“「対ロ/対中」売国奴三代”河野太郎(「原発ゼロの会」)は、日本の領土・国土・経済を中ロに献上し、経済力と国防力すべてを失い窮乏と絶望の地獄の淵で日本民族が絶滅するまで、その共産革命に爆走し続ける

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

(本稿の初出は2012年10月刊の『撃論』第七号。同年12月刊の『原発ゼロで日本は滅ぶ』第五章に再掲)

 日本では、こまったことに、“祖国破壊の「反日」政治家”が、大量に繁殖している。彼らは、国会議員や地方の首長ポストを牛耳り、「反日」テレビ・新聞と連動して、善良な国民を、国家衰落の共犯者へと囃したて洗脳する。

 数でいえば、これら有害国会議員は少数。しかし、一般常識をいまだ失っていない多数派の政治家は、テレビ・新聞からの洪水のような「脱原発」報道に恐怖して、“沈黙の羊”を選択したから、有害政治家が乱舞する暴威は、阻止することが困難な情況。

 祖国の経済を根底から破壊せんとする有害政治家の行動を狂気とすれば、無為と無能の日々しかない凡庸な多数の政治家は、いわゆる“アホ・バカ・無責任政治家”というほかない。かくして日本の政治は、ミニ・ヒットラー型の悪の政治家と“アホ・バカ・無責任政治家”とが熱くダンスする(「ダンス・マカブル」)、おぞましい酒酔い劇場のそれとなった。

 それはともかく、ここでとりあげるのは、この“祖国破壊の「反日」政治家”の一人、河野太郎・衆議院議員である。「福島第一」原発事故を好機とばかり、「一九六〇年の安保反対!」の共産革命騒動を再現する、日本共産党を軸に中核派・革マル派らが連合する“「脱原発」運動による日本共産化革命”に、河野太郎は馳せ参じ、国会一の過激な「脱原発」旗振り男になった。

 2011年11月出版の河野太郎著『原発と日本はこうなる』というキワモノ悪書は、共産革命へのアピール本。河野太郎は所属政党を間違えて奇怪にも自民党議員だが、コミュニスト(党籍ある共産党員以上に共産党員)の本性がフル稼働している本書は、河野太郎の本籍が共産党なのを暴いている。

「原発ゼロの会」は、脱原発で連帯する極左国会議員の“共産革命同志会”

 2012年3月、超党派議員の「原発ゼロの会」が発足した。それを新聞・テレビは、異様やたらに持ち上げて過剰を超える報道をなした。だから、国会議員数は七十~八十名ぐらいはいると誰しも思った。しかし、議員数がまったく報道されないので不審に思い調べると、たった九名。しかも全員、国会から追放されるべき札付きの極左「反日」の議員ばかり(下記の「備考」参照のこと)

 要は、新聞・テレビは、議員立法の提出もできない、泡沫数の九名という事実を、国民に知られないようにすべく、「超党派の議員の会」とだけ報道して、意図的に決して人数を言及しなかった。朝日新聞やNHKや民放テレビは、ファッシズム狂の“反日極左”偽情報垂れ流し機関である。

 特に、NHKはヒトラー礼讃ばかりを報道した(国民に対する情報統制の)ナチ体制のドイツよりひどい。NHKも朝日新聞も、その報道は全て内部の共産党細胞が検閲し、共産党の指示命令に従ったものしかニュースとして流すことはできない。これに関しては、万に一つの例外はない。すなわち、「原発ゼロの会」煽動報道は、明らかに犯罪であった。

 しかも、この九名のうち自民党議員は、党内で「極アカ!」と呼ばれる、悪名高い河野太郎と長谷川岳(参議院議員、共産党系の「ソーラン祭り運動」の主催者)だけ。つまり、「原発ゼロの会」のメンバーである事由において、自民党は、河野太郎と長谷川岳を自民党から除名処分すべきだろう。

 また、「原発ゼロの会」の事務局長は、社民党のマルキスト阿部知子。「原発ゼロの会」が、“反日の議員団”なのは、このように余りに明白。なお、阿部知子の本籍は、「フロント社会主義同盟」(1962年、日本共産党から分派した「統一社会主義同盟」が母胎。1970年に「日本共産主義革命党」と名称変更。現在のは1987年の再改名)である。

(備考)2012年6月時点の「原発ゼロの会」は、自民党;河野太郎/長谷川岳。民主党;近藤昭一/逢坂誠二。日本共産党;笠井亮。社民党;阿部知子。公明党;加藤修一。みんなの党;山内康一。新党きずな;斎藤やすのり。なお「原発ゼロの会」は、2021年6月3日、「原発ゼロ・再エネ100の会」に名称変更。「100」は「100%」のこと。

 「原発ゼロの会」の提言「原発危険度ランキング表」も「原発二十四基の即時廃炉アッピール」も、共産党員・飯田哲也など“札付き〈脱原発〉運動家”たちのデタラメ主張をそのまま複写したもの。こんなデタラメを鵜呑みするとは、河野太郎が狂気に遊んで、まともな国会議員ではない証拠。

 すなわち、「原発ゼロの会」の提言は、ソ連全土に良心も科学も存在させなかったレーニンやトロツキーを髣髴とさせる。一瞥の価値なき、国民を騙すためだけの共産革命と同じアジ・プロ(煽動・嘘宣伝)をふり回して暴走する国家は、近未来に確実に破局が到来する。日本国の死滅は間近い。

 なお、上記の“札付き〈脱原発〉運動家”たちとは、悪名高い「共産革命運動家」飯田哲也/伴英幸/植田和弘/金子勝らのコミュニスト諸氏を指す。河野太郎の最側近は飯田哲也。

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筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 9月10日、河野太郎の自民党総裁選「出馬表明」&「記者会見」における真赤な口から出任せを聴いて卒倒し、レーニンの「プロレタリアートの天国」や毛沢東の「大躍進」「文化大革命」を思い出した真っ当な日本人は、ほんの少しはいたようだ。人民を無限に殺戮してロシア全土を“血塗られた人民地獄”体制にすることを、レーニンは「プロレタリアートの天国」と呼んだ。ジョージ・オーウェルが『1984年』で発表した“共産主義者の転倒語法(逆さ表現)”は(注1)、レーニンがその創始者。

 毛沢東は、この転倒語法の天才だった。最小値でも四千万人が餓死処刑された“農民から土地を取り上げた”「人民公社化」革命のことを、毛沢東は「大躍進」と称した(注2)。死んだ人肉を食べるまでに農民を窮乏させた「大躍進」は、農民大量餓死処刑を意味するその転倒語だった。

 また、《野蛮への退行こそ人間の幸福》と説いたルソー『人間不平等起源論』の信奉者・毛沢東は、このルソー的反文明を中共全土に実現すべく、洗脳された紅衛兵を使って、教員や上司殺害を煽動し2000万人を殺戮したが、この紅衛兵による支那全土を血の海にした狂気の共産革命を、毛沢東は「文化大革命」と命名した。

 毛沢東とルソーを信奉するポル=ポトは人口800万人のカンボジアをkilling fieldにして、“たった四年間”で四分の一の250万人を殺したが、これは毛沢東の文化大革命の模倣。

「脱原発は封印」「日本の礎は皇室」──河野太郎の犯罪者的な怖い180度転倒語

 さて、話を9月10日に戻す。河野太郎は、信念の持論・信条を180度逆に転倒した大嘘「脱原発をしばらく凍結する」「有識者会議の男系女性天皇論(=次代は女系天皇)を支持して、女系天皇論は一世代後に先送りする」と口にした。河野太郎は大嘘を振り撒き、新聞テレビの左翼記者がほとんどを占める聴衆を煙に巻いていた。それでも、次の河野の特段に赤い大嘘「日本の礎は皇室と日本語」には、会場から「えっ」の驚きや失笑が少し漏れた。どんな極左記者でもこの大嘘の白々しさには度肝を抜かれたらしい。

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