「黒い雨」の健康被害はゼロ。「第五福竜丸」久保山愛吉は輸血の急性肝炎で死んだ──満洲やシベリアで殺戮された“真に追悼さるべき日本人”を悼まず、反・医学の赤い悪魔達が阿波踊る八月ヒロシマ/ナガサキ“革命前夜祭” 

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 日本とは、反・科学、特に反・医学を狂信する世界で最も獰猛&残忍なカルト宗教団体の殺人狂徒が支配する亡国寸前の“死に体”国家である。百年以上昔の、1917年レーニンの“狂”共産主義革命の再現間近いその最終仕上げ段階に入った現在の日本のような赤い気狂い国家は、世界に200近い国があるうち、日本以外に一ヶ国もない。

 しかも、この殺人鬼レーニンを崇拝するカルト宗教団体は、日本中の新聞テレビを完全掌握し、また霞が関の行政中枢と裁判所裁判官の過半を支配しているから、このレーニン型自国民大量殺人をユートピアとするカルト宗教団体の意向に反する言論は全て“静かな弾圧方法”で完全抹殺される。そればかりか、今や国会も、この“レーニン狂のカルト宗教団体”が命じるまま、何でもかんでも立法する真赤な大政翼賛会。実際にも、自民党は“共産党の下請け政党”に成り下がり、保守はゼロ名。日本国とは、名実ともに、赤色が見えない透明に化学処理された赤色ファッシズム国家になった。

正式共産党員・大石又七は健康で長寿で享年87歳。軽度な被曝だった第五福竜丸

 共産党は、ソ連軍の北海道侵略を手引きすべく、また日本を共産革命し日本人を無差別大量殺害(ジェノサイド)する目的で、1950年3月、東京銀座での署名活動を皮切りに、スターリンの命令に従い米国の原水爆のみに反対する反核運動を展開してきた。1954年3月1日にビキニ環礁で被曝した第五福竜丸事件は、この共産革命運動/反米闘争(日米同盟破棄運動)にとって格好の材料となった。

 そこで共産党は、3月1日を「ビキニデー(=米国の核兵器だけ許さない)」とし、毎年、静岡県焼津市でヒロシマ/ナガサキに次ぐ共産党の“反米の反核”集会を開いてきた。“共産党の党機関紙”『朝日新聞』は2021年3月2日付で、前日の「ビキニデー」を屁理屈にし、ほとんど一面を使い、外務省と自民党国会議員を洗脳すべく、大々的な核禁条約調印(米国の対日「核の傘」無力化)アピールをしていた。

 ルソー系共産主義者・小堀桂一郎などの働きもこれあって、教官のほとんどが共産党員になった明星大学の教条的共産党活動家・竹峰誠一郎(教授)は、核禁条約調印を外務省と国会議員に煽り、また“共産党の下請け政党”アホバカ自民党を念頭に「核被害者を救え!」の立法を煽動する詭弁を、上記の朝日新聞紙上で展開した。

 だが、竹峰誠一郎は、中共の度重なる地上核実験のモルモットにされたウィグル人という世界最悪の核被害者については、何一つ言及しない。唯物論で人間憎悪狂の共産党員は、共産党に殺された人間を「ざまーみろ」と虫けらに扱う。ウィグル人たちは中国共産党の「核戦争戦場で戦う兵士の被曝データ」をとるために、わざと核爆発地点での作業を命じられた犠牲者たちである。ウィグル人は、ヤギや羊並みに、共産革命の神(レ―ニン、毛沢東)に捧げる供犠(いけにえ)に扱われたのである。そして、この原水爆実験の放射能で19万人のウィグル人が殺されたと推定される(注1)

 共産党とは人間殺戮のカルト宗教だから、当然、共産党員・竹峰誠一郎には一㍉の良心も人間性もなく、平然と核被害者を差別する。竹峰の本心は、「(日本の共産革命に役に立たない)ウィグル人が皆殺しされようと、俺、関心ないね」というより、現在進行中の世界一可哀そうなウィグル人が無実で大量に殺されていくのが快感で堪らないのだ。このように、カルト大量殺人教徒・竹峰誠一郎が嘯く核被害者救済論は、“共産党によるジェノサイドは、絶対神(悪魔)の聖なる殺戮”との宗教信条に基づいている。核被害者救済とは、大量殺戮ドグマを裏返した共産革命が絶対指標の、悪魔的な差別思想なのだ。

 さて、第五福竜丸「被曝事件」の真相とは、こうだ。乗組員23名は、米国の水爆実験が行われたビキニ環礁の近海でマグロ漁を操業中、水爆実験で舞い上がったサンゴの砂に、おそらくストロンチウム等が付着していたのだろう、この放射能汚染の砂(=放射性降下物)を頭から浴びた。また、一部は、この微粒子のような「砂」が降りかかった食物を口に入れたようだ。

 この「放射能汚染の砂(=放射性降下物)」を、“嘘つき凶悪カルト宗教”共産党はおどろおどろしく恐怖煽情語「死の灰」と呼ぶ。が、誰も死んではいない。共産党語「死の灰」とは、誇大妄想の反・科学語。科学的に従って「微量放射能汚染砂」と正しく呼ぼう。つまり、この23名は、医学的に確かに「被曝者」。第五福竜丸事件は、この点で、ほぼ全員が嘘っこ被爆者の、被曝者ほぼゼロ名の「黒い雨」騒動とは本質的に相違する。

 付言。科学/医学の破壊を宗教信条とする“狂人悪魔たちのカルト宗教団体”共産党は、日頃、この「被曝」を、「水爆」爆発の直接被害かに針小棒大する悪質な捏造をして誇張謬語「被爆」を用いる。科学に従う「被曝」を正しく用いよ。共産党語「被爆」は、決して使ってはならない。

 この23名は東大付属病院に6名/国立第一病院に17名に分かれて入院した。後者の方の担当医が、東京帝大医学部卒の内科医・熊取敏之で、この1954年時は33歳。彼は良心的な医師で、学者的であった。克明なカルテを残し、学会発表も怠らなかった。また“政治的ノンポリ”で、共産党員でもなく共産党シンパでもなかった。

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八月のテレビ新聞は《抽象語「戦争」に反対》の洪水。一方、“スターリン命令”だった東アジア共産化革命の《大東亜戦争に反対》の報道は一字もない──現在、プーチンも習近平も対日“侵略戦争”に全力準備中。日本国の平和維持に、国防力“四倍増”と防衛戦争“覚悟・精神”こそ焦眉の急

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 八月になると、“共産党の党機関紙”朝日新聞は、毎年恒例のお決まりの「核廃絶!」「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が・・・」「戦争は悲惨・・・」「戦争(=真赤な嘘の大東亜戦争論)を語り継ごう!」キャンペーンで紙面を埋め尽くす。そして、NHK/TBS/テレ朝などのテレビもまた大音量で、一斉に共産党・朝日新聞が目指す“日本滅亡の最終戦争”「中ロに日本を侵略させ(場合によってはロ中鮮に核弾頭を雨霰と投下させ)、日本を国家死滅させ日本民族を《一億屠殺》する」狂気の大合唱“赤い「反日」報道”に爆走する。

 このように、日本列島の全土がオウム真理教「上九一色村サティアン」と化すのが、共産党が(テレビ/新聞/学校教科書すべての情報を独占して)独裁支配する戦後日本の八月である。思えば、日本国の“再生”に全力投球した史上最高の親日友邦国GHQ(米国)占領行政の遺産があった1968年頃までは、日本国民の六割は、この共産党・朝日新聞のキャンペーンを嫌悪し忌避した。つまり、1968年までは「日本国民」なる者が存在していた。中には、東大駒場時代の某同級生のように、八月の朝日新聞を足でガンガン踏んづけた日本人もいた。

 この1968年から五十年、今では、朝日新聞やNHKの洗脳報道「核廃絶!」「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が・・・」「戦争は悲惨・・・」「戦争(=真赤な嘘の“改竄”大東亜戦争論)を語り継ごう!」に拳を振り上げて怒る健全な日本国民は、私一人を除いて、全くいなくなった。日本国民や日本人は、明らかに死滅した。日本列島で日本人の顔をしている一億匹の生物「ヒト」がいるが、その実態は家畜のアヒルかブタ。人間ですらない。

 要は、“日本民族を一人残らず殺戮し尽くし日本国を地球から消滅させる”べく、日本の新聞テレビは、狂気の八月洗脳キャンペーン「核廃絶!」「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が・・・」「戦争は悲惨・・・」「戦争(=真赤な嘘の“捏造”大東亜戦争論)を語り継ごう」を展開する。朝日新聞が主導する、全国一斉のこの洗脳プロパガンダのやり方は、ハーメルンの魔笛「ドイツ千年王国」でドイツ民族を騙し、ドイツ国家全土を第二次世界大戦で廃墟にしたヒトラーの嘘宣伝(プロパガンダ)のやり方と全く同一。

 2021年8月時点、この(自国殺害という)赤い狂気の報道の大洪水に対し、日本人は誰一人として抵抗していない。一億日本人が非国民に成り下がっただけでなく、日本がファシズム国になったからである。日本人が(自国を死滅の淵に強制連行する)ファシズム状態に賛同しているからである。

“赤い祖国叛逆”大東亜戦争に国民を誘い込んだ朝日新聞の手口を学ばない日本

表1;中ロの核で日本人絶滅を狙う、かつて“日本人皆殺し”大東亜戦争を煽動した朝日新聞

 朝日新聞とは、国民を騙した「1910年韓国併合」キャンペーン以来、一貫して一億日本人が阿鼻叫喚の地獄でのた打ち回って死の谷底に転落するのを快楽する、残忍獰猛な非人間達が編集する“赤い悪魔”の報道機関である。朝日新聞の記者とは全員、ロシア国民を無制限に殺戮しロシア全土が血に染まるのを楽しんだ悪魔レーニンの赤いカルト宗教を狂信する信徒である。実際にも今、朝日新聞の報道は、クルトワ他『共産主義黒書《ソ連篇》』(恵雅堂)、が暴いたレーニンの大量殺人を日本で再現することに集中して爆走している。

 これはまた、昭和天皇銃殺(→天皇制廃止)と七千万人日本人“皆殺し”が戦争目的だった大東亜戦争を、戦後七十六年が経った今も継続していることに他ならない。すなわち、朝日新聞は1937年7月から1945年8月、GRU工作員(共産主義者)のみが集結した陸軍新聞班と一心同体となって、日本人を洗脳して“悪魔の祖国叛逆戦争”大東亜戦争に駆り立てたが、この朝日新聞の“国民を地獄に叩き落す煽動”キャンペーンは、今も一㍉も変わらず続いているということである。

 実際にも、大東亜戦争中の朝日新聞は、「スターリン→近衛文麿/朝日新聞」の命令系統で、スターリンからの命令通りに大東亜戦争を煽る報道に全力を挙げた。朝日新聞社内は、尾崎秀実や田中慎次郎(備考)などGRU工作員(コミュニスト)がいっぱいで、百名を超えていたようだ。

(備考)尾崎秀実/ゾルゲの取り調べから田中慎次郎もその仲間なのが判明し、田中は逮捕された(1942年3月15日)。内務省から「田中慎次郎尋問で、近衛文麿の容疑も固まったので近衛を逮捕する」との事前連絡を受けた東条英機首相は、「俺を陸軍大臣にしてくれた近衛の逮捕はまずい」と内務省に介入し、内務省は近衛文麿を逮捕せずに済ます方法として、一蓮托生の田中慎次郎の起訴を断念し、同年6月5日に釈放した。

 この「朝日新聞=ロシアの直轄報道機関」の構図は、戦後も一貫して今に続き、今も強化され続けている。例えば、朝日新聞は2013年春から2020年まで、近づくロシアの北海道侵攻を円滑に成功させるために日本人を油断させるべく、滑舌芸人コミュニストの安倍晋三と組んで「日ソ中立条約と同じ麻薬効果抜群の日ロ平和条約を締結しよう」キャンペーンを展開した。これはプーチン命令の“忠犬ハチ公”的な実行であった。対ロ売国奴の「朝日新聞-鈴木宗男-安倍晋三」は三位一体であった。この《三人組》こそ、プーチンを奉戴して北海道へのロシア侵略に全力疾走する“悪魔のスーパー対ロ売国奴”集団であった。

“八月のテレビ新聞は《抽象語「戦争」に反対》の洪水。一方、“スターリン命令”だった東アジア共産化革命の《大東亜戦争に反対》の報道は一字もない──現在、プーチンも習近平も対日“侵略戦争”に全力準備中。日本国の平和維持に、国防力“四倍増”と防衛戦争“覚悟・精神”こそ焦眉の急” の続きを読む

原水爆より百万倍恐ろしい“大量殺人の最狂カルト宗教”「共産主義者」を《廃絶》せねば、日本国の滅びは目前──「オウム真理教」信者より反科学の狂気を放つ、世界一長寿で健康な「黒い雨」被爆者の“役に立つ白痴”岸田文雄よ、共産党に入党せよ!

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋           

「私たちは、リスク・ゼロを求めるべきではない。リスクが全く無い社会は単なる想像の産物で、実現など不可能。人間が感じる恐怖は、コントロールする必要がある。リスク評価は、その問題自体で行ってはならず、必ず他の関連問題との相対比較で判断すべきである」(ウェード・アリソン、オックスフォード大学名誉教授)

 日本の国会議員は全員、一人の例外なく、“不正常な無能”“亡国促進狂or亡国快楽症(→反・国防の祖国憎悪)”“共産党の操り人形”の三つの特性を発揮して、通常の愛国者や保守政治家は存在しない。この特性は、自民党でも顕著である。具体的に、自民党「派閥領袖」クラスの、安倍晋三/石破茂/岸田文雄/二階俊博/菅義偉/河野太郎の六人を俎上に上げれば、一目瞭然だろう。

 自民党とは、足の爪の先から頭のてっぺんまで共産党の支配下にある。だから、正確に言えば「日本共産党の自民党支部」である。自民党は、共産党から独立した「保守の政党」とは程遠い。自民党とは、田中角栄が首相になって以来、保守の要諦「思想的に、共産主義と対峙しそれを排除する」行動を一度もしたことがない。つまり、自民党は、田中角栄首相以来、共産主義思想を薄めてジュースのごとく毎日それを吸飲して、はや五十年。自民党を正しく命名すれば“ソフトな第二共産党”

 だから、国会では、自民党と共産党の間で、国政に関する論戦・紛糾がほとんど無い。「桜を見る会」とか「森友学園八億円値引き」とか、安倍晋三の個人的な“非国政”問題が、国会論戦の九割を超える。「桜を見る会」「森友学園八億円値引き」の国会論戦は、“自民党の第二共産党化”の現実を、国民の目から隠すカムフラージュ八百長劇(マジック・ショー)として考案・実行された。

 日本の国会における与野党間のこの種の“八百長の論戦ごっこ”は、朝日新聞の、安倍晋三やその政権に対する批判報道でも満開。朝日新聞は、安倍晋三側と事前に打ち合わせて、非国政に限って批判報道する事に自己コントロールしている。過激な共産主義者・安倍晋三は仲間である以上、国政・外交政策で安倍を批判すべき材料など、朝日新聞にとって何一つ見当たらない。北方領土をロシアに献上する安倍晋三のスーパー売国行為も、尖閣を防衛しない対支那売国行為も、“共産革命の司令塔で、共産党の機関紙”朝日新聞の命令を忠実に実行しているだけ。

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共産党に入党すべき外相・岸田文雄の“痴呆” ──国連に提出した核廃絶決議案は、“日本存立の要石” 「米国の核の傘 extended deterrence」を破壊する“自虐の狂気

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 集団的自衛権の憲法解釈変更に成功した後の首相・安倍晋三は、どうも変だ。安倍は、民族主義を「70周年首相談話」で完全にかなぐり捨てたし、少しはあった岸信介的な保守色も、2015年9月を境に消えてしまったようである。

 安倍晋三の内政・外交は、とみに濃厚な左翼色に急旋回している。もう一つの面相である「共産党系の安倍晋三」にヘンシンしたのである。だから、教育は赤化一路だし、共産党そのものの安倍版家族解体フェミニズムは大暴走中。そればかりか安倍晋三は、日本の安全保障の根底を覆すことにすら、ご執心である。安倍晋三には、志位和夫が憑依している。

 その一つが、“共産党シンパ”岸田文雄・外相と組んで、安倍の主導で国連第一委員会に日本が提案した「核廃絶決議案」である。それは、11月2日のニューヨーク国連本部の第一委員会で賛成多数で採択されたが、果たして、日本の国益に合致するものだったのか。なぜなら、棄権十七国と反対三ヶ国の動向は、日本の国家安全保障にさまざまな暗雲を投げかけているからだ。

※本稿は、2015年11月4日に中川八洋掲示板のために執筆された記事を、再掲載したものです。

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“生れによる差別主義者”為末大は、反核運動の共産革命家──反科学の妄語「被曝三世」は、憲法違反!

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 為末大とは、陸上400メートル・ハードル競走の日本のエースで、オリンピックにはシドニー/アテネ/北京と三回出場している。現在は、さまざまなスポーツ事業を行なう傍ら、テレビやラジオで活躍するタレントである。

 しかし、表現のやわらかさから余り知られていないが、相当に確信犯的な共産党系の共産主義者。共産党の「反核」運動や共産党の「安保法制つぶし」運動では、それなりの広告塔の役割を果たす、正真正銘のあくどいコミュニストである。

 表向きは「広島市/広島平和文化センター/朝日新聞社」が主催するが、実態は共産党が主催した「国際平和シンポジウム」(広島国際会議場、7月25日)で、為末大は、特別講演を行った。演説冒頭から、科学否定の共産党に特有で特殊な“バカげた反科学”用語を高飛車に振り回して、共産党が独裁者となる暗黒で陰惨な逼塞社会「共産社会化した日本」をつくるために、“国民騙しの悪魔の運動”である「核兵器廃絶」に大衆を煽動して抱き込もうと、にこやかに語り掛ける。

※本稿は、2015年7月31日に中川八洋掲示板のために執筆された記事を、再掲載したものです。

“反・科学の狂語”「私は被曝三世」を、文明国・日本は、排除しなければならない

 為末大は、21世紀の世界を“戦争の世紀”に導きたい戦争狂の共産主義者として、共産革命のみを目的とした手段である反核運動を、次のように美化し甘く囁く。しかも、為末は、子供たちをどう共産主義者に洗脳するかを担当している怖ろしい革命家のようだ。

みんなで話しながら、平和や戦争、原爆のことを考え、納得していく(=洗脳していく)。時間はかかるが、納得した(=洗脳された)子供は平和を深く考えるようになる(=パブロフの犬のごとくに「平和!」「平和!」を連呼する夢遊病者の共産主義者に改造される)。」(注1)。

「全体が何かの空気で染まりそうな時(=日本の平和を日米同盟や軍事力強化で守ろうとする現実を直視した正しい冷静な国防に、日本人の過半数が目覚めた時)、ストップをかけられる人間(=日本を侵略するロシアや中共側に加担して、日本を阿鼻叫喚の戦場にする、日本を裏切る残虐な非人間で戦争狂の非国民が育つと思う」(同)

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