LGBT“暴乱”を正当化する共産革命ドグマ「多様」は、知性の基軸を溶かし人間を非人間化する猛毒麻薬──正常(是)と異常(非)とを“差別する精神”なしに、真善美と法的正義が満ちる“正しい社会”は護持されない

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

  LGBTのうちLGBは、医学的にまた他の客観的方法で確認ができ、日本には約25万人人口の0.2%ほどいるようだ。一方、T(トランス・ジェンダー)は、通院する精神科病院やホルモン投与の病院からの報告に依拠して人数を確定するほかないが、仮に「子宮を持つ《female to male》が600人、男性器を持つ《male to female》が200人」だとすれば、日本の罹患者数は僅か800人である。統計誤差や通院を秘匿している者を考慮しても、この疾患Tを持つ者は、全国で2000人人口の0.0015%を下回ると推定される。

LGBT運動の、詐称の「演技トランス・ジェンダー」を炙り出し、罰金百万円を課そう!

 ここに日本のLGBT運動の異様性、つまり極度な非・医学の政治運動性(=共産革命運動)が歴然と露呈していよう。例えば、日本のLGBT運動は、Tが主導権を握りTが牽引している。が、これ、おかしすぎないか。どうして絶対多数を占めるLGBの方が主導しないのか。

 しかも、医師はLGBを精神医学的には「健康」と目しているが、「T=トランス・ジェンダー」については「病気」と見做している。「病気の疾患もちがLGBT運動の主導者で、健康な方はほとんどが《性的指向を秘め》静かに暮らしている」日本のLGBT運動の実態からも、日本の「トランス・ジェンダー」のほぼ全員が、そう詐称する“真赤な嘘付き政治運動家(=共産党員活動家など)”なのがわかる。

 つまり、自己申告の「性自認」で「トランス・ジェンダー」に即座に認定されたり、誰でも自称・詐称すれば「トランス・ジェンダー」を名乗れる“恣意カテゴリー”「トランス・ジェンダー」は、医学的に認容してはならない。詐称「トランス・ジェンダー」に対し、厳格な規制と法的な刑事罰を課す必要がある。

 規制の第一。厳格に病院通院している/していた証明書を提示できない者を一津に「トランス・ジェンダーではない」に分類する。性別適合手術を受けたトランス・ジェンダーも、手術後は、LGBのいずれかになるから、トランス・ジェンダーではなくなる

 規制の第二。「トランス・ジェンダー」がLGBいずれかの性的指向行動を呈した場合、即座にLGBのいずれかに分類し、恣意カテゴリー「トランス・ジェンダー」から排除する。

 もともと自称・詐称を認める「トランス・ジェンダー」だから、その多数は、実態的には詐称集団。オレオレ詐欺師などとは比較にならぬ危険な共産革命活動家たちが正体だろう。このような詐称「トランス・ジェンダー」は刑法詐欺罪に相当し罰金を課す法的制度が喫緊に不可欠。その破壊的な社会不安醸成と一般人が蒙る精神的苦痛を考えれば、この罰金額が百万円を下ることはない。

 そもそも「トランス・ジェンダー」とは、性不同一の違和感を本人が解決したいと考えるならば、医学上の治療を受けるべき疾患である。むろん、全ての病気に共通し、治療をせず「病気との共生」を選択する自由は尊重されねばならない。つまり、「トランス・ジェンダー」が医学的な治療を受けない場合、社会はそれを尊重し、「トランス・ジェンダー」に扱ってはならない。またこの当事者本人も、秘めるべき個人的な私事「トランス・ジェンダー」としてカミング・アウトしてはならない。

 ここまで論を進めた所で一服。賢い読者が本稿のモチーフにどうやら気づいたように感じたからだ。その通り、本稿の趣旨は、LGBTから「T」を削除・禁止し、「性的少数者」を医学的に確認できる“LGBのみ”に再定義せよ、と提唱するものである。具体的には、誰でも入会自由の無チェック・無条件で分類される現在の反・医学カテゴリー「トランス・ジェンダー」を、病院で治療中のor性別適合手術終了の「性同一性障害」=「性別違和」を除き、「トランス・ジェンダーとはしない」立法を行え、との提言が本稿の目的である。

“LGBT“暴乱”を正当化する共産革命ドグマ「多様」は、知性の基軸を溶かし人間を非人間化する猛毒麻薬──正常(是)と異常(非)とを“差別する精神”なしに、真善美と法的正義が満ちる“正しい社会”は護持されない” の続きを読む

これから日本では「“女装LGBT”カレン・ホワイト性犯罪」が多発する。稲田朋美と法務省が目指すのは、この性犯罪「多発」をさらに百倍化すること──立法を急ぐべき“LGBT行政規制法”の核心は、「法務省人権擁護局に対する《性自認の禁止》」だ!

筑波大学名誉教授    中 川 八 洋

 英国の新聞『ザ・ガーディアン』紙2018年10月11日付けに、現在の日本人が緊急に必読すべき重要な記事が掲載されている(注1)。いわゆる“女装トランス・ジェンダー強姦魔”事件。この犯罪者は男性器を持つ屈強な男性52歳(事件発生の2017年秋現在)で、通称名はKaren White。女装や女性の振り「演技」が抜群で、巧みに法務省・刑務所関係者を騙し誑かし、女子刑務所の囚人になった。そして、収監されている女性受刑者二人を強姦した。

「トランスジェンダーの性自認」認定は医学的に不可能。「性自認」否定が正しい行政

 英国では、受刑者がトランス・ジェンダーを申し立てると、「トランス・ジェンダー委員会」が審査し、女子刑務所か男子刑務所に振り分ける。日本の刑務所は、まだ科学に正しく沿ってgenderを否定して医学的・生物学的な外形上の男性/女性sexに従って収監しているから、英国法務省のような残酷な強姦事件の共犯者にはなっていない。

 この強姦魔の本名はDavid Thompson。彼は狂暴で、性犯罪を含む多くの刑法犯罪歴があるのに、今流行りの「LGBT犯罪者への非難は、LGBTへの差別だ、LGBTへのヘイト・スピーチだ」という逆恫喝の手段をフルに使用した。このような性犯罪を計画している男にとって、女装も、「女性」演技も、「トランス・ジェンダー委員会の委員“誑かし”」も、朝飯前で簡単なこと。ネットにKaren Whiteの女装写真が流れている。一見されたい。女装技術は見事で、歌手のIZAM級である。

 この事件後、英国法務省は国民に謝罪し、Karen Whiteは男子刑務所に移送された。また、イングランドとウェールズの女子刑務所収監の「『女性』詐称トランス・ジェンダー152名」のほとんども、男子刑務所に収容された。

 この事件は、起こるべくして起きた。何故なら、次の鍵カッコ内が学的な常識なのに、Karen Whiteを女子刑務所に収監した法務省が、この学的常識に反した左翼の暴論狂論奇論に従い、“事実を逆さにした安易な行政判定”という大ミステークを犯していたからだ。

「LGBTのうち、レズ/ゲイ/バイセクシャルのLGBと、トランス・ジェンダーのTとは根本的に相異する。前者LGBの性的指向は何らかの方法で客観的に証明できる。一方、後者Tの性的指向と性自認は客観的に証明する方法がない。基本的には、このT自身の自己申告に委ねる他なく、審査側が嘘と誑かしから免れることは困難」

 上記の学的常識に対し、ありきたりな反論が必ず浴びせられる。「トランス・ジェンダーは、精神科医師が診断すれば見分けは可能だ」というお決まり。が、門外漢の精神科医師の診断書など、紙切れ以下。ナンセンス極まりない。何故なら、精神科医だけでなく、それ以前に、医学界にはトランス・ジェンダーだと詐称する性的変質者/性犯罪者予備群の嘘を暴く、医学的な方法が全く存在しないからだ。この分野の研究をする変人医者は、世界中を見渡しても現実には一人もいない。

 先述の、英国の法務省に設置されている「トランス・ジェンダー委員会」は、審査など不可能だから“雑談ごっこのオザナリ会議”に終始した。彼らは「トランス・ジェンダーが本物か偽物かを判定する医学的知見」を持たない以上、そうするほかない。「トランス・ジェンダー委員会」の設置それ自体が、マヤカシの極み。

“これから日本では「“女装LGBT”カレン・ホワイト性犯罪」が多発する。稲田朋美と法務省が目指すのは、この性犯罪「多発」をさらに百倍化すること──立法を急ぐべき“LGBT行政規制法”の核心は、「法務省人権擁護局に対する《性自認の禁止》」だ!” の続きを読む

LGBT運動は「正常と異常を差別する知性の基軸を日本人から喪失させ、道徳と法的正義が満ちる日本を維持する自由の精神をも剥奪する」共産革命──LGBT運動処罰法こそ、“日本国死滅の麻薬語”「多様」「共生」「差別は悪」を吸引した“世界一の白痴民族”日本人を救済する

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋 

 本稿の竿頭が自民党論になる、自分でも嫌になる問題提起は、死滅していく日本民族の悲しい末期の光景の一つだろう。5月27日(木)の自民党政調審議会における“臨時LGBT狂”下村博文はノンポリで、稲田朋美のような確信犯の隠れ共産主義者ではない。稲田朋美のような共産党秘密党員でもない。が、下村は共産党の操り人形と化し、政調審議会に参集した自民党議員の過半が猛反対するのを無視し恫喝的に「政調会 了承」を飲ませた。何が下村博文をかくも狂わせたのだろう。

 もう一つ、今般の自民党LGBT紛糾で浮き彫りになった特徴の一つは、マスメディアによる、山谷えり子・参議院議員に対する中傷誹謗というより言論弾圧の酷さ。例えば、「山谷は、《スポーツ競技において性自認で女性だと詐称し女子競技に参加する男性がいる》などと発言をした。撤回しろ!」(東京新聞WEB、5月21日22時25分)などは、この山谷議員への脅迫的な言論弾圧の氷山の一角。

 山谷えり子・議員が実際にこの発言をしたか否かは確認していないが、もし発言したなら、事実に即しており正しい。正しい発言に対し「衆を恃んで撤回しろ」は批判や非難の枠を超えた集団リンチ。威力業務妨害罪にも該当しよう。山谷えり子・議員はまさに、共産党諸団体や共産党直轄『東京新聞』の毒牙に襲われている。かくもLGBT運動団体は、暴力団やオウム真理教よりはるかに怖ろしい。

 付言する。IOCは、かつてはLGBTを問答無用と門前払いしたが、2004年頃よりLGBTに対し、外形やホルモンの厳格な医学的検査を経て生物学的「男」「女」が確定できた場合には参加できるようにした。即ち、IOCは今でも「gender-identity=社会的な性自認」を一切認めていない。スポーツ界の「性」は、あくまでも「医学的性 sex」のみ。「社会的性 gender」を完全排除している。

(備考)私の体験。米国留学中、米国人が発するsexが、female or maleの意味で、「性交」の意味では一度も使用されなかった。初めて米国に入国した日本人男性が、入国手続きでsexの欄に「once a week]と書いたとの笑い話は、実話である。性交を意味する「セックス」はどうも日本語のようだ。外来語に分類できない。

“LGBT運動は「正常と異常を差別する知性の基軸を日本人から喪失させ、道徳と法的正義が満ちる日本を維持する自由の精神をも剥奪する」共産革命──LGBT運動処罰法こそ、“日本国死滅の麻薬語”「多様」「共生」「差別は悪」を吸引した“世界一の白痴民族”日本人を救済する” の続きを読む

日本の国防力ゼロを実態的にもたらす、無道徳の暗黒社会に日本を改造するのが、“悪魔の共産革命”LGBT神格化運動の第二の目的──殺人者マネーを信奉する“LGBT狂”の「反日極左官庁」法務省人権擁護局を完全廃止し、一般日本国民の人権を護ろう

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 共産党と“共産党の機関紙”朝日新聞が、日本国民を騙すべく洗脳の大煽動をなしているLGBT“共産革命”運動の目的は、次のABC三つ。Aは前稿(2021年5月18日記)で言及したので、本稿では、Bを解剖する。

A、家族を解体し、新生児出生数をゼロにしての、日本民族の絶滅。

B、「道徳の破壊→無道徳社会」による、自由ゼロ/悖徳の糜爛/無法の暗黒社会へ日本国の改造。

C、「男性から男性性の剥奪/女性から女性性の剥奪」→日本社会の機能不全/国防の溶解的消滅。

“赤い悪魔の狂乱”LBGT運動は、反・道徳(immoral)で日本国の新生児数ゼロを狙う

 LGBT運動とは、暴力的な社会解体運動を非暴力の形態で実行する共産革命である。つまり、LGBT運動の本性は、「反社勢力」と何ら変わるところはない。いや、「反社勢力」の百万倍の猛威で、現在の日本社会を根底から破壊し粉塵と化す、肉ミンチマシーンそのもの。

 逆方向から見れば、国家社会を破壊する方法として、文明の自由社会が立脚している基盤の一つ「道徳」の破壊と一掃に的を絞り、その手段としてLGBT運動を考案している。LGBTそのものの本性がimmoralだから、LGBT自身がカミング・アウトすることだけで道徳体系は崩れる。共産党はここに眼をつけLGBTを道徳破壊の特攻隊に悪用している。

 共産党は、彼らの宗教的経典マルクス『共産党宣言』の定めに従うことだけが、自身の信仰に満足するカルト宗教団体である。仏教徒が毎朝お経を読んで精進料理しか食べないことに満足するのと同じ。マルクス『共産党宣言』は、次のように定めている。

「共産主義は、自由や正義などの永遠の真理を廃棄する。宗教を、道徳を、新たに形成しないで廃棄する(注1)

 現在の日本国のような自由と正義の自由社会を、このような反・道徳が具現化する悪魔的社会に改造=革命する方法として、共産党は、戦前から性教育=性器・性交教育に着目し実践してきた。

“日本の国防力ゼロを実態的にもたらす、無道徳の暗黒社会に日本を改造するのが、“悪魔の共産革命”LGBT神格化運動の第二の目的──殺人者マネーを信奉する“LGBT狂”の「反日極左官庁」法務省人権擁護局を完全廃止し、一般日本国民の人権を護ろう” の続きを読む

日本民族絶滅を目標とするLGBT神格化“共産革命”に暴走する自民党コリアン議員の暗躍と、菅義偉&共産党の背後操作──二階・自民党幹事長よ、稲田朋美&馳浩を急ぎ除名し立憲に移籍させよ

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 自民党議員の絶対多数は、共産党が背後で操るLGBT神格化法に対して、積極的反対は過半数でないかもしれないが消極的に賛成しない無関心層が多数なので、通常の立法なら投票時には「反対!」行動をとる。つまり、自民党議員の五人に四名は、立憲民主党がLGBT差別禁止法という名の、(LGBTに嫌悪感情を持つ)正常な人間の方を弾圧し可罰する、正しく称せば“正常人間の正常な心情(=国民の権利)を侵害し“圧制”する憲法違反の悪法”を国会に提案すれば、即反対に回る。この瞬間、共産党が立憲民主党に依頼した共産革命LGBT神格化法は、即時に流産となる。

稲田朋美/馳浩は共に北朝鮮人で共産党の犬。自民党は両名を急ぎ除名処分せよ

 そこで、共産党は自民党に潜入させている子飼い党員を活用する方法をとった。北朝鮮人・稲田朋美を公然の自民党内LGBT革命の洗脳・煽動リーダーにし、同じく北朝鮮人の馳浩をLGBT超党派議員連盟の会長に据えた(2015年3月16日、メンバーに福島瑞穂がいる)

 前者は、政調会長(2014年9月~2016年8月)だった稲田朋美が、独断で2016年2月、自民党政調会に「性的指向・性自認特命委員会」を設置。続いて稲田は、偏向著しい「自民党のLGBT政策」を執筆し同年5月24日に発表。この「自民党のLGBT政策」は、タイトルも内容も共産党のと全く同じ。このように、自民党は稲田朋美によって共産党支部の度合いを一段と濃くするようになった。

 なお上記のタイトルとは、「性的指向・性自認の多様なあり方受容する社会を目指すためのわが党の基本的な考え方」のことで、この「わが党」を共産党と読んでも内容に何の違和感も生じない。

“日本民族絶滅を目標とするLGBT神格化“共産革命”に暴走する自民党コリアン議員の暗躍と、菅義偉&共産党の背後操作──二階・自民党幹事長よ、稲田朋美&馳浩を急ぎ除名し立憲に移籍させよ” の続きを読む

日本国民よ、日本国崩壊と日本民族死滅に直行する”猛毒の祖国溶解剤”「男女平等」を排撃一掃すべく剣を抜け──憲法第24条を「削除」し、男女共同参画社会基本法「廃止」断行の時。

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 狂気の呪詛「祖国を滅亡させよ」が紅蓮の赤炎となって立ち昇っている“共産党機関紙”朝日新聞は、一般の日本人が決して読んではならない史上空前の有害新聞。読者をして一瞬で脳内死亡に至らしめるか狂人に狂わせてしまう、同紙が放つ猛毒の毒性は、世界のいかなる新聞にも類例がない。具体的に言えば、朝日新聞を読めば、いかなる人間も正常な人間ではなくなるし、日本人なら健全な日本人とは真逆の“反・日本人”に人格改造される。

朝日新聞は、「男女平等/夫婦別姓/LGBT神格化/イクメン/SDGS」記事ばかり

 この意味で、朝日新聞を読むのは、「マスメディアの共産革命煽動洗脳」を研究している私(中川八洋)独りだけに限定されるべきである。私以外の日本人は、特に自民党国会議員は、決して朝日新聞を読んではいけない。

 多忙のため統計学に適う記事収集をしていないが、気付いた範囲で、日本の国家崩壊と日本民族滅亡を目指す、朝日新聞の共産革命煽動・洗脳記事の実態をほんの少し紹介する。まず、親子切断である夫婦別姓に関する朝日新聞の共産革命煽動・洗脳記事は、表1のごとく、ほとんどが一面全部を使っての大キャンペーン。これが旬日をおかず行われている。朝日新聞には、レーニンの1917年暴力革命の熱気が、“悪魔の共産党員総理”スガーリンの登場を好機とばかり漲っている。

“日本国民よ、日本国崩壊と日本民族死滅に直行する”猛毒の祖国溶解剤”「男女平等」を排撃一掃すべく剣を抜け──憲法第24条を「削除」し、男女共同参画社会基本法「廃止」断行の時。” の続きを読む

金田一京助は、一流学者の名声を纏った、“日本国解体→共産国・日本で再建”を目指す共産革命家ではなかったか──”天皇を戴く共産国・日本”を目指した津田左右吉と並び、金田一ら間接アプローチの共産主義者は、直接アプローチの河上肇と変わらない。

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

(本稿は連載「侵略異民族アイヌの本当の歴史」第12弾)

 アイヌ語地名の研究に関し、作為や不自然さを感じさせない、つまり、このジャンルで政治色がない学者・趣味人は、ただ一人しかいない。アイヌの言語学者・知里真志保だけ。私はまた、知里真志保の学者としての生き方に大いに共感している。「学者の良心とはかくあるべし」を体現して生きた知里真志保に対し、惜しみなく拍手を送りたい。

 とりわけ、知里真志保は、悪評芬々の次の一文を書き残した。が、これを読んだ時、「学者の神髄ここにあり」と快哉を叫んだことを思い出す。

「バチェラー博士の辞書(『アイヌ・和・英三対辞典』)くらい、欠陥の多い辞書を私は見たことがない。欠陥が多いというよりは、欠陥でできている」(注1)

 また、これを読んだ時、「バチェラー博士」が別の名前に置き換わって、私の頭の中を駆け巡った。目がおかしくなったのか、次の文章に変わっていた。なお、“金田一京助の論文”とは、「北奥地名考」(1932年)、「奥州蝦夷種族考」(1962年)、「山間のアイヌ語」(1938年)の三本を指す(注2)

「金田一京助の《アイヌ語地名》論文くらい、欠陥(捏造、詐言)の多い論文を私は見たことがない。欠陥(捏造、詐言)が多いというより、欠陥(捏造、詐言)でできている」。

東北以南には(津軽海峡海岸部を除き)アイヌの居住は一人もいない/往来すら全くのゼロ

 金田一京助は、明治生まれの嘘つき学者で、その口から出任せの虚偽垂れ流しは、前代未聞の醜悪度を誇る。前稿でも指摘したが、金田一が1932年に発表した大論文「北奥地名考」は、金田一があらん限りの捏造術を駆使して“虚”アイヌ語地名をでっち上げた、小保方晴子のマジック・ショー「STAP細胞」の捏造を越える、まさしく“世紀の犯罪論文”ナンバー・ワンだろう。

 これから、同論文の主な大嘘捏造の手口を暴いていく。アイヌ関係の学者で良心を持つ通常の人間は、知里真志保ぐらいしかしかいない驚くべき現実が、金田一京助の犯罪手口“読者騙し”からクローズ・アップされるだろう。まず、東北以南には、津軽海峡海岸部の「エゾ村」と呼ばれた異民族アイヌ人のコタンを例外として、一つも無い。が、金田一は、次の大嘘をデッチアゲる。

“金田一京助は、一流学者の名声を纏った、“日本国解体→共産国・日本で再建”を目指す共産革命家ではなかったか──”天皇を戴く共産国・日本”を目指した津田左右吉と並び、金田一ら間接アプローチの共産主義者は、直接アプローチの河上肇と変わらない。” の続きを読む

“真赤な嘘”「アイヌ語地名」の大量捏造・垂れ流しは、歴史事実「侵入(侵略)異民族」を隠蔽・擬装するための組織的な偽情報工作

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

(本稿は、連載「侵略異民族アイヌの本当の歴史」第11弾)                             

 アイヌ語の地名は北海道を除き、日本のどこにも存在しない。しかも、確かに存在する北海道アイヌ語地名の中ですら、数多くの北方縄文語が含まれているし、七世紀末から1200年頃までの丸五百年以上にわたり、東北から移住してきた者とその子孫の、常時平均六万人の日本人(「擦文期・移住日本人」)がつけた地名も相当数に上る。

 これら原日本人や、現日本人の祖先がつけた地名が、北海道アイヌ人も使う言語となってしまったからと安易にアイヌ語だと決めつけるのは、学問的には許されることではない。前者の北方縄文語をアイヌ語の中から選別するのは言語学的に極めて困難なのは認める。が、後者についてはそうではない。七世紀末~十二世紀の東北日本人の言語つまり日本語(方言)を、アイヌ語の中から選別するのは不可能ではない。政府が相当数の国語学者を投入すれば、ザクザク発見できる。

 即ち、いかがわしい“山師”山田秀三らが蒐集した「北海道アイヌ語地名」の中、アイヌがつけた地名は、三分の一程度なら確かにそうだろう。だが、三分の二は北方縄文語や日本語である可能性の方が高い。とすれば、「北海道アイヌ語地名」についても、いったん白紙にするのが学問である。北方縄文人がつけた北海道地名や、擦文期・移住日本人がつけた北海道地名は、決してアイヌ語地名ではない。この事を日本人はしかと認識されたい。

 だが、混乱を避けるために、本節では、「北海道アイヌ語地名」問題は扱わない。割愛する。

 一方、北海道以外の日本列島に関わる「アイヌ語地名」と称されるものはすべて、真赤な嘘の創作。それなのに、この非在の「アイヌ語地名」が、全国津々浦々にわたり、大量生産工場かに捏造され垂れ流されている。もう一度言う。青森県以南に、アイヌ語地名は、歴史学的に言語学的に、万が一にも存在しない。完全にゼロ。北海道以外の日本列島に存在すると詐言的に捏造されている「アイヌ語地名」という偽情報は、一つ残らず唾棄され、抹消され、洗浄廃棄処分されねばならない。

 そもそもアイヌは東北地方以南に居住したことも往来したことすらない。例外は唯一つ、青森県の津軽海峡沿岸三ヶ所(津軽半島突端、下北半島突端、陸奥湾の南端海岸)に、江戸時代で総計500人弱、鎌倉時代で300人弱、斉明天皇の御代に約100人のアイヌが居住していた事実のみ。しかし、これより南にアイヌは一人も居住したことがない。秋田県のマタギも純日本人で、アイヌとは全く関係ない。

 しかも、アイヌが居住した青森県北端の海岸沿いですら、アイヌ語地名は存在しない。とすれば、青森県北端を除き、青森県以南には万が一にも存在しない不在・不実のアイヌ語地名が、さも存在するかに捏造され続けている現在の日本の情況は、高級ブランド革製品・時計の模造品が大量販売されているのに、これを取り締まるべき官憲が放置している情況と同じ。この節でメスを入れるのは、この問題である。

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特別ゼミ「《こども庁》絶対粉砕!日本国民よ、総決起せよ」緊急開催のお知らせ

特別ゼミ事務局長  吉 田 寿 太 郎

 去る4月1日、多くの普通の日本人は、ある報道がネットで流れると、「エイプリル・フールだから、冗談だろう」と軽く受け流したようです。北朝鮮人で“非・日”菅義偉が教条的な過激日本共産党員の正体を露わに「こども庁」の創設を二階俊博幹事長に指示した、とのネット・ニュースの事です。が、日本共産党から菅義偉への命令「《こども庁》を創設しろ。その職員(官僚)全員は日本共産党員にする」は、エイプリル・フールの冗談ではなく、本当でした。

  菅義偉と共産党は、これまでの密な謀議を「実行する時きたり」とばかり、2021年2月に、《こども庁》創設準備を公然と開始しました。この実務を請け負ったのが、菅義偉と同じコリアンで日本共産党員の山田太郎・参議院議員です。尚、正しい国語「子供」を、ひらがな「こども」で表記するのは、日本共産党特有の共産党語です。語彙「子供」だと「親」とか「父母」を連想するので、「親」「父母」など家族を連想させないために、正語「子供」を抹殺し、革命語「こども」に改変したのです。

 自民党は、二階幹事長の音頭で、近く自民党内に共産党語を使用した「こども・若者 輝く未来創造本部」という組織を立ち上げます。そして、次回衆院選挙の公約に掲げ、衆院選後、公約履行だと詐称し“親子切断/家族解体/日本民族の精神・慣習の絶滅”の日本共産革命の一環として「こども庁」を創設します。

 次代の日本民族を、共産党の赤い毒牙から守り、人類史に誇る由緒正しい我が日本国の民族としての精神や伝統慣習を育み継承させていかねばならないのは、日本国の未来に責任あるわれわれ日本人の世襲の義務です。しかし、この義務を果たすには、高貴な精神と高度な知見とが不可欠です。また、義務からは逃げることもできないし、義務の放棄は不可能です。

 さらに「高貴な精神と高度な知見」なくしては、いかなる行動も犬の遠吠えとなり無に帰する事は言うまでもありません。が、日本の幸運は、今まだ、大容量の最高級知識を有する日本最後の知識人・中川八洋教授が健在であることでしょう。そこで、以下の日程で、中川八洋先生から、新しい共産革命官庁《こども庁》創設を粉砕するに必要な、最小限の知見を教授してもらうことに致しました。

 

特別ゼミ開催スケジュールと要領

1、日時;2021年5月1日(土)、午前11時半~2時半。休憩なしのノンストップ三時間。ホテル製の昼食が12時に配膳されますが、各自、ペンを走らせながら召し上がって下さい。中川先生は昼食抜きです。

2、場所;都内ホテルの会議室。

3、afterゼミの自由討議は、2時45分~4時15分の一時間半。費用は全て中川先生が負担されます。

 自由討議ですからテーマは定まってはいませんが、おそらく、「日本国を機能不全の赤い地獄に叩き落とす極悪共産党員スガーリンをいかに可及速やかに退陣させるか」「ヒトラーのユダヤ人殺害を彷彿とさせる大量廃業・失業・自殺“快楽症(悪魔的サイコパス)”小池百合子/吉村洋文/西村康稔を人間界から追放する方法はあるか」「日本人の非科学狂は、死んでも治らない」等が議論されると思います。

 なお、前回と同じですが、中川先生から日本人の祖先である美食家・縄文人が食べていた「クズ笹」の、虎屋赤坂本店製が参加者にプレゼントされます。

4、参加希望者は、「氏名、生年月日、住所、固定電話、卒業大学・学部、職業・勤務先」を、下記にメールをお願いします。応募の〆切は4月16日(金)午後五時まで。折り返し、入ゼミ手続き書類一式を速達にて郵送します。

吉田寿太郎 nakagawamagazine@gmail.com

5、事前リーディングは不要ですが、『共産主義黒書 コミンテルン・アジア篇』(恵雅堂出版)を「できるだけ持参」して頂きたく思います。この第二部が、ゼミの基本知識になります。また、新たに買う必要はありませんが、マルクス『共産党宣言』(岩波書店)/ルソー『エミール』(岩波文庫)/プラトン『国家論』(岩波文庫)を蔵書されている方は、お持ち下さい。この三書は、共産革命家・菅義偉(北朝鮮人)が狂奔するカルト黒魔教サティアン参謀本部「こども庁」を創設するドグマで、創設後の運用指針となる日本暗黒化の血塗られた五教典のうちの三つです。

(以上) 

                                             

以下は、レジュメです。

“特別ゼミ「《こども庁》絶対粉砕!日本国民よ、総決起せよ」緊急開催のお知らせ” の続きを読む

アイヌに誇りを持たせる方法は、「男は髭を生やす」「女は入墨をする」「チセに住む」「アットウシを着る」「裸足で歩く(履物の禁止)」「アイヌ語を第一言語とする(日本語の原則禁止)」等を最小限の義務とする法律を制定してあげること。

(本稿は、連載「侵略異民族アイヌの本当の歴史」の第十弾)

 日本人の劣化は、その行動が、木にぶら下がるナマケモノもびっくりの“逆立ちして歩くナマケモノ”に譬えられるレベルだから、人類史上最悪・最低だろう。亡国寸前の古代アテネや紀元後四世紀頃のローマ帝国も、腐敗と退嬰とアパシーの現在の日本に比すれば、活力ある国家に見える。

 ロシア共産党を追放してKGB第二総局独裁国家に転換した1991年12月のソ連邦崩壊に際し、日本がなすべき筆頭は、戦後四十六年間もこの“悪魔の国家”共産ソヴィエト・ロシアを崇拝し宗主国としてきた日本共産党と日本社会党とを断罪する天誅厳罰の鉈を振り下ろすべきであった。これ以外はなかった。具体的には共産党と社会党を日本国から完全追放すべく、共産党と社会党を非合法化する法律の制定を、逃避してはならなかった。

 が日本は、全く逆方向に暴走した。消えるべき共産党と社会党を、逆さにも1990年代の日本のリーダー政党にした。共産党シンパ細川護熙の極左政権を作り(1993年)、その次に、社会党左派で部落出身の村山富市内閣(1994年6月~1996年1月)をつくった。この村山富市の下、社共両党を背後に持つ過激「反日」アイヌ萱野茂が、国会において矯激な対日本人ヘイト・スピーチを行った。

“アイヌに誇りを持たせる方法は、「男は髭を生やす」「女は入墨をする」「チセに住む」「アットウシを着る」「裸足で歩く(履物の禁止)」「アイヌ語を第一言語とする(日本語の原則禁止)」等を最小限の義務とする法律を制定してあげること。” の続きを読む