“「対ロ/対中」売国奴三代”河野太郎(「原発ゼロの会」)は、日本の領土・国土・経済を中ロに献上し、経済力と国防力すべてを失い窮乏と絶望の地獄の淵で日本民族が絶滅するまで、その共産革命に爆走し続ける

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

(本稿の初出は2012年10月刊の『撃論』第七号。同年12月刊の『原発ゼロで日本は滅ぶ』第五章に再掲)

 日本では、こまったことに、“祖国破壊の「反日」政治家”が、大量に繁殖している。彼らは、国会議員や地方の首長ポストを牛耳り、「反日」テレビ・新聞と連動して、善良な国民を、国家衰落の共犯者へと囃したて洗脳する。

 数でいえば、これら有害国会議員は少数。しかし、一般常識をいまだ失っていない多数派の政治家は、テレビ・新聞からの洪水のような「脱原発」報道に恐怖して、“沈黙の羊”を選択したから、有害政治家が乱舞する暴威は、阻止することが困難な情況。

 祖国の経済を根底から破壊せんとする有害政治家の行動を狂気とすれば、無為と無能の日々しかない凡庸な多数の政治家は、いわゆる“アホ・バカ・無責任政治家”というほかない。かくして日本の政治は、ミニ・ヒットラー型の悪の政治家と“アホ・バカ・無責任政治家”とが熱くダンスする(「ダンス・マカブル」)、おぞましい酒酔い劇場のそれとなった。

 それはともかく、ここでとりあげるのは、この“祖国破壊の「反日」政治家”の一人、河野太郎・衆議院議員である。「福島第一」原発事故を好機とばかり、「一九六〇年の安保反対!」の共産革命騒動を再現する、日本共産党を軸に中核派・革マル派らが連合する“「脱原発」運動による日本共産化革命”に、河野太郎は馳せ参じ、国会一の過激な「脱原発」旗振り男になった。

 2011年11月出版の河野太郎著『原発と日本はこうなる』というキワモノ悪書は、共産革命へのアピール本。河野太郎は所属政党を間違えて奇怪にも自民党議員だが、コミュニスト(党籍ある共産党員以上に共産党員)の本性がフル稼働している本書は、河野太郎の本籍が共産党なのを暴いている。

「原発ゼロの会」は、脱原発で連帯する極左国会議員の“共産革命同志会”

 2012年3月、超党派議員の「原発ゼロの会」が発足した。それを新聞・テレビは、異様やたらに持ち上げて過剰を超える報道をなした。だから、国会議員数は七十~八十名ぐらいはいると誰しも思った。しかし、議員数がまったく報道されないので不審に思い調べると、たった九名。しかも全員、国会から追放されるべき札付きの極左「反日」の議員ばかり(下記の「備考」参照のこと)

 要は、新聞・テレビは、議員立法の提出もできない、泡沫数の九名という事実を、国民に知られないようにすべく、「超党派の議員の会」とだけ報道して、意図的に決して人数を言及しなかった。朝日新聞やNHKや民放テレビは、ファッシズム狂の“反日極左”偽情報垂れ流し機関である。

 特に、NHKはヒトラー礼讃ばかりを報道した(国民に対する情報統制の)ナチ体制のドイツよりひどい。NHKも朝日新聞も、その報道は全て内部の共産党細胞が検閲し、共産党の指示命令に従ったものしかニュースとして流すことはできない。これに関しては、万に一つの例外はない。すなわち、「原発ゼロの会」煽動報道は、明らかに犯罪であった。

 しかも、この九名のうち自民党議員は、党内で「極アカ!」と呼ばれる、悪名高い河野太郎と長谷川岳(参議院議員、共産党系の「ソーラン祭り運動」の主催者)だけ。つまり、「原発ゼロの会」のメンバーである事由において、自民党は、河野太郎と長谷川岳を自民党から除名処分すべきだろう。

 また、「原発ゼロの会」の事務局長は、社民党のマルキスト阿部知子。「原発ゼロの会」が、“反日の議員団”なのは、このように余りに明白。なお、阿部知子の本籍は、「フロント社会主義同盟」(1962年、日本共産党から分派した「統一社会主義同盟」が母胎。1970年に「日本共産主義革命党」と名称変更。現在のは1987年の再改名)である。

(備考)2012年6月時点の「原発ゼロの会」は、自民党;河野太郎/長谷川岳。民主党;近藤昭一/逢坂誠二。日本共産党;笠井亮。社民党;阿部知子。公明党;加藤修一。みんなの党;山内康一。新党きずな;斎藤やすのり。なお「原発ゼロの会」は、2021年6月3日、「原発ゼロ・再エネ100の会」に名称変更。「100」は「100%」のこと。

 「原発ゼロの会」の提言「原発危険度ランキング表」も「原発二十四基の即時廃炉アッピール」も、共産党員・飯田哲也など“札付き〈脱原発〉運動家”たちのデタラメ主張をそのまま複写したもの。こんなデタラメを鵜呑みするとは、河野太郎が狂気に遊んで、まともな国会議員ではない証拠。

 すなわち、「原発ゼロの会」の提言は、ソ連全土に良心も科学も存在させなかったレーニンやトロツキーを髣髴とさせる。一瞥の価値なき、国民を騙すためだけの共産革命と同じアジ・プロ(煽動・嘘宣伝)をふり回して暴走する国家は、近未来に確実に破局が到来する。日本国の死滅は間近い。

 なお、上記の“札付き〈脱原発〉運動家”たちとは、悪名高い「共産革命運動家」飯田哲也/伴英幸/植田和弘/金子勝らのコミュニスト諸氏を指す。河野太郎の最側近は飯田哲也。

““「対ロ/対中」売国奴三代”河野太郎(「原発ゼロの会」)は、日本の領土・国土・経済を中ロに献上し、経済力と国防力すべてを失い窮乏と絶望の地獄の淵で日本民族が絶滅するまで、その共産革命に爆走し続ける” の続きを読む

《中ロに日本国献上》が信条の“筋金入り共産主義者”河野太郎にフィーバーする自民党国会議員よ、共産党に入党せよ──「脱原発で電力なき日本/RCEP推進で日本経済の中共経済“併合”/女系天皇で天皇制廃止/尖閣の中共占領歓迎」を河野は確度100%で断行する

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 9月10日、河野太郎の自民党総裁選「出馬表明」&「記者会見」における真赤な口から出任せを聴いて卒倒し、レーニンの「プロレタリアートの天国」や毛沢東の「大躍進」「文化大革命」を思い出した真っ当な日本人は、ほんの少しはいたようだ。人民を無限に殺戮してロシア全土を“血塗られた人民地獄”体制にすることを、レーニンは「プロレタリアートの天国」と呼んだ。ジョージ・オーウェルが『1984年』で発表した“共産主義者の転倒語法(逆さ表現)”は(注1)、レーニンがその創始者。

 毛沢東は、この転倒語法の天才だった。最小値でも四千万人が餓死処刑された“農民から土地を取り上げた”「人民公社化」革命のことを、毛沢東は「大躍進」と称した(注2)。死んだ人肉を食べるまでに農民を窮乏させた「大躍進」は、農民大量餓死処刑を意味するその転倒語だった。

 また、《野蛮への退行こそ人間の幸福》と説いたルソー『人間不平等起源論』の信奉者・毛沢東は、このルソー的反文明を中共全土に実現すべく、洗脳された紅衛兵を使って、教員や上司殺害を煽動し2000万人を殺戮したが、この紅衛兵による支那全土を血の海にした狂気の共産革命を、毛沢東は「文化大革命」と命名した。

 毛沢東とルソーを信奉するポル=ポトは人口800万人のカンボジアをkilling fieldにして、“たった四年間”で四分の一の250万人を殺したが、これは毛沢東の文化大革命の模倣。

「脱原発は封印」「日本の礎は皇室」──河野太郎の犯罪者的な怖い180度転倒語

 さて、話を9月10日に戻す。河野太郎は、信念の持論・信条を180度逆に転倒した大嘘「脱原発をしばらく凍結する」「有識者会議の男系女性天皇論(=次代は女系天皇)を支持して、女系天皇論は一世代後に先送りする」と口にした。河野太郎は大嘘を振り撒き、新聞テレビの左翼記者がほとんどを占める聴衆を煙に巻いていた。それでも、次の河野の特段に赤い大嘘「日本の礎は皇室と日本語」には、会場から「えっ」の驚きや失笑が少し漏れた。どんな極左記者でもこの大嘘の白々しさには度肝を抜かれたらしい。

“《中ロに日本国献上》が信条の“筋金入り共産主義者”河野太郎にフィーバーする自民党国会議員よ、共産党に入党せよ──「脱原発で電力なき日本/RCEP推進で日本経済の中共経済“併合”/女系天皇で天皇制廃止/尖閣の中共占領歓迎」を河野は確度100%で断行する” の続きを読む

邪馬台国《九州》説は、大和朝廷の存在事実を“抹殺”し天皇制廃止を狙う極左キャンペーン──邪馬台国論争そのものを即時絶滅させることが、天皇制度護持に不可欠な緊急要諦

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 政治学/歴史学/哲学/経済学などの文系学問は、「一に該博な知識量、二に清澄に気高い倫理道徳的な人格、三にエジソンやアインシュタイン的な理工型直観力」の三拍子が揃っていない者には不適な学問領域である。このことは、この三条件を具備するバーク/ハミルトンやミーゼス/ハイエクあるいはその弟子筋の“保守主義の英哲”を見れば十全に証明されていよう。

 なお理工系学者に上記の第二条件は不要。戦後日本の文系学者は、具備すべき第二条件に違背する共産革命家が九割を占め、浅薄で貧困な知識しかない“第一条件の真逆者”が東大を始め大学のほぼ全教授となった。日本の文系の大学学部の八割を、早急に廃止しなければならない。

 さて、不毛にして有害な歴史論争「邪馬台国論争」が明治時代から今に至るまで永く存在してきた事実も、上記の文系学者の三条件に違背しそれとは対極的な“クズ人間/ワル人間=劣等日本人”が、歴史学者や考古学者のほとんどを占めているからである。

内藤湖南「邪馬台国=大和朝廷」1910年、笠井新也「卑弥呼=百襲姫」1924年

 支那語「邪馬台国」を、正しく「やまとのくに」と訓もう。極左反日革命勢力の“言葉殺しlogocide訓み”「ヤマタイコク」など、正常かつ健全な日本国民の言語に存在させてはならぬ。同時に、大和朝廷つぶし(=抹殺)が主目的の「邪馬台国《九州》説」を、粉砕的に日本国から一掃しなければならぬ。

 われわれ日本国民は、天皇を奉戴できる光栄を祖先から相続して、生をこの日本に受けたのである。“歴史の共同体”たる日本国の国民として、我々が歴史の真実を守り抜くに、命などなんぞ惜しかろう。記紀を護持するに、命を鴻毛の軽きに置こうではないか。

 「邪馬台国《九州》説」で、全うな見識に括れるものは一つもない。どれもこれも初めから破綻している。多少の学があれば読むに堪えないものばかり。「邪馬台国《九州》説」に魅かれ支持する日本人とは、IQが三歳児に及ばないことの証左。以下、具体的争点を挙げ、関係学者をばっさり切り刻もう。

“邪馬台国《九州》説は、大和朝廷の存在事実を“抹殺”し天皇制廃止を狙う極左キャンペーン──邪馬台国論争そのものを即時絶滅させることが、天皇制度護持に不可欠な緊急要諦” の続きを読む

「黒い雨」の健康被害はゼロ。「第五福竜丸」久保山愛吉は輸血の急性肝炎で死んだ──満洲やシベリアで殺戮された“真に追悼さるべき日本人”を悼まず、反・医学の赤い悪魔達が阿波踊る八月ヒロシマ/ナガサキ“革命前夜祭” 

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 日本とは、反・科学、特に反・医学を狂信する世界で最も獰猛&残忍なカルト宗教団体の殺人狂徒が支配する亡国寸前の“死に体”国家である。百年以上昔の、1917年レーニンの“狂”共産主義革命の再現間近いその最終仕上げ段階に入った現在の日本のような赤い気狂い国家は、世界に200近い国があるうち、日本以外に一ヶ国もない。

 しかも、この殺人鬼レーニンを崇拝するカルト宗教団体は、日本中の新聞テレビを完全掌握し、また霞が関の行政中枢と裁判所裁判官の過半を支配しているから、このレーニン型自国民大量殺人をユートピアとするカルト宗教団体の意向に反する言論は全て“静かな弾圧方法”で完全抹殺される。そればかりか、今や国会も、この“レーニン狂のカルト宗教団体”が命じるまま、何でもかんでも立法する真赤な大政翼賛会。実際にも、自民党は“共産党の下請け政党”に成り下がり、保守はゼロ名。日本国とは、名実ともに、赤色が見えない透明に化学処理された赤色ファッシズム国家になった。

正式共産党員・大石又七は健康で長寿で享年87歳。軽度な被曝だった第五福竜丸

 共産党は、ソ連軍の北海道侵略を手引きすべく、また日本を共産革命し日本人を無差別大量殺害(ジェノサイド)する目的で、1950年3月、東京銀座での署名活動を皮切りに、スターリンの命令に従い米国の原水爆のみに反対する反核運動を展開してきた。1954年3月1日にビキニ環礁で被曝した第五福竜丸事件は、この共産革命運動/反米闘争(日米同盟破棄運動)にとって格好の材料となった。

 そこで共産党は、3月1日を「ビキニデー(=米国の核兵器だけ許さない)」とし、毎年、静岡県焼津市でヒロシマ/ナガサキに次ぐ共産党の“反米の反核”集会を開いてきた。“共産党の党機関紙”『朝日新聞』は2021年3月2日付で、前日の「ビキニデー」を屁理屈にし、ほとんど一面を使い、外務省と自民党国会議員を洗脳すべく、大々的な核禁条約調印(米国の対日「核の傘」無力化)アピールをしていた。

 ルソー系共産主義者・小堀桂一郎などの働きもこれあって、教官のほとんどが共産党員になった明星大学の教条的共産党活動家・竹峰誠一郎(教授)は、核禁条約調印を外務省と国会議員に煽り、また“共産党の下請け政党”アホバカ自民党を念頭に「核被害者を救え!」の立法を煽動する詭弁を、上記の朝日新聞紙上で展開した。

 だが、竹峰誠一郎は、中共の度重なる地上核実験のモルモットにされたウィグル人という世界最悪の核被害者については、何一つ言及しない。唯物論で人間憎悪狂の共産党員は、共産党に殺された人間を「ざまーみろ」と虫けらに扱う。ウィグル人たちは中国共産党の「核戦争戦場で戦う兵士の被曝データ」をとるために、わざと核爆発地点での作業を命じられた犠牲者たちである。ウィグル人は、ヤギや羊並みに、共産革命の神(レ―ニン、毛沢東)に捧げる供犠(いけにえ)に扱われたのである。そして、この原水爆実験の放射能で19万人のウィグル人が殺されたと推定される(注1)

 共産党とは人間殺戮のカルト宗教だから、当然、共産党員・竹峰誠一郎には一㍉の良心も人間性もなく、平然と核被害者を差別する。竹峰の本心は、「(日本の共産革命に役に立たない)ウィグル人が皆殺しされようと、俺、関心ないね」というより、現在進行中の世界一可哀そうなウィグル人が無実で大量に殺されていくのが快感で堪らないのだ。このように、カルト大量殺人教徒・竹峰誠一郎が嘯く核被害者救済論は、“共産党によるジェノサイドは、絶対神(悪魔)の聖なる殺戮”との宗教信条に基づいている。核被害者救済とは、大量殺戮ドグマを裏返した共産革命が絶対指標の、悪魔的な差別思想なのだ。

 さて、第五福竜丸「被曝事件」の真相とは、こうだ。乗組員23名は、米国の水爆実験が行われたビキニ環礁の近海でマグロ漁を操業中、水爆実験で舞い上がったサンゴの砂に、おそらくストロンチウム等が付着していたのだろう、この放射能汚染の砂(=放射性降下物)を頭から浴びた。また、一部は、この微粒子のような「砂」が降りかかった食物を口に入れたようだ。

 この「放射能汚染の砂(=放射性降下物)」を、“嘘つき凶悪カルト宗教”共産党はおどろおどろしく恐怖煽情語「死の灰」と呼ぶ。が、誰も死んではいない。共産党語「死の灰」とは、誇大妄想の反・科学語。科学的に従って「微量放射能汚染砂」と正しく呼ぼう。つまり、この23名は、医学的に確かに「被曝者」。第五福竜丸事件は、この点で、ほぼ全員が嘘っこ被爆者の、被曝者ほぼゼロ名の「黒い雨」騒動とは本質的に相違する。

 付言。科学/医学の破壊を宗教信条とする“狂人悪魔たちのカルト宗教団体”共産党は、日頃、この「被曝」を、「水爆」爆発の直接被害かに針小棒大する悪質な捏造をして誇張謬語「被爆」を用いる。科学に従う「被曝」を正しく用いよ。共産党語「被爆」は、決して使ってはならない。

 この23名は東大付属病院に6名/国立第一病院に17名に分かれて入院した。後者の方の担当医が、東京帝大医学部卒の内科医・熊取敏之で、この1954年時は33歳。彼は良心的な医師で、学者的であった。克明なカルテを残し、学会発表も怠らなかった。また“政治的ノンポリ”で、共産党員でもなく共産党シンパでもなかった。

“「黒い雨」の健康被害はゼロ。「第五福竜丸」久保山愛吉は輸血の急性肝炎で死んだ──満洲やシベリアで殺戮された“真に追悼さるべき日本人”を悼まず、反・医学の赤い悪魔達が阿波踊る八月ヒロシマ/ナガサキ“革命前夜祭” ” の続きを読む

八月のテレビ新聞は《抽象語「戦争」に反対》の洪水。一方、“スターリン命令”だった東アジア共産化革命の《大東亜戦争に反対》の報道は一字もない──現在、プーチンも習近平も対日“侵略戦争”に全力準備中。日本国の平和維持に、国防力“四倍増”と防衛戦争“覚悟・精神”こそ焦眉の急

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 八月になると、“共産党の党機関紙”朝日新聞は、毎年恒例のお決まりの「核廃絶!」「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が・・・」「戦争は悲惨・・・」「戦争(=真赤な嘘の大東亜戦争論)を語り継ごう!」キャンペーンで紙面を埋め尽くす。そして、NHK/TBS/テレ朝などのテレビもまた大音量で、一斉に共産党・朝日新聞が目指す“日本滅亡の最終戦争”「中ロに日本を侵略させ(場合によってはロ中鮮に核弾頭を雨霰と投下させ)、日本を国家死滅させ日本民族を《一億屠殺》する」狂気の大合唱“赤い「反日」報道”に爆走する。

 このように、日本列島の全土がオウム真理教「上九一色村サティアン」と化すのが、共産党が(テレビ/新聞/学校教科書すべての情報を独占して)独裁支配する戦後日本の八月である。思えば、日本国の“再生”に全力投球した史上最高の親日友邦国GHQ(米国)占領行政の遺産があった1968年頃までは、日本国民の六割は、この共産党・朝日新聞のキャンペーンを嫌悪し忌避した。つまり、1968年までは「日本国民」なる者が存在していた。中には、東大駒場時代の某同級生のように、八月の朝日新聞を足でガンガン踏んづけた日本人もいた。

 この1968年から五十年、今では、朝日新聞やNHKの洗脳報道「核廃絶!」「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が・・・」「戦争は悲惨・・・」「戦争(=真赤な嘘の“改竄”大東亜戦争論)を語り継ごう!」に拳を振り上げて怒る健全な日本国民は、私一人を除いて、全くいなくなった。日本国民や日本人は、明らかに死滅した。日本列島で日本人の顔をしている一億匹の生物「ヒト」がいるが、その実態は家畜のアヒルかブタ。人間ですらない。

 要は、“日本民族を一人残らず殺戮し尽くし日本国を地球から消滅させる”べく、日本の新聞テレビは、狂気の八月洗脳キャンペーン「核廃絶!」「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が・・・」「戦争は悲惨・・・」「戦争(=真赤な嘘の“捏造”大東亜戦争論)を語り継ごう」を展開する。朝日新聞が主導する、全国一斉のこの洗脳プロパガンダのやり方は、ハーメルンの魔笛「ドイツ千年王国」でドイツ民族を騙し、ドイツ国家全土を第二次世界大戦で廃墟にしたヒトラーの嘘宣伝(プロパガンダ)のやり方と全く同一。

 2021年8月時点、この(自国殺害という)赤い狂気の報道の大洪水に対し、日本人は誰一人として抵抗していない。一億日本人が非国民に成り下がっただけでなく、日本がファシズム国になったからである。日本人が(自国を死滅の淵に強制連行する)ファシズム状態に賛同しているからである。

“赤い祖国叛逆”大東亜戦争に国民を誘い込んだ朝日新聞の手口を学ばない日本

表1;中ロの核で日本人絶滅を狙う、かつて“日本人皆殺し”大東亜戦争を煽動した朝日新聞

 朝日新聞とは、国民を騙した「1910年韓国併合」キャンペーン以来、一貫して一億日本人が阿鼻叫喚の地獄でのた打ち回って死の谷底に転落するのを快楽する、残忍獰猛な非人間達が編集する“赤い悪魔”の報道機関である。朝日新聞の記者とは全員、ロシア国民を無制限に殺戮しロシア全土が血に染まるのを楽しんだ悪魔レーニンの赤いカルト宗教を狂信する信徒である。実際にも今、朝日新聞の報道は、クルトワ他『共産主義黒書《ソ連篇》』(恵雅堂)、が暴いたレーニンの大量殺人を日本で再現することに集中して爆走している。

 これはまた、昭和天皇銃殺(→天皇制廃止)と七千万人日本人“皆殺し”が戦争目的だった大東亜戦争を、戦後七十六年が経った今も継続していることに他ならない。すなわち、朝日新聞は1937年7月から1945年8月、GRU工作員(共産主義者)のみが集結した陸軍新聞班と一心同体となって、日本人を洗脳して“悪魔の祖国叛逆戦争”大東亜戦争に駆り立てたが、この朝日新聞の“国民を地獄に叩き落す煽動”キャンペーンは、今も一㍉も変わらず続いているということである。

 実際にも、大東亜戦争中の朝日新聞は、「スターリン→近衛文麿/朝日新聞」の命令系統で、スターリンからの命令通りに大東亜戦争を煽る報道に全力を挙げた。朝日新聞社内は、尾崎秀実や田中慎次郎(備考)などGRU工作員(コミュニスト)がいっぱいで、百名を超えていたようだ。

(備考)尾崎秀実/ゾルゲの取り調べから田中慎次郎もその仲間なのが判明し、田中は逮捕された(1942年3月15日)。内務省から「田中慎次郎尋問で、近衛文麿の容疑も固まったので近衛を逮捕する」との事前連絡を受けた東条英機首相は、「俺を陸軍大臣にしてくれた近衛の逮捕はまずい」と内務省に介入し、内務省は近衛文麿を逮捕せずに済ます方法として、一蓮托生の田中慎次郎の起訴を断念し、同年6月5日に釈放した。

 この「朝日新聞=ロシアの直轄報道機関」の構図は、戦後も一貫して今に続き、今も強化され続けている。例えば、朝日新聞は2013年春から2020年まで、近づくロシアの北海道侵攻を円滑に成功させるために日本人を油断させるべく、滑舌芸人コミュニストの安倍晋三と組んで「日ソ中立条約と同じ麻薬効果抜群の日ロ平和条約を締結しよう」キャンペーンを展開した。これはプーチン命令の“忠犬ハチ公”的な実行であった。対ロ売国奴の「朝日新聞-鈴木宗男-安倍晋三」は三位一体であった。この《三人組》こそ、プーチンを奉戴して北海道へのロシア侵略に全力疾走する“悪魔のスーパー対ロ売国奴”集団であった。

“八月のテレビ新聞は《抽象語「戦争」に反対》の洪水。一方、“スターリン命令”だった東アジア共産化革命の《大東亜戦争に反対》の報道は一字もない──現在、プーチンも習近平も対日“侵略戦争”に全力準備中。日本国の平和維持に、国防力“四倍増”と防衛戦争“覚悟・精神”こそ焦眉の急” の続きを読む

「弥生時代を日本の歴史から抹殺せよ」「『縄文時代→古墳時代』に歴史を改竄せよ」が、現在日本の“狂”古代史学界──大学における“歴史の大捏造”「天照大神/日向三代/神武天皇~開化(仲哀)天皇は『歴史ではない/架空の物語』」の共産革命が止まらない

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 日本の古代史学界は、“狂った大義”天皇制廃止を掲げてライフル銃を無差別に乱射する血塗られた共産革命しかしておらず、当然、「歴史の改竄/歴史の捏造なんぞ、やりたい放題に何でもやってしまえ」が信条で日常の行動である。暴走族や暴力団の無法犯罪行為と全く同じ。共産党主導の、この天皇制廃止を目指した学的犯罪“歴史の改竄・捏造”には、大きく三分野がある。

 第一;津田左右吉に始まる「神武天皇→第九代・開化天皇までの天皇は不在」論(物語論/創作論)。すなわち、欠史でないのに偽装表示「欠史」を貼り、存在する歴史を「存在せず」と抹殺する歴史改竄手法は、極度にひん曲がった人格と真赤な腐った脳みその“劣等人間”津田左右吉に始まる。

 この津田流歴史改竄方法は、その後エスカレート。今では「仲哀天皇/神功皇后に至るまで天皇や皇后は存在せず創作である」論に発展。しかも、これが、共産党が支配する学界と教育界での定説となった。文部省もこの共産党の狂説を率先垂範して狂信し、今では真赤な嘘歴史「神功皇后までの皇統は存在せず」以外の教科書を、文部省が国家権力で禁止するに至った。

 要は、古代史学界や文部省は、史書の形にまとめられた皇統譜たる記紀を、あろうことか「史書や皇統譜ではなく、作為された創作」にでっち上げ、皇統譜そのものを破壊的に消滅させたのである。古代史学界と文部省が、天皇の皇統譜(武家時代の家系図をイメージされたい)潰しを通じた、天皇のご祖先(皇祖皇宗)抹殺という恐ろしい歴史改竄を推進してきた。が、この歴史捏造を阻止せんとする日本国民は、私一人を除き、日本全土のどこを捜しても今やゼロ人。

 第二;天皇御陵を、「単なる過去の遺跡」を意味する「古墳」に扱い、不敬にも「御陵」として拝することをしない/させない、つまり刑法188条「礼拝所不敬罪」等に違背する刑法犯罪をなすことが、学界の絶対基調。特に、共産党員だらけの宮内庁が告訴しないことをいいことに、古代史学者は、刑法墳墓罪なんか無視してしまえと、皇室・天皇陛下のご祖先の御陵暴き/御陵潰し/御陵抹殺“犯罪”のやりたい放題。御陵は全て今上陛下のご祖先の御陵(お墓)である。古墳ではない。日本国民なら誰しも、刑法第188条の遵守履行以上の尊崇をもって御陵を拝すべき。それが誇りある日本民族の光栄で高貴な義務だからだ。

 が、天皇ご祖先の御陵を「古墳=遺跡」にすれば、それは天皇のご祖先を無きものにする(=抹殺)のと同じ。万世一系で丸二千年間も続いた天皇制度の抹殺そのものを達成したことになる。「学術的な調査だ」「お墓の修復である」という真赤な嘘口実で御陵暴きを共産党員古代史学者が試みる、彼らの手口を、天皇制廃止状態「天皇など存在していない」の先取り革命という。

 また、天皇御陵から天皇のお名前を削るのが、恐ろしいことに今や一般的になった。これも共産党が命令した、嘘ラベル「御陵とは天皇の御陵ではなく、単なる古墳=遺跡に過ぎない」の実行で共産革命。共産党員古代史学者には、一般通念の学者はいない。共産党員古代史学者とは、ロシア皇帝ご一家を銃殺した血塗られたレーニンと同じ、天皇処刑を目指す悪魔の天皇制廃止革命家たち。

(備考)例えば、仁徳天皇陵=百舌鳥耳原中陵(もずのみみはらのなかのみささぎ)を、共産党支配の古代史学界は平然と「堺市大仙町にある古墳に過ぎない」を意味する、地名を冠した「大仙陵古墳」と呼ぶ。しかし宮内庁は、刑法188条違反明らかなこの“違法”呼称に対し、刑事告訴の義務を果たさない。

 第三;「天照大神、日向三代、神武天皇」などの皇室の祖先は全て、弥生時代中期~後期の方々である。そこで、皇室の祖先は、巨大な陵に葬られておられる応神天皇以前には存在しなかったとの真赤な嘘歴史をでっち上げるべく、皇室に関わる日本歴史では弥生時代は存在しなかったと、卒倒する“狂”歴史を捏造したのが共産党員古代史学者の全員。そして今、これが学界の定説になった。

 確かに、弥生時代がなければ皇室&天皇制度は生まれていない。この歴史事実から、“皇室憎し”の共産党は“弥生時代憎し”の狂気に暴走し、その抹殺を図らんとする。具体的には、共産党支配の大学と古代史学界は、皇室関連の歴史事実が弥生時代に関わった場合、「弥生時代を抹殺して、天皇不在を捏造せよ!」を絶対ルールにしている。

“「弥生時代を日本の歴史から抹殺せよ」「『縄文時代→古墳時代』に歴史を改竄せよ」が、現在日本の“狂”古代史学界──大学における“歴史の大捏造”「天照大神/日向三代/神武天皇~開化(仲哀)天皇は『歴史ではない/架空の物語』」の共産革命が止まらない” の続きを読む

尾崎秀実プランの実行者・瀬島龍三を崇拝する田久保忠衛(「第二の鈴木宗男」)とロシアの属国化著しい日本──祖国叛逆の安倍晋三が進めたロシアへの主権譲渡状態の北方領土を、無条件で全面“奪還”する正道に戻ろう!

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 日本は今やロシアの属国状態。日本国は精神においては既に死滅している。形骸的な日本国が物理的に滅ぶのはもはや時間の問題。大歴史家ブルクハルトの亡国理論を絵に描いたような実験・証明をしているのが日本。

 この日本で現在、日本国の領土・国土を守らんと正論を吐き、日本人を覚醒せんとしているのは、“憂国の外国人”グレンコ・アンドリー氏たった独り。なんとも寂しい限り。まさに国家滅亡寸前を呈した荒涼たる風景ではないか。

 日本人に、確かに保守は一人もいない。1995年、福田和也と浅田彰が、「日本人の保守は中川八洋ひとりになった」と日本国を嘲笑したが、両名の観察は正しい。産経新聞も日本会議も、1992年正月から公然たる「反日」が基調になった。産経新聞はロシアKGBの下請け新聞で、朝日新聞とは裏で共闘する義兄弟。“ロシアKGBの犬”日本会議は、対ロ売国奴たちが集合した反日極左団体。“日本共産党の別動隊”とも言えるし、“朝鮮総連<日本人>版”とも言える。

 それぞれの偽装の仕方。実態は朝日新聞やNHKと同じ産経新聞は、「反・中共」を演技し、その反日極左の本性を狡猾にカムフラージュする。

 日本会議は、天皇在位祝典の開催などで「天皇崇敬であるかの嘘イメージ」を体に塗りたくり、その正体「ロシア様、早く日本国を占領して。歓迎します」を隠蔽する。現に日本会議は、コミュニスト安倍晋三が強行した2019年4月30日の、恐ろしい“先帝陛下を殺せ!”が漂う退位強制式典を拍手して大賛成した。あれは、先帝陛下の「ご譲位」を禁止し、ギロチン送りのため退位させられたルイ16世を真似たもの。日本会議と共産党との間に差異は何一つない。日本会議の事務総長・椛島有三は、共産党・朝日新聞と組んで、1979年の「新天皇の元号制定権を剥奪すると定めた元号法」制定運動のリーダーでもある。現に、日本会議は、“旧皇族の復籍”に反対し、皇統断絶=天皇制廃止に全面協力している。

 日本会議の会長は、鈴木宗男に次ぐ日本人ロシアKGBのナンバー2・田久保忠衛である。そして、日本会議のお抱え論客は、「ロシアKGBのマタハリ(ストリッパー)」の「在日」櫻井よし子。日本会議がロシアKGBの直轄団体として創設されたことは、“非国民”田久保/桜井を活用する事実にも十全に証明されている。また、椛島有三は、ソ連共産党員の名越二荒之助(北朝鮮人、KGB)を“師匠”と仰いでいた。「日本会議とは、対ロ売国のロシアKGB団体」なのは、議論の余地がない。

日本国をロシアに献上の“世紀の悪魔”瀬島龍三を継承する鈴木宗男と田久保忠衛

 大東亜戦争の真相を正しく見抜いた者は、戦後日本には二名しかいない。共産党員から転向した元・内務官僚の三田村武夫と中学二年生の時から反共・反露の中川八洋。三田村・中川の研究方法は同じだから、同じ結論に至ったと考えられる。両名は、戦争目的が濃霧の中に隠されている大東亜戦争の真相を暴くには、この戦争をおっぱじめた近衛文麿を暴くほかなく、その方法として(多くの論文や発言が記録された)近衛の側近・尾崎秀実を解剖する他ないと考えた。三田村・中川は東大のトップ秀才で、発想に共通性がある。

 私のケースでは、『尾崎秀実著作集』と尾崎の「検事尋問調書」を丸暗記することから、大東亜戦争の研究を開始した。旧軍の阿南惟幾一派が執筆の中核にいるため嘘が多い『戦史叢書』の丸暗記は最後にした。尾崎秀実の研究は、必然的に「近衛文麿と陸軍<共産勢力>の、スターリン命令の受信構造」の解明へと進んだ(諜報学)。この一環で、瀬島龍三こそスターリンが最も信頼した日本人コミュニスト将校(ソ連人)で、次が服部卓四郎なのを知った。

 1939年のノモンハン戦争は、スターリンが「服部卓四郎/辻政信/小松原道太郎」に命じて実行させた、日本側が自国将兵を屠殺するのが戦争目的の、血塗られた“死刑遊び”が正体である。ノモンハン戦争には、対外戦争の雰囲気が何一つない。

 モンゴル領だと関東軍測量部が定めている地点をわざわざ戦場に選んだのは、ここだと標高差100メートルの高台がソ連軍の陣地、100㍍崖下の砂地が日本軍の陣地となり、夜間の大砲盲撃ちでも砂地で仮眠する日本軍将兵を相当数殺戮できるからである。日本人をロシアに大量殺戮させるべく、スターリンと服部卓四郎らが秘密協議で練り上げた脚本に従い、ノモンハン戦争は、関東軍が「国境画定」という嘘を掲げて仕掛けた。ソ連側は打ち合わせ通り、膨大な大砲を高台に敷き詰めて待ち構えていた。

 この敗戦後、小松原道太郎と辻政信は、「証拠」となる“生きて生還した将校”に自決を強要した。残忍な証拠隠滅の行為である。勝者のソ連軍は戦争終了後、日本に戦死者の死体を自由に収容し日本側で埋葬されたいと二週間のモンゴル領内探索を認めた。が、関東軍は一人の同胞の死体も収容せず野晒しにした。

“尾崎秀実プランの実行者・瀬島龍三を崇拝する田久保忠衛(「第二の鈴木宗男」)とロシアの属国化著しい日本──祖国叛逆の安倍晋三が進めたロシアへの主権譲渡状態の北方領土を、無条件で全面“奪還”する正道に戻ろう!” の続きを読む

天照大神は実在。その五代孫である以上、神武天皇の実在も自明──“鏡”教が発生した源郷は伊都国(いつきくに)。ならば、“鏡教の始祖”天照大神の「高天原」は福岡県糸島郡に比定される 

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 産経新聞の連載「海道東征を行く──神武さまの国造り」(2015年1月~12月)が、単行本『神武天皇は確かに存在した』になったのは2016年8月(注1)。この本は、神武天皇への侮辱や不敬があからさまで、全体の基調は何から何までフザケ半分。社長・住田良能が天皇制廃止を絶対だと社内に周知したのが2006年。以来、産経新聞はそれを社是としてきた。この2015~6年のルポルタージュ本は、神武天皇不在論を転倒主張で保守層に無自覚浸透させるのを狙っている。

 例えば、奇天烈語「神武さま」など、歴史や国語の語彙として、日本人なら誰しも見たことも聞いたこともないだろう。天皇制廃止に爆走する神武天皇不在論の共産党ですら、万が一にも使わない珍語。産経新聞は、共産党の指示である“語彙「神武天皇」の使用禁止”運動に積極的に協賛している。

 さらに、その第一章タイトルは「イワレビコ誕生」。この異様な言葉から察するに、産経新聞とは共産党以上の極左なのか、幸徳秋水の“申し子”であるのは間違いない。神武天皇の国風諡号「カムヤマトイワレビコの天皇(すめらみこと)」は、神武天皇が崩御されてから約七百年後(持統天皇より)贈られたもの。が産経新聞は、この諡号を「生誕時の幼名だ」「諱=実名だ」かの真赤な嘘をでっち上げる。

 古代天皇の幼名や諱は一般には知られていないため、共産党支配の古代史学界ですら「神武天皇ご誕生」以外を用いることはしない。しかも、諱の使用は、我が国が弥生時代から守ってきた天皇尊崇の大原則「臣下は天皇の諱を口に出してはいけない」に違背する。さらに、(共産党員以外の日本人は)国風諡号を仮に使用する場合、敬称(美称)語「カムヤマト」&身位「天皇」を決して抹殺しない。

“天照大神は実在。その五代孫である以上、神武天皇の実在も自明──“鏡”教が発生した源郷は伊都国(いつきくに)。ならば、“鏡教の始祖”天照大神の「高天原」は福岡県糸島郡に比定される ” の続きを読む

神武天皇ご即位は「西暦元年前後」とせず「紀元前660年」に固執する“無知・無見識な騒ぎ屋”民族系とは、「スターリン32年命令」“神武天皇捏造論”を助長し宣伝流布する反日集団──『古事記』「日本書紀」を修理・保守せずば“日本民族の至宝”かつ“偉大な史書”記紀を守れない。

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋                                  

 戦後日本では1968年を境に、多数派だった“保守”が一気に没落的に消滅の階段を転げ落ちた。佐藤栄作の「非核三原則」で“日本は核武装しない”と内外に宣言し、田中角栄が中共と国交を結びソ連のシベリア開発を日本国民の税金でしてあげる“日本人ロシア奴隷”の道を選択した1972年~3年以降、自民党は“革新”社共化し、福祉国家・社会主義・共産主義を党是とする極左政党に変貌した。日本に残った自由の砦は、風前の灯の天皇制度と弱体化し続ける日米同盟だけとなった。

第一節 皇紀2600年祭の糾弾・唾棄が皇統と『記紀』悠久護持の秘訣

 1960年代までは国民の過半を超えていた一般国民の保守層も、左傾化が止まらない自民党に倣い一気に瓦解して、そのほとんどは、無思想の無気力層/福祉バラマキ無限要求層に堕落した。一部は“共産党の別動隊”民族系に衣替えした。このため、1960年代までの“保守のレーゾン・デートル”「親英米/反ソ/反ナチ/反・中共/反共」は雲散霧消した。これに伴って保守知識人の信条「大東亜戦争否定」「“昭和天皇の聖性護持”に成功した東京裁判」の両論を共有する保守国民はいなくなった。保守知識人とは、代表で「竹山道雄/福田恒存/林健太郎/磯田光一/中川八洋」等を指す。

 1983年、ブレジネフが背後にちらつく“ロシアKGBの犬”民族系が、「保守」を食い殺すように「大東亜戦争肯定論」「東京裁判“日本弱体化論”(「東京裁判史観!」)」を掲げて突然台頭。彼らは、「ポツダム宣言/ヒロシマ原爆/ご聖断が日本を救った神風だ」という1960年代までの多数一般日本人の常識を破壊するのを「愛国」と狂妄し、「自国損壊」運動に暴走した。スターリンが使嗾した大東亜戦争の戦争目的は「アジア共産化/(8・14宮城クーデタ等)昭和天皇銃殺/日本国民皆殺し(一億玉砕)」。が、逆走をしては悦に耽るアホバカ民族系は、白日の下に曝すべき“祖国叛逆”大東亜戦争史の真相を、あろうことか逆さにも共産党と共同し闇に葬った。

 民族系の祖国叛逆性は、これらに留まらない。“共産党の別動隊”日本会議/産経新聞は、記紀が共産党系学者の暴言的論文でズタズタに破壊され尽くされているのを知りながら、一度として「記紀を守れ」「神武天皇は実在する」「神功皇后は実在する」「仲哀天皇までの天皇は全て実在し史実である」と主張したことはない。この主張をするには、最小限、津田左右吉/水野祐/直木孝次郎/井上光貞/上田正昭の五名を凌ぐ学識&教養を展開しなければならない。が、無学歴・低学歴の“ゴロツキ屑人間の集合体”日本会議/産経新聞に期待すべくもない。産経新聞の「正論」メンバーは、隠れ共産党員、北朝鮮対日工作員、ロシアKGB工作員のいずれか。学的教養知識人はゼロ名。

 現に、産経新聞社社員も日本会議メンバーも、強烈な天皇制廃止狂の北朝鮮人・住田良能(社長)が最大スポンサーだった西尾幹二の「保守つぶし」が目的の“赤黒”教科書づくりを阻止しなかった。それどころか、西尾幹二が作った“準・共産党”極左教科書に拍手喝采した。西尾幹二が“隠れ共産党員”(正しくは幸徳秋水と同じアナーキスト)で、彼の中学教科書は“準・共産党”製と喝破したのは谷沢永一だけだった。

 今では、小中学校の歴史教科書から、神武天皇や神功皇后の名前すら完全に抹殺され、テストで「神武天皇は架空の物語とされています」と、神武天皇と名前を使用しただけで0点となる。仮にも神武天皇の名を口にしたら、教師から怒鳴られる学校も多くなった。この傾向を側面助長し最後の止め的な決定打となったのが、“黒い悪魔”西尾幹二の“赤黒”教科書運動だった。

 西尾幹二の狂気の「反日」運動は、日本最後の「保守」を食い殺し、日本に残っていた、ほんの一欠けらの“歴史学の良心”すら、完膚なきまでに一掃した。西尾幹二とは、谷沢永一が痛憤するように、愛国演技を得意とする、性悪な極左の反日革命家であった。

 産経新聞が出版した、共産党と完全連携の「反日」“赤黒”教科書運動家・西尾幹二『国民の歴史』は、神武天皇はむろん第19代の仲哀天皇まで存在しないとバッサリ切り捨てている(186頁、注1)。さらに、共産党史観を絶対とする“天皇制廃止狂”西尾幹二は共産党語しか使わない。「皇統譜」ではなく「王統譜」(185頁/188頁)、「崩御」ではなく「死去」(186頁)、「大和朝廷」「皇位」ではなく「王権」(187頁)、等々。さらに西尾幹二は、引用は天皇制廃止のゴリゴリ共産党員の本のみ。例えば、西尾『国民の歴史』184~9頁は全て過激な共産党員・水木彪の『王権のコスモロジー』から。

“神武天皇ご即位は「西暦元年前後」とせず「紀元前660年」に固執する“無知・無見識な騒ぎ屋”民族系とは、「スターリン32年命令」“神武天皇捏造論”を助長し宣伝流布する反日集団──『古事記』「日本書紀」を修理・保守せずば“日本民族の至宝”かつ“偉大な史書”記紀を守れない。” の続きを読む

昭和天皇「処刑」と日本国死滅が信条の林房雄は、“天皇制廃滅の狂本”『神武天皇実在論』で何を狙ったのか──人を欺き誑かしては快感する民族系“偽装”のレーニン教徒・林房雄は、本当にアナーキストに“転向”していたのか

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 マルクス・レーニン主義やポスト・モダンなどの極左宗教を狂信する売国奴たちを別とすれば、日本人とは、一般に哲学・思想が皆目理解できないスーパー哲学音痴が特性の先天的「白痴」民族。ルソーとニーチェを国民挙げて拒絶する米国人と比較すると、日本人は三歳の幼稚園児と同一レベル。ニーチェ思想は、ルソーと並ぶか、それ以上の超極左ドグマ。が、こんな哲学の初歩すら知らないのが、家鴨か豚になって世界随一に“人間としての人格と精神”を喪失した、現在の日本人の常態。

 現に、河上肇のコミンテルン日本支部(日本共産党)の党員だった林房雄が離党届を出し(1932年)、二・二六事件が発生した1936年に作品『プロレタリア作家廃業宣言』を発表したことをもって、「林房雄は保守に転向した」と思い込み歓迎した、日本の無学無教養な民族系クズ人間が何と多いことか。民族系たちが林房雄の作品を読んでいる光景は、道端に転がる腐った鰯の頭に集るハエの大群。

 正常な大人は、転向という言葉を聴けば二つのチェックをする。第一。「擬装転向だろうか、本物の転向だろうか」の見究め。擬装転向者の例に平野義太郎/清水幾太郎/中嶋嶺雄/香山健一など。

 第二。「何に転向したのか」を確定。共産党からの転向者は、ほんの一握りの保守への転向者を除けば、90%はアナーキストに転向する。共産党員から保守に正しく転向した例に、林健太郎/谷沢永一/遠山景久/三田村武夫/俵孝太郎など。つまり、共産党からの転向者90%は、アナーキストという極左から極左への転向。一般通念上の転向ではない。正しくはセクト変更と言うべきもの。

 擬装転向でもない/アナーキストへの転向でもないユニークな転向もある。江藤淳。共産党を離党したのは1960年の安保騒動直後。民族系に転向したが、共産党に戻りたく、相当に葛藤していた。結局、自死しか(彼にとっての)悔恨の転向を解決できなかった。

“昭和天皇「処刑」と日本国死滅が信条の林房雄は、“天皇制廃滅の狂本”『神武天皇実在論』で何を狙ったのか──人を欺き誑かしては快感する民族系“偽装”のレーニン教徒・林房雄は、本当にアナーキストに“転向”していたのか” の続きを読む