新皇后陛下へのテロル犯罪を消すべく、“虚言病の狂犬”西尾幹二は、『WiLL』で吠えた──西尾幹二は“天皇制廃止狂”(6)

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 (はじめに) 本稿は、ブログ『ゼミ講義』における新しい講義科目(カテゴリー、シリーズ)「天皇制廃止狂の西尾幹二」で、その第一回目の授業に当たります。ただ、旧ブログ『掲示板』約三百本の中から、必ず読んで復習して欲しい既稿五本を移動しました。ために第一回であるのに、本稿の番号は(6)。

 (5)~(1)は次。

(5) “不敬の罪人”西尾幹二&加地伸行は、新皇后陛下に罵詈讒謗の投げ放題(2016年6月up)

(4) “(新旧)皇后陛下殺害(未遂)テロリスト”西尾幹二&花田紀凱の毒談・害談(2018年11月up)

(3) ワック社社長・鈴木隆一は、“空前絶後の不敬の狂書”『皇太子様への御忠言』の責任を取り、「5・1」、皇居前広場で自死する?(2018年1月up)

(2) 不敬罪四ヵ条の復活を急がねば、皇統護持は赤信号!(2016年7月up)

(1) 高徳の今上陛下に弥栄を寿ぎ奉る(2014年8月up)

皇后讒謗で自死すべきテロリスト西尾幹二に“逃亡”させるべく、変装の整形手術を施した『WiLL』

 またしてもワック社は、民族主義の厚化粧で天皇制廃止狂を隠す“フェイク民族派”雑誌『WiLL』で、良心ある日本国民なら必ず嘔吐を催す、過去の犯罪を隠蔽する情報犯罪を敢行した。なぜなら、最新刊『WiLL』2019年4月号は、韓国・文喜相の「天皇陛下への謝罪要求」が、顕微鏡でしか見えない小さな塵に見えてしまう、旧刑法不敬罪があれば懲役三年の実刑不可避の“皇后陛下殺害(未遂)テロリスト”西尾幹二に、ギョッと驚くほどに転倒著しいテーマ「皇室の神格と民族の歴史」で対談させているからだ。

 幸徳秋水と同一の、天皇殺しテロリストの系譜にある、天皇制度の絶滅が信条の“廃墟主義アナーキスト”西尾幹二とは、“凶暴な不敬の狂書”『皇太子さまへの御忠言』をもって、新皇后陛下の御病気を重くして死に至らしめんと図った、新皇后陛下殺し(未遂)を計画的に実行した、文字通りのテロリストである。ニーチェと同類の、重度の精神分裂病を病む狂人だからと言って、この西尾幹二が自らの確固たる意思で実行した重犯罪を、日本国民は決して看過してはならない。

 日本の皇室の尊厳を冒涜し、その聖なる名誉を毀損する犯意をもって、ひたすら真赤な創作嘘をでっち上げる西尾幹二は、重度の虚言病の罹患者でもある。が、病気だからと、このような国家的レベルの大犯罪者に寛容であってはならない。あくまでも“反・皇室の大犯罪者”として厳正に処断すべきが、日本国民の高貴なる義務である。西尾幹二の情報犯罪に対する断固たる断罪を避けることは、法的正義にも悖り、万が一にも許されない。

 また西尾幹二は、『善悪の彼岸』『道徳の系譜』等のニーチェと同じく、善悪という倫理道徳の基盤が溶解して存在しない。当然、西尾幹二には、正義も真理も美も存在しない。精神の空洞化or石ころ化において、良心が腐食して一欠けらもない西尾幹二は、人間性も人間的であることも、(証明される十歳の時から)全く無縁である。「西尾幹二は、ダブル精神分裂症のニーチェの生き写しでこの世に生まれてきた」と言える。

狂語「小和田王朝」を煽動する“西尾幹二・花田紀凱コンビ”の、「新天皇不在→天皇制廃止」革命

 花田紀凱とは、幸徳秋水/難波大助/李奉昌の生れ変りというべき“凶悪な北朝鮮人アナーキスト”。1993年に皇室讒謗を開始してすでに三十年。花田紀凱が、暴力に準じる“言葉の銃弾”を皇族に撃ち捲る、天皇制廃止革命には留まる気配がない。

 西尾幹二も花田と同じく、幸徳秋水/難波大助/李奉昌の生れ変り。ニーチェ-ヒトラー系の廃墟主義アナーキストとして、三十二歳の1967年秋、天皇制廃止を論壇で高らかに宣言した革命煽動家(『論争ジャーナル』誌)。それから今に至る五十年間、一貫して、「天皇制廃止」にさまざまな味付けを工夫し糖衣でくるみ、皇室尊崇の民族系に飲ませ、民族系を天皇制廃止に誘惑・誘導してきた。

 当然、皇室殺しをイデオロギーとする西尾幹二と花田紀凱の関係は、シャム双生児のごとく一心同体。これは、ロシア皇帝殺しに驀進したレーニンとトロツキーの関係を彷彿とさせる。とすれば、公式「幸徳秋水/難波大助+レーニン/トロツキー=西尾幹二/花田紀凱」が、浮び上がってくる。

 新しい天皇制廃止の革命手法のことである、西尾幹二流の「天皇制廃止へのさまざまな味付け」とは何か。それは、2008年、西尾幹二が嘘事実の捏造と事実の誇張でプロパガンダ書に仕立てあげた、新皇后殺しを狙った“不敬の狂書”『皇太子さまへの御忠言』が、全貌を暴露していよう。

 “不敬の狂書”『皇太子さまへの御忠言』は、当時『WiLL』編集長だった花田紀凱が発案し、意気投合する西尾幹二と周到な謀議の上に、先ず同誌で連載し、その終了と同時に出版するという念の入ったもの。花田紀凱こそは、『週刊文春』編集長時代の1993年、“言葉の銃弾による皇后殺し”から天皇を追い詰め、天皇陛下に天皇の位にあること自体を放棄せしめて天皇制廃止を達成する、独創的な革命方式の考案者である。

 それから十五年後の2008年、西尾幹二は、対皇室讒謗方式を花田紀凱から学んで、次期皇后になられる皇太子妃殿下に向かって、やたら目ったら罵詈雑言を浴びせる讒謗「弾」を、これでもかこれでもかと大量に撃ち込んだ。皇太子妃殿下が罵詈讒謗を投げつけられることにより、新天皇に御即位される皇太子殿下もまた心痛をお病まれて、天皇位に即かれることを自らご辞退なさるように仕向けたもの。つまり、皇太子を「廃太子」に追い込み、次期天皇不在を現出させ、天皇制度を廃絶させる方法である。

 要は、花田紀凱のアクドイ皇后陛下讒謗を学んだ西尾幹二の、次期皇后陛下「讒謗」キャンペーンの目的は、二つある。

 第一の目的は、皇太子殿下ご自身が、このことで苦痛を深く感じられ皇位に即かれることへの恐怖や嫌気を催され、ついには天皇位を御辞退なさる心理に追い込むこと。西尾幹二とは、初めから標的として皇太子殿下に、狙いを定めている。雅子・皇太子妃殿下が標的ではない。だから、その本タイトルは『皇太子さまへの・・・』となる。やり口は、皇太子殿下に自ら即位嫌悪の感情や心境に追い込む“恐怖心理戦terror psychological-warfare”という戦争。そして、この目的達成のため、実際の攻撃標的を有効な破壊力を発揮するのが確実な、側面flankの妃殿下にしたのである。

 皇太子妃殿下に対する罵詈讒謗を投げつける西尾幹二の第二の目的は、それによって、国民の皇太子殿下への尊崇を破壊尽し、国民の間に、皇太子殿下への幻滅と蔑視感情を醸成することにある。まさに、皇太子殿下の権威と名誉とをぶっ壊すことを執拗に展開したのであった。次期天皇の天皇位を空位にする事が狙いだからだ。天皇制廃止の間接的革命方式である。

 このような天皇制廃止の間接的革命方式は、人間を切り刻んで切り刻んで長時間の激痛を与えて殺す異常殺人鬼と同種の、西尾幹二が人後に落ちないスーパー残忍性の異常人格者だから創案でき、また採用した。西尾幹二のこのparanoia的精神疾患は、2016年7月の神奈川県相模原市十九名殺人犯と、医学的に近親性が極めて高い。これについては、タイトル「ヒトラー系“病人殺戮狂”西尾幹二」で、学術性のある論文として2016年8月に『掲示板』にupした。

 なお、「西尾幹二の重度の精神疾患に関する、私の精神医学的な研究」については、その発表は名誉毀損に該当しないとの東京地裁判決を、すでに得ている。西尾幹二は控訴しなかったので、これは確定判決。また、『“皇后テロル”西尾幹二の研究──幸徳秋水“大逆事件”から百年』(仮題)が、そう遠くない時期に出版される。粗稿は既に完成済み。

西尾幹二の狂語「小和田王朝」は、皇太子を標的に「お前は、小和田王朝の入り婿だ!」の讒謗語

 西尾幹二の対皇太子殿下讒謗の一つ、「徳仁・皇太子殿下の御即位は、小和田王朝の誕生」という度外れの罵詈雑言は、余りに馬鹿げすぎたお粗末限りないレベル。が、西尾幹二が投げつける五文字魔語「小和田王朝」の狙いを、「馬鹿げている」と、笑止したり等閑視したりするのは、古来からの天皇制度を奉戴する日本国民の重大な義務違反である。

 西尾幹二が“狂語”「小和田王朝」を拡声器で煽動宣伝する目的は、皇太子殿下に対する国民の蔑視感情の高まりを醸成することにあるのは言うまでもない。つまり、問題は、西尾幹二はなぜ、「皇太子殿下に対する国民の蔑視感情の高まりを醸成する」ことを狙っているかである。ハッキリ言えば、皇太子を廃太子にすることで自然的に定まる天皇制廃止革命が、西尾幹二の目的。

 ところで2007~13年の日本では、「皇太子殿下の廃太子→秋篠宮の皇太子&御即位」と短絡する軽薄な一般日本人が、「西尾幹二(アナーキスト)、八木秀次(当時は半コミュニスト)、橋本明(共産党員)、山折哲雄(共産党員)、保阪正康(共産党員)」らの煽動宣伝に乗って、爆発的に急増した。

 この煽動宣伝記事には、例えば、「陛下とご学友」が売りの、学習院在籍中に過激な共産党員となった橋本明の、『WiLL』2009年9月号「《別居》《離婚》《廃太子》を国民的議論に」がある。これも、徳仁皇太子殿下を追放して、天皇制度を終焉させる策謀のアジ記事。なぜなら、徳仁皇太子殿下の追放は、「秋篠宮殿下の皇太子→天皇位への即位」となるわけではなく、天皇制の廃止に直結する可能性が極めて高い。橋本明は学習院時代から「スターリン万歳!」「チトー万歳!」の過激共産主義者(注1)。

 一般の人たちに「民族系」「中道」と目される雑誌媒体の論客群での“反・皇太子の狼煙”は、八木秀次が最も早い。八木は2007年、『SAPIO』同年5月9日号で、不敬も不敬な、「皇太子ご夫妻よ、離婚せよ」を展開した。この八木論考こそ、2013年まで丸六年間も続く、雑誌界における皇太子同妃両殿下に対する中傷誹謗の嚆矢。

 これが引き金となり、反皇室の不敬記事が、「八木秀次→西尾幹二→保阪正康→橋本明→山折哲雄」と連なって、イナゴのごとく大量発生した。これが幕引くのが、保阪正康・山折哲雄の対談「私はなぜ皇太子ご退位論を書いたのか」『文芸春秋』2013年6月号だった。

表1;新天皇を讒謗し愚弄し尽くす“「反日」売文業者の五人組”

 これ等の一つに、次の引用文のように、狂語「小和田王朝」を振りまわし、“徳仁皇太子殿下の天皇即位絶対反対!”“徳仁皇太子殿下の即位は「第二の道鏡事件」だ!”と、戯言の域を越えた度外れの狂気を剥きだしてギャーギャー騒いだのが、西尾幹二の『WiLL』2009年対談。

「このままでいくと(=皇太子殿下が即位されると)小和田王朝になりますよ。小和田王朝になるとは、一種のイデオロギーの道鏡事件ではないか。それくらい恐ろしい事だと思っています」(260頁)。

「市橋達也」を警察に通報した美容外科医。西尾幹二に隠避用の変装整形をしてあげた『WiLL』

 もう忘れている読者も多いだろうが、2007年、英語講師の英国人女性(22歳)が、千葉県市川市で市橋達也に殺害された。被害者の名前は、リンゼイ・アン・ホーカーさん。殺人犯の市橋達也が逃亡術に長けていて、なかなか捕まらないので、父親が日本の警察に発破をかけに英国から何度も訪日し、TVで早期逮捕を訴えた。このTV画像を観ながら、かなりの日本人が同情し涙ぐんでいた。

 私が、『WiLL』2019年4月号に掲載の、西尾幹二・岩田温の異様な対談「皇室の神格と民族の歴史」を読んで、先ず最初に頭に浮かんだのが、十二年前の殺人事件。理由は次。

 リンゼイさん殺人の犯人である市橋達也が捕まったきっかけは、美容整形外科医の通報。一方、西尾幹二・岩田温の対談「皇室の神格と民族の歴史」は、凶暴な天皇制廃止狂の西尾幹二をさも通常の日本人であるかに変装させるための顔面整形手術。「顔面整形手術」が、双方に共通。

 なお、市橋達也の顔面整形手術を通報した美容整形外科は、倫理観が正しいまともな善人。一方、西尾幹二の丸五十年に及ぶ「不敬と皇族殺し(未遂)テロリズムなど全く無かった」と、過去を改竄して闇に葬る、犯人隠避の刑法犯罪を買って出た岩田温は、倫理道徳なき大悪人。

表2;西尾幹二は、北朝鮮人や敵国人としか対談しない。なぜか?

 西尾幹二は、敵国人というべき「反日」極左人士か、倫理道徳無き“人格欠陥人間”か、としか対談しない。例外は一人もいない。「保守」知識人に対しては、殺意丸出しで嫌悪し逃亡し、対談しないからである。西尾幹二が選んだ(2016年以降の)対談相手リスト表2は、このことを一目瞭然にしていよう。

 岩田温については、その体型が、金正恩、福田和也、佐藤優らとそっくりである事実から、何かしらの危険を感じてこそ正常な日本人というもの。また、ドウルーズ系ポスト・モダン極左の福田和也の「保守擬装」のやり方に、岩田温が瓜二つであることぐらい、気付くべきではないのか。が、ここでは、岩田温に関する分析は差し控える。

 しかし岩田温が、西尾幹二に天皇制度や皇室問題をインタヴューしながら、『皇太子さまへの御忠言』や橋本明との対談「雅子妃のご病気と小和田王朝」につき一言も触れない、余りに異様な不自然さに、何らの戦慄を覚えなかったなら、日本人失格だろう。

 上記の西尾幹二の二作品は、2019年5月1日に天皇にご即位される徳仁・皇太子殿下に対する“皇位放棄”を狙い、その効果抜群と踏んだ、皇太子妃殿下に対する罵詈讒謗である。この「5・1」の二ヶ月前、つまり直前の2019年2月26日発行の対西尾幹二対談で、『皇太子さまへの御忠言』や橋本明との対談「雅子妃のご病気と小和田王朝」に一言の言及もしないことなど、同じ雑誌での対談としてあり得るだろうか。万が一にもあり得ない。岩田温には、底知れぬ恐ろしい犯意が蠢いている。

『WiLL』編集長で“成蹊大卒のお馬鹿”立林昭彦よ、新皇后陛下への罵詈讒謗の責任をとれ!

 『皇太子さまへの御忠言』や橋本明との対談「雅子妃のご病気と小和田王朝」を書き殴って、西尾幹二がエンジン全開で大爆走した天皇制廃止革命、すなわち“皇太子殿下の聖性を毀損し権威を失墜させる”“心理的に皇位に即かれるのを放棄なされる”ことを狙って、その妃殿下に対するあらん限りの中傷誹謗はすべて、ワック社の雑誌『WiLL』か、ワック社刊行の単行本。

 しかして、御病気の雅子妃殿下は、この5月1日、無事に皇后陛下におなりになられます。当然、これを機に、ワック社は社会に対し、逃避することが許されない、前代未聞の重不敬の犯罪に対する責任をとらねばならない。

 現『WiLL』編集長で“成蹊大卒のスーパーお馬鹿”立林昭彦よ、『皇太子さまへの御忠言』の絶版はむろん、雑誌『WiLL』の廃刊は、採るべき最小限の社会的自己制裁=責任であるのがわからないのか。さっさと、この二つを実行したらどうだ。確かに立林昭彦は、人格もIQも水準以下の、スーパーお馬鹿。だからといって、この社会的責任からの逃避が許されないことぐらいは、分かるだろう。ついでに、ワック社も閉鎖し、罪を贖う、完全なる謝罪を敢行されたい。

 1923年、摂政の宮であられた昭和天皇の殺害未遂という大罪を犯した難波大助の父親・難波作之進は、社会的責任を取り、衆議院議員だったが、すぐ辞職した。そればかりか、山口縣の自分の屋敷を青竹で閉門し蟄居・断食し、餓死による自殺を選んだ。その死体は、皮と骨のミイラであった。

 新皇后陛下のご病気をさらに重くし自死に至らしめるのを画策した狂人・西尾幹二の“不敬の狂書”『皇太子さまへの御忠言』、育ちがいいがスターリン/チトーを崇拝する共産党員・橋本明との対談における西尾幹二の無礼千万な大不敬発言の大量爆発、毛沢東系マルキスト加地伸行との西尾幹二の新皇后陛下に対する無数の罵詈讒謗など、『WiLL』が犯した重犯罪とその社会的責任は重い。

 『WiLL』編集長の立林昭彦よ、社会的責任を果たすべく、難波作之進に倣い、餓死による自死も選択肢の一つとして真剣に考え、五月一日までに必ず実行すべきことを片時も忘れるべきでない。

(2019年3月6日記)

1、学習院は戦後すぐ、保守主義者の学習院長・山梨勝之進がやめさせられ、その後任に、やや穏健な共産党員・安倍能成が院長となり(1946~66年)、学習院は赤化教育の巷になった。教育勅語廃止は、ケーディス大佐とともに安倍能成と前田多門が主犯である。

 過激共産党員・清水幾太郎もこの学習院における共産主義への洗脳教育のため教授(1949年~69年)で赴任した。安倍能成の人事である。今上陛下の学習院中途退学処分は、清水幾太郎が中心となって実行された。「天皇は頭が悪い」という嘘偽りの証拠づくりのためであった。私は、このことを1982年頃、清水幾太郎に直接何度も詰め寄って、“世紀の大犯罪”学歴剥奪事件の全貌を白状させようとした。が、何時も清水は無言で一言も答えなかった。清水が転向していない事は、このことからも察知された。

 なお、今上陛下のIQは高く、通常のご家庭にお生まれになられたら、簡単に当時の東京大学理 Ⅰに御入学されるレベルであられた。1950~60年代、理Ⅰと文Ⅰ(法学部)の格差は大きく、理Ⅰのトップ層の学生は、文Ⅰを「あほう科」と蔑んだ。

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