中ロ「対日」侵攻を“熱烈歓迎”しマルクス経済学「再分配」を狂信する“反・国防&核廃絶&計画経済”コミュニスト岸田文雄を急ぎ退陣させよう──外務大臣は“中共べったり”/外務副大臣はロシアKGB/幹事長は北鮮“日本死滅”狂。これ日本の内閣か

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 10月31日に総選挙が終わった。自民党は、中ロの侵略が迫る“日本の危機”をありのまま国民に訴え対ロ・対中“国防力三倍増”を前面に打ち出せば、人気沸騰して単独絶対安定多数どころか“三分の二越え”などいとも簡単だった。なのに、岸田文雄は、立憲民主党とさしてかわらぬ国内社会主義政策を公約にした“おっかなびっくり”選挙に終始。ために、“日本の第二共産党”創価学会の協力が頼りの邪道の選挙しかできない。創価学会とは、戦前、共産党と正しく同一視され、治安維持法による特高警察の監視対象。仏教の日蓮宗でオブラートに包んだスターリン狂のカルト“第二共産党”教団であり、天皇制廃止を公然と標榜していたから、当然の監視だった。

 岸田文雄の自民党が公明党と組んだ選挙方策は、共産党と連携選挙をすれば当選者が増えるはずと幼稚な算盤を弾いた革マル派・枝野幸男と全く同じ。枝野幸男は議席数を減らした責任を取って退陣する。ならば同じく議席数を大幅に減らした岸田文雄も首相の座を降りて退陣するのが当然。

 だが、今では自民党内には、禁じ手「創価学会(=公明党)との連立政権」に疑念を持つ者がほとんどいない。岸田文雄の極度な親中・親ロ“売国外交”が自国をブーメラン的に潰滅する危険性を危惧する者も非常に少ない。「貧乏神顔のスガーリン菅義偉が首相なら、自民党はぼろ負けし単独過半数を失っている」に比すれば、「単独安定過半数を維持した岸田文雄で、よかった」が、ゴミ捨て場に捨てられたアホバカばかりの、“劣化/赤化が進む自民党国会議員の現状。保守のエリートは、(他党には行かないが)一人も自民党で立候補しなくなった。今や、“保守なき自民党”

 要するに、岸田自民党は、偽装名「公明党」という第二共産党と組み、“国防力強化以外に生存の可能性ゼロの深刻な事態の日本”の現実を全否定し、かつ市場経済体制を破壊し尽くし統制経済や計画経済に日本をシフトさせて日本経済の雪崩れる崩壊に牽引している。まさしく“反・国政”が、岸田文雄が率いる日本国政治の現実。が、これに危機感を持つ正常な自民党国会議員はいない。だから、“マルクス経済を奉戴する赤色の白痴”岸田文雄を日本国の総理にして、それが日本国を爆破破壊する超危険な巨大プラスチック爆弾だと気づくことがない。

 本稿は、日本共産党系でマルクス経済学原理主義のコミュニスト岸田文雄を一日でも早く退陣させねば日本の国家存続が覚束ないことを論証し、国民に警鐘乱打するものである。

“中ロ「対日」侵攻を“熱烈歓迎”しマルクス経済学「再分配」を狂信する“反・国防&核廃絶&計画経済”コミュニスト岸田文雄を急ぎ退陣させよう──外務大臣は“中共べったり”/外務副大臣はロシアKGB/幹事長は北鮮“日本死滅”狂。これ日本の内閣か” の続きを読む

旧皇族の復籍/公家の復活/皇族会議の復活/天皇任命の(閣外)宮内大臣/刑法不敬罪の復活/憲法第一条改正を、日本国は急がねばならない──眞子「元・内親王殿下」は、皇室安泰/皇統悠久への正しき方策に日本国民を再覚醒させ導かれた聖天使

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 10月26日の眞子「元・内親王殿下」の記者会見ご発言を拝した時、私の頭は清澄に整理整頓された。まず、昭和天皇の(表題にリストした)ご遺詔が幽かに聞こえてきて決意を新たに漲らせて頂いた。眞子「元・内親王殿下」は、奈良県三輪山の麓に近い箸墓(はしのみはか)に眠られておられる百襲姫(支那人の表記では「卑弥呼」)のような霊妙な神力(しんりき)をお持ちなのかも知れない。次に、この数分間の殿下ご発言中に、次のABCが私の脳裏を駆け巡った。

A、孔安国『古文孝経序』にある「君、君たらずといえども、臣はもって臣たらざるべからず」。

B、明治憲法が定める“天皇の聖性と尊厳護持の無答責”条項。具体的には第三条「天皇は神聖にして侵すべからず」と第五五条「国務大臣は天皇を輔弼しその責に任ず」の総合。

C、朝廷全体の大ブーイングの中で崩御された称徳天皇の陵は、なぜあれほど大きいのか。

 内親王殿下はまるで“荒野のガンマン”を彷彿とさせる勇者のようであられた。「捏造スキャンダルが商売のイェロー雑誌類や新聞テレビ報道が、言論の自由や報道の自由を盾に、天皇や皇族を安易に揶揄し中傷し、誹謗の暴言を洪水のように垂れ流す日本とは、天皇を奉戴する立憲君主国としてあるまじき事態で、このまま放置すべきでありません」と、自らへの攻撃が激しくなるお覚悟で敢然とご批判なされたお姿は、ただただ感無量。

 一般日本国民は、今般の眞子・内親王殿下の“令旨”を奉戴し、天皇・皇族に対する中傷誹謗の集中砲火に狂奔する暴力団まがいのマスメディア特に週刊誌/月刊誌に対しこれを懲罰する剣を抜いて斬りこもうではないか。日本国民ならば、「皇室の尊厳を守り抜く」義務から、逃避することは許されていない。週刊誌の全て&月刊誌『文藝春秋』の皇室記事は、例外ひとつなく、偽装肩書「皇室ジャーナリスト」の、正体は皆“札付き共産党員”が書きなぐる皇室讒謗記事ばかり。

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“日本国の美しきプリンセス”の品格と尊貴を守るべく、NYに三十~五十億円の財団を急ぎ創設しよう

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 眞子「元・内親王殿下」におかれましては、さる十月二十六日の御成婚、心からの御祝意を謹んで申しあげ奉ります。また、同日午後の記者会見におけます、眞子「元・内親王殿下」の御立派で毅然たるお姿を拝し、畏れ多いことですが、これほどまでに聡明な皇女であられたのかと、感動が止まりませんでした。ほんの少し落涙いたしました。

 眞子「元・内親王殿下」は、永年に亙る、皇族としてのその御公務にご精勤なされてこられました。これに対し、日本国民として、言い尽くしえぬ感謝を申し上げるご無礼をどうかお許し下さい。誠に有難うございました。

悪意の天皇制廃止一色で記者会見を報じた朝日新聞・TBS・日テレ他のマスメディア

 それにつけても、日本の新聞テレビの報道が、いかに悪魔の共産党員と凶悪な北朝鮮人ばかりで編集されているか、は改めて驚き以上であり、嘔吐を催すほかありませんでした。26日/27日の報道は、このことの膨大な証拠の巨大倉庫です。“赤い人喰い鮫”三千匹が泳ぎ回る朝日新聞の27日付朝刊を見てみると、その見出しは「心を守るために必要な選択」「眞子さん・小室圭さん結婚」「続いた異例 問われた皇族の人権」という、対「元・内親王殿下」攻撃の傲岸不遜でえげつなき三語句のみ。ご成婚に祝意を表する文言はどこを探しても一文字もありません。

 朝日新聞に限らず、日本の新聞テレビには、一般通念の「日本国民」は一人もいないのが厳然たる事実です。というより、そこには普通の正常性を持つ人間がそもそも一人も居ません。そこに屯しているのは犬畜生の方が人間に見える“非・人間”たちです。自国民六千六百万人を殺戮し尽くしたレーニンとスターリンを崇拝する大量殺人“快楽”症の血塗られた気狂いの巣窟、それが朝日新聞に限らず日本の新聞テレビの客観的な現状です。

皇室ジャーナリスト久能靖/近重幸哉は共産党員、河西秀哉は過激な共産党活動家

 2017年12月に始まる、KK氏とその母親への非難は、中傷誹謗含みが濃厚で、次第に通常の批判の枠を超えてエスカレーションを加速してきました。多くの普通の日本人は、次第にこのことに気付き、徐々に反転的に警戒感を強めてまいりました。

 これら「KK氏とその母親への非難」の大合唱は主に週刊誌から執拗に流されてきましたが、その背後で操っているのは、天皇制廃止と特に秋篠宮家潰しに狂奔する共産党。公安調査庁は何故、この事実を広く国民に公表し啓発しないのでしょうか。

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日本は原潜(ロス級、中古)八隻を購入しAUKUSをAUKUSJA(オーカスジャ)に拡大し、大急ぎで中共“包囲”態勢(侵略抑止)を構築しよう──仏の強襲揚陸艦二隻を(台湾への供与を念頭に)日本が購入し、西太平洋防衛に仏を抱き込め!

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋                                    

 空母「クイーン・エリザベス」(満載排水量6万8千トン)は、2021年9月4~8日、横須賀港に接岸した。が、日本では、おざなり報道が少しあったが、全体として静まり返る異様な雰囲気、というより冷たい空気が漂っていた。

 露中鮮“侵略三ヶ国”の「対日」軍事脅威の大急騰で、緊迫する危機がすでに天文学的レベルになった日本だから、本来ならば英国空母の来航を国民挙げて大歓迎する熱狂ぶりになるのが普通で常識だろう。が、そんな正常な行動をした日本人はほとんどゼロだった。

 つまり、日本人とは、危機存亡の淵に立つ祖国の現実に目を瞑り、中共とロシアに人事まで支配され徹底検閲されている日本のテレビ新聞から流されるロシア/中共製の“洗脳刷り込み”報道に踊らされ操られている夢遊病者になり果てている。今の日本人は、疫病にかかった家鴨・豚と全く変わらない。日本国はもはや“死に体国家”である。

新・日英“準”同盟を世界に発信する好機の、空母訪問を拒絶したスガーリン菅総理

 空母「クイーン・エリザベス」は、横須賀入港の前後、東シナ海や日本の関東沖合で、四サブからなる五ヶ国合同演習「pacific crown 21」(備考)の中核いわば旗艦を務めた。この五ヶ国とは、英国、米国、オランダ、カナダ、日本。

(備考)「PC21」の四サブとは、8月25~27日の「21‐1」、8月27~28日の「21‐2」、9月2~7日の「21‐3」、9月8~9日の「21‐4」。第四サブでは、英空母のF‐35Bと空自三沢基地のF‐35A、および米海兵隊のF‐35Bによる航空合同訓練。

 日本は1930~40年代、祖国に叛逆した赤い大東亜戦争とは真逆に、英米蘭三ヶ国と最高の友好関係or同盟関係をもつべきだった。この意味で、八十年も遅れてやっと日本国は、日本国の所与としての国益を正しく認識でき、当然の日本国“国防基本路線”に回帰したことになる。

 要は、新鋭の英国戦艦「プリンス・オブ・ウェールズ(=英国皇太子)」を、サイゴンから飛び立った帝国海軍の艦上爆撃機がマレー半島沖で撃沈した(1941年12月10日)、あの英国との愚行の戦争(=日本の祖国叛逆の戦争)とは、度外れの日本の自滅の狂気行動だったと今、日本人はしっかと噛みしめるべきだろう。岸・防衛大臣が表敬訪問した9月6日の横須賀港の空母「クイーン・エリザベス」は、日本を悲しい眼差しで見つめながらも「赦してあげます」と語りかけているように、私は感じた。

 が、“赤い悪魔の共産党員”スガーリン菅義偉は、英空母に表敬訪問をしなかった。表敬訪問は空母の艦長にするのではない。あくまでも空母が全権代理する英国国家への表敬である。元首エリザベス二世女王陛下を代理する空母から“謁見の光栄”に浴するための表敬である。

 空母艦上で述べるべき日本国総理のスピーチは、日露戦争を勝利に導いてくれた1902年1月締結の日英同盟への深甚の感謝(恩義への感謝)であり、最高の友邦・英国を逆さにも敵とし大東亜戦争を仕掛けたことへの懺悔の謝罪が骨子となる。迫りくる日本への“悪の三国枢軸”露・中・鮮の侵略と核攻撃に、日本が独立と自由を維持できるか否かは、日本が欧米五ヶ国「米英豪仏蘭」からの支援が最大級でなければ適うものではない。が、カンギイ(菅義偉)は所詮「在日朝鮮人」だから、日本国の領土や国民の生命を守らんとする精神など一欠けらもない。故にスガーリン菅義偉は、横須賀の英空母「クイーン・エリザベス」に平然と後ろ足で砂をかけ、表敬を拒絶した。

 国家の独立と自由を守るものは三つ。一に防諜力・諜報力、二に軍事力、三に倫理・道徳を顕現する高雅な礼節。日露戦争の戦費50%は英米が都合してくれたのを忘れるならば、それは恥知らずの忘恩の極み。悖徳の典型。忘恩は亡国への一里塚。これが国際場裏の鉄則である。

蘭海軍「エファ―ツエン」の参加を、“我が師匠”勝海舟&大村益次郎に報告せねば

 なお、“幕末日本の突出した二大秀才”で、私が青春時代に私淑した(外交・国防の)“我が師匠”勝海舟&大村益次郎(備考)の学問は蘭学である。今般の五ヶ国合同演習「pacific crown 21」に、小国オランダもまた、一隻のフリゲート艦に過ぎないが、駆け参じてくれた。感激が高鳴るのを抑えることができなかった。いずれ、洗足池の勝海舟の墓と靖国神社の境内に建つ大村益次郎の銅像に詣って、オランダのフリゲート艦「エファ―ツェン」“2021年来朝/海自と共同演習”を報告する予定。

(備考)長じた私の師匠は、「外交はチャーチル、国防はマンネルヘイム元帥」である。

 国防とは、日本国と日本国民とを子々孫々に永遠化するための現世代が果たす自己犠牲の精神であり、それはまた先祖との連続を自覚する事において発生する自然的な民族の精神である。それ故に、いかなる外交も国防も、愛国心ある真正の祖先に思いを致すことを片時も忘れてはならぬ。

 例えば、オランダとの関係において、我が日本国にとって“かけがえのない英才”緒方洪庵/勝海舟/大村益次郎を想起すれば──緒方洪庵の師匠はオランダ人医師ニーマン/勝海舟の原点・長崎海軍伝習所の教官は全員オランダ軍人/大村益次郎の師匠は緒方洪庵だからオランダ医師の二世弟子──、日本にはオランダと友好以外の選択肢は存在しない。オランダとの戦争など、日本は万万が一にもできないはず。

 なぜなら、日本国が仮にもオランダと戦争をすることは、緒方洪庵/勝海舟/大村益次郎を日本の歴史から抹殺し日本人の脳裏から消し去ることと同じだからだ。それはまた、日本が自らを形成している過去と祖先を踏みつけ、世界一に由緒正しい日本国を自ら完全破壊して、日本を(狂人ルソーが夢想したユートピア)祖先無き/歴史なき孤児に貶めるおぞましい自傷行為/自殺行為そのもの。祖先との一体化こそ、未生の子孫との一体化の源泉であり、これなしに国家民族が永続して行く生命は枯渇して消滅する。日本民族は歴史を紡ぐ、世界随一に高貴で由緒正しい歴史と伝統が咲き誇る民族である。

 私が、1942年早春の蘭領インドネシア攻略に激しい憤りを爆発させるのは、それは勝海舟の墓を暴き、大村益次郎の銅像を薙ぎ倒し、緒方洪庵の適塾の多くの遺跡を破壊尽くすのと同じだからである。海軍の例で言えば、スラバヤ沖海戦は日本史上の汚点の極み。日本国の恥部に他ならない。

“日本は原潜(ロス級、中古)八隻を購入しAUKUSをAUKUSJA(オーカスジャ)に拡大し、大急ぎで中共“包囲”態勢(侵略抑止)を構築しよう──仏の強襲揚陸艦二隻を(台湾への供与を念頭に)日本が購入し、西太平洋防衛に仏を抱き込め!” の続きを読む

露/中共/北鮮の対日侵略・核攻撃に協力する河野太郎は、刑法外患罪を犯した“敵国派遣の垂直侵略者”──自民党国会議員から“中共の犬”を大掃除せずば、国家死滅寸前の日本国は真っ逆さまに“亡国の地獄”に突き落ちる

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

(「“アカの権化”河野太郎を、彼の祖国・中共に追放しよう」シリーズ第4弾)

 河野太郎とは、「昭和と平成の区別もつかない」、正常とはかけ離れた異常な自民党国会議員である。この河野の不正常は、元号を廃止して天皇制廃止を考えているからか。それとも、時計が止まっていてキリスト教暦も理解できない気狂いだからか。どうも、双方のようだ。

平成の「敵基地先制攻撃兵器の保有」問題を、“非在の昭和”に狂妄する河野太郎 

 なぜなら、河野太郎は、9月17日朝、総裁選出陣式の記者会見で、競争相手の高市早苗に対する誹謗中傷として、「北鮮(「付記」参照)のノドン等の弾道ミサイルに対して、それを迎撃して撃ち落とす(イージス・ミサイルのような)MDではなく、弾道ミサイル基地やその発射施設あるいは弾道ミサイル工場や核兵器生産工場を(国連憲章で被侵略国国側に認められている)先制攻撃pre‐eⅿptive attackする「敵基地攻撃能力」の保有について、「昭和時代の概念だ!」と、強く反対した。

 だが、ノドン・ミサイルなど、北鮮が弾道ミサイルを保有・配備したのは、1990年代半ばで平成時代に入ってからだ。北鮮が弾道ミサイルと核兵器製造の研究開発を開始していることが米国の諜報機関で発覚したのは1987年頃で昭和時代とも言えるが、それはあくまでも研究開発であり、「保有」と同義の「製造」や「実戦配備」を意味しない。

 なお、「北鮮は、弾道ミサイル/核弾頭の研究開発を鋭意進めている」と、日本人で初めて日本国民に警告したのは中川八洋。竹村健一のフジ・テレビ番組で1987年だった(「付記」参照)

 話を、平成と昭和が区別できない精神異常者・河野太郎に戻す。その射程距離から考えれば日本のみが標的になる対日専用の核弾頭/化学弾頭ノドン・ミサイルの脅威は、このように平成時代に始まった。当然、日本が対北鮮「敵基地(=主にノドン・ミサイルの発射塔)攻撃能力」を保有するかしないかの騒ぎは、平成時代に入ってから発生した。

 特に、初期のノドン・ミサイルはTEL(移動式の輸送起立発射機)ではなく、燃料注入に数時間がかかる発射塔方式だったので、日本がトマホークを配備すれば、発射される前に100発100中でノドンを撃破できた。ために、私は「米国からのトマホーク(一基一億円)購入を急げ」と様々な機会と場所で日本を啓蒙してきた。が、ロシアにプーチン政権が誕生して状況が一変した。プーチンは、北鮮にTELを全面的に提供して、あっという間にノドンはTEL(移動式の輸送起立発射機)搭載に切り替わった。このため、「敵基地(=TEL搭載のノドン・ミサイル)攻撃能力」は、トマホーク巡航ミサイルだけでは不十分で、パーシングⅡのような弾道ミサイルによる補完が必要になった。

 以上の事実を踏まえれば、河野太郎が、平成時代に熱く論議された対北鮮「敵基地(=主にノドン・ミサイル発射塔)攻撃能力」&「敵基地(=TEL搭載のノドン・ミサイル)攻撃能力」保有問題を、一㍉も論議されてはいない“架空の昭和”に摺り替えていることが判明する。河野太郎とは、平成と昭和が区別できない、時間経過や歴史年表が理解できない“時計が止まった狂人”である。

“露/中共/北鮮の対日侵略・核攻撃に協力する河野太郎は、刑法外患罪を犯した“敵国派遣の垂直侵略者”──自民党国会議員から“中共の犬”を大掃除せずば、国家死滅寸前の日本国は真っ逆さまに“亡国の地獄”に突き落ちる” の続きを読む

“中共系コミュニスト”河野太郎は、“スターリン命令”天皇制廃止に赤い猛炎をあげ大暴走するブレーキがない汽関車──皇室を二千年間以上に亙り奉戴し続けた日本民族の祖先の営みを憎悪以上に殺意を漲らせる河野太郎は、果たして日本人なのか

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

(「“アカの権化”河野太郎を、彼の祖国・中共に追放しよう」シリーズ第3弾)

 河野太郎とは、骨の髄まで激した天皇制廃止のコミュニスト。誰でも知っていること。だから、私がここで論じても特段に啓蒙することは何もないかも知れない。が、自民党国会議員や党員・党友には、自民党で天皇制廃止などごく少数で自民党の政策なんかになりっこないと高を括る、危険極まりない油断と不用心が蔓延している。やはり、志位和夫を超える“反・日本国/反・祖先”河野太郎の狂信的な天皇制廃止問題について熟知しておくのが、健全な日本国民の責務というものだろう。

 9月10日の出馬表明スピーチで、河野太郎は、こう述べた。

「日本の一番の礎になっているものが、この長い伝統と歴史と文化に裏付けられた皇室と日本語。その上にわれわれの先祖が築いてきた、様々な歴史や文化や伝統がそれぞれの地域で根付いている。そういうものに常に新しい何かを加えていく。それが保守主義だ」(『朝日新聞』9月11日付、四面)

「保守主義」を180度逆に転倒する“大嘘吐きコミュニスト”河野太郎の反・保守主義

 さらりと聞き流せば、河野太郎は日本語(正しくは「国語」)と皇室を尊重する、と宣言したかに錯覚されるような文言になっている。しかし、河野太郎は、「日本国」とすべきところを「地域」に変造している。狡猾な“言葉殺logocide”である。この言葉の摺り替えは、日本国民と日本列島からなる「日本国」の全面否定ではないか。河野太郎の言葉の端端からは、日本国絶滅への恐ろしいハーメルンの魔笛が響く。

 この意味不明語「地域」は、日本列島が“多民族共生”の、各民族が各地域で連合するという、ありえもしない“日本国死滅後の日本列島”の虚像を弄んでいる表現とも解釈できる。この「ありえもしない」点を吹聴する事において、日本国民は河野太郎に断固として反対し反撃しなくてはならない。

““中共系コミュニスト”河野太郎は、“スターリン命令”天皇制廃止に赤い猛炎をあげ大暴走するブレーキがない汽関車──皇室を二千年間以上に亙り奉戴し続けた日本民族の祖先の営みを憎悪以上に殺意を漲らせる河野太郎は、果たして日本人なのか” の続きを読む

“「対ロ/対中」売国奴三代”河野太郎(「原発ゼロの会」)は、日本の領土・国土・経済を中ロに献上し、経済力と国防力すべてを失い窮乏と絶望の地獄の淵で日本民族が絶滅するまで、その共産革命に爆走し続ける

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

(本稿の初出は2012年10月刊の『撃論』第七号。同年12月刊の『原発ゼロで日本は滅ぶ』第五章に再掲)

 日本では、こまったことに、“祖国破壊の「反日」政治家”が、大量に繁殖している。彼らは、国会議員や地方の首長ポストを牛耳り、「反日」テレビ・新聞と連動して、善良な国民を、国家衰落の共犯者へと囃したて洗脳する。

 数でいえば、これら有害国会議員は少数。しかし、一般常識をいまだ失っていない多数派の政治家は、テレビ・新聞からの洪水のような「脱原発」報道に恐怖して、“沈黙の羊”を選択したから、有害政治家が乱舞する暴威は、阻止することが困難な情況。

 祖国の経済を根底から破壊せんとする有害政治家の行動を狂気とすれば、無為と無能の日々しかない凡庸な多数の政治家は、いわゆる“アホ・バカ・無責任政治家”というほかない。かくして日本の政治は、ミニ・ヒットラー型の悪の政治家と“アホ・バカ・無責任政治家”とが熱くダンスする(「ダンス・マカブル」)、おぞましい酒酔い劇場のそれとなった。

 それはともかく、ここでとりあげるのは、この“祖国破壊の「反日」政治家”の一人、河野太郎・衆議院議員である。「福島第一」原発事故を好機とばかり、「一九六〇年の安保反対!」の共産革命騒動を再現する、日本共産党を軸に中核派・革マル派らが連合する“「脱原発」運動による日本共産化革命”に、河野太郎は馳せ参じ、国会一の過激な「脱原発」旗振り男になった。

 2011年11月出版の河野太郎著『原発と日本はこうなる』というキワモノ悪書は、共産革命へのアピール本。河野太郎は所属政党を間違えて奇怪にも自民党議員だが、コミュニスト(党籍ある共産党員以上に共産党員)の本性がフル稼働している本書は、河野太郎の本籍が共産党なのを暴いている。

「原発ゼロの会」は、脱原発で連帯する極左国会議員の“共産革命同志会”

 2012年3月、超党派議員の「原発ゼロの会」が発足した。それを新聞・テレビは、異様やたらに持ち上げて過剰を超える報道をなした。だから、国会議員数は七十~八十名ぐらいはいると誰しも思った。しかし、議員数がまったく報道されないので不審に思い調べると、たった九名。しかも全員、国会から追放されるべき札付きの極左「反日」の議員ばかり(下記の「備考」参照のこと)

 要は、新聞・テレビは、議員立法の提出もできない、泡沫数の九名という事実を、国民に知られないようにすべく、「超党派の議員の会」とだけ報道して、意図的に決して人数を言及しなかった。朝日新聞やNHKや民放テレビは、ファッシズム狂の“反日極左”偽情報垂れ流し機関である。

 特に、NHKはヒトラー礼讃ばかりを報道した(国民に対する情報統制の)ナチ体制のドイツよりひどい。NHKも朝日新聞も、その報道は全て内部の共産党細胞が検閲し、共産党の指示命令に従ったものしかニュースとして流すことはできない。これに関しては、万に一つの例外はない。すなわち、「原発ゼロの会」煽動報道は、明らかに犯罪であった。

 しかも、この九名のうち自民党議員は、党内で「極アカ!」と呼ばれる、悪名高い河野太郎と長谷川岳(参議院議員、共産党系の「ソーラン祭り運動」の主催者)だけ。つまり、「原発ゼロの会」のメンバーである事由において、自民党は、河野太郎と長谷川岳を自民党から除名処分すべきだろう。

 また、「原発ゼロの会」の事務局長は、社民党のマルキスト阿部知子。「原発ゼロの会」が、“反日の議員団”なのは、このように余りに明白。なお、阿部知子の本籍は、「フロント社会主義同盟」(1962年、日本共産党から分派した「統一社会主義同盟」が母胎。1970年に「日本共産主義革命党」と名称変更。現在のは1987年の再改名)である。

(備考)2012年6月時点の「原発ゼロの会」は、自民党;河野太郎/長谷川岳。民主党;近藤昭一/逢坂誠二。日本共産党;笠井亮。社民党;阿部知子。公明党;加藤修一。みんなの党;山内康一。新党きずな;斎藤やすのり。なお「原発ゼロの会」は、2021年6月3日、「原発ゼロ・再エネ100の会」に名称変更。「100」は「100%」のこと。

 「原発ゼロの会」の提言「原発危険度ランキング表」も「原発二十四基の即時廃炉アッピール」も、共産党員・飯田哲也など“札付き〈脱原発〉運動家”たちのデタラメ主張をそのまま複写したもの。こんなデタラメを鵜呑みするとは、河野太郎が狂気に遊んで、まともな国会議員ではない証拠。

 すなわち、「原発ゼロの会」の提言は、ソ連全土に良心も科学も存在させなかったレーニンやトロツキーを髣髴とさせる。一瞥の価値なき、国民を騙すためだけの共産革命と同じアジ・プロ(煽動・嘘宣伝)をふり回して暴走する国家は、近未来に確実に破局が到来する。日本国の死滅は間近い。

 なお、上記の“札付き〈脱原発〉運動家”たちとは、悪名高い「共産革命運動家」飯田哲也/伴英幸/植田和弘/金子勝らのコミュニスト諸氏を指す。河野太郎の最側近は飯田哲也。

““「対ロ/対中」売国奴三代”河野太郎(「原発ゼロの会」)は、日本の領土・国土・経済を中ロに献上し、経済力と国防力すべてを失い窮乏と絶望の地獄の淵で日本民族が絶滅するまで、その共産革命に爆走し続ける” の続きを読む

《中ロに日本国献上》が信条の“筋金入り共産主義者”河野太郎にフィーバーする自民党国会議員よ、共産党に入党せよ──「脱原発で電力なき日本/RCEP推進で日本経済の中共経済“併合”/女系天皇で天皇制廃止/尖閣の中共占領歓迎」を河野は確度100%で断行する

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 9月10日、河野太郎の自民党総裁選「出馬表明」&「記者会見」における真赤な口から出任せを聴いて卒倒し、レーニンの「プロレタリアートの天国」や毛沢東の「大躍進」「文化大革命」を思い出した真っ当な日本人は、ほんの少しはいたようだ。人民を無限に殺戮してロシア全土を“血塗られた人民地獄”体制にすることを、レーニンは「プロレタリアートの天国」と呼んだ。ジョージ・オーウェルが『1984年』で発表した“共産主義者の転倒語法(逆さ表現)”は(注1)、レーニンがその創始者。

 毛沢東は、この転倒語法の天才だった。最小値でも四千万人が餓死処刑された“農民から土地を取り上げた”「人民公社化」革命のことを、毛沢東は「大躍進」と称した(注2)。死んだ人肉を食べるまでに農民を窮乏させた「大躍進」は、農民大量餓死処刑を意味するその転倒語だった。

 また、《野蛮への退行こそ人間の幸福》と説いたルソー『人間不平等起源論』の信奉者・毛沢東は、このルソー的反文明を中共全土に実現すべく、洗脳された紅衛兵を使って、教員や上司殺害を煽動し2000万人を殺戮したが、この紅衛兵による支那全土を血の海にした狂気の共産革命を、毛沢東は「文化大革命」と命名した。

 毛沢東とルソーを信奉するポル=ポトは人口800万人のカンボジアをkilling fieldにして、“たった四年間”で四分の一の250万人を殺したが、これは毛沢東の文化大革命の模倣。

「脱原発は封印」「日本の礎は皇室」──河野太郎の犯罪者的な怖い180度転倒語

 さて、話を9月10日に戻す。河野太郎は、信念の持論・信条を180度逆に転倒した大嘘「脱原発をしばらく凍結する」「有識者会議の男系女性天皇論(=次代は女系天皇)を支持して、女系天皇論は一世代後に先送りする」と口にした。河野太郎は大嘘を振り撒き、新聞テレビの左翼記者がほとんどを占める聴衆を煙に巻いていた。それでも、次の河野の特段に赤い大嘘「日本の礎は皇室と日本語」には、会場から「えっ」の驚きや失笑が少し漏れた。どんな極左記者でもこの大嘘の白々しさには度肝を抜かれたらしい。

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「黒い雨」の健康被害はゼロ。「第五福竜丸」久保山愛吉は輸血の急性肝炎で死んだ──満洲やシベリアで殺戮された“真に追悼さるべき日本人”を悼まず、反・医学の赤い悪魔達が阿波踊る八月ヒロシマ/ナガサキ“革命前夜祭” 

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 日本とは、反・科学、特に反・医学を狂信する世界で最も獰猛&残忍なカルト宗教団体の殺人狂徒が支配する亡国寸前の“死に体”国家である。百年以上昔の、1917年レーニンの“狂”共産主義革命の再現間近いその最終仕上げ段階に入った現在の日本のような赤い気狂い国家は、世界に200近い国があるうち、日本以外に一ヶ国もない。

 しかも、この殺人鬼レーニンを崇拝するカルト宗教団体は、日本中の新聞テレビを完全掌握し、また霞が関の行政中枢と裁判所裁判官の過半を支配しているから、このレーニン型自国民大量殺人をユートピアとするカルト宗教団体の意向に反する言論は全て“静かな弾圧方法”で完全抹殺される。そればかりか、今や国会も、この“レーニン狂のカルト宗教団体”が命じるまま、何でもかんでも立法する真赤な大政翼賛会。実際にも、自民党は“共産党の下請け政党”に成り下がり、保守はゼロ名。日本国とは、名実ともに、赤色が見えない透明に化学処理された赤色ファッシズム国家になった。

正式共産党員・大石又七は健康で長寿で享年87歳。軽度な被曝だった第五福竜丸

 共産党は、ソ連軍の北海道侵略を手引きすべく、また日本を共産革命し日本人を無差別大量殺害(ジェノサイド)する目的で、1950年3月、東京銀座での署名活動を皮切りに、スターリンの命令に従い米国の原水爆のみに反対する反核運動を展開してきた。1954年3月1日にビキニ環礁で被曝した第五福竜丸事件は、この共産革命運動/反米闘争(日米同盟破棄運動)にとって格好の材料となった。

 そこで共産党は、3月1日を「ビキニデー(=米国の核兵器だけ許さない)」とし、毎年、静岡県焼津市でヒロシマ/ナガサキに次ぐ共産党の“反米の反核”集会を開いてきた。“共産党の党機関紙”『朝日新聞』は2021年3月2日付で、前日の「ビキニデー」を屁理屈にし、ほとんど一面を使い、外務省と自民党国会議員を洗脳すべく、大々的な核禁条約調印(米国の対日「核の傘」無力化)アピールをしていた。

 ルソー系共産主義者・小堀桂一郎などの働きもこれあって、教官のほとんどが共産党員になった明星大学の教条的共産党活動家・竹峰誠一郎(教授)は、核禁条約調印を外務省と国会議員に煽り、また“共産党の下請け政党”アホバカ自民党を念頭に「核被害者を救え!」の立法を煽動する詭弁を、上記の朝日新聞紙上で展開した。

 だが、竹峰誠一郎は、中共の度重なる地上核実験のモルモットにされたウィグル人という世界最悪の核被害者については、何一つ言及しない。唯物論で人間憎悪狂の共産党員は、共産党に殺された人間を「ざまーみろ」と虫けらに扱う。ウィグル人たちは中国共産党の「核戦争戦場で戦う兵士の被曝データ」をとるために、わざと核爆発地点での作業を命じられた犠牲者たちである。ウィグル人は、ヤギや羊並みに、共産革命の神(レ―ニン、毛沢東)に捧げる供犠(いけにえ)に扱われたのである。そして、この原水爆実験の放射能で19万人のウィグル人が殺されたと推定される(注1)

 共産党とは人間殺戮のカルト宗教だから、当然、共産党員・竹峰誠一郎には一㍉の良心も人間性もなく、平然と核被害者を差別する。竹峰の本心は、「(日本の共産革命に役に立たない)ウィグル人が皆殺しされようと、俺、関心ないね」というより、現在進行中の世界一可哀そうなウィグル人が無実で大量に殺されていくのが快感で堪らないのだ。このように、カルト大量殺人教徒・竹峰誠一郎が嘯く核被害者救済論は、“共産党によるジェノサイドは、絶対神(悪魔)の聖なる殺戮”との宗教信条に基づいている。核被害者救済とは、大量殺戮ドグマを裏返した共産革命が絶対指標の、悪魔的な差別思想なのだ。

 さて、第五福竜丸「被曝事件」の真相とは、こうだ。乗組員23名は、米国の水爆実験が行われたビキニ環礁の近海でマグロ漁を操業中、水爆実験で舞い上がったサンゴの砂に、おそらくストロンチウム等が付着していたのだろう、この放射能汚染の砂(=放射性降下物)を頭から浴びた。また、一部は、この微粒子のような「砂」が降りかかった食物を口に入れたようだ。

 この「放射能汚染の砂(=放射性降下物)」を、“嘘つき凶悪カルト宗教”共産党はおどろおどろしく恐怖煽情語「死の灰」と呼ぶ。が、誰も死んではいない。共産党語「死の灰」とは、誇大妄想の反・科学語。科学的に従って「微量放射能汚染砂」と正しく呼ぼう。つまり、この23名は、医学的に確かに「被曝者」。第五福竜丸事件は、この点で、ほぼ全員が嘘っこ被爆者の、被曝者ほぼゼロ名の「黒い雨」騒動とは本質的に相違する。

 付言。科学/医学の破壊を宗教信条とする“狂人悪魔たちのカルト宗教団体”共産党は、日頃、この「被曝」を、「水爆」爆発の直接被害かに針小棒大する悪質な捏造をして誇張謬語「被爆」を用いる。科学に従う「被曝」を正しく用いよ。共産党語「被爆」は、決して使ってはならない。

 この23名は東大付属病院に6名/国立第一病院に17名に分かれて入院した。後者の方の担当医が、東京帝大医学部卒の内科医・熊取敏之で、この1954年時は33歳。彼は良心的な医師で、学者的であった。克明なカルテを残し、学会発表も怠らなかった。また“政治的ノンポリ”で、共産党員でもなく共産党シンパでもなかった。

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八月のテレビ新聞は《抽象語「戦争」に反対》の洪水。一方、“スターリン命令”だった東アジア共産化革命の《大東亜戦争に反対》の報道は一字もない──現在、プーチンも習近平も対日“侵略戦争”に全力準備中。日本国の平和維持に、国防力“四倍増”と防衛戦争“覚悟・精神”こそ焦眉の急

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 八月になると、“共産党の党機関紙”朝日新聞は、毎年恒例のお決まりの「核廃絶!」「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が・・・」「戦争は悲惨・・・」「戦争(=真赤な嘘の大東亜戦争論)を語り継ごう!」キャンペーンで紙面を埋め尽くす。そして、NHK/TBS/テレ朝などのテレビもまた大音量で、一斉に共産党・朝日新聞が目指す“日本滅亡の最終戦争”「中ロに日本を侵略させ(場合によってはロ中鮮に核弾頭を雨霰と投下させ)、日本を国家死滅させ日本民族を《一億屠殺》する」狂気の大合唱“赤い「反日」報道”に爆走する。

 このように、日本列島の全土がオウム真理教「上九一色村サティアン」と化すのが、共産党が(テレビ/新聞/学校教科書すべての情報を独占して)独裁支配する戦後日本の八月である。思えば、日本国の“再生”に全力投球した史上最高の親日友邦国GHQ(米国)占領行政の遺産があった1968年頃までは、日本国民の六割は、この共産党・朝日新聞のキャンペーンを嫌悪し忌避した。つまり、1968年までは「日本国民」なる者が存在していた。中には、東大駒場時代の某同級生のように、八月の朝日新聞を足でガンガン踏んづけた日本人もいた。

 この1968年から五十年、今では、朝日新聞やNHKの洗脳報道「核廃絶!」「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が・・・」「戦争は悲惨・・・」「戦争(=真赤な嘘の“改竄”大東亜戦争論)を語り継ごう!」に拳を振り上げて怒る健全な日本国民は、私一人を除いて、全くいなくなった。日本国民や日本人は、明らかに死滅した。日本列島で日本人の顔をしている一億匹の生物「ヒト」がいるが、その実態は家畜のアヒルかブタ。人間ですらない。

 要は、“日本民族を一人残らず殺戮し尽くし日本国を地球から消滅させる”べく、日本の新聞テレビは、狂気の八月洗脳キャンペーン「核廃絶!」「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が・・・」「戦争は悲惨・・・」「戦争(=真赤な嘘の“捏造”大東亜戦争論)を語り継ごう」を展開する。朝日新聞が主導する、全国一斉のこの洗脳プロパガンダのやり方は、ハーメルンの魔笛「ドイツ千年王国」でドイツ民族を騙し、ドイツ国家全土を第二次世界大戦で廃墟にしたヒトラーの嘘宣伝(プロパガンダ)のやり方と全く同一。

 2021年8月時点、この(自国殺害という)赤い狂気の報道の大洪水に対し、日本人は誰一人として抵抗していない。一億日本人が非国民に成り下がっただけでなく、日本がファシズム国になったからである。日本人が(自国を死滅の淵に強制連行する)ファシズム状態に賛同しているからである。

“赤い祖国叛逆”大東亜戦争に国民を誘い込んだ朝日新聞の手口を学ばない日本

表1;中ロの核で日本人絶滅を狙う、かつて“日本人皆殺し”大東亜戦争を煽動した朝日新聞

 朝日新聞とは、国民を騙した「1910年韓国併合」キャンペーン以来、一貫して一億日本人が阿鼻叫喚の地獄でのた打ち回って死の谷底に転落するのを快楽する、残忍獰猛な非人間達が編集する“赤い悪魔”の報道機関である。朝日新聞の記者とは全員、ロシア国民を無制限に殺戮しロシア全土が血に染まるのを楽しんだ悪魔レーニンの赤いカルト宗教を狂信する信徒である。実際にも今、朝日新聞の報道は、クルトワ他『共産主義黒書《ソ連篇》』(恵雅堂)、が暴いたレーニンの大量殺人を日本で再現することに集中して爆走している。

 これはまた、昭和天皇銃殺(→天皇制廃止)と七千万人日本人“皆殺し”が戦争目的だった大東亜戦争を、戦後七十六年が経った今も継続していることに他ならない。すなわち、朝日新聞は1937年7月から1945年8月、GRU工作員(共産主義者)のみが集結した陸軍新聞班と一心同体となって、日本人を洗脳して“悪魔の祖国叛逆戦争”大東亜戦争に駆り立てたが、この朝日新聞の“国民を地獄に叩き落す煽動”キャンペーンは、今も一㍉も変わらず続いているということである。

 実際にも、大東亜戦争中の朝日新聞は、「スターリン→近衛文麿/朝日新聞」の命令系統で、スターリンからの命令通りに大東亜戦争を煽る報道に全力を挙げた。朝日新聞社内は、尾崎秀実や田中慎次郎(備考)などGRU工作員(コミュニスト)がいっぱいで、百名を超えていたようだ。

(備考)尾崎秀実/ゾルゲの取り調べから田中慎次郎もその仲間なのが判明し、田中は逮捕された(1942年3月15日)。内務省から「田中慎次郎尋問で、近衛文麿の容疑も固まったので近衛を逮捕する」との事前連絡を受けた東条英機首相は、「俺を陸軍大臣にしてくれた近衛の逮捕はまずい」と内務省に介入し、内務省は近衛文麿を逮捕せずに済ます方法として、一蓮托生の田中慎次郎の起訴を断念し、同年6月5日に釈放した。

 この「朝日新聞=ロシアの直轄報道機関」の構図は、戦後も一貫して今に続き、今も強化され続けている。例えば、朝日新聞は2013年春から2020年まで、近づくロシアの北海道侵攻を円滑に成功させるために日本人を油断させるべく、滑舌芸人コミュニストの安倍晋三と組んで「日ソ中立条約と同じ麻薬効果抜群の日ロ平和条約を締結しよう」キャンペーンを展開した。これはプーチン命令の“忠犬ハチ公”的な実行であった。対ロ売国奴の「朝日新聞-鈴木宗男-安倍晋三」は三位一体であった。この《三人組》こそ、プーチンを奉戴して北海道へのロシア侵略に全力疾走する“悪魔のスーパー対ロ売国奴”集団であった。

“八月のテレビ新聞は《抽象語「戦争」に反対》の洪水。一方、“スターリン命令”だった東アジア共産化革命の《大東亜戦争に反対》の報道は一字もない──現在、プーチンも習近平も対日“侵略戦争”に全力準備中。日本国の平和維持に、国防力“四倍増”と防衛戦争“覚悟・精神”こそ焦眉の急” の続きを読む