「イージス・アショア」中止は、プーチンの命令で“売国奴”安倍晋三が、習近平の命令で“売国奴”河野太郎が、共謀して暴走する“日本全列島「中ロ」献上アジェンダ”の実行。

筑波大学名誉教授    中 川 八 洋

 防衛大臣・河野太郎(2019年9月11日~)がついに赤色の正体を露わにした。河野太郎とは、中国共産党員もビックリの狂信的な毛沢東崇拝者であった父親・河野洋平から、“中共の対日工作員”としての血を受け継いだだけではない。祖父・河野一郎から教条的なコミュニストの血を相続し“ロシアKGB対日工作員”としても祖父以上に暗躍している。

 要するに、志位和夫と同類の“反・自衛隊/反・国防の狂気”を常態とする河野太郎の過激な親中/親ロは、その“過激な反米/反日”と一体だから、陸上配備のイージス迎撃ミサイルの事である「イージス・アショア」の配備中止は、防衛大臣になった昨年9月からの個人的信条を、満を持して決行しただけと言える。

 イージス・アショアは、北朝鮮の弾道ミサイルを迎撃するだけでなく、ロシアと中共の中距離弾道ミサイルに対する迎撃能力もあり、ために中共とロシアは、「この配備を中止しろ!」と、安倍晋三・総理官邸と防衛省内への非公然工作を集中的に行ってきた。今般の河野太郎は、この中共とロシアの命令を忠実に実行しているのである。

 また、“安倍家コミュニスト三代目”安倍晋三も同様で、2018年にプーチンから「イージス・アショアの配備を中止しなければ、日ロ平和条約は締結してやらないぞ!」と何度も恫喝されており、安倍晋三が河野太郎を防衛大臣に任命した理由は、日ロ平和条約を締結したい一心からの、イージス・アショア配備中止も目的の一つ。その意味で、河野太郎は、「イージス・アショア配備中止」はさも自分の独断であるかの演技において、安倍晋三との密約「イージス・アショア配備中止」を見事に遂行したことになる。また言うまでもないことだが、安倍も河野も、一般国民がコロナ“集団ヒステリー”で痴呆老人化している、この六月を狙った。

“「イージス・アショア」中止は、プーチンの命令で“売国奴”安倍晋三が、習近平の命令で“売国奴”河野太郎が、共謀して暴走する“日本全列島「中ロ」献上アジェンダ”の実行。” の続きを読む

トランプ大統領のINF全廃条約破棄こそ、日本と東アジアの平和に対する(ノーベル平和賞に値する)偉大な貢献 ──日本が恐怖すべきは、日本国滅亡のロシア/中共の対日核攻撃

筑波大学名誉教授    中 川 八 洋

 “核兵器のない、阿鼻叫喚の戦争の時代”を心底で希求する戦争待望狂朝日新聞は、トランプ米国大統領の(大統領就任以来)初めての“偉大な世界平和貢献”であるINF条約廃棄を罵倒すべく、あらん限りに真赤な嘘偽りの“核の恐怖”を煽動する逆走報道に精を出している。

 『朝日新聞』2018年10月22日付け二面の大見出しは、「核の歯止め失う恐れ」。何ともカビの生えた古臭い核恐怖煽動であることか。モスクワや北京の支配下にある朝日新聞は、ロシアや中共の核軍拡を熱烈に応援し、米国に対しては核軍縮に押しとどめようと、どす黒い企図がアリアリで露わ。ロシアや中共に、日本に対し核恫喝や核攻撃をさせ、日本が国家滅亡するのを社是とする朝日新聞とは、ロシアが日本に潜入させている前衛の侵略部隊。超「反日」の対日工作機関。

※2018年10月23日に中川八洋掲示板のために執筆された記事を、再掲載したものです。

米国の核軍縮での“戦争の東アジア”を祈る、“戦争のない平和”が大嫌い朝日新聞

 後述するように、INF(中距離核戦力)全廃条約をレーガン大統領が1987年12月に締結したのは間違いであった。トランプがこれを廃棄する事は正しい。なのに、朝日新聞が、この正義に適う正しい条約廃棄を非難するのは、同紙が中傷誹謗を越えた恐ろしい他意を秘めているからだ。

 “侵略の皇帝”プーチンが率いるロシアは、INF全廃条約に対して遵守する気などさらさらなく、違反のし放題。つまり、INF全廃条約はすでにロシアによってズタズタに空洞化している。条約の理論からしても、この条約はいったんゼロベースにする方が、国際安全保障の常道で、理に適った対応。INF全廃条約からの米国の離脱は、常識の範囲内の行動で、非は何一つもない。

 ウクライナのクリミヤ半島を侵略したように、“侵略の皇帝”プーチンが率いるロシアは核軍拡のやりたい放題だけでなく、今や、核戦争そのものの準備に余念がない。核弾頭搭載の(中距離)地上発射巡航ミサイル(備考)の著しい増強は、この核戦争の準備として不可欠だからである。また1㌔㌧以下の低出力の核弾頭の開発と配備に全力を講じているのも、それが使える核兵器だからだ。ロシアは、次の戦争では通常兵器と同じ感覚で、この低出力核弾頭が塔載された巡航ミサイルをふんだんに使用するだろう。日本はロシアが戦争を企てる筆頭標的になっているから、北海道には、この低出力核弾頭が搭載された核巡航ミサイルが雨霰と撃ち込まれる。ともあれ、ここ十年以内に、ロシアは、この低出力核弾頭を数千発も実戦配備する。

(備考)例えば、INF条約違反の、ロシアの地上発射型巡航ミサイル「ノバトール9M729」は2014年、発射試験に成功した。この時、INF条約は空文と化し死んだ。朝日新聞は、プーチンが殺した“死体の条約”を米国は守れと主張している。悪意と狂気なしにはできない異様極める主張。また、超現実の核廃絶を妄想する“マルクーゼ系コミュニスト”オバマ大統領は、この2014年、INF条約の廃棄をプーチンに通告すべきだった。しかし朝日新聞は、オバマ大統領のこの責任放棄の方は批判しない。

 要するに、朝日新聞の嘘八百の記事は、すでに“死体のINF全廃条約”が、核兵器の増強や核軍拡を阻止するのに役立つと、現実から乖離した妄想や極度な逆立ちを前提に論を進めている。蒋介石殺害が戦争目的だった1937年7月の対支那戦争開戦に始まる、八年間の大東亜戦争を煽りに煽った“自国民殺しの戦争大好き”朝日新聞は、性懲りもなく再び、ロシアと中共の核兵器で日本人を大量殺戮したいのである。

 ヒロシマ/ナガサキに核は投下されているから、日本に対する核攻撃は、ロシアも中共も気兼ねする必要もないし躊躇う閾値(しきいち)が低い。「人類初の被爆国は、確率的に、人類第二の被爆国となる」は一般原理。この原理について、残忍な日本人大量殺戮を社是とする朝日新聞は百も承知。

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「イージス・アショア3セットは高い」と渋り、「THAAD8セットの配備」は端から拒絶。日本国民三千万人殺戮へと爆走中の“日本一のホラ吹き(国民騙し)男”安倍晋三

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 さる92(土)に始まった山本耕史さん主演の『植木等とのぼせもん(=小松政夫)』を見て、最初に頭を過ぎったのは、植木等の歌「日本一の無責任男」は(未来の総理)安倍晋三を想像モデルにしていたのか、だった。実際にNHKは、日本一の無責任男安倍晋三・総理を観察しているうちに、このドラマを着想・企画したのかも知れない。

※本稿は、2017年9月4日に中川八洋掲示板のために執筆された記事を、再掲載したものです。

日本一の無責任総理安倍晋三を観察して着想したのか?NHK土曜ドラマ「植木等とのぼせもん」

 私が17歳で高校三年生だった1962年、「無責任一代男」のレコード盤が売れていた。テレビでもこの歌が頻繁に流れており、私は馬鹿馬鹿しくて視聴しなかったが、どういう訳か歌詞だけはそれから五十五年も経つのにスッと思い出したから、頭に刷り込まれていたことに初めて気が付いた。92日の植木等(山本耕史)を観ていると、思わず私の口が小さな声で「俺はこの世で一番、無責任と言われた総理・・・・・」と囁いたからだ。あとは(青島幸男に決して負けない、自慢の)プロ作詞家級の安倍晋三への替え歌ソングが続くのだが、これは本稿の論旨から外れるし忘年会の隠し芸用。ここでは秘匿したい。

 安倍晋三につき、日本一の法螺吹き総理”“日本一の(国防無為無策の上に、自分の言葉と政策に)無責任総理”“日本一の(無責任の裏返し)国民騙し総理であるのは、次の事柄を思い起こすだけで、一目瞭然の真実だろう。異論はあるまい。  

A、安倍晋三最大の公約「アベノミクス」のポイ捨て。  

B、安倍晋三の第二トップ公約「北朝鮮拉致被害者の奪還」のポイ捨て。  

C、安倍晋三の公約「北方領土奪還」は、ポイ捨てどころか、逆走して「極東シベリア開発協力に三千億円という国民血税をロシアに貢ぐ協定の締結」と「(共同経済開発同意による)北方領土におけるロシア主権の容認」という対ロ領土割譲までした。対ロ売国奴としては安倍を超える悪人はおらず、日本史上最凶の対ロ売国奴と言えば、かつては河野一郎だったが、今では日本一の【反日の権化】安倍晋三を指す。

北朝鮮の核攻撃第一標的は日本。対米用の核ICBMは日本攻撃時に米国の報復を阻止するため

 極め付きは何よりも、日本国民三千万人以上がもはや確実に殺戮される原爆や原初型水爆実験に成功したのに93日)、安倍晋三が決して、北朝鮮の核弾頭付き弾道ミサイルから「日本国民をこう守る(すべて完全に迎撃する)」とも「これらの核弾頭付き弾道ミサイルをその発射前に、こう先制撃破・殲滅する」とも、口をチャックにして発しなかったことに明らか。

 安倍晋三は、日本国の総理ではなく、明らかに北朝鮮・金正恩の回し者である。北朝鮮の犬として日本国民騙しの言葉を発したからだ。安倍晋三とは、実態において日本の総理大臣ではない。安倍晋三は、人格的にも真面な人間ではないし、自分が日本国民だという意識すらない。云はば外来の放浪者的人物だと考えられる。200611月、コンドリーサ・ライス国務長官は、安倍晋三をrogue(ならず者)だと喝破し、口もききたくないと怒った。ともあれ安倍晋三は、こう言った。

「断じて容認できない。国際社会と連携して断固たる対応をとる」93日)。  

 この安倍談話を聞いて、腰を抜かした日本人は、まだ日本国民だと言える。が、この言葉に卒倒しなかった日本人は、もはや非・国民。日本国民ではない。いや、それ以下のクズ人間。いや、クズ人間以下で、豚やアヒルに近い。なぜか。

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北朝鮮「火星12号」の北海道上空飛翔に「THAAD配備を!」「核シェルター建設を!」と、安倍晋三に絶叫の声をあげない、生存の意思すら喪失の“白痴化した一億日本人”

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

「海自イージス艦も空自パトリオットPAC3も全く役立たず」を証明してくれた金正恩に感謝しよう!

 8月29日午前6時頃、北朝鮮は「火星12号」を、北海道・渡島半島及び襟裳岬の上空を通過飛翔させる対日“威嚇”を行った。着弾は北海道の東海上で、発射場からすると2700㎞の飛翔距離であった。「火星12号」の本来の射程は「4000㎞~」だから、ブースター・ロケットの液体燃料パイプを途中で締めたと考えられる。

※2017年8月30日に中川八洋掲示板のために執筆された記事を、再掲載したものです。

 この種のミサイル飛翔距離の短縮技術まであるとすれば、ロフト軌道(備考)での打ち上げ能力と総合すると、対日核・化学弾頭投下に使用される弾道ミサイルは、300基強の「ノドン」に加え、生産されている「北極星2」「ムスダン」「火星12号」などほとんどが対日用だとカウントしておかねばならない。

備考;日本では、lofted trajectoryを「ロフテッド軌道」と訳す。誤訳ではないが余りに拙訳。trajectoryを「軌道」と訳すならば、loftedは「ロフト」と訳すのが、和訳のイロハ。

 今般の「火星12号」対日上空投射は、日本のもつ二つの深刻な危機的現実を、“痴呆化した一億日本人”に突きつける貴重な啓蒙の働きをなしたことにおいて、日本にとって金正恩に感謝すべき実験だったといえる。「火星12号」の対日投射が暴いた日本のお寒い現実の第一は、この「火星12号」を迎撃する態勢を、日本側が一切取っていなかったこと。スタンダード・ミサイル3のイージス艦も、パトリオットPAC3も、この「火星12号」を迎撃できる位置には配備されていなかった。日本は丸裸の完全に無防備だった。

 第二は、現実の有事では奇襲攻撃で始まる数百発の対日核弾頭/化学弾頭を雨霰と日本に投射するから、一気に三千万人以上の日本人が阿鼻叫喚の地獄絵の中で殺戮されるだろう。だが、このような奇襲を含めて無警告・大規模攻撃こそ戦争の当たり前の常態。ところが、これまで安倍晋三らは、この当然の状態をひたすら歪曲し隠蔽し、過去数年にわたって、今も、日本国民を騙し続けている。

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対北朝鮮「軍事援助」に熱を入れて核弾頭ICBMを完成させたプーチン・ロシアに制裁もしない、THAADも導入しない“敵性人”安倍晋三を即刻辞任させねば、日本は危うい

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 田中角栄型“ばらまき福祉”と“バラマキ公共事業”を人気源として集票してきた“隠れ利権屋”安倍晋三は、内閣改造したけれど、この内閣で総辞職することは、もはや秒読み。安倍晋三が、五年半に及ぶ有頂天から転落の断末魔を迎えることは、もう不可避だろう。

 田中角栄が我が世の春から転落したロッキード・スキャンダルのような大スキャンダルこそ無かったものの、未曽有の財政破綻に直行するアベノミクスに代表される安倍晋三のトンデモ政治(内政)だけでなく、安倍晋三のトンデモ外交国防弱体化促進のトンデモ逆・防衛政策は、今や世界衆知。だから、今年2017年5月のイタリアG7でも、同年7月のドイツ・ハンブルグG20でも、“鼻つまみ政治家”に扱われて、どの国も安倍晋三を相手しなかった。安倍晋三は、国際外交場裏で遂に壁際族になった。日本の“恥さらし総理”になった。

※2017年8月1日に中川八洋掲示板のために執筆された記事を、再掲載したものです。

 チャラチャラと海外観光旅行型の安倍晋三“チャラ男外交”が必ず破綻することは、2013年の当初から世界は予測していた。たまたま各国が他の案件で忙しく、安倍を“鼻つまみ政治家”に扱うのが遅れただけ。特に、簡単に日本だけで守れる自国の小さな島・魚釣島(尖閣諸島)すら日本自ら守ろうともしない、“米国丸投げ”というべき安倍の自国領土放棄主義は、「日本はスーパー堕落国家です」を世界に宣言したに等しいから、友邦米国に一方的に責任を押し付けて日米同盟を愚弄するばかりか、それ以上に主権国家である祖国日本を愚弄する事はなはだしいもの。

 日本に東アジア秩序維持を期待する親日系外国は、なおのこと、自国の国防をいっさいしない安倍晋三に対して呆れ果て、侮蔑が常態になっている。安倍晋三は、世界中から対日軽蔑を招き、友邦の日本離れを加速させていることにおいて、日本国にとって“敵性人adversary”である。古い言葉でいえば、日本に巣食うダニ的な“寄生虫国賊”であろう。

「2018年に射程1万㎞の北朝鮮の核弾頭ICBMが実戦配備される」本当の危機が解らない日本

 平成に入ってから日本は、国家であることを止めた。それは、一億日本人が赤信号を全員一緒にわたるかのように、日本国民であることをいっせいに止めたからだ。烏合の衆の日本人はいても、正しい日本国民は、1945年8月の終戦から徐々に減少してきた。敗戦四十年を経た1980年代の半ばには、ゼロになった。

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“日本国民3000万人殺戮”を北朝鮮と共謀するのか、「THAAD配備をしない」と決定した“国民殺し宰相”安倍晋三

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 さる6月下旬、前代未聞の“馬鹿・アホ防衛大臣”稲田朋美は、「対北朝鮮弾道ミサイル防衛は、THAADの6セットは6000億円と高いから、1600億円で済むイージス・アショア2基導入で誤魔化すことにしよう」と決定した。すなわち、「財務省に、THAAD購入の予算要求はしない」との、防衛省・自衛隊としての最終決定である(『朝日新聞』6月23日付け)

※2017年7月1日に中川八洋掲示板のために執筆された記事を、再掲載したものです。

 不敬にも教育勅語を振りかざす詐欺師・籠池理事長や“大東亜戦争崇拝狂のカルト宗教団体”日本会議を見れば一目瞭然だが、無学・無教養な知的下層民が群れる「民族系」の典型・稲田朋美は、極度の国防・軍事チンプンカンプン女。“反・国防”に驀進し続け、やたら滅多ら「靖国詣で」しかできない選挙屋であるだけでなく、籠池との関係でも発覚したが、弁護士としても超デタラメ女(備考)

 日本男児2千万人殺戮と日本の亡国(共産革命)を戦争目的とした大東亜戦争を推進した白鳥敏夫/松岡洋右/武藤章/阿南惟幾ほか敵国人多数を祀る狂気の祖国叛逆神社靖国神社に対し、抵抗感も嫌悪感もない稲田朋美とは、その信条の基底が「空洞のエセ愛国心」で形成されている。稲田朋美を“売国奴”の範疇に入れるか“日本国民”と見做すか、ほとんどすれすれで微妙。

備考;「代言人」と蔑まされる弁護士には私大卒が多いように、もともと弁護士は頭が悪く知的水準が低く人格劣悪な者が希望する職業。稲田朋美は、この事実についても、世間広くに実証し宣伝した。

THAADなしに、日本国民の生命と財産も日本の産業も、否、その文明すら守ることはできない

 安倍晋三の了解を経た、稲田朋美アホ大臣の決断「陸上配備型イージス迎撃システムの導入=THAADは導入しない」は、前稿「安倍晋三の無策と逆立ちJアラート」で指摘した、第一撃だけでも約100基の弾道ミサイルがほぼ同時に(一部はロフト軌道で)日本に向けて一斉に射出される情況への対処が可能か否かから検討されていない。すなわち、国防からの政府決定ではない。

 バーゲン・セールで傷物商品を買い漁る貧乏人と同じ感覚「イージス・アショアの2セット1600億円は、THAADの6セット6000億円より安い」が、この安倍・稲田のおふざけ決定の全て。それはまた、「北朝鮮弾道ミサイルへの対策はちゃんとしていますよ」かに、国民を騙す演技さえしていればいいのだという、安倍晋三の本心をさらけ出している。

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新潟県警は、(刑法共謀罪の成立と同時に)鈴木力・燕市長を逮捕せよ!──燕市住民が北朝鮮のVX/サリン弾頭で大量殺戮されるよう「逆・訓練」をした罪は、内閣官房と共謀した“国民虐殺の公権力テロ”

筑波大学名誉教授   中川八洋

 北朝鮮の“血塗られた殺人狂”金正恩は(附記)、さる2017年6月7日、次の声明を発した。日頃ブラフばかりがほとんどの北朝鮮・金正恩の言動などいつも「笑止」と聞き流すのだが、稀有にも本音(実際の対日弾道ミサイル戦争計画)を洩らしたこの声明には、私も珍しく襟を正して、「北朝鮮が日本に対し核弾頭を含むVX/サリン弾頭を五百発前後ぶち込む現実が、とうとう近づいてきたな」と、素直に実感した。この声明とは、次の内容(8日付け「朝鮮中央通信」)。   

※2017年6月12日に中川八洋掲示板のために執筆された記事を、再掲載したものです。

「いったん有事の際、米国より先に日本列島が丸ごと焦土化されかねないということを認識すべきである」   

「日本は、無慈悲な我々の不敗の核戦力の前で、島国の運命をもって危険極まりない賭博をしていけない(=北朝鮮が対日開戦する前に無条件降伏を選択する方針を、日本は早く決めたらどうだ)

VX・サリン弾頭には、風上に走れ!木に登れ!高層ビル屋上を目指せ!地下から飛び出せ!  

 この声明の内容分析は後述する。まずは、住民を大量殺害したい犯意なしにはできない、新潟県燕市が6月12日午前におこなった奇妙奇天烈な避難訓練状況を、報道写真から垣間見てみてみよう。この写真では、老婆が道路に廃棄されたマンホールに、また数名が田畑の用水路の蓋の下に潜りこんでいた(『新潟日報』)。唖然とした。避難として逆さまの自殺行動だからだ。

“新潟県警は、(刑法共謀罪の成立と同時に)鈴木力・燕市長を逮捕せよ!──燕市住民が北朝鮮のVX/サリン弾頭で大量殺戮されるよう「逆・訓練」をした罪は、内閣官房と共謀した“国民虐殺の公権力テロ”” の続きを読む

安倍晋三の異常な無為と逆立ちJアラートは、核弾頭/VX・サリン弾頭/炭疽菌弾頭で日本人三千万人を殺戮する北朝鮮の大規模奇襲攻撃に、内閣官房の通謀を示す証左

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 日本の新聞/テレビは、北朝鮮のスカッドER/ノドン/ムスダン/火星12号/北極星2号の打ち上げ実験に一喜一憂する報道をするばかりである。北朝鮮がこれ等を用いる実際の対日弾道ミサイル戦争についても、これらを先制的にどう破壊するかの日本の国防策についても、一言もない。異常な反国防主義の首相・安倍晋三だから当然だが、自民党政府も全く同じ。  

 そして、安倍やその政府だけでなく、日本全体が、国家を失った夢遊病者に化している。日本人は劣化を越え、人格が腐食の極にあって人間ではなくなって、今では家畜的思考しかできなくなった。

※2017年6月9日に中川八洋掲示板のために執筆された記事を、再掲載したものです。

Ⅰ 安倍晋三の常習絶叫「世界で制裁!」は、無効&有害で日本国破滅

 特に安倍晋三は、北朝鮮の弾道ミサイル対日攻撃から、国家・国土を防衛する気が全くない。日本国民の生命がより大量殺戮されるのを積極的に選択していると言ってよい。

 第一に、無効で馬鹿げた「制裁!」を叫び続け、制裁でさも北のミサイルが消滅できるかの妄想を国民に懐かせている。国民に油断を蔓延させ国防忘却の麻薬を吸引させているに同じで、最凶に有害。制裁演技の中国制裁反対のロシアの動向を隠してあげる情報操作までしている(附記1)

 第二に、Jアラートで、逆立ちした逆・避難の訓練を促し、防毒マスクや核シェルターなしでも生存できるかの錯覚を醸成する。安倍晋三には、日本人全体に対する底なしの殺意がある(附記2)

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東京に約30発の化学弾頭を投下する金正恩の北朝鮮 ──都民は防毒マスクを購入・常備せよ、地下鉄は全駅員に支給せよ!

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋  

 安倍晋三は、さる4月13日、参議院外交防衛委員会で、「(日本に向けて発射される)北朝鮮の弾道ミサイルは、猛毒の神経ガス・サリンの弾頭を付けて発射する能力を有している可能性がある」と答弁した。これには驚いた。安倍晋三とは、“お馬鹿丸出し”よりもはるかにひどい“白痴”ではないか。こんなピントはずれの間違いをするようでは、安倍には日本国民の生命を守る能力などない。

※2017年4月22日に中川八洋掲示板のために執筆された記事を、再掲載したものです。

 「能力を有している可能性がある」とは何だ。対日用の北朝鮮ノドン弾道ミサイル約300基すべての弾頭には、核弾頭がまだ一発も装着されていないと仮定すれば、サリンかVXかの神経ガスが装填されている。それを、あろうことか「能力を有している可能性がある」とは、事実誤認も度が過ぎよう。実際にも、対日用に配備されている北朝鮮ノドン弾道ミサイル約300基すべて、僅かな数の核弾頭の他は、サリン弾頭かVX弾頭かである。

 安倍晋三のように、自国を標的として配備されている敵国兵器に関する基礎常識を欠く“スーパーお馬鹿”首相など、世界に類例がない。弾道ミサイルとは、核兵器か神経ガスの弾頭を付けるべく開発し配備している兵器。それを「能力を有している可能性がある」との謂いは、安倍晋三がこれまでノドン弾道ミサイルは空弾頭で日本に飛来して来ると思っていたということ。

 強盗にピストルやライフル銃を突きつけられて、それに弾は入っていない筈だと思い込む“スーパー白痴”が、安倍晋三の実像。こんな安倍晋三が首相でも、自分の命が守られると錯覚・妄想している日本人とは、虫けらと同レベル。日本人は、死に体の人間以下になってしまった。

対日用ノドン弾道ミサイル300基は、サリン弾頭が200基、VX弾頭が95基、核弾頭が5基と仮定

 対日用のノドン弾道ミサイルは、現在、約300基ある。ノドン弾道ミサイルを搭載するTELランチャー(備考)でいえば約60車輛だが、その後ろに予備を2基づつ搭載している運搬車両が2輌随伴しており、一ランチャー当り5基発射するシステムで最小部隊が編成されているようだ。5基×60ランチャー=300基である。    (備考) transporter-erector-launcherの頭文字。

 現時点、ノドン弾道ミサイル300基の弾頭は、過半数がサリンの神経ガス、残りがVXの神経ガスである。もし、ノドン・ミサイルの直径1.35メートル以内で重量(ペイロード)1000㎏前後に核兵器が小型化されていれば、それはミサイルに装填できる核弾頭となっている。ノドン核弾頭の核爆発威力を仮に12kt(キロトン)とすれば、それは広島原爆13.5ktとほぼ同じである。

 そこで、現在のノドン300基の弾頭について、サリン弾頭が200基、VX弾頭が95基、核弾頭が5基だと仮定しよう。次に、このうち東京に投下するノドン・ミサイルを30基と仮定し、その内訳をサリン弾頭が20基、VX弾頭が8基、核弾頭が2と仮定する。この蓋然性の高い現実的な仮定数字に立脚すると、このような数字をいっさい知らない安倍晋三政権とは国民防護を真剣に考えたことが一度もない内閣である現実を一目瞭然に抉り出してくれる。

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ロシア/中共の対日核戦力大増強に“脳天気”日本 ──米国に核抑止力増強を要請し、米国核兵器の搬入を急げ!

筑波大学名誉教授    中 川 八 洋  

 本稿は、紙幅が長くなりすぎたので中途で割愛した前稿「広島訪問のオバマ大統領は、“非・米”の野蛮人」第二節を独立させた論稿である。前稿「広島訪問のオバマ大統領は、“非・米”の野蛮人」に連続した論稿として一緒に読まれるのもよし、続きとせず新稿として読まれてもよし。

※2016年8月5日に中川八洋掲示板のために執筆された記事を、再掲載したものです。

“狂気の妄想”「核廃絶」に酔う日本人は、国家を守らんとする精神が死んだ“非人間”

 2016年5月27日にオバマが広島訪問で日本に残した禍根は、取り返しがつかないレベルで、日本の国家安全保障を破壊的に棄損した。“核廃絶”という、日本共産党が永年展開した「日本共産化革命=ロシア・中共の対日侵攻誘発」路線の一つを援護的に正当化するばかりか、日本生存の最後の頼みの綱である“米国の核抑止”を全面否定したからだ。

 超非現実の“核廃絶”など、カルト宗教「オウム真理教」の狂信者が懐く「アルマゲドン」(人類死滅/地球滅亡)と同じ“狂気の妄想”。これ以外の何者でもなかろう。少なくとも、正常な人間ならば、嫌悪的に唾棄する“有害妄想の極め付き”。現にハイスクール時代からドラッグ吸引が常習の、ヒッピー系の共産主義者の母親に育てられたオバマは、この地球を“戦争のない天国”にできると妄想する狂気に棲んでいる。米国社会から多発する殺人や強盗すら一掃できないのに、世界から戦争や紛争を一掃できると考えるのは非常識/非現実だと認識することすらできない妄想男である。

 一方、日本の方だが、日本が辛うじて独立を維持できているのは、米国の核戦力と米国の海軍力のゆえであるのに、日本人が“核廃絶”に狂喜するとは、この米国の核戦力を、「要らない!」とばかり、排斥するのと同じではないか。日本人は、オバマ以上に狂っている。

 特に、ロシアと中共が、オバマの核廃絶演説を言下に否定した事実を、日本人は直視しようとしない。日本人は、完全に狂ってしまった。オバマの核廃絶演説の影響を受けた国は、世界で二ヶ国のみ。第一番目は日本、第二番目は米国、この二ヶ国以外はない。

 だが、米国の場合の影響は、「“非・米の黒人”オバマが大統領の職にある限り」の、八年間の暫定。この八年間が終われば、核政策の一八〇度逆への転換すらありうる。核不拡散を対外政策の筆頭としたカーター大統領から、“核兵器によるソ連打倒”を旗幟鮮明のレーガン大統領への核政策のコペルニクス的な大転換を思い起こせばよかろう。

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ロシアに対日核攻撃させたい朝日新聞の「ゴルビー嘘宣伝」は“日本国滅亡”が目的――核軍拡に大爆走するプーチンのロシア

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 烏が鳴かない日はあるが、“ロシア対日占領軍(備考)の機関誌”朝日新聞が嘘八百の偽情報を流さない日はない。(満洲事変に対する世界中の轟轟たる非難から)日本の満洲権益を何としても守ってあげようとした“超親日”リットン卿に対して、国挙げて下劣な誹謗中傷の礫を投げつけた1932年から、日本の外交・軍事的対外行動は、“スターリン対日占領軍の機関誌”朝日新聞に煽られるまま/洗脳されるままで、“日本人皆殺し的な「反日」狂”朝日新聞の操り人形であった。

(備考)朝日新聞やNHKを通して、日本人の頭に日本国が自滅して亡国に至らしめるどっぷり逆情報を注入しているロシアの現況は、かつてのGHQの日本占領軍に比すれば、百万倍以上に濃密で精緻。ならば、実態は強権的なロシア対日占領軍政下にあるのと同じだから、「ロシア対日占領軍」と称すべきだろう。

 つまり、日本人が“ロシアの対日機関誌”朝日新聞に完全に呪縛され、“外敵”朝日新聞の煽動に従い、狂いに狂った日本の外交は、1932年から2019年まで八十七年間一貫して不変。例外は、米国の占領下にあった1945年9月2日~1952年4月28日の七年間弱と、その遺産が香っていた1968年まで。かろうじてフォスター・ダレスによる日米安保条約体制とマッカーサー/キーナン/ウィロビー/フェラーズが死守した天皇制度だけが、GHQの遺産として日本を守る最後の砦として今に残る。

 本稿が扱う朝日新聞の“嘘八百ゴルビー・インタヴュー”は、米ロ両国の同時INF条約廃棄の責任を米国のみに負わせるのが目的。また、いずれ不可避に発生する新型INFの日本配備を阻止する事前キャンペーンでもある。この朝日新聞の対日本人洗脳宣伝は、言うまでもなくプーチンからの命令によろう。日本をロシアの大規模核攻撃下で灰燼の廃墟にしたいとの朝日新聞の社是は、ロシアの最初の核実験1949年以来、一貫して変わっていない。

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