プーチンの靴を舐める“敵国人ロスケ”安倍晋三、ついに発狂──満洲/樺太スターリン献上の“悪魔”白鳥敏夫が憑依した?

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 安倍晋三は、9月11日、(来年の東京オリンピック後に退陣するとすれば)おそらく最後の内閣を組閣した。だからだろう、安倍晋三は、日頃は用心ぶかく名演技する「民族系」擬装や“フェイク保守”を、かなぐり棄てて、あからさまな共産党「自民党支部」内閣をぶち上げた。なぜなら、安倍晋三/菅義偉/河野太郎“コミュニスト・トロイカ内閣”だからだ。外務大臣となった“強度の共産主義シンパ”茂木敏充を加えれば、まさしく“共産党「自民党支部」内閣”以外の何ものでもない。

 さも安倍晋三の後継者のごとく、外務大臣の次に防衛大臣という最重要ポストに横滑りした河野太郎とは、“対ロ売国奴三代目”として悪名高く、また“自民党コミュニスト三代目”なのも広く周知のこと。安倍晋三も、“対ロ売国奴二代目”だし、(河上肇→野坂参三の系譜にある)“コミュニスト国会議員三代目”だから、河野太郎とは家系イデオロギーが完全に一致する義兄弟。

 安倍晋三の「民族系」演技や「親米」擬装は超一流。舌を巻かざるを得ないレベル。本稿は、“「親米」擬装の大名人”安倍晋三が、六年半の“フェイク”「日米同盟重視」の嘘演技を、「もう飽きた」とばかり投げ捨て、ロシア一辺倒もここまでするかの、異様を越えた「9・5狂演説」を解剖するもの。

「日本征服(ウラジ・ヴォストーク)」で、“第二のスターリン”プーチンに、日ロ同盟を口説いた安倍晋三

 同行した朝日新聞/TBS/NHK等の極左「反日」記者ですら卒倒した、9月5日の、狂気漂う異様な安倍晋三演説については、誰でも知っているだろうが、もう一度復習しておこう。

 最初に指摘しておきたいことが三つ。

 第一。安倍晋三は、この狂気の「9・5安倍演説」を、「ウラジ・ヴォストーク=日本征服」において、「ウラジミール=世界征服」が一緒の高段に座る会場で、なした。蛇足だが、日本は、改竄発音「ウラジオストック」をいつまで続けるつもりか。朝鮮人の名前を、「在日」の圧力に屈して漢字が連想できないトンデモ発音をするくせに、どうして「ウラジ・ヴォストーク」が「ウラジオストック」のままなのか。

 第二。ウラジミール・プーチンとモンゴル大統領バトトルガは、この二日前の9月3日、「対日本ノモンハン戦争」(1939年夏)の戦勝を祝い、日本を両国の「敵」と示唆する“露蒙「相互友好」基本条約”を調印したばかり。この調印において、バトトルガは、「露蒙両国が、友情の下に、モンゴルの独立と主権を守ったノモンハン戦争の勝利は神聖なものだ。1939年から八十年目の節目2019年にプーチン大統領と会えたことは非常に喜ばしい」と述べた。プーチンも「ロシア軍とモンゴル軍は、八十年前、肩を並べ戦い、侵略者日本に手痛い反撃を与えた」と述べた。

(備考) ノモンハン戦争(ハルハ河会戦)は、日本側の死傷者は「二万人」を超え、ロシア側の死者は「五百人以下」。戦場が、ロシア側は、日本軍の展開場所を見下ろす百メートル高い高台で、日本側はハルハ河の砂地(塹壕も陣地も造れない)だから、当然。ロシア側の軍事物資が山と積まれている兵站基地ボルジャを攻撃すれば、簡単に勝てるのに日本側はこれを決してしなかった。また、この戦場がモンゴル領内なのは、関東軍測量部の地図に明記されている。日本の将兵を牛や羊並みに屠殺場的に殺すのが(スターリンに依頼された)辻政信/服部卓四郎/小松原道太郎/稲田正純「主犯四人組」の当初からのプラン。このノモンハン戦争の真相を徹底改竄する歴史の偽造が、“ロシアKGB新聞”産経新聞や“嘘歴史バーゲンセールの大道ヤクザ”倉山満らによってなされている。産経新聞を廃刊し、倉山満を北朝鮮に追放しなければ、日本国民は歴史の真実を剥奪される。

 第三。プーチン大統領は、「9・5安倍“狂”演説」前日の9月4日、“日本の領土”色丹島のロシア工場稼働式典に参加したのだから、安倍は、この瞬間、着いたばかりのウラジ・ヴォストークを直ちに発ち、抗議“絶対許さないぞ”の姿勢をプーチンに見せねばならない。これが、主権国家の外交交渉(国家間の慣行)のイロハ。この外交抗議をしなかった安倍晋三とは、前代未聞の“スーパー外交音痴”と言うより、””日本は主権国家ではありません”と内外に闡明したことになる。

 実際にも、非・国民の安倍晋三は、完全なロシアの忠犬で、敵国人のロスケ(備考)。安倍晋三とは、日本国民ではないのは言うまでない。安倍晋三の日本国籍は剥奪しなければならない。日本国籍があろうと、安倍晋三のような非国民には、総理の座を禁止する憲法改正をせねばならない。

 なお、色丹島で開業した、ロシア企業(ギドロストロイ)の水産加工工場は、アイスランドから最新設備を導入したもので、プーチン大統領は「利益が出ると確信している」とTV電話で祝福した。

(備考)スターリンの命令に従い日本人皆殺し(「一億玉砕」)を戦争目的にした大東亜戦争を肯定する気狂い達に、日本国民など一人もいない。大東亜戦争肯定の安倍晋三は、まさにこの“非国民”の典型。安倍晋三や日本会議など民族系とは、国家を喪失したクズ人間や鬼畜の集合体だから、日本民族の矜持無き“最低人間”東條英機の映画「プライド」に感動する非国民の行動しかできない。皇后陛下殺害(未遂)の北朝鮮人・花田紀凱の『月刊Hanada』を購読する狂気は、大東亜戦争を肯定する「反日」狂気と表裏一体である。

「9・5安倍“狂”演説」は、プーチンへの恋文? (日米安保条約破棄を誓約する)日露同盟の提案?

 安倍晋三が、敵国人ロスケの最凶コミュニストではなく、通常の日本人であれば、9月3日のロシア・モンゴル基本条約調印に対し主権国家の矜持と抗議を明らかにすべく、ウラジ・ヴォストークのロシア主催「東方経済フォーラム」出席をキャンセルしている。また、安倍晋三に日本人である意識があれば、ロシアが侵略中の“日本の領土”色丹島における「9月4日工場稼働開始式典」へのプーチン参加に大抗議して、着いたばかりのウラジ・ヴォストークを直ちに発っている。

 だが、日本人としての心が一欠片も無い“反日の狂ロスケ”安倍晋三にとって、“ロシアこそ我が祖国”。ロシア皇帝プーチンの靴を舐めたく“対日侵攻の軍港”「日本征服」の会場で、誰しもが腰を抜かした“世紀の狂演説”をぶったのである。その一部を次に引用する(備考)

Ⅰ、日ロ同盟(安倍晋三の日露平和条約)→日本国の消滅(「ロシアの日本併合」)とロシアの奴隷国へ

A「プーチンよ、君と僕は、同じ未来(=日本がロシアに侵略され、ロシアの属国・奴隷国となっている未來)を見ている。日露の新しい協力関係(=日本がロシアの属国・奴隷国となるべく前奏曲段階を開始した関係)は、我々二人の努力によって、着実にその姿(=近未来の日本列島がロシアに軍事占領されて、日本国が消滅している光景)を見せつつあります」。

B「その先に、平和条約の締結(「ロシアの日本併合」)という歴史的使命が(君と僕には)ある。このゴール(「ロシアの日本併合」)まで、プーチンよ、二人の力で、駈けて、駈け、駆け抜けようではありませんか」。

C「平和条約を結び(「ロシアの日本併合」協定の締結)、日ロ両国の国民が持つ無限の可能性(ロシアの軍事侵略という無限の能力を開花させ、日本人がタダで乳を絞られる乳牛的な奴隷になり、抵抗すれば殺されレイプされる状態になる)を一気に解き放ちましょう(に一気になりましょう)

D「(この「ロシアの日本併合」協定の締結の)次の刹那、日本とロシアの連結(日本国の消滅とそのロシア連邦への編入)は、東アジアの地域を変える、世界を大きく変え始めるでしょう。・・・ロシアの全ての皆様、日本が皆様の未来に加える新しい大きな可能性(日本国がロシアの奴隷国に成っている)に、想像の翼をはためかせて下さい」

E「歴史(=日本人全員がロシアの奴隷になる歴史)を一緒につくりましょう。未来(日本国のロシア編入という新事態)を共に拓いて行こうではありませんか」。

 この-ABCDEは、プーチンが2018年11月シンガポールで安倍晋三に対し、「歯舞・色丹の北方領土の7%についてのみ、日本が日米安保条約を破棄したら、御褒美として呉れてやる」と言ったことを知っていなくては、正確には理解できない。このプーチンの安倍晋三への厳命的言明は、フルシチョフ第一書記の1960年から変わらない「ロシアの歯舞・色丹島(北方領土の7%)返還の大原則」。これを転覆させたいなら、1956年の日ソ共同宣言を破棄することが前提。私が既に四十年間、日ソ共同宣言の破棄を言い続けているのは、これが北方領土全面奪還の唯一の入口だからだ。

 つまり、2018年11月以降もプーチンと交渉を続けている以上、安倍晋三は、日米安保条約の破棄が本心ですとプーチンに内々に告げたことは間違いないだろう。安倍晋三は、スターリンに日本領土を全て献上するのを信条とした父親・晋太郎の遺志を継ぎ、日米同盟から日ロ同盟(日本がロシアの奴隷国となること)への転換を模索している。十三世紀のキプチャク汗国の後継国として未だに十三世紀のままの野蛮で獰猛な侵略国家ロシアには、対等の独立国家同士の共存の概念が全く無い。つまり、日ロ同盟とは、ロシアの属国に日本が成ることを意味し、それ以外の選択肢も変形も無い。

Ⅱ、意味不明な妄想や狂気の言説ばかりの安倍演説。読者はABCDEや次のFGを理解できる?

F「日本は、頭では分からない。並みの尺度では測れない。何しろ色々、特別故。ただ信じる。それが日本との付き合い方だ。・・・・・日本をただ信じるとして、何をどう信じればよいのでしょうか。第一、日本はヴァンガードです。第二、日本はソルーションです。第三、日本はパートナーです」。

G「見えてくるのは雄渾な一筆書きの連結です。北極海から日本海、南シナ海を経てインド洋に繋がる、滔々たる水の流れです。力強い波濤です」。

 Gからコメントする。北極海が連結しているのはベーリング海峡で、日本海ではない。また、海流は黒潮を見てもわかるように、北上している。ところが、安倍晋三にかかると、海流が北極海からインド洋に流れている。小学校一年生もびっくりの、気狂いしか発想できない狂説の極み。

 Fは、気狂い以外にはわからない。正常な我々が、やっとわかるのは、安倍晋三は「日本とは気狂い国です。だから誰も付き合ってくれず、日本には友邦は一カ国もありません。お願い、信じて日本と付き合って頂戴」ぐらいか。そもそも、「日本はvanguard、solution、partner」って、意味わかりますか。

(備考) ロシアでは相手を呼ぶときは名で、姓ではない。米国では親しい間柄では名で呼び合うので、ロシアを知らない日本人は、プーチンと安倍が「シンゾウ」「ウラジミール」と呼び合うので親しい間柄と誤解する。が、ロシアでは、犬猿の仲でもそうである。プーチンが安倍を見る目は、軽蔑を込めた襲う野獣の目だと気付いた日本人は、国際感覚と人間観察力を有している。なお、上記の安倍晋三の狂演説の引用に当って、「ウラジミール」を「プーチン」にした。両者の関係の実態に合わせたからだ。

“白鳥敏夫のクローン”安倍晋三を、外患罪で逮捕し終身禁固とし、(白鳥と同じ)獄中死亡させよう

 “軽佻浮薄な低級ゴロツキ民族系”日本人は、このところ、韓国の文在寅大統領の批判に現を抜かしてバカ騒ぎ。これがあの知性と品位で世界の称賛を浴びた明治日本の日本人の成れの果てかと、愕然とする。なお、文在寅は、正しい日本語読み「ブンザイイン」と読み、在日朝鮮人の奴隷のごとく彼らの命令「朝鮮語発音」をしてはならない。日本国は、祖先から頂いた国語と伝統的な日本語読みに固執してこそ、日本国であり続けられる。

 ここで、文在寅に言及するのは、韓国では検察が“非国民”文在寅を追い詰めているのに、日本では“非国民”安倍晋三を追い詰めるものがいない事を、日本人に喚起したいからである。あれほどハチャメチャな韓国の方が日本に比すれば、百倍も千倍も健全な国家だと、日本人に警告するためである。日本人の国家意識は今や腐食甚だしく、完全に消滅した。朝日新聞と産経新聞の連携で徹底的に溶解的に破壊尽されたからだ。

 このことは、日本の検察内に、北方領土をロシアに貢ぐべき、あらん限りの悪智慧で対日本人洗脳工作を七年間もし続けた安倍晋三を外患罪で逮捕しようとの動きが無い事実で明白。日本は独立国家であるのを止めて、すでにロシアの実際上の属国になりきっている。日本は物理的亡国の前に、精神的には既に亡国している。

 検察だけでない。領土を守らんとする最低限の愛国心すらゼロ/日本民族のプライドも皆無/知力は昆虫並みの“スーパー馬鹿”安倍晋三を、あろうこと逆さにも日本会議二十万人は“大ヒーロー”視して絶賛する、その狂気の国家否定現象も、「日本人の国家意識の完全消滅」の動かぬ証拠。

 さて、話を本論に戻す。安倍晋三の「9・5狂演説」を読んだ瞬間、最初に頭に思い浮んだのが、「安倍晋三は発狂したな」「安倍晋三の今般の発狂と狂気は、日本を大東亜戦争に導いた(近衛文麿に次ぐ最凶“極悪人”で)“対ロ売国奴”白鳥敏夫とそっくり」等。

 GHQ主導の東京裁判が、白鳥敏夫と松岡洋右と大川周明をA級戦犯で裁いたのは、日本国にとってまさしく天祐で、日本国民への有り難い贈り物=神風であった。が、大川周明は、公判中、東條英機の頭を叩き、梅毒性精神分裂症と認定され、裁判から除外された。松岡洋右は、その肺結核により、東京大学医学部「大学病院」に移され、温かい最高級の布団の中で死んだ。GHQは、余りの温情主義にすぎ、米国国内の刑事法廷と同じ扱いをなして、A級戦犯を敵国人として扱うことをしなかった。

 さて、本稿テーマ「安倍晋三の狂気=白鳥敏夫の狂気」に戻ろう。白鳥敏夫について、大川周明とよく似た精神障害の症状を呈しているから精神分裂症と見做すのが医学的なはずだが、GHQは白鳥を躁鬱病にして裁判続行をしたのだろうか(未研究で未確定)。国際連盟脱退と日ソ中立条約の締結という(日本国家に対する)大罪において松岡洋右は絞首刑100回が適当だし、大川周明の5・15事件その他の罪も合わせれば絞首刑10回ぐらいには値すると考える私にとって、白鳥敏夫に対する裁判続行は望ましく、そのための精神分裂病「躁鬱病」摩り替えならば、見逃すべきだと考えている。

 国際連盟脱退の企画は(スターリンの命令で)白鳥敏夫と森恪が主犯だし(松岡洋右は実行犯)、また日独伊三国同盟と日ソ中立条約の下地になった(スターリンと打ち合わせての)日独伊ソ四ヶ国同盟の最初の提唱者はIQの高い白鳥敏夫だから、白鳥敏夫の大罪は絞首刑200回ぐらいが妥当。

 白鳥敏夫の対英米戦争の煽動とその精神分裂病とは不可分だったと考えられる。この白鳥の特性は、白鳥の同志外交官の仁宮武夫や、不必要なパプア・ニューギア戦で10万人将兵を餓死させand/orその前ノモンハン戦争での日本人将兵2万人殺害を企画実行した“殺人鬼”辻政信と同じではなかったか。白鳥敏夫の精神分裂病の狂気ぶりを、二例、以下に紹介する。

イ「今度の戦争(太平洋戦争)は、本質においては、日本の八紘一宇の御皇謨とユダヤの金権世界制覇の野望との正面衝突であり、それは邪神エホバの天照大御神に対する叛逆であるとともに、エホバを戴くユダヤ及びフリーメーソン一味の、すめらみことの地上修理固成の天業に対する叛逆行為である」(「東西戦局の大観」『盟邦評論』1944年7月号、注1)

ロ「アメリカの先住民族も中南米のそれも皆 日本民族であつたのみならず、・・・多くの白色民族なども、本来は日本神族の分かれであることがやがて了解されるであらう」(「二十世紀の神話」『盟邦評論』1944年11月号、注1)

意味不明と狂妄の安倍晋三「9・5“狂”演説」と“重度の精神分裂病”白鳥敏夫の狂気言説の酷似

 安倍晋三と白鳥敏夫は、ほとんどクローンと言っていいほど、共通性が濃い。表1参照のこと。

表1;安倍晋三は、白鳥敏夫の化身か

 表1は、上記のA、B、C、D、E、F、Gとイ、ロを比較するだけでも、理解できよう。そもそも、日米同盟破棄を絶対条件とし、また国際法を全否定し“固有の領土”の概念それ自体を認めない“反・国際法の専門家”であるプーチンとの外交交渉それ自体が、荒唐無稽なピエロの行動。

 外交とは、相手が妥協する固有の民族文化を活用するのが基本中の基本。つまり、ロシアは軍事力に対して過敏かつ過剰に反応するのを利用してこそ外交である。また、ロシアは、周辺の先進諸国からの経済協力拒絶にはイラツキ妥協を考えることも利用しなくてはいけない。また、ロシアは1989年夏のアフガン占領の解除であれ、同年秋の西欧への東欧返還であれ、撤兵の形で実行し、条約を締結することをしなかった。それが、十三世紀モンゴルの対外行動と軍事行動以上への発展をしなかった野蛮国ロシアの現実である。

 日本が“固有の領土”北方領土を奪還したいなら、次の四要件を遵守して実行あるのみ。この時、ロシアは黙って北方領土から兵力を撤兵させ、返還する。日本は黙って自衛隊を進駐させ、奪還が終了する。無交渉の交渉のみが、祖先からお預かりしている固有の領土を奪還できる。

一、北海道を全島ハリネズミの要塞化する。

二、日ソ共同宣言の廃棄をロシアに通告する。

三、すべての対ロ経済を遮断的に中断し、いっさいの経済協力の総引き上げをする。

四、外交交渉を行わず、ロシアが北方領土から撤兵するのを待つ。

発狂した“三歳の低能児”安倍晋三を支持する産経新聞/日本会議を、このまま放置してよいか?

 白鳥敏夫が日本国を害した犯罪は、『リットン卿報告書』(1932年)を改竄して新聞各社に配布したことに始まる。この恣意的行動が連鎖反応的に日本をして逆走対外行動に突き落した。翌年の1933年には国際連盟からの脱退となり、信頼できる友邦・英国との縁が切れた。この瞬間、日本はタコ糸の切れた凧となり、スターリンが操るロシアの前衛国家(属国)に堕してしまった。日本自らが、日本国の主権をスターリンに献上した状態が常態化したのである。その後は、大東亜戦争という祖国叛逆に突き進み、日本は破滅と絶望の奈落に落ちるしかなかった。

 この白鳥敏夫が中心となった国際連盟からの脱退と同じく、日本の国防と領土保全を全面的に破壊尽したのが“民族系擬装のコミュニスト”安倍晋三。安倍晋三の犯罪は、国際法から演繹された「固有の領土」概念の破棄だけではない。自国の領土への侵略軍に対して経済協力を積極的に推し進める刑法・外患罪を平然と行う安倍晋三とは、日本史上、空前絶後の売国奴である。

 だが、白鳥敏夫を懲戒免職しなかった外務省の過誤を、今もまた検察は、安倍晋三を外患罪で逮捕せず、繰り返している。同様に、白鳥敏夫を熱烈応援の朝日新聞を規制しなかった内務省の罪科を、今また、国会は繰り返していないか。国会は検察の安倍晋三「外患罪」逮捕と共に、安倍が狂気において進める対ロ売国行為を鉦や太鼓で応援する産経新聞と日本会議の非合法化を英断をもって断行すべきではないのか。そうしなければ、「在日」マタハリの櫻井よし子の“稀代の対ロ売国奴”称讃するプロパガンダ大暴走に歯止めをかけることもできない。

 

1、戸部良一『外務省革新派』、中公新書、281~2頁。

                                        (2019年9月15日記)

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