国民の「自由・生命・財産」擁護の義務を負う安倍晋三は、元島民の土地(私有財産)を剥奪し、レーニン共産主義を強制 ──“国民殺し”をしない、私有財産剥奪の権力者は、世界史に皆無

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 2019年2月7日の、元島民たちの正しい「北方四島を返せ!」大会を、漫画でも描けない「北方四島はロシアの固有の領土だ」に転倒した安倍晋三の狂った演説とその異様な光景についての論評は、本ブログで2月中旬にアップした。が、重大にして最重要問題の指摘をうっかり脱落した事に気が付いた(5月17日夜)。ここに補充しておきたい。

 なお、このブログ記事名は「国後・択捉島だけでなく、日本の全領土を中ロに献上する“対ロ売国/対中売国のウルトラ非・国民”安倍晋三を、今直ぐ内閣総辞職させない自民党は、共産党より極左だ!」である。

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米軍の日本国防衛を全面妨害する“敵国ロシア人”安倍晋三は“悪魔の超・反日”──「不法占拠」「日本帰属」「固有の領土」「四島を返せ」の抹殺は、ロシアの対日侵略を計画する反・国際法の極み

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 前稿で、1930年代のドイツ人は、ヨハネ黙示録の“お粗末な盗用”に過ぎないヒトラー「ドイツ千年王国」が“ドイツの廃墟”“ドイツ人が一人も生きていない荒涼のドイツ”の転倒語だったのを見抜けず、国家亡国(戦争大敗北)の道を選択し暴走した、と指摘した。この自国の国益に叛逆する逆走は、ドイツ人が、正常人が一読すれば必ず嘔吐を催すヒトラー『我が闘争』/ローゼンベルグ『20世紀の神話』/ハウスホーファー『現代世界政治』(直観でもドイツの破局を企図しているとわかるデマゴギー本)を拒絶しなかった“思慮なき(盲目の)熱狂”の代償でもあった。

 だが、日本人は、ヒトラーに魂と理性を麻痺され自ら亡国への暴走列車となった1930年代ドイツ人を笑えない。1930年代の日本人の方が、ドイツ人よりひどく魂も理性も腐食的に喪失していたからだ。

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南樺太と沿海州に包囲された北海道をロシアに侵攻させるべく、安倍晋三は「択捉島の軍事基地化」に全面協力──ロシア満洲侵攻の軍用鉄道づくりが目的だった「服部・辻のノモンハン戦争」

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

(本稿は、三時間ノンストップ「6月2日ゼミ」の、最後15分間の討議部分レジュメを兼ねています)

 1930年代、ドイツで、ラジオから流れるヒトラーの対外プロパガンダ語「平和(=ドイツは戦争を欲しない)」乱発を聞き、かなりのドイツ人は、ヒトラーは「戦争による対外膨張をする」を決意している、その逆さの表現だと正しく喝破した。ために彼らは、ベルサイユ条約の桎梏から解放されるぞと熱狂した。

 一方、ヒトラーの対国内プロパガンダ「ドイツ千年王国」に、“悪魔の思想”「ドイツの廃墟」「ドイツ国の地球からの抹殺」が秘められていると透視していたドイツ人は、ハイデカーやニーチェの妹を除き、果たしてどのくらいいたのだろうか。ハイデカーは“悪魔の思想”「ドイツの廃墟」に感動してナチ党員になった。ニーチェの妹も、廃墟主義の兄ニーチェの代替をヒトラーに観想した。

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日ロ会談でなく露・露会談だったプーチン・安倍会談の怖さ ──ロシア対日(北海道・東北・北陸)侵略の手引きに徹する安倍晋三

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

(本稿は、「特別ゼミ6月2日」のレジュメの、その追加補足を兼ねたものです)           

 2013年春から丸六年、日本人は、首相の安倍晋三につき、トンデモ誤解をしている。安倍が日本の首相として、ロシアのプーチンと北方領土(日本の「固有の領土」)の奪還を巡って会談している、と。

 が、実際の安倍晋三は、一度として、日本側の首相として、“侵略のロシア皇帝”プーチンと対決的に向き合ったことはない。安倍晋三は、プーチン下僕の“狂気のロスケ”として、2040年頃のロシアの対日侵略を円滑な無血占領で成功できるよう、あらゆる便益を与えるため、日本国民をどう騙すかの対日策謀について、プーチンと謀議を六年に亘って重ねた。丸六年以上/約三十回のプーチン・安倍会談とは、日本の領土全てをロシアに貢ぐための共謀密談で、これ以外ではなかった。

 安倍晋三は、2013年3月にウクライナ侵略を開始したプーチンのロシアを一度も非難したことがない。すなわち、“プーチンの(夢遊病者的な)操り人形”安倍晋三は、プーチンに日本を侵略させ、日本が“第二のウクライナ”になるのを、心底から目指している。

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奪還すべき北方領土を逆にロシアに献上する“日本憎悪狂の最凶「反日」”安倍晋三を追放し、“固有の領土”を断固死守するための純・学術「特別ゼミ」開催のお知らせ

「特別ゼミ」事務局長  吉 田 寿 太 郎

A、4月30日、安倍晋三は、侮辱一色の“天皇陛下に対する大叛逆”を敢行し、譲位・受禅の禁止/剣璽渡御の禁止をもって、二千年間続いてきた絶対的な皇位継承を完全に破壊した。野蛮人ですらできない“安倍晋三の蛮行”を目撃した、見識ある日本国民は、卒倒寸前の驚愕と怒りに体が凍りついたのではないでしょうか。今や公然と父親譲りの正体“過激共産主義者”を隠さなくなった安倍晋三の異常行動は、「民主党の菅直人や鳩山由紀夫の方が、安倍晋三よりはるかに穏健で保守だった」と、実感させてくれます。安倍晋三の“天皇制憎悪と日本国憎悪”政策は、一気に加速中。重要国益を暴発毀損する勢い。真正の日本国民は、暗澹たる思いで日本国の未来が絶望へと転落するのを歯ぎしりされておられるのではないでしょうか。

B、また、「反日」首相と糾弾された菅直人や鳩山由紀夫を数百名集めても、安倍晋三の“超「反日」極左”には及ばないことが、愛国心ある日本国民には、ようやく判ってきました。特に、“日本国憎悪と日本破壊の暴走列車”安倍晋三は、天皇制廃止に驀進するだけでは満足せず、日本の領土をロシアに貢ぐことにも全力疾走中です。この領土の無条件譲渡を安倍晋三は、昨年11月(シンガポール)、プーチンに固く約束してしまいました。安倍の問題は、前代未聞の“対ロ売国奴”行為に留まりません。

C、中川八洋教授「レジュメ」が明らかにするように、安倍晋三は、「“侵略国家”ロシアの“反・国際法ドクトリン”──どんな悪辣&不法な侵略戦争であっても、戦争の結果に従って領土・国境は決定されるべきである──を了解する」旨、プーチンに約束した問題です。ロシアの“反・国際法ドクトリン”とは、領土とその主権については、いかに法的に不正義であろうと、戦勝国が歴史事実の改竄権を有する/戦勝国は関連条約・国際法規の恣意的無視権を有するとの、侵略による領土拡大を正当化する強盗正義論のこと。侵略を不正義とする国連憲章をも真向から全否定する、プーチンの“侵略”法理に、安倍晋三は満腔の賛意を表したのです。安倍晋三の天皇観は“辻元清美(北朝鮮人)のクローン”、安倍晋三の領土観は“大前研一(北朝鮮人)のクローン”だとの指摘があります。この指摘について、核心をずばり正しく衝いた名格言と思うのは私だけでしょうか。

、この事態から、令和の日本をいかに救うか。“北方領土奪還の日本の権威”“対ロシア外交の日本随一の泰斗”中川八洋教授の「特別ゼミ」開催を、安倍晋三によって破綻と滅亡へと突き進む我が日本国を救う道を探る第一歩にしたいと考えます。次が、その「特別ゼミ」開催要領です。

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「4・30“天皇殺し”」断行の“悪魔の大逆賊”安倍晋三は、“空前絶後の対ロ売国「国賊」”──天皇に“大逆”する「日本のロベスピエール」は、日本人から日本列島(領土)を剥奪する“鬼畜の日本殺し”

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 1793年1月21日午前、コンコルド広場に設置された断頭台ギロチンにて、優しい人柄の有徳の国王ルイ16世は無実の冤罪で、首を斬り落とされ処刑された。この血祭りのカルト宗教儀式“王殺しモナルコマキ”は、大量殺人鬼ロベスピエールやサン=ジュストが率いるジャコバン党が、“大量殺戮の教典”「人権宣言」(1789年8月)に基いて実行した。ジャコバン党は、この“王殺し”を鬨の声(合図)に全フランス国民2700万人を一人残らず殺す計画だっただろうと、多くの学者は推定する。

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