委員会」の提唱者は、下中弥三郎。

 話を戻す。2007年8月23日、安倍晋三の“ボーズ記念館とパル判事息子”訪問を新聞テレビで知った私は、「英米から《安倍晋三は危険人物》と目され、外交行動が自縄自縛的に制約され、遠からず内閣総辞職に到る」と確信した。実際の安倍退陣が、「遠からず」ではなく、直ぐの一カ月後だったのには、自分ながら吃驚した。

 これと全く同じく、“安倍晋三の退陣近し”と感じたのは、2020年2月5日。この日、横浜港に接岸した豪華客船ダイヤモンド・プリンセス号の乗客乗員「3711名を二週間船内隔離(監禁)する」との、耳を何度も疑った、科学や医学に違背する大逆送の政府方針を聞いたからだ。

 生物兵器戦の戦場「対処」について多少の知見がある私は、「3711名全員を汚染されている密室の船から大急ぎで下船させ」「武漢ウィルス罹患者と健康者とをいち早く分離し」「船を隅々まで消毒しなければならない」のに、逆さにも全員を武漢ウィルス汚染の船内に留め置けば、(乗客を客室に閉じ込めても、食事その他での乗員との接触は不可避で)あっという間に濃厚接触感染を引き起こし、感染させられた外国人の政府から安倍晋三は恨まれ糾弾され、安倍晋三がこれから海外に出向く外交は“拒絶同然の壁”に突き当ると即断した。

 現実に3月に入ると、3711名中、日本に武漢ウィルスを強制的に罹患させられた乗員乗客は、チャーター機で帰国したものを含めるとすでに約800名、つまり二割を越えた。うち外国人二名、日本人六名が死亡した。安倍晋三と日本国民は、世界から「殺人者」とも目される大量「刑法傷害罪/傷害致死罪」を犯した。これが現実の世界を駈け廻っている「対日」観で「対日」感情。

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“横浜ウィルス大培養”の大罪を英国に被せる“七百名への刑法傷害罪の主犯”安倍晋三──“エセ軍人”佐藤正久は、カルト《日本の主権放棄教》の狂信者 

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 IOCはついに、「東京五輪開催中止を検討してはどうか」と、この検討を日本政府に開始させるべく、委員の一人にサウンド(観測気球)発言をさせた。その発言の中に「対ウィルス戦争」なる“戦争”という言葉があり、1940年の東京五輪開催中止を暗に日本側にremindさせていた。

 1937年7月7日、“スターリンの犬”近衛文麿は、スターリンの命令に従って、支那全土の政治支配権を蒋介石から奪い毛沢東の中国共産党に渡すべく、蒋介石殺害の対中戦争をオッパジメた。アジア共産化が戦争目的の、コミュニスト近衛文麿が開戦した「蒋介石殺害戦争」(正しい戦争名称、「支那事変=日中戦争」は真実隠蔽のための偽装名称)の、この本当の戦争目的を国民に語ることはできない。秘匿に失敗すれば、国民の過半が猛反対しているから、日中戦争は即時中止となるからだ。

 そこで近衛文麿は、直系の共産主義陸軍には、「暴支膺懲」「八紘一宇」など意味不明スローガンをがなり立てさせた。また、側近の大学教授やマスコミ人には、“いつまでも終わらせてはならない永久戦争”などを大声で宣伝させた(雑誌『中央公論』『改造』だけでも10本以上ある)

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「橋本岳の解任、感染研所長の懲戒免職」が、安倍晋三よ、お前の仕事だ──データ改竄で世界を騙す“巨悪”国立感染症研究所

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

一、安倍晋三は、大規模「刑法傷害罪」の主犯。直ぐ内閣総辞職し、被害者に賠償金を支払え!

 なぜなら安倍晋三とは、3711名が乗るクルーズ船内で、「武漢ウィルス安倍肺炎」を大繁殖(大培養)させ伝染・罹患させた、六百名を越える人々に対する刑法傷害罪に当る傷害行為を故意に犯した大犯罪の主犯だからだ。確かに、うち百名前後は、2月3日の横浜港接岸以前に感染していた可能性はある。が、「五百名以上は、横浜港入港以降の二次感染である」と断定することに医学的な疑いを挟むことはできない。

 医学的に絶対に発生すると予見される大規模“船内二次感染”を無いと仮構して、安倍晋三は“水際対策に成功した総理”という人気づくりに固執し、可及速やかに断行すべき全ての医学的対策を拒絶した。この安倍晋三の悪魔的犯罪の第一は、乗員を含む3711名全員のPCR検査が三日以内にできたに拘わらず、これをしなかったこと。この安倍犯罪は、日本国の国際的信用失墜を回復不能レベルにした。

 第二は、陽性者全員の病院収容と陰性者全員の下船。うち(船長など操船関係乗員を除く)外国籍者は、即時チャーター機による母国送還。第三は、陰性下船の日本国籍者は二週間観察のため、近郊の大型ホテル十軒ほどに分散収容。

 第四。無人となったクルーズ船すべての暫定的な消毒。特に空調ダクト内の徹底消毒。第五。(病院収容されていない)船長ほか操船関係者を乗船させ、直ちに出航させる。

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クルーズ船を「病院船」だと妄想した“世界一の白痴”安倍晋三──“生物兵器”「武漢ウィルス」を大伝染させ“世界が糾弾する安倍「クルーズ船」犯罪”は、中共なら死刑

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 日本で「武漢ウィルス」に感染した人数は、2月18日20時半現在、630名。うちクルーズ船が542名、武漢からのチャーター便からが13名、その他の日本国内が75名である。つまり、三歳児のIQしかない“超お馬鹿”だが“凶悪サイコパス”の面目を躍如させ、安倍晋三こそが、クルーズ船内大感染を計画・実行の犯罪意図があったとしか思えない、単位面積当たりでは武漢よりも圧倒的に多い、“世紀の大伝染”の張本人である。

 だが、あら不思議。日本では、世界が色をなして糾弾する安倍晋三に対する非難が、エアポケットに嵌った如く、全く消えて存在しない。安倍晋三が七年かけて構築した、大政翼賛会的な対新聞テレビ“脅迫+談合+買収”システムがいかに効果的かつ完璧に機能しているのがわかる。

 クルーズ船に閉じ込めることは、武漢ウィルスを感染させるのと同じ、生物兵器テロ的な犯罪。こんなことは、多少の教養があれば、素人でもわかる。主たる船内感染手段(ルート)は二つ。第一は、空調。第二は、乗員(クルー)

 それなのに、空調の消毒を全くしていない。乗員全員にゴーグル/防護服の着用はむろん、医療用ゴム手袋の二枚重ねもさせていない。この乗員が、各部屋を回り、二週間以上(2月3日~19日)も、三度の食事(総計48回接触)を配膳した。これで大量感染が発生しないなど、決してあり得ない。

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“日本国の固有の領土”を「友好の島」と名付けロシア領土にする安倍晋三は「刑法外患罪で死刑」。検察は逮捕し起訴せよ。──生物兵器「武漢コロナウィルス」感染者が必ずいる「習近平一行」の国賓招待は、天皇・皇后陛下に対する安倍晋三の「暗殺プラン」 

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 武漢コロナウィルスに関する、習近平の当初の隠蔽工作は異様の一語だった。袖の下が全ての卑しさが漂う“窃盗犯顔”WHO事務局長(黒人)を見下して、“終身皇帝”習近平が(科学の問題たる伝染病対策を政治家世界における対外政治宣伝用)首脳会談方式で、「中共の迅速な措置でウィルスは完全に封じ込められ、評価されるべきだ」と自画自賛するテレビ放映は、逆に、世界中の有識者に「人道に反する軍事機密の漏出事故が武漢で起きたな」と直感させた。国連は、このWHO事務局長を収賄の罪で告発し解任すべきである。

 通常の新型肺炎の病気でない異様な光景はこれだけでなかった。人民解放軍・工兵部隊が武漢市内に巨大な野戦病院を二つ建設している光景をテレビ画面から見た時には、生物兵器のウィルス漏出事件だと確信した。直ぐ1979年4月のロシア・エカテリンブルグ市(当時の名称はスヴェルドロフスク市)の南方郊外で発生した炭疽菌漏出事故を思い出した。この時のロシアの隠蔽工作言動と、今般の習近平/中共の白々しい嘘の連発とがそっくりだったからだ。

 習近平がデッチアゲた“真赤な嘘”「鼠によって海鮮市場で発生した」「蝙蝠がウィルス源らしい」が、アホ馬鹿しかいない日本のテレビから流れたことでも、生物兵器だと確信した。齧歯類やコウモリ目は、猛毒の細菌やウィルスに対する耐性が強く、「鼠」「蝙蝠」は、生物兵器の関連用語である。

 武漢コロナウィルスを最初に告発した眼科医・李文亮の存在を、私は2月7日の彼の死亡まで知らなかった。李文亮が治安管理処罰法で1月3日に、武漢コロナウィルスが軍事機密だとの状況証拠というべき誓約書「私の指摘は事実ではありません(=隠蔽に協力します)」を書かされていたことも、2月7日に初めて知った。武漢「生物兵器」漏出事故問題を、北方領土問題の論考に、急ぎ相乗りさせて書くことにしたのは、李文亮の死亡報道に触発されたからである。

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「日本列島すべてロシア献上」を決定した陸上自衛隊 ──“北方領土プーチン献上狂”安倍晋三と共謀の“売国ロスケ軍”陸自

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 スターリン直属の赤軍だった“赤い悪魔の帝国陸軍”から日本国と日本国民を救出したのは“神風”ポツダム宣言であった。また、赤い魔毒に麻痺した日本国を半ば洗浄して再生したのは占領米軍のウィロビー少将や東京裁判のキーナン首席検事ら“愛・日本派”の保守主義者たちであった。

 “奇蹟”ポツダム宣言に、“日本救出の神風”を御直覚されたのは、言うまでもなく、“天才大帝”昭和天皇であられた。昭和天皇の偉大な御聖断を奉じ殉じたのが、田中静壱・陸軍大将と森赳・陸軍中将の二人の軍神。戦後日本が1968年頃まで、曲がりなりにも「保守」でありえたのは「ポツダム宣言受託の昭和天皇と、田中静壱らの至高の祖国愛に依拠している。

 が、戦後の日本は、日本救国に命を棄てた“軍神”田中静壱/森赳の銅像を、和気清麻呂と並び皇居前広場に屹立的に建立し賞詞する“国家の当り前”をしなかった。田中静壱/森赳の銅像を欠く、何とも空無が漂う皇居前広場の光景に、私が「日本は再び赤化して国家として滅びに至り、祖先の墓と歴史が眠る領土を失い、日本人が地球放浪者となる」との予感に襲われ憂鬱になった最初が、思えば、1963~5年の頃だった。

 それから五十五年、今や、この予感が現実のものになろうとは、語る言葉が見つからず、ただ絶句し茫然と佇むのみ。現に、ここ三年間ほどの洪水となって溢れ出る出版書籍を見ても、愛国心を持って日本国を守ろうとするのは、グレンコ・アンドリー/遠藤誉/佐々木類ら、たった数名しかいない。日本中から真正日本国民は、事実上、一人残らず完全に消えた。

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日中平和条約の破棄を習近平に通告せよ──尖閣だけでなく、九州まで中共に献上する“空前絶後の売国奴”安倍晋三の底なし狂気

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 超福祉国家が必ず滅亡することは、ローマ帝国が紀元後476年に証明した。この歴史の大哲理に、異論をはさむのは、人間の持つべき最小限の見識と知性を腐食的に喪失した日本人だけ。ローマ帝国の遺跡「カラカラ浴場」を観た日本人が、このローマ大繁栄の遺物に、日本の近未来が影絵の如く揺らめいているのを感興しないのも、日本国民を喪失し“非国民”に成り下がっているからである。

 カラカラ帝以前でも、ローマ帝国衰亡の兆は顕著であった。が、この衰亡トレンドにストップをかけ、反転させるチャンスは、このカラカラ帝が最後だっただろう。なぜなら、カラカラ帝は、ローマ帝国統治の基本政策を、不可逆の亡国路線に大きく舵を切ったからだ。その後のローマ帝国は、破滅と滅亡以外の未来を持つことは不可能になった。

 同様に、腐敗病と衰亡病で“縮みが止まらない”日本国を再生し、日本国の永続への生命力を呼び戻す最後のチャンスが、2012年に訪れた。2012年に日本国民が一丸となって、国防第一主義と脱・福祉国家へと国策路線を大転換すれば、日本の再生は可能だった。2012年、民主党政権が見放され、日本国再生を期待する声が日本列島に充満していたからである。

(備考)2012年とは、日本が“国家大衰退への猛毒特効薬”「政治改革」を開始した1992年1月から二十年目に当る。また、国家的活力喪失と経済大衰退の「失われた二十年」の最終年とも一致する。が、安倍晋三は逆走し、「失われた二十年」を回復不可能な「失われた三十年」にした。

 政権の自民党回帰によって、国民多数の拍手の中で颯爽と登場した安倍晋三は、良識ある国民の期待とは真逆の、日本国の破滅をより早める反・国防主義&超超・福祉国家&多民族共生(“日本民族の日本国”を全否定し破壊尽して、「日本国は朝鮮人/支那人/ロシア人との四民族共生国家に改造する事)&反・経済成長(景気回復は、経済成長政策ではない)に逆走し、その方向に全力疾走した。

 反・国防主義&超超・福祉国家&多民族共生&反・経済成長は、日本共産党の四大基幹政策そのものではないか。ならば、国民を虚妄の蜃気楼で誑かし、破滅的な衰落のスピードを上げる日本国の現実をマジックショーで見えなくする特技を持つ安倍晋三ではなく、国民がイルージョンに耽ることがない志位和夫──仮面を剥した真正・安倍晋三──に総理をさせるべきであった。今となっては日本国民から投票権を引っ剥がしてAIロボットに投票させるしか、方法はあるまい。そうしなければ、日本という国家は地球から消える。

 以下は、安倍晋三の過激な反・国防主義の一環として、習近平「国賓」招待という“日本国の亡国を促進する”「反・外交」を分析するもので、そのイントロ部分に当る。

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習近平「国賓」絶対阻止“1・25特別ゼミ”の追加レジュメ

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 特別ゼミ開講を通知した前稿で書き忘れた部分があるので、以下、補足する。前稿と本稿を合体した全体の講義順序は当日配布。よって、以下は、順不同。事前リーディングの追加は、一冊のみ。

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国会は「刑法堕胎罪の厳格施行&母体保護法の廃止」を決議せよ──新生児数三倍増せずば、“日本の国家滅亡”は確度百%

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 三ヶ月以上も前、共産革命機関紙『朝日新聞』が報道したトンデモ記事について論駁しておかねばと思いつつ、多忙に紛れて後回してきたものがある。2019年9月19日付けの、見出し「命に優劣 過ち繰り返さない」というデタラメ記事がそれ。日本の1948年優生保護法の優生学に関わる条項を、ナチの障碍者殺害「T4作戦」に擬えるとは、荒唐無稽も度が過ぎる。歴史捏造/事実捏造が満載の、この真赤な嘘記事は、まさに“赤い悪魔”らしい朝日新聞の面目が躍如。

 知的障碍者19人殺人の相模原事件は、ナチ「T4作戦」に類似するが、日本の優生保護法とは基本的には共通しない。自明にすぎよう。こんな嘘八百の記事ばかりを毎日洪水のように流すのだから、『朝日新聞』を読む日本人は誰しも頭が腐り、完全に狂ってしまう。朝日新聞の報道も記事も、表現の自由で許される一線を越えている。

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特別ゼミ「習近平《国賓》を撤回に追い込み、ウィグル・香港・チベットの自由と独立を復権し、日本国の領土&国土を守り抜く」の開催お知らせ

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 首相の安倍晋三とは、あの“火星人”鳩山由紀夫が数百名集っても足元に及ばない“空前絶後の祖国叛逆者”である。2018年に入るや、安倍晋三は、自分の本性“悪魔の対ロ売国奴”を隠さなくなった。2012年12月に総理になって以来、日本国を滅亡に突き落す安倍晋三の残忍残酷な“スーパー反日”政策は、暴走族的にそのスピードを上げて強行され続けている。

 一例を挙げる。祖先から伝わり子孫に渡していくべき“固有の領土”北方領土について、あろうことか安倍晋三は“日本の固有の領土ではなく、戦争によって既にロシアの領土だと思う”とし、“プーチン皇帝陛下から、このロシア領を一部(7%の歯舞・色丹のみ)恵んでもらう(=奪還などさらさら考えない。返還すら求めない)ことにした”と、2019年年頭、内外に闡明した。

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プーチンの「引き分け」は、日米同盟の破棄との取引──「ロシア転倒語」に無知な“売国奴”安倍晋三に対ロ交渉させた“暗愚”日本人

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 北海道/新潟侵攻の準備を着々と進める“侵略の皇帝”プーチンは、恒例の年末記者会見で、北方領土問題に絡み、日本語「引き分け」を発した。思えば、この言葉、総理就任直前の安倍晋三をモスクワに呼び寄せ三千億円を貢がせるべく、2012年に使った同じ“騙し語”の繰り返し。むろん、返還する気が全く無い本心と対日侵略計画の本心を隠蔽するロシア一流の煙幕語を兼ねている。

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ロシアに対日核攻撃させたい朝日新聞の「ゴルビー嘘宣伝」は“日本国滅亡”が目的――核軍拡に大爆走するプーチンのロシア

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 烏が鳴かない日はあるが、“ロシア対日占領軍(備考)の機関誌”朝日新聞が嘘八百の偽情報を流さない日はない。(満洲事変に対する世界中の轟轟たる非難から)日本の満洲権益を何としても守ってあげようとした“超親日”リットン卿に対して、国挙げて下劣な誹謗中傷の礫を投げつけた1932年から、日本の外交・軍事的対外行動は、“スターリン対日占領軍の機関誌”朝日新聞に煽られるまま/洗脳されるままで、“日本人皆殺し的な「反日」狂”朝日新聞の操り人形であった。

(備考)朝日新聞やNHKを通して、日本人の頭に日本国が自滅して亡国に至らしめるどっぷり逆情報を注入しているロシアの現況は、かつてのGHQの日本占領軍に比すれば、百万倍以上に濃密で精緻。ならば、実態は強権的なロシア対日占領軍政下にあるのと同じだから、「ロシア対日占領軍」と称すべきだろう。

 つまり、日本人が“ロシアの対日機関誌”朝日新聞に完全に呪縛され、“外敵”朝日新聞の煽動に従い、狂いに狂った日本の外交は、1932年から2019年まで八十七年間一貫して不変。例外は、米国の占領下にあった1945年9月2日~1952年4月28日の七年間弱と、その遺産が香っていた1968年まで。かろうじてフォスター・ダレスによる日米安保条約体制とマッカーサー/キーナン/ウィロビー/フェラーズが死守した天皇制度だけが、GHQの遺産として日本を守る最後の砦として今に残る。

 本稿が扱う朝日新聞の“嘘八百ゴルビー・インタヴュー”は、米ロ両国の同時INF条約廃棄の責任を米国のみに負わせるのが目的。また、いずれ不可避に発生する新型INFの日本配備を阻止する事前キャンペーンでもある。この朝日新聞の対日本人洗脳宣伝は、言うまでもなくプーチンからの命令によろう。日本をロシアの大規模核攻撃下で灰燼の廃墟にしたいとの朝日新聞の社是は、ロシアの最初の核実験1949年以来、一貫して変わっていない。

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SDGsは、マルクス『共産党宣言』の丸写し──新生児数“大激減”で亡国100%の日本が「持続可能」だって???(大爆笑→大公憤)

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 首相の安倍晋三が、今すぐ、総理補佐官に任命しなければならない人物がいる。ポストは、度外れに最不適格な総理補佐官の“尾崎秀実の生れ変り”長谷川榮一を解任すれば空く。この人物とは、国籍がウクライナのグレンコ・アンドリー氏(以下、敬称略)。総理補佐官のポストが仮に国籍に厳格ならば、私設の総理補佐官として、その給与は安倍晋三の議員歳費から出せば済む。

 グレンコ・アンドリーは、12月7日付けtwitterで、こう述べている。

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古屋圭司よ、“史上最狂の対ロ売国奴”安倍晋三の憲法“大改悪”で国を亡ぼす積りか──「天皇の元首明記」「国防軍の建軍」以外の憲法改正をしてはならない

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋 

 日本の政治には、反・政治しかない。だから、この“反・政治の日本”は、スパイラル下降階段を真っ逆さに転落し続けている。日本人は、自分達から精神と道徳を破壊的に剥奪する狂騒の選挙が齎す“反・政治”に浮かれ踊って、日本国の未来に破滅と絶望しか訪れないことにすら気付かない。

 この光景は、“餌(=福祉をバラマケ!何でも無料にしろ!)をもっと寄こせ!餌をもっと寄こせ!”と、いずれ屠殺される未来(財政破綻、経済崩壊、中ロ侵略、全領土喪失)の確実100%を予見できない畜舎のアヒルやブタそのもの。日本人は今や人間を止めた。アヒルやブタ並みか、それ以下に成り下った。

 人間以下となった“アヒル/ブタ一億日本人”が選ぶ国会議員が、アヒルやブタ以外であることなど万が一にもあり得ない。アヒルやブタは、アヒルやブタだけを仲間とする。本稿が扱うのは、日本人九千万人有権者アヒルやブタが選出した、アヒルやブタ四百匹の“非国民”自民党国会議員による、日本国を破滅させ日本国民を屠殺場に誘いこむ“悪魔の憲法大改悪”問題。

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「大嘗祭は“新天皇のニニギノミコト同体化”神事」を一切報道しなかった全テレビ・新聞──次代の天皇制廃止を“共謀”せずして、この検閲報道・統制は可能か

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 11月14日の夕方から始まった大嘗祭に関するNHKその他の民法各局すべての大嘗祭に関する報道には、驚愕の余り絶句のし通しだった。ために、「大嘗祭は、(宗教組織への公金支出禁止を定める)憲法第八十九条《政教分離》に反する」との、暴力団の恐喝・難癖と同じ共産党(とその支配下の朝日新聞やTBS)の反・学問の嘘八百がマイナーな問題に見えた。

 理由は、NHK/テレビ朝日/日テレ/フジテレビ/TBSその他すべてのテレビから、語彙「ニニギノミコト」が、一度として流れてこなかったからだ。完全な情報検閲と共謀の歴史事実改竄(とそれへの共謀)が徹底的に実行されたのは瀝然。大東亜戦争の八年間、《超親日の蒋介石に対する戦争反対!》《日本にとって“友邦トップ三ヶ国”「英・米・蘭」に対する戦争反対!》の、常識ある一般国民の正しい声を罵倒して排除した新聞・雑誌の八年間の報道ファッシズムの狂気が、日本に蘇っている。“大衰退”止まない今日の日本は、これに加え、暗黒の体制に突入する気配を濃く見せ始めた。

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「ご即位パレード」を狂信共産党員・河西秀哉の人民主権論で讒謗報道したNHK──日本人の皇室敬仰は二千年間不変の自然感情で永遠

筑波大学名誉教授    中 川 八 洋

 NHKに対して高市早苗・総務大臣が、厳しく対応している。当然のこと。NHKの政治報道は、共産党細胞によって牽引・支配されており、日本国民を“暗黒の共産日本づくりの革命”に誤導するのを“社是”とする。日本が真に日本国たらんとすれば、「反・日本」のNHKそのものを存在させてはならない。言うまでも無かろう。

 その意味で、高市早苗のNHK対策は、むしろ生ぬるく甘すぎる。総務省は、NHKを解体(民営化)する方針を確固と持つべきだろう。また、その決断の実行こそが日本国の担当官庁として、総務省の当然の職責履行。総務省は、NHK解体民営化の責任を片時も忘れてはいけない。

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文在寅への集団ヒステリーは、安倍晋三「対ロ外交大破綻」“隠し”の情報操作──“北鮮「対日」工作本”『月刊Hanada』と「在日」櫻井よし子の悪魔的「洗脳」犯罪

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 文在寅(ぶんざいいん)は、韓国の中でも際立つ過激「反日」人士。また、北朝鮮の独裁共産党(朝鮮労働党)の党員である可能性もある。等々は、2017年5月の文在寅の大統領就任以来ここ一年半を通じ、誰でも知っている衆知のイロハ。今さら騒ぐ話など、何一つない。

 しかも、歴史事実にも法的に正しい処理にも違背する、韓国の狂った徴用工「無法判決」への報復としての、日本の対韓国経済制裁は順調に成果を上げている。とすれば、今しばらくは様子を観察するのが外交。この基本を逸脱し高飛車な追撃などすれば、逆効果を招く恐れもある。

 だのに、『月刊Hanada』や『WiLL』という、無学歴・低学歴の(国益などからきしわからぬ)クズ人間たちが手にする民族系「下衆(ゲス)」雑誌は、何を血迷ったか、韓国に対し集団ヒステリーの狂態を呈して大騒ぎ。これら雑誌に、相当にどす黒い「自国毀損」の他意・犯意が潜んでいなければ、日本へのブーメラン必定の、こんな有害行為、するわけがない。

 自国が奈落に転落する深刻な危機事態が発生した時、それを隠蔽する常套手口の一つに、「こっち(国内)を見ない。あっち(外国)を向いて。あっちの方が大変だ」と、注目すべき真に重大・深刻な国内問題に国民の目がいかないようにする、“国民の関心を外国に逸らす”戦術がある。『月刊Hanada』や『WiLL』の、文在寅に対する集団ヒステリー煽動の狙いは、これだろう。日本国にとって敵は、文在寅でも韓国でもない。『月刊Hanada』や『WiLL』である。

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即位大礼に“天皇制廃止の時限爆弾”を仕掛けた“狡猾な民族系コミュニスト”安倍晋三

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 10月22日、新天皇・今上陛下の御即位の大礼を、光栄にも、テレビで御拝視聴させて頂いた。最初に頭をよぎった事が二つ。

 第一。共産党系・八木秀次一派の「廃太子キャンペーン」(注1)、および“狂暴アナーキスト軍団”西尾幹二一派の“不敬の狂書”『皇太子さまへの御忠言』をもっての新皇后陛下へのアクドイ中傷誹謗を(注2)、双方とも、まさに高貴な華麗さをもって斬り倒し、今上の新天皇陛下への皇位継承を果された先帝・上皇陛下の“譲位ご聖断”の正しきに、昭和天皇の偉大なポツダム宣言受諾の“ご聖断”が重なる感無量の感動に襲われた。

 第二。高御座に登られた新天皇の今上陛下に、今から二千年以上を遡る昔、奈良県畝傍山の橿原の皇居に設けられた、さほど高くはない「祭壇」にお登りになられた日本国最初の即位式──そのほとんどは大嘗祭に継承されている──における神武天皇が、重なる光景がふと眼に浮かんだ。

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シベリア強制奴隷労働(のスターリン命令)承諾者は、種村佐孝/阿南惟幾/近衛文麿──瀬島龍三は「107万人」シベリア連込み実行犯

筑波大学名誉教授    中 川 八 洋

  “ロシアの「対日」大犯罪”シベリア強制連行・大量殺戮をうやむやにすべく、周到に仕組まれた“1991年4月ゴルビー嘘数字”拡散工作の後、この“世紀の非人道犯罪”の更なる隠蔽の念押しの一環で、エリツィンのロシアが仕掛けた対日謀略(偽情報撒布)の一つが、1993年、“KGB直轄”産経新聞に命令して実行された、斎藤六郎対瀬島龍三の八百長論争の大キャンペーン。

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シベリアの嘘墓に詣でる「強制連行犠牲者」遺族は、死者の無念を冒涜する、“スーパー暗愚”な対ロ売国奴!

筑波大学名誉教授    中 川 八 洋

(1) まず、「シベリア被殺戮日本人数とその墓」に関する基本入門書を紹介する。次の四点を詳読せずに、シベリアの日本人墓地・墓穴を論じることは不可能だからだ。すなわち、この四点を読まずば、日本人の墓がロシアには一つも存在しない現実を推定できない。代わりに、「ロシアは至る所に親切にも墓建立を認めてくれた」と、錯覚する。また、ロシアとグルの厚生省が犯意をもって日本国民(遺族)を欺く真赤な嘘を、日本人は“お馬鹿”になって糾弾できない。日本人の堕落・腐敗・痴呆化は、世界史にも類例がない。

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収容のシベリア遺骨は99%非日本人、シベリア「日本人墓」には日本人は納骨されていない──厚生省担当者に、ロシアKGB直属の「敵国人ロスケ」以外はいない

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 『朝日新聞』2019年9月28日付けは、私が1980年から四十年間言い続けてきた自明のことを報道していた。日本人シベリア「107万人」強制連行・「60万人」大量殺戮の、この「60万人」犠牲者の墓など、ロシアには特定できる墓は一つも存在しない。当然、厚生省が持ち帰った「遺骨」と詐称されている骨は、全て無縁仏ロシア人か、ロシアに殺害された他の外国人の骨。つまり、どこの馬の骨かわからぬ代物ばかりを「日本人の骨」と詐称し“世界一の「超アホバカ」腐敗堕落民族”日本人を騙して、それによって金や経済協力をふんだくるロシア流の対日外交の一つである。“ロシア官庁”厚生省(備考)は、ロシアの“日本騙し”犯罪外交の共犯者に過ぎない。厚生省の担当者は過去に遡って全員を懲戒免職に附し、退職している者に対しては退職金全額返納の措置を講じるべきである。

 なお、上記『朝日新聞』の報道記事の見出しは、次。

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プーチンの靴を舐める“敵国人ロスケ”安倍晋三、ついに発狂──満洲/樺太スターリン献上の“悪魔”白鳥敏夫が憑依した?

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 安倍晋三は、9月11日、(来年の東京オリンピック後に退陣するとすれば)おそらく最後の内閣を組閣した。だからだろう、安倍晋三は、日頃は用心ぶかく名演技する「民族系」擬装や“フェイク保守”を、かなぐり棄てて、あからさまな共産党「自民党支部」内閣をぶち上げた。なぜなら、安倍晋三/菅義偉/河野太郎“コミュニスト・トロイカ内閣”だからだ。外務大臣となった“強度の共産主義シンパ”茂木敏充を加えれば、まさしく“共産党「自民党支部」内閣”以外の何ものでもない。

 さも安倍晋三の後継者のごとく、外務大臣の次に防衛大臣という最重要ポストに横滑りした河野太郎とは、“対ロ売国奴三代目”として悪名高く、また“自民党コミュニスト三代目”なのも広く周知のこと。安倍晋三も、“対ロ売国奴二代目”だし、(河上肇→野坂参三の系譜にある)“コミュニスト国会議員三代目”だから、河野太郎とは家系イデオロギーが完全に一致する義兄弟。

 安倍晋三の「民族系」演技や「親米」擬装は超一流。舌を巻かざるを得ないレベル。本稿は、“「親米」擬装の大名人”安倍晋三が、六年半の“フェイク”「日米同盟重視」の嘘演技を、「もう飽きた」とばかり投げ捨て、ロシア一辺倒もここまでするかの、異様を越えた「9・5狂演説」を解剖するもの。

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共産党の非合法化せずに日本国の存続は、もはや不可能 ──松平徳内twitterでの“共産党非合法化”論争への判決

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 私ごときが、学識と教養を誇る「松平徳内」氏のtwitterを覗き込むのは僭越だとは承知している。しかし、「松平徳内」氏は、今や日本でほとんど消えかけている数少ない真正の愛国者。敬意をもって時々拝見させて頂いている。

 また、「松平徳内」氏は、謙虚な人格において英国風紳士を彷彿とさせる。例えば、T.S.エリオットを引用しているラッセル・カーク『保守主義の精神』の邦訳で、civil society orderを(教条的な共産党員の)訳者は「市民社会秩序」と意図的誤訳をしている。これについて「松平徳内」氏は、“エリオットの専門家”早大O准教授との会話で「文明社会の秩序」と、正しい訳を提案。しかし、政治思想に無知なO氏は拒否。が、これを論難せず、彼の顔を立て引っ込めている。英米には、「市民社会」という政治概念は煙ほども存在しない。

 デヴィッド・ヒュームの『Political Discourses』を『市民の国について』、ジョン・ロックの『Two Treatises of Government』を『市民政府論』など、(英国には存在しない)フランス革命の政治概念「市民」を政治的意図から冠させる(日本人学生を共産革命煽動・洗脳すべく)曲訳タイトルは岩波書店ら共産主義者がデッチアゲたものである。

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「満蒙開拓団」関連の文献解題──読者からの問合せへの回答

筑波大学名誉教授    中 川 八 洋

 8月26日upの「朝日新聞8・15キャンペーン批判」の中で、角田房子『墓標なき八万の死者』を紹介したことで、読者から、「満蒙開拓団」関連の文献解題をして欲しいという手紙をもらった。この手紙を見ながら、“1945年満洲の阿鼻叫喚の生き地獄”につき、これまで失念していたことをふと思い出した。満蒙開拓団を含め在満洲一般邦人の地獄史は、①これから三十年以内に日本列島上で起きる事の近未来の歴史の映像・光景であって過去の歴史ではないと、これまでかなり注意喚起してきたつもりだが、もう一つの警告を忘れていた。

 ロシアと中共は、1992年から既に三十年近く、“1945年満洲の阿鼻叫喚の生き地獄”を日本列島に再現させるべく、十七年間(1928~45年)の満洲に絡む“逆走と暗愚の日本の対外政策”を研究し、日本にそれを繰り返させ、②近未来に、日本みずからが“1945年満洲の阿鼻叫喚の生き地獄”に向けて爆走するよう、日本の新聞テレビ完全支配を通じて、日本を誘導し煽動している。この戦慄するほどに恐ろしい現実を直視せよ/気付けよと、日本人に警告するのを忘れていた。

 霞が関の赤い官僚も赤い学界も赤い新聞テレビ出版界もすべて、ロシアと中共の完全支配下にあり、両国に操られるままに、日本人がみずから“1945年満洲の阿鼻叫喚の生き地獄”に爆走しているのを気付かせないようにしている。「ここ三十年以内に、一億日本人を集団自殺と日本国滅亡に追い込む」ための、ロシアと中共が奏でる(朝日新聞やNHKを通じて)“ハーメルンの魔笛”に、日本人が覚醒し払拭できる特効薬が一つだけある。“満洲の1945年の生き地獄”に至った歴史を省察し、1928年から1945年に及ぶ十七年間の、日本の狂った逆走対外政策(外交と軍事)を歯噛みしながら自省・自戒すること、それが日本人が日本を取り戻す唯一の選択肢である。

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中川八洋教授「特別ゼミ」開催のお知らせ テーマ;「朝日新聞の“猛毒ドグマ”《多様》《共生》《SDGs》を日本から一掃せねば、日本の“国家死滅”は不可避」

 上記テーマの三時間ノン・ストップゼミを、下記要領にて都内ホテルにて開催することになりましたので、お知らせします。当該ゼミがいかに緊急に重要なものかは、中川八洋教授作成のレジュメをお読み頂ければ、一目瞭然です。ただ一言。

 ロシアが“独裁”共産党を追放し東欧が解放されたのに(1991年末)、日本のみ世界の潮流に逆走し、1992年から“世界の奇観”日本社会の共産化、及び次代の日本人に対し生体手術的に(超アパシーな夢遊病者型人間への)残酷・残忍な人格改造をする、二つの革命を過激に推進しています。“レーニンの亡霊”が支配する悪魔の地獄で笑い転げる「“赤い狂人”になった日本人」と言えます。

 しかし、良識ある保守日本人が、仮にいても、これに気付くことはありません。日本人の知的劣化と人格的粗暴化は、世界史的にも空前絶後で、そのような知性も学力も倫理も、もはや存在しないからです。しかも、“赤黒(アナ&ボル)”産経新聞や“共産党の対民族系無能化洗脳部隊”日本会議が、朝日新聞・共産党が促進している過激共産革命に、わずかに残る最後の保守的日本人が気付くことの無いよう、徹底的に盲・聾にする情報遮断(盲目化)の洗脳を行っているからです。

 今般の特別ゼミが解剖するのは、朝日新聞・共産党の“極左ドグマ”「共生」「多様」という“日本を国ごと全面破壊するスーパー劇薬”。及び、共産党語「共生」「多様」を援護する、国連コミュニスト軍団作成の“悪魔の先進国窒息剤”「SDGs」(2015年9月採択)。中川教授は高度に学術的な分析をなさると思います。そして、中川教授が持参される教育現場の多くの資料に、ゼミ参加者全員、卒倒して気絶されることは間違いないでしょう。

 

      記

1、日時;9月23日(月、休日) 午前11時半から午後2時半。

2、場所;都内ホテル

3、ホテル製昼食は各自ゼミ中。中川先生は、昼食抜き。

4、持参すべきもの;次の“高濃縮エボラ・ウィルス”三書

  a マルクス『共産党宣言』、岩波文庫。(事前リーディングをお願いします)

  b ルソー『人間不平等起源論』、岩波文庫。

  c フーコー『性の歴史Ⅰ』、新潮社。

5、ハンス・ケルゼンの価値相対主義も講義予定ですが、事前リーディングや持参はありません。

6、2015・9・25国連採択「SDGs2030アジェンダ」は、インターネットでパラパラ眺めておいて下さい。

7、中川八洋『民主党大不況』第一章はゼミで活用します。持っている方は持参して下さい。

8、afterゼミは、2時45分~4時半。テーマは「安倍晋三《反・国防主義》の代償は、もはや修復不能」。費用は中川先生が負担。

 

      「入ゼミ」手続き

1、入ゼミ希望者は、氏名、住所、固定電話、生年月日、卒業大学・学部名、職業(現所属企業名など)を、次のnakagawamagazine@gmail.comにメールして下さい。期限は、9月12日午後5時。当ゼミでは名簿はなく、またゼミでの本名使用は禁止です。

2、メール受信後、入ゼミ手続き関連の資料を直ちに郵送します。

令和元年9月4日

中川教授「特別ゼミ」事務局長   吉田寿太郎

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日清・日露戦争は“善の戦争”、大東亜戦争は“悪の戦争” ──正義の“国防”戦争を、“祖国叛逆”共産革命戦争に含める朝日新聞

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

【初めに】

 久しぶりに長期休暇をとった。「8月1日から19日まで」だからほぼ三週間。8月20日の朝、作業室の机(両袖机二台連結)の脇に二十日分の朝日新聞が積まれており、そのチェックから夏休み明けが始まった。

 朝日新聞は、祖国日本を憎悪し、日本の転覆・破壊・消滅を図るヴァンダリズムの祖国叛逆に、一般国民を誤導・洗脳する記事のみを書く。この朝日新聞固有の特性は、1910年の(日本人の朝鮮人化《=嘘つき病罹患と下劣粗暴化》を狙った)韓国併合キャンペーンをはじめ、1906年以降、百年以上も変ることがない。朝日新聞には、“報道機関の新聞”の匂いも姿勢も皆無。それこそが、朝日新聞。

 しかも、朝日新聞の現在の社是は、日本国を「多民族共生社会」に改造し、しかも、その実態は「共生」ではなく、(現在のウィグル族やチベット族が漢民族の奴隷になっているのと同じ)少数民族・日本人を侵入する他民族に支配させ「奴隷化」する“地獄の新日本づくり”を目指すこと。オウム真理教の残忍残酷よりはるかに残虐・暗黒の、日本憎悪教を狂信する“狂気と殺人(「未生の日本人年間100万人以上殺戮」のこと)の超カルト宗教新聞”『しんぶん赤旗』の丸写しだから、当然だろう。朝日新聞を読めば、日本人の人格から“日本”が抹殺され生物学的ヒトに変態し、日本国をロシアと中共に献上して祖国日本を消したくなる自国破壊・廃滅に走り出す。

 かくて、毎年8月のお決まり「朝日」煽動洗脳記事は必ず、これからの日本人の絶滅(絶滅危惧種的な少数民族化)と日本国を漢民族とロシア民族に献上する方向への最後の仕上げが目的の、オウム真理教の「アルマゲドン」の百万倍も狂気の、共産党が祈祷する“悪魔のカルト宗教経文”「戦争反対!」「核兵器反対!」ばかりで埋め尽くす。

 夏休み明けのブログ第一号のテーマとしてはありきたりで恐縮だが、祖国憎悪「反日」教を狂信する気狂い達が絶叫調で踊り狂う、カルト宗教経文「戦争反対!」「核兵器反対!」を、一刀の下に斬り捨てることにしよう。

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