“反日の売国宰相”安倍晋三の手引きで、ロシアはウクライナの“次”「北海道・新潟侵略アジェンダ」を早めた──大学生男子全員は「予備軍」“三ヶ月間徴兵”/中高校男子全員は軍事教練/JK全員は国民防護“衛生”隊に編入の“国を守る緊急制度”創設を急げ!

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋             

 日本の政治家は全員、国政(国家の政治)に無知な反・政治家である。現に日本の国会議員は、365日、国会を自分の選挙の手段としか看做しておらず(備考)、国政をしている者など一人も居ない。むしろ逆に、日本の政治家は国会議員であれ知事であれ、国家を私物化し、極道と同じく日本国を食い潰し、日本国民の勤勉の精神を破壊し、国を守る倫理道徳の精神を破壊することに専念する。

(備考)政府や東京都・大阪府知事のコロナ対策も、あくまでも100%選挙運動。医学・科学に適うコロナ対策など一欠けらも存在しない。

 一般の日本国民は、これら度し難い国会議員よりさらに劣悪。選挙と国政の区別ができないクズ人間以下。しかも、超バラマキ福祉に反対するなら投票してやらないぞと政治家を脅迫する暴力団と化している。

 故に、日本の国会議員は“国政ゼロ”“反・国政”“祖国叛逆”を日常とする、世界最凶のワルと気狂いばかりになった。例えば、植木等もびっくりの“日本一の無責任宰相”安倍晋三の脳内を解剖すれば、一目瞭然。際立つほどに度外れな“非・国民”安倍晋三の頭の中には、“日本国”“日本国民の子孫”“日本国の財政”“日本国の・・・”がツユほども存在しない。

 最新の一例をあげよう。2021年12月26日付け北海道新聞が報じる、日本の領土は全部ロシアに割譲すればいいと嘯いた、“究極の反日悪魔”安倍晋三の“スーパー売国”言辞が、それだ。

(国後島・択捉島をロシアに割譲することをプーチンに約した2018年11月会談について)百点を狙って0点なら何の意味もない。(無限の日本侵略を計画しているプーチンに御満足いただける)到達点に至れる可能性があるものを(日本から無条件・無制限に妥協して)投げかける必要があった」。

「(岸田政権が安倍対ロ売国)路線を考え直せば(=正常なものに是正すれば)、日ロ関係は百%後退する(=ロシアの北海道・新潟侵略が遅れてしまう)(12月17日インタヴュー、カッコ内中川)

第一節 2035年前後に早まったプーチンの北海道・新潟侵略アジェンダ

ポ-ランド/リトアニア/スウェーデンが確信する、迫るロシアの対ウクライナ全面侵略

 プーチンが2014年3月18日にウクライナの領土・クリミア半島を侵略して以来、ポーランドなど旧東欧諸国はむろんのこと、北欧諸国やリトアニア等バルト三国は、ロシアがウクライナ全土を侵略占領するのは時間の問題だと看做して、国防力増強に余念がない。“スーパー対ロ売国奴”の“赤い悪魔”安倍晋三が、プーチンに現を抜かした狂気日本の八年間(=2022年-2014年)とは、真逆である。

““反日の売国宰相”安倍晋三の手引きで、ロシアはウクライナの“次”「北海道・新潟侵略アジェンダ」を早めた──大学生男子全員は「予備軍」“三ヶ月間徴兵”/中高校男子全員は軍事教練/JK全員は国民防護“衛生”隊に編入の“国を守る緊急制度”創設を急げ!” の続きを読む

“皇族讒謗教の狂・信者”田温と教団事務長・立林は、天皇制廃止の過激暴走列車──“平成の幸徳秋水”カンジミール・ニシオチョフが放った“口汚さ世界一”罵詈讒言コロナに罹患した一億日本人

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 2004年に始まる平成日本の天皇制廃止革命は、三グループで展開されてきた。

 第一グループ。共産党員しか職員になれない内閣府・男女共同参画局が司令塔の、共産党/朝日新聞が主導する、対国民「女性天皇・女系天皇・女性宮家」洗脳キャンペーン。

 第二グループ。背後で共産党の赤い手が操る“共産党の別動隊”産経新聞/日本会議が主導する、旧皇族の復籍潰しの“女性宮家バリエーション”養子論キャンペーン。養子論は、さも女性・女系天皇反対かを偽装するに有効な「女性宮家」の摺り替えだが、100%「女性宮家」と同じ。養子論の急先鋒・百地章は静岡大学では民青の共産党員活動家。京都大学大学院入学と同時に民族系に偽装転向し神社本庁の左傾化・赤化洗脳に全力投球してきた。保守偽装の名手・八木秀次は、高校時代に民青に入党した共産党員活動家。百地と八木は“隠れ共産党員”の典型。産経新聞は保守偽装の赤黒(アナボル)「反日」新聞。その正論メンバーは一人残らず、「在日マタハリ(ストリッパー)」櫻井よし子を含め、過激な天皇制廃止の極左人士。例外は一人もいない。

 第三グループ。皇族讒謗によって個々の男性皇族を委縮させ、皇太子の天皇位辞退や皇族の皇籍離脱を促進する。この種の天皇制廃止戦略を発明した嚆矢は北朝鮮人・花田紀凱。それをカルト宗教団体に組織化したのが、皇族讒謗教の教典『皇太子さまへの御忠言』を出版した西尾幹二。今や(姜尚中と並んで)“共産党の英雄”となった廃墟主義アナーキスト西尾幹二を教祖とする皇室讒謗教は燎原の火となって信者を増やし、新規の狂信者には岩田温や竹内久美子など多数。“成蹊大卒のスーパーお馬鹿”で凶悪な天皇制廃止狂徒の立林昭彦は2016年から、カルト「西尾“皇族讒謗”教団」事務長を務め、無法者の本性を曝露し爆走中。

第一節 眞子殿下を罵る“在日の汚物”岩田温は、強度な“日本解体”極左革命家

(1)“皇族讒謗教の教祖”西尾幹二がここ十年、手塩にかけて育てた直弟子が、北朝鮮「対日」工作員の岩田温。そして今、A「西尾幹二‐岩田温‐立林昭彦」トリオは、皇族讒謗の共産党の旗手B「河西秀哉‐保阪正康‐文藝春秋社」トリオに並んで、C「朝日新聞‐NHK‐共産党」連合に匹敵する天皇制廃止の対国民“洗脳”マシンとして跳梁跋扈と暗躍している。

 なお、BとCは共産党・共産党員、Aはアナーキスト群。一般国民がAを何となく危険視しないのは、共産党員でないことに安心するからだが、天皇制廃止に関しては、幸徳秋水を思い出せば明らかのように、アナーキストと共産党との間に一ミリの差異はない。

 先ず、『WiLL』編集長の赤黒ゴロツキ立林昭彦。立林は、皇族テロリスト西尾幹二を信奉し、共産党に優るとも劣らぬ悪辣を極めた天皇制廃止の確信犯。『WiLL』の表紙にデカデカ大きな罵詈雑言文字「小室夫妻―NYセレブ逃避行」は、実際のご両名のNY節約・貧困生活の実態(注1)を逆さにし、“皇族に罵詈雑言を投げつけ快楽する変質者”立林昭彦の造語。また、立林昭彦が絵描きに注文した不敬を極める表紙カット絵は、飛べない家鴨のオモチャ飛行機の機上で、眞子殿下とKK氏が指でハート文字をつくる、不埒で無礼で不敬な絵。三匹の極悪アナーキスト群「西尾幹二‐岩田温‐立林昭彦」の危険性は、共産党員トリオ「河西秀哉‐保阪正康‐文藝春秋社」と変わらない。

 次。北朝鮮人・岩田温(本名は田温)。田温の害毒は、西尾幹二「皇族讒謗教」の“悪の四天王”「河西秀哉(共)/保阪正康(共)/岩田温(北朝鮮人)/小田部雄次(共)」の一人として空前絶後。ゆめゆめ軽視してはならない。このことは、「在日」岩田温が、幸徳秋水の系譜にある“北朝鮮人アナーキスト専用雑誌”『WiLL』で吠えた、眞子殿下への罵詈雑言に十全に明らかだろう。

““皇族讒謗教の狂・信者”田温と教団事務長・立林は、天皇制廃止の過激暴走列車──“平成の幸徳秋水”カンジミール・ニシオチョフが放った“口汚さ世界一”罵詈讒言コロナに罹患した一億日本人” の続きを読む

西尾幹二“狂悪な皇族讒謗”『皇太子さまへの御忠言』に始まる対女性皇族「残忍な罵詈暴言」大暴風は、天皇の自主的な退位/即位辞退に追い込む共産革命戦略──西尾幹二を危険人物視したミュンヘン大学「退学処分」の千里眼

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋                         

 本稿は、前稿「眞子殿下に対し残虐な悪罵を投げつけた“赤い暴走機関車”保阪正康」に続き、限度を超えた、日本における皇族への罵詈讒言の荒れ狂う大暴風をいかに食い止めるかについて、真正の日本国民に向かって、剣を抜いて決起せよと喚起するもの。なお、この方策として、刑法不敬罪の復活以外のいかなる措置も何の効果もないことは、1993年と2008年の大不敬事件が証明済み。

 むろん、何故このような女性皇族を標的とした罵詈雑言の嵐が政治的に発生しているかの、その発生源の意図を暴くことも、本稿の目的。

 秋篠宮殿下と宮内庁長官とが現在考えている(11月30日の記者会見での、殿下のご発言)、中傷誹謗に対しては宮内庁が適宜反論する制度など、竹馬に乗ったナンセンス。「100%事実無根の中傷誹謗」ですら、刑法上の加罰以外では止める効果は存在しない。

 しかも、一般国民への偽情報心理戦で嘘をふんだんに刷り込んでいる、これら中傷誹謗は、一部には必ず事実を織り込む。日本共産党が主導するテレビ報道や雑誌記事の中傷誹謗には、平均すると「30%の事実」が挿入されている。情報心理戦学ではこれを「三割事実、七割嘘」戦術という。このような嘘宣伝に対し、ずぶの素人である宮内庁の国家公務員に、対処(=反論)など全くできない。

 一方、ヒトラー/ゲッベルス/レーニン/スターリンなどの、対国民洗脳術に精通する偽情報心理戦対策の専門家=大学教授は、(日本で現存しているのは)全国の全大学を隅々まで洗いだしても私一人しかいない。それなのに、これまで宮内庁から誰一人として私の門戸を訪ねた者はいないし、これからも来ないだろう。今般も、秋篠宮邸から誰一人、私のところに相談には来ていない。無能者集団は三百年経っても無能者集団であり続けることが、秋篠宮殿下にはお分かり頂けない。

 共産党が背後で操る、現在の対皇室讒謗キャンペーンから女性皇族を護る唯一の方策は、刑法不敬罪の復活のみ。一億国民は、「刑法不敬罪を復活せよ」と大音声の大声を上げて頂きたい。

第一節 皇室讒謗“赤魔”「花田紀凱→西尾幹二→河西秀哉/保阪正康」

 “世界史上の大天皇”昭和天皇の崩御を待って、平成時代に入ると、共産党の天皇制廃止革命が本格化した。これは二つの梯団から構成され、いずれの軍勢も、勢い余って凄まじいものとなった。

 第一梯団は、1999年6月に成立した男女共同参画基本法(ジェンダー平等法)をスプリング・ボードにした女性天皇・女性宮家(養子論を含む)/女系天皇という、自然的に天皇制廃止が到来する“悪魔の制度”づくりに大暴走を開始した。仁川産コリアン4世・小泉純一郎が2004~6年に全力疾走したからだ。が、悠仁親王殿下のご誕生でいったん挫折した。

 が、民主党の野田佳彦首相が2012年、燃えカスに火をつけた。それでも民主党政権がぽしゃり、ほっとけば消えたはず。ところが、この“反・宮家”「女性宮家」づくりを、再び政府の仕事に復活させたのが共産党員・菅義偉官房長官と北朝鮮人アナーキスト茂木敏充。両名は、2018年成立の退位特例法に付帯した決議「女性宮家の検討」を、自民党が多数を占める国会で通過させた。

 第二梯団は、北朝鮮人テロリスト花田紀凱の1993年皇后陛下「失声症」傷害事件に始まり、2005年の奥平康弘による理論化と2008年の西尾幹二の実践で集大成された。前者が、天皇に“退位自由”と“即位辞退の自由”の人権を保障せよの甘言誘惑での天皇制廃止論を唱道した奥平康弘の著『万世一系の研究』。後者が、皇太子殿下への凶悪な脅迫「天皇即位を辞退しろ」を爆発させた、2008年の西尾幹二の“狂書”『皇太子さまへの御忠言』。

“西尾幹二“狂悪な皇族讒謗”『皇太子さまへの御忠言』に始まる対女性皇族「残忍な罵詈暴言」大暴風は、天皇の自主的な退位/即位辞退に追い込む共産革命戦略──西尾幹二を危険人物視したミュンヘン大学「退学処分」の千里眼” の続きを読む

眞子・元殿下を罵る保阪正康の“八つ当たり赤い論考”は、スターリン転倒語法──日本国民諸君! 「天皇制廃止」革命運動の前に立ちはだかった“偉大で聡明なプリンセス”を守り抜こうではないか

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 2021年9月から11月末にかけての三ヶ月間にもわたって眞子殿下への中傷誹謗が、共産党が主導するその煽動において、雑誌記事を中心に、大洪水のように日本中を蔽った。共産党主導なのは、札付き共産党員の河西秀哉/小田部雄次/御厨貴/多賀幹子/篠原常一郎/保阪正康/久能靖らが、一斉に大声を張り上げたから、証拠十分どころでなく、証拠が過剰。

 眞子殿下や秋篠宮家に対する、これらの罵詈讒謗の大流行に対して、特定皇族を名指しで指弾する皇室讒謗は皇族の尊貴と聖性を守る日本国民の義務違反だと、これを批判したのは、私の他は小林よしのり氏と森暢平氏ぐらいしかいない。日本では保守も真正の日本人も死滅した。

 『週刊新潮』12月2日号(11月25日発売)に至っては、警備が全くなされていないNYのお住まいを、グラビア写真で紹介する始末。住居は、公人でも安全のために原則秘匿が絶対の時代に、私人の住居の位置を世界に発信するのは、『週刊新潮』共産党員編集者(副編集長?)が眞子・元殿下を暴漢やテロリストに襲わせたい魂胆があるからだ。

 そればかりではない。『週刊新潮』は、降嫁によって皇籍を離脱され民間人となられた眞子・元殿下に対し、全く無関係で全く次元を異にする問題を持ち出し、すなわち次のように愛子内親王のティアラ問題を持ち出して詰り倒す、明らかな“言論”暴力を弄んでいる。中傷誹謗も限度を超えて、“悪質”どころではない。刑法不敬罪の復活が急がれる。

「大多数の国民に祝福されない結婚を強行した身勝手な誰かさん(眞子殿下)と、大多数の国民が祝福したい成人の儀式に豪奢なティアラを辞退された愛子様。本当に見事なまでに対称的です」

「紀宮様から敬宮様へのティアラとても素敵だと思います。どこぞの姉妹(眞子殿下、佳子殿下)のような贅を尽くしたティアラより素敵だと思います」

「一般人になられた方(眞子殿下)への警備費用など、もろもろの莫大な費用を削ったらすぐに愛子様の素晴らしいティアラが新調できると思いますが」(『週刊新潮』12月2日号、24頁)

 これらのネットでの眞子殿下への罵詈讒言は、巨大な某カルト宗教団体が組織的に命令を下して行っている。一般の国民ではなく、非国民の集団。そもそも、匿名twitterの中傷誹謗を、正しく“非国民の罵声”とせず「一般国民の声」だと詐称するのは、嘘八百な偽情報操作に爆走する『週刊新潮』共産党細胞が、度が過ぎた殺意を持っているからだ。

 これら眞子・元殿下や秋篠宮家に対する新潮社や文藝春秋社の悪口雑言の中でも、共産党員・保阪正康の悪意に満ちた『文藝春秋』エセーは、群を抜いて狂暴。本稿は、この解剖である。

“眞子・元殿下を罵る保阪正康の“八つ当たり赤い論考”は、スターリン転倒語法──日本国民諸君! 「天皇制廃止」革命運動の前に立ちはだかった“偉大で聡明なプリンセス”を守り抜こうではないか” の続きを読む

中ロ「対日」侵攻を“熱烈歓迎”しマルクス経済学「再分配」を狂信する“反・国防&核廃絶&計画経済”コミュニスト岸田文雄を急ぎ退陣させよう──外務大臣は“中共べったり”/外務副大臣はロシアKGB/幹事長は北鮮“日本死滅”狂。これ日本の内閣か

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 10月31日に総選挙が終わった。自民党は、中ロの侵略が迫る“日本の危機”をありのまま国民に訴え対ロ・対中“国防力三倍増”を前面に打ち出せば、人気沸騰して単独絶対安定多数どころか“三分の二越え”などいとも簡単だった。なのに、岸田文雄は、立憲民主党とさしてかわらぬ国内社会主義政策を公約にした“おっかなびっくり”選挙に終始。ために、“日本の第二共産党”創価学会の協力が頼りの邪道の選挙しかできない。創価学会とは、戦前、共産党と正しく同一視され、治安維持法による特高警察の監視対象。仏教の日蓮宗でオブラートに包んだスターリン狂のカルト“第二共産党”教団であり、天皇制廃止を公然と標榜していたから、当然の監視だった。

 岸田文雄の自民党が公明党と組んだ選挙方策は、共産党と連携選挙をすれば当選者が増えるはずと幼稚な算盤を弾いた革マル派・枝野幸男と全く同じ。枝野幸男は議席数を減らした責任を取って退陣する。ならば同じく議席数を大幅に減らした岸田文雄も首相の座を降りて退陣するのが当然。

 だが、今では自民党内には、禁じ手「創価学会(=公明党)との連立政権」に疑念を持つ者がほとんどいない。岸田文雄の極度な親中・親ロ“売国外交”が自国をブーメラン的に潰滅する危険性を危惧する者も非常に少ない。「貧乏神顔のスガーリン菅義偉が首相なら、自民党はぼろ負けし単独過半数を失っている」に比すれば、「単独安定過半数を維持した岸田文雄で、よかった」が、ゴミ捨て場に捨てられたアホバカばかりの、“劣化/赤化が進む自民党国会議員の現状。保守のエリートは、(他党には行かないが)一人も自民党で立候補しなくなった。今や、“保守なき自民党”

 要するに、岸田自民党は、偽装名「公明党」という第二共産党と組み、“国防力強化以外に生存の可能性ゼロの深刻な事態の日本”の現実を全否定し、かつ市場経済体制を破壊し尽くし統制経済や計画経済に日本をシフトさせて日本経済の雪崩れる崩壊に牽引している。まさしく“反・国政”が、岸田文雄が率いる日本国政治の現実。が、これに危機感を持つ正常な自民党国会議員はいない。だから、“マルクス経済を奉戴する赤色の白痴”岸田文雄を日本国の総理にして、それが日本国を爆破破壊する超危険な巨大プラスチック爆弾だと気づくことがない。

 本稿は、日本共産党系でマルクス経済学原理主義のコミュニスト岸田文雄を一日でも早く退陣させねば日本の国家存続が覚束ないことを論証し、国民に警鐘乱打するものである。

“中ロ「対日」侵攻を“熱烈歓迎”しマルクス経済学「再分配」を狂信する“反・国防&核廃絶&計画経済”コミュニスト岸田文雄を急ぎ退陣させよう──外務大臣は“中共べったり”/外務副大臣はロシアKGB/幹事長は北鮮“日本死滅”狂。これ日本の内閣か” の続きを読む

旧皇族の復籍/公家の復活/皇族会議の復活/天皇任命の(閣外)宮内大臣/刑法不敬罪の復活/憲法第一条改正を、日本国は急がねばならない──眞子「元・内親王殿下」は、皇室安泰/皇統悠久への正しき方策に日本国民を再覚醒させ導かれた聖天使

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 10月26日の眞子「元・内親王殿下」の記者会見ご発言を拝した時、私の頭は清澄に整理整頓された。まず、昭和天皇の(表題にリストした)ご遺詔が幽かに聞こえてきて決意を新たに漲らせて頂いた。眞子「元・内親王殿下」は、奈良県三輪山の麓に近い箸墓(はしのみはか)に眠られておられる百襲姫(支那人の表記では「卑弥呼」)のような霊妙な神力(しんりき)をお持ちなのかも知れない。次に、この数分間の殿下ご発言中に、次のABCが私の脳裏を駆け巡った。

A、孔安国『古文孝経序』にある「君、君たらずといえども、臣はもって臣たらざるべからず」。

B、明治憲法が定める“天皇の聖性と尊厳護持の無答責”条項。具体的には第三条「天皇は神聖にして侵すべからず」と第五五条「国務大臣は天皇を輔弼しその責に任ず」の総合。

C、朝廷全体の大ブーイングの中で崩御された称徳天皇の陵は、なぜあれほど大きいのか。

 内親王殿下はまるで“荒野のガンマン”を彷彿とさせる勇者のようであられた。「捏造スキャンダルが商売のイェロー雑誌類や新聞テレビ報道が、言論の自由や報道の自由を盾に、天皇や皇族を安易に揶揄し中傷し、誹謗の暴言を洪水のように垂れ流す日本とは、天皇を奉戴する立憲君主国としてあるまじき事態で、このまま放置すべきでありません」と、自らへの攻撃が激しくなるお覚悟で敢然とご批判なされたお姿は、ただただ感無量。

 一般日本国民は、今般の眞子・内親王殿下の“令旨”を奉戴し、天皇・皇族に対する中傷誹謗の集中砲火に狂奔する暴力団まがいのマスメディア特に週刊誌/月刊誌に対しこれを懲罰する剣を抜いて斬りこもうではないか。日本国民ならば、「皇室の尊厳を守り抜く」義務から、逃避することは許されていない。週刊誌の全て&月刊誌『文藝春秋』の皇室記事は、例外ひとつなく、偽装肩書「皇室ジャーナリスト」の、正体は皆“札付き共産党員”が書きなぐる皇室讒謗記事ばかり。

“旧皇族の復籍/公家の復活/皇族会議の復活/天皇任命の(閣外)宮内大臣/刑法不敬罪の復活/憲法第一条改正を、日本国は急がねばならない──眞子「元・内親王殿下」は、皇室安泰/皇統悠久への正しき方策に日本国民を再覚醒させ導かれた聖天使” の続きを読む

“日本国の美しきプリンセス”の品格と尊貴を守るべく、NYに三十~五十億円の財団を急ぎ創設しよう

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 眞子「元・内親王殿下」におかれましては、さる十月二十六日の御成婚、心からの御祝意を謹んで申しあげ奉ります。また、同日午後の記者会見におけます、眞子「元・内親王殿下」の御立派で毅然たるお姿を拝し、畏れ多いことですが、これほどまでに聡明な皇女であられたのかと、感動が止まりませんでした。ほんの少し落涙いたしました。

 眞子「元・内親王殿下」は、永年に亙る、皇族としてのその御公務にご精勤なされてこられました。これに対し、日本国民として、言い尽くしえぬ感謝を申し上げるご無礼をどうかお許し下さい。誠に有難うございました。

悪意の天皇制廃止一色で記者会見を報じた朝日新聞・TBS・日テレ他のマスメディア

 それにつけても、日本の新聞テレビの報道が、いかに悪魔の共産党員と凶悪な北朝鮮人ばかりで編集されているか、は改めて驚き以上であり、嘔吐を催すほかありませんでした。26日/27日の報道は、このことの膨大な証拠の巨大倉庫です。“赤い人喰い鮫”三千匹が泳ぎ回る朝日新聞の27日付朝刊を見てみると、その見出しは「心を守るために必要な選択」「眞子さん・小室圭さん結婚」「続いた異例 問われた皇族の人権」という、対「元・内親王殿下」攻撃の傲岸不遜でえげつなき三語句のみ。ご成婚に祝意を表する文言はどこを探しても一文字もありません。

 朝日新聞に限らず、日本の新聞テレビには、一般通念の「日本国民」は一人もいないのが厳然たる事実です。というより、そこには普通の正常性を持つ人間がそもそも一人も居ません。そこに屯しているのは犬畜生の方が人間に見える“非・人間”たちです。自国民六千六百万人を殺戮し尽くしたレーニンとスターリンを崇拝する大量殺人“快楽”症の血塗られた気狂いの巣窟、それが朝日新聞に限らず日本の新聞テレビの客観的な現状です。

皇室ジャーナリスト久能靖/近重幸哉は共産党員、河西秀哉は過激な共産党活動家

 2017年12月に始まる、KK氏とその母親への非難は、中傷誹謗含みが濃厚で、次第に通常の批判の枠を超えてエスカレーションを加速してきました。多くの普通の日本人は、次第にこのことに気付き、徐々に反転的に警戒感を強めてまいりました。

 これら「KK氏とその母親への非難」の大合唱は主に週刊誌から執拗に流されてきましたが、その背後で操っているのは、天皇制廃止と特に秋篠宮家潰しに狂奔する共産党。公安調査庁は何故、この事実を広く国民に公表し啓発しないのでしょうか。

““日本国の美しきプリンセス”の品格と尊貴を守るべく、NYに三十~五十億円の財団を急ぎ創設しよう” の続きを読む

日本は原潜(ロス級、中古)八隻を購入しAUKUSをAUKUSJA(オーカスジャ)に拡大し、大急ぎで中共“包囲”態勢(侵略抑止)を構築しよう──仏の強襲揚陸艦二隻を(台湾への供与を念頭に)日本が購入し、西太平洋防衛に仏を抱き込め!

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋                                    

 空母「クイーン・エリザベス」(満載排水量6万8千トン)は、2021年9月4~8日、横須賀港に接岸した。が、日本では、おざなり報道が少しあったが、全体として静まり返る異様な雰囲気、というより冷たい空気が漂っていた。

 露中鮮“侵略三ヶ国”の「対日」軍事脅威の大急騰で、緊迫する危機がすでに天文学的レベルになった日本だから、本来ならば英国空母の来航を国民挙げて大歓迎する熱狂ぶりになるのが普通で常識だろう。が、そんな正常な行動をした日本人はほとんどゼロだった。

 つまり、日本人とは、危機存亡の淵に立つ祖国の現実に目を瞑り、中共とロシアに人事まで支配され徹底検閲されている日本のテレビ新聞から流されるロシア/中共製の“洗脳刷り込み”報道に踊らされ操られている夢遊病者になり果てている。今の日本人は、疫病にかかった家鴨・豚と全く変わらない。日本国はもはや“死に体国家”である。

新・日英“準”同盟を世界に発信する好機の、空母訪問を拒絶したスガーリン菅総理

 空母「クイーン・エリザベス」は、横須賀入港の前後、東シナ海や日本の関東沖合で、四サブからなる五ヶ国合同演習「pacific crown 21」(備考)の中核いわば旗艦を務めた。この五ヶ国とは、英国、米国、オランダ、カナダ、日本。

(備考)「PC21」の四サブとは、8月25~27日の「21‐1」、8月27~28日の「21‐2」、9月2~7日の「21‐3」、9月8~9日の「21‐4」。第四サブでは、英空母のF‐35Bと空自三沢基地のF‐35A、および米海兵隊のF‐35Bによる航空合同訓練。

 日本は1930~40年代、祖国に叛逆した赤い大東亜戦争とは真逆に、英米蘭三ヶ国と最高の友好関係or同盟関係をもつべきだった。この意味で、八十年も遅れてやっと日本国は、日本国の所与としての国益を正しく認識でき、当然の日本国“国防基本路線”に回帰したことになる。

 要は、新鋭の英国戦艦「プリンス・オブ・ウェールズ(=英国皇太子)」を、サイゴンから飛び立った帝国海軍の艦上爆撃機がマレー半島沖で撃沈した(1941年12月10日)、あの英国との愚行の戦争(=日本の祖国叛逆の戦争)とは、度外れの日本の自滅の狂気行動だったと今、日本人はしっかと噛みしめるべきだろう。岸・防衛大臣が表敬訪問した9月6日の横須賀港の空母「クイーン・エリザベス」は、日本を悲しい眼差しで見つめながらも「赦してあげます」と語りかけているように、私は感じた。

 が、“赤い悪魔の共産党員”スガーリン菅義偉は、英空母に表敬訪問をしなかった。表敬訪問は空母の艦長にするのではない。あくまでも空母が全権代理する英国国家への表敬である。元首エリザベス二世女王陛下を代理する空母から“謁見の光栄”に浴するための表敬である。

 空母艦上で述べるべき日本国総理のスピーチは、日露戦争を勝利に導いてくれた1902年1月締結の日英同盟への深甚の感謝(恩義への感謝)であり、最高の友邦・英国を逆さにも敵とし大東亜戦争を仕掛けたことへの懺悔の謝罪が骨子となる。迫りくる日本への“悪の三国枢軸”露・中・鮮の侵略と核攻撃に、日本が独立と自由を維持できるか否かは、日本が欧米五ヶ国「米英豪仏蘭」からの支援が最大級でなければ適うものではない。が、カンギイ(菅義偉)は所詮「在日朝鮮人」だから、日本国の領土や国民の生命を守らんとする精神など一欠けらもない。故にスガーリン菅義偉は、横須賀の英空母「クイーン・エリザベス」に平然と後ろ足で砂をかけ、表敬を拒絶した。

 国家の独立と自由を守るものは三つ。一に防諜力・諜報力、二に軍事力、三に倫理・道徳を顕現する高雅な礼節。日露戦争の戦費50%は英米が都合してくれたのを忘れるならば、それは恥知らずの忘恩の極み。悖徳の典型。忘恩は亡国への一里塚。これが国際場裏の鉄則である。

蘭海軍「エファ―ツエン」の参加を、“我が師匠”勝海舟&大村益次郎に報告せねば

 なお、“幕末日本の突出した二大秀才”で、私が青春時代に私淑した(外交・国防の)“我が師匠”勝海舟&大村益次郎(備考)の学問は蘭学である。今般の五ヶ国合同演習「pacific crown 21」に、小国オランダもまた、一隻のフリゲート艦に過ぎないが、駆け参じてくれた。感激が高鳴るのを抑えることができなかった。いずれ、洗足池の勝海舟の墓と靖国神社の境内に建つ大村益次郎の銅像に詣って、オランダのフリゲート艦「エファ―ツェン」“2021年来朝/海自と共同演習”を報告する予定。

(備考)長じた私の師匠は、「外交はチャーチル、国防はマンネルヘイム元帥」である。

 国防とは、日本国と日本国民とを子々孫々に永遠化するための現世代が果たす自己犠牲の精神であり、それはまた先祖との連続を自覚する事において発生する自然的な民族の精神である。それ故に、いかなる外交も国防も、愛国心ある真正の祖先に思いを致すことを片時も忘れてはならぬ。

 例えば、オランダとの関係において、我が日本国にとって“かけがえのない英才”緒方洪庵/勝海舟/大村益次郎を想起すれば──緒方洪庵の師匠はオランダ人医師ニーマン/勝海舟の原点・長崎海軍伝習所の教官は全員オランダ軍人/大村益次郎の師匠は緒方洪庵だからオランダ医師の二世弟子──、日本にはオランダと友好以外の選択肢は存在しない。オランダとの戦争など、日本は万万が一にもできないはず。

 なぜなら、日本国が仮にもオランダと戦争をすることは、緒方洪庵/勝海舟/大村益次郎を日本の歴史から抹殺し日本人の脳裏から消し去ることと同じだからだ。それはまた、日本が自らを形成している過去と祖先を踏みつけ、世界一に由緒正しい日本国を自ら完全破壊して、日本を(狂人ルソーが夢想したユートピア)祖先無き/歴史なき孤児に貶めるおぞましい自傷行為/自殺行為そのもの。祖先との一体化こそ、未生の子孫との一体化の源泉であり、これなしに国家民族が永続して行く生命は枯渇して消滅する。日本民族は歴史を紡ぐ、世界随一に高貴で由緒正しい歴史と伝統が咲き誇る民族である。

 私が、1942年早春の蘭領インドネシア攻略に激しい憤りを爆発させるのは、それは勝海舟の墓を暴き、大村益次郎の銅像を薙ぎ倒し、緒方洪庵の適塾の多くの遺跡を破壊尽くすのと同じだからである。海軍の例で言えば、スラバヤ沖海戦は日本史上の汚点の極み。日本国の恥部に他ならない。

“日本は原潜(ロス級、中古)八隻を購入しAUKUSをAUKUSJA(オーカスジャ)に拡大し、大急ぎで中共“包囲”態勢(侵略抑止)を構築しよう──仏の強襲揚陸艦二隻を(台湾への供与を念頭に)日本が購入し、西太平洋防衛に仏を抱き込め!” の続きを読む

露/中共/北鮮の対日侵略・核攻撃に協力する河野太郎は、刑法外患罪を犯した“敵国派遣の垂直侵略者”──自民党国会議員から“中共の犬”を大掃除せずば、国家死滅寸前の日本国は真っ逆さまに“亡国の地獄”に突き落ちる

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

(「“アカの権化”河野太郎を、彼の祖国・中共に追放しよう」シリーズ第4弾)

 河野太郎とは、「昭和と平成の区別もつかない」、正常とはかけ離れた異常な自民党国会議員である。この河野の不正常は、元号を廃止して天皇制廃止を考えているからか。それとも、時計が止まっていてキリスト教暦も理解できない気狂いだからか。どうも、双方のようだ。

平成の「敵基地先制攻撃兵器の保有」問題を、“非在の昭和”に狂妄する河野太郎 

 なぜなら、河野太郎は、9月17日朝、総裁選出陣式の記者会見で、競争相手の高市早苗に対する誹謗中傷として、「北鮮(「付記」参照)のノドン等の弾道ミサイルに対して、それを迎撃して撃ち落とす(イージス・ミサイルのような)MDではなく、弾道ミサイル基地やその発射施設あるいは弾道ミサイル工場や核兵器生産工場を(国連憲章で被侵略国国側に認められている)先制攻撃pre‐eⅿptive attackする「敵基地攻撃能力」の保有について、「昭和時代の概念だ!」と、強く反対した。

 だが、ノドン・ミサイルなど、北鮮が弾道ミサイルを保有・配備したのは、1990年代半ばで平成時代に入ってからだ。北鮮が弾道ミサイルと核兵器製造の研究開発を開始していることが米国の諜報機関で発覚したのは1987年頃で昭和時代とも言えるが、それはあくまでも研究開発であり、「保有」と同義の「製造」や「実戦配備」を意味しない。

 なお、「北鮮は、弾道ミサイル/核弾頭の研究開発を鋭意進めている」と、日本人で初めて日本国民に警告したのは中川八洋。竹村健一のフジ・テレビ番組で1987年だった(「付記」参照)

 話を、平成と昭和が区別できない精神異常者・河野太郎に戻す。その射程距離から考えれば日本のみが標的になる対日専用の核弾頭/化学弾頭ノドン・ミサイルの脅威は、このように平成時代に始まった。当然、日本が対北鮮「敵基地(=主にノドン・ミサイルの発射塔)攻撃能力」を保有するかしないかの騒ぎは、平成時代に入ってから発生した。

 特に、初期のノドン・ミサイルはTEL(移動式の輸送起立発射機)ではなく、燃料注入に数時間がかかる発射塔方式だったので、日本がトマホークを配備すれば、発射される前に100発100中でノドンを撃破できた。ために、私は「米国からのトマホーク(一基一億円)購入を急げ」と様々な機会と場所で日本を啓蒙してきた。が、ロシアにプーチン政権が誕生して状況が一変した。プーチンは、北鮮にTELを全面的に提供して、あっという間にノドンはTEL(移動式の輸送起立発射機)搭載に切り替わった。このため、「敵基地(=TEL搭載のノドン・ミサイル)攻撃能力」は、トマホーク巡航ミサイルだけでは不十分で、パーシングⅡのような弾道ミサイルによる補完が必要になった。

 以上の事実を踏まえれば、河野太郎が、平成時代に熱く論議された対北鮮「敵基地(=主にノドン・ミサイル発射塔)攻撃能力」&「敵基地(=TEL搭載のノドン・ミサイル)攻撃能力」保有問題を、一㍉も論議されてはいない“架空の昭和”に摺り替えていることが判明する。河野太郎とは、平成と昭和が区別できない、時間経過や歴史年表が理解できない“時計が止まった狂人”である。

“露/中共/北鮮の対日侵略・核攻撃に協力する河野太郎は、刑法外患罪を犯した“敵国派遣の垂直侵略者”──自民党国会議員から“中共の犬”を大掃除せずば、国家死滅寸前の日本国は真っ逆さまに“亡国の地獄”に突き落ちる” の続きを読む

“中共系コミュニスト”河野太郎は、“スターリン命令”天皇制廃止に赤い猛炎をあげ大暴走するブレーキがない汽関車──皇室を二千年間以上に亙り奉戴し続けた日本民族の祖先の営みを憎悪以上に殺意を漲らせる河野太郎は、果たして日本人なのか

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

(「“アカの権化”河野太郎を、彼の祖国・中共に追放しよう」シリーズ第3弾)

 河野太郎とは、骨の髄まで激した天皇制廃止のコミュニスト。誰でも知っていること。だから、私がここで論じても特段に啓蒙することは何もないかも知れない。が、自民党国会議員や党員・党友には、自民党で天皇制廃止などごく少数で自民党の政策なんかになりっこないと高を括る、危険極まりない油断と不用心が蔓延している。やはり、志位和夫を超える“反・日本国/反・祖先”河野太郎の狂信的な天皇制廃止問題について熟知しておくのが、健全な日本国民の責務というものだろう。

 9月10日の出馬表明スピーチで、河野太郎は、こう述べた。

「日本の一番の礎になっているものが、この長い伝統と歴史と文化に裏付けられた皇室と日本語。その上にわれわれの先祖が築いてきた、様々な歴史や文化や伝統がそれぞれの地域で根付いている。そういうものに常に新しい何かを加えていく。それが保守主義だ」(『朝日新聞』9月11日付、四面)

「保守主義」を180度逆に転倒する“大嘘吐きコミュニスト”河野太郎の反・保守主義

 さらりと聞き流せば、河野太郎は日本語(正しくは「国語」)と皇室を尊重する、と宣言したかに錯覚されるような文言になっている。しかし、河野太郎は、「日本国」とすべきところを「地域」に変造している。狡猾な“言葉殺logocide”である。この言葉の摺り替えは、日本国民と日本列島からなる「日本国」の全面否定ではないか。河野太郎の言葉の端端からは、日本国絶滅への恐ろしいハーメルンの魔笛が響く。

 この意味不明語「地域」は、日本列島が“多民族共生”の、各民族が各地域で連合するという、ありえもしない“日本国死滅後の日本列島”の虚像を弄んでいる表現とも解釈できる。この「ありえもしない」点を吹聴する事において、日本国民は河野太郎に断固として反対し反撃しなくてはならない。

““中共系コミュニスト”河野太郎は、“スターリン命令”天皇制廃止に赤い猛炎をあげ大暴走するブレーキがない汽関車──皇室を二千年間以上に亙り奉戴し続けた日本民族の祖先の営みを憎悪以上に殺意を漲らせる河野太郎は、果たして日本人なのか” の続きを読む