新潟県警は、(刑法共謀罪の成立と同時に)鈴木力・燕市長を逮捕せよ!──燕市住民が北朝鮮のVX/サリン弾頭で大量殺戮されるよう「逆・訓練」をした罪は、内閣官房と共謀した“国民虐殺の公権力テロ”

筑波大学名誉教授   中川八洋

 北朝鮮の“血塗られた殺人狂”金正恩は(附記)、さる2017年6月7日、次の声明を発した。日頃ブラフばかりがほとんどの北朝鮮・金正恩の言動などいつも「笑止」と聞き流すのだが、稀有にも本音(実際の対日弾道ミサイル戦争計画)を洩らしたこの声明には、私も珍しく襟を正して、「北朝鮮が日本に対し核弾頭を含むVX/サリン弾頭を五百発前後ぶち込む現実が、とうとう近づいてきたな」と、素直に実感した。この声明とは、次の内容(8日付け「朝鮮中央通信」)。   

※2017年6月12日に中川八洋掲示板のために執筆された記事を、再掲載したものです。

「いったん有事の際、米国より先に日本列島が丸ごと焦土化されかねないということを認識すべきである」   

「日本は、無慈悲な我々の不敗の核戦力の前で、島国の運命をもって危険極まりない賭博をしていけない(=北朝鮮が対日開戦する前に無条件降伏を選択する方針を、日本は早く決めたらどうだ)

VX・サリン弾頭には、風上に走れ!木に登れ!高層ビル屋上を目指せ!地下から飛び出せ!  

 この声明の内容分析は後述する。まずは、住民を大量殺害したい犯意なしにはできない、新潟県燕市が6月12日午前におこなった奇妙奇天烈な避難訓練状況を、報道写真から垣間見てみてみよう。この写真では、老婆が道路に廃棄されたマンホールに、また数名が田畑の用水路の蓋の下に潜りこんでいた(『新潟日報』)。唖然とした。避難として逆さまの自殺行動だからだ。

“新潟県警は、(刑法共謀罪の成立と同時に)鈴木力・燕市長を逮捕せよ!──燕市住民が北朝鮮のVX/サリン弾頭で大量殺戮されるよう「逆・訓練」をした罪は、内閣官房と共謀した“国民虐殺の公権力テロ”” の続きを読む

安倍晋三の異常な無為と逆立ちJアラートは、核弾頭/VX・サリン弾頭/炭疽菌弾頭で日本人三千万人を殺戮する北朝鮮の大規模奇襲攻撃に、内閣官房の通謀を示す証左

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 日本の新聞/テレビは、北朝鮮のスカッドER/ノドン/ムスダン/火星12号/北極星2号の打ち上げ実験に一喜一憂する報道をするばかりである。北朝鮮がこれ等を用いる実際の対日弾道ミサイル戦争についても、これらを先制的にどう破壊するかの日本の国防策についても、一言もない。異常な反国防主義の首相・安倍晋三だから当然だが、自民党政府も全く同じ。  

 そして、安倍やその政府だけでなく、日本全体が、国家を失った夢遊病者に化している。日本人は劣化を越え、人格が腐食の極にあって人間ではなくなって、今では家畜的思考しかできなくなった。

※2017年6月9日に中川八洋掲示板のために執筆された記事を、再掲載したものです。

Ⅰ 安倍晋三の常習絶叫「世界で制裁!」は、無効&有害で日本国破滅

 特に安倍晋三は、北朝鮮の弾道ミサイル対日攻撃から、国家・国土を防衛する気が全くない。日本国民の生命がより大量殺戮されるのを積極的に選択していると言ってよい。

 第一に、無効で馬鹿げた「制裁!」を叫び続け、制裁でさも北のミサイルが消滅できるかの妄想を国民に懐かせている。国民に油断を蔓延させ国防忘却の麻薬を吸引させているに同じで、最凶に有害。制裁演技の中国制裁反対のロシアの動向を隠してあげる情報操作までしている(附記1)

 第二に、Jアラートで、逆立ちした逆・避難の訓練を促し、防毒マスクや核シェルターなしでも生存できるかの錯覚を醸成する。安倍晋三には、日本人全体に対する底なしの殺意がある(附記2)

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東京に約30発の化学弾頭を投下する金正恩の北朝鮮 ──都民は防毒マスクを購入・常備せよ、地下鉄は全駅員に支給せよ!

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋  

 安倍晋三は、さる4月13日、参議院外交防衛委員会で、「(日本に向けて発射される)北朝鮮の弾道ミサイルは、猛毒の神経ガス・サリンの弾頭を付けて発射する能力を有している可能性がある」と答弁した。これには驚いた。安倍晋三とは、“お馬鹿丸出し”よりもはるかにひどい“白痴”ではないか。こんなピントはずれの間違いをするようでは、安倍には日本国民の生命を守る能力などない。

※2017年4月22日に中川八洋掲示板のために執筆された記事を、再掲載したものです。

 「能力を有している可能性がある」とは何だ。対日用の北朝鮮ノドン弾道ミサイル約300基すべての弾頭には、核弾頭がまだ一発も装着されていないと仮定すれば、サリンかVXかの神経ガスが装填されている。それを、あろうことか「能力を有している可能性がある」とは、事実誤認も度が過ぎよう。実際にも、対日用に配備されている北朝鮮ノドン弾道ミサイル約300基すべて、僅かな数の核弾頭の他は、サリン弾頭かVX弾頭かである。

 安倍晋三のように、自国を標的として配備されている敵国兵器に関する基礎常識を欠く“スーパーお馬鹿”首相など、世界に類例がない。弾道ミサイルとは、核兵器か神経ガスの弾頭を付けるべく開発し配備している兵器。それを「能力を有している可能性がある」との謂いは、安倍晋三がこれまでノドン弾道ミサイルは空弾頭で日本に飛来して来ると思っていたということ。

 強盗にピストルやライフル銃を突きつけられて、それに弾は入っていない筈だと思い込む“スーパー白痴”が、安倍晋三の実像。こんな安倍晋三が首相でも、自分の命が守られると錯覚・妄想している日本人とは、虫けらと同レベル。日本人は、死に体の人間以下になってしまった。

対日用ノドン弾道ミサイル300基は、サリン弾頭が200基、VX弾頭が95基、核弾頭が5基と仮定

 対日用のノドン弾道ミサイルは、現在、約300基ある。ノドン弾道ミサイルを搭載するTELランチャー(備考)でいえば約60車輛だが、その後ろに予備を2基づつ搭載している運搬車両が2輌随伴しており、一ランチャー当り5基発射するシステムで最小部隊が編成されているようだ。5基×60ランチャー=300基である。    (備考) transporter-erector-launcherの頭文字。

 現時点、ノドン弾道ミサイル300基の弾頭は、過半数がサリンの神経ガス、残りがVXの神経ガスである。もし、ノドン・ミサイルの直径1.35メートル以内で重量(ペイロード)1000㎏前後に核兵器が小型化されていれば、それはミサイルに装填できる核弾頭となっている。ノドン核弾頭の核爆発威力を仮に12kt(キロトン)とすれば、それは広島原爆13.5ktとほぼ同じである。

 そこで、現在のノドン300基の弾頭について、サリン弾頭が200基、VX弾頭が95基、核弾頭が5基だと仮定しよう。次に、このうち東京に投下するノドン・ミサイルを30基と仮定し、その内訳をサリン弾頭が20基、VX弾頭が8基、核弾頭が2と仮定する。この蓋然性の高い現実的な仮定数字に立脚すると、このような数字をいっさい知らない安倍晋三政権とは国民防護を真剣に考えたことが一度もない内閣である現実を一目瞭然に抉り出してくれる。

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ロシア/中共の対日核戦力大増強に“脳天気”日本 ──米国に核抑止力増強を要請し、米国核兵器の搬入を急げ!

筑波大学名誉教授    中 川 八 洋  

 本稿は、紙幅が長くなりすぎたので中途で割愛した前稿「広島訪問のオバマ大統領は、“非・米”の野蛮人」第二節を独立させた論稿である。前稿「広島訪問のオバマ大統領は、“非・米”の野蛮人」に連続した論稿として一緒に読まれるのもよし、続きとせず新稿として読まれてもよし。

※2016年8月5日に中川八洋掲示板のために執筆された記事を、再掲載したものです。

“狂気の妄想”「核廃絶」に酔う日本人は、国家を守らんとする精神が死んだ“非人間”

 2016年5月27日にオバマが広島訪問で日本に残した禍根は、取り返しがつかないレベルで、日本の国家安全保障を破壊的に棄損した。“核廃絶”という、日本共産党が永年展開した「日本共産化革命=ロシア・中共の対日侵攻誘発」路線の一つを援護的に正当化するばかりか、日本生存の最後の頼みの綱である“米国の核抑止”を全面否定したからだ。

 超非現実の“核廃絶”など、カルト宗教「オウム真理教」の狂信者が懐く「アルマゲドン」(人類死滅/地球滅亡)と同じ“狂気の妄想”。これ以外の何者でもなかろう。少なくとも、正常な人間ならば、嫌悪的に唾棄する“有害妄想の極め付き”。現にハイスクール時代からドラッグ吸引が常習の、ヒッピー系の共産主義者の母親に育てられたオバマは、この地球を“戦争のない天国”にできると妄想する狂気に棲んでいる。米国社会から多発する殺人や強盗すら一掃できないのに、世界から戦争や紛争を一掃できると考えるのは非常識/非現実だと認識することすらできない妄想男である。

 一方、日本の方だが、日本が辛うじて独立を維持できているのは、米国の核戦力と米国の海軍力のゆえであるのに、日本人が“核廃絶”に狂喜するとは、この米国の核戦力を、「要らない!」とばかり、排斥するのと同じではないか。日本人は、オバマ以上に狂っている。

 特に、ロシアと中共が、オバマの核廃絶演説を言下に否定した事実を、日本人は直視しようとしない。日本人は、完全に狂ってしまった。オバマの核廃絶演説の影響を受けた国は、世界で二ヶ国のみ。第一番目は日本、第二番目は米国、この二ヶ国以外はない。

 だが、米国の場合の影響は、「“非・米の黒人”オバマが大統領の職にある限り」の、八年間の暫定。この八年間が終われば、核政策の一八〇度逆への転換すらありうる。核不拡散を対外政策の筆頭としたカーター大統領から、“核兵器によるソ連打倒”を旗幟鮮明のレーガン大統領への核政策のコペルニクス的な大転換を思い起こせばよかろう。

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6・21特別ゼミテーマを「《日本の新生児数》絶滅危惧種“回復ライン”以下への激減は、外敵の侵略・占領を確度百%で誘発し、不可避の日本国滅亡」に変更するお知らせ

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 2020年12月に、「大量倒産→大量失業→大量自殺」が発生し、財政破綻とハイパーインフレが近づく跫を日本国民が誰でも膚でも感じる、暗澹の“日本経済「終焉」の始まり”が本格化する。“武漢ウィルス集団ヒステリー”=“アホウ阿波踊り”「休業ごっこ」三ヶ月の代償“GDP一割減よりひどい経済大崩落”が“エセ魔法の杖”「国債刷れ刷れ」では治癒しない事も、初めて共通認識となる。

 そこで、「永久に持続する日本の経済崩落&財政破綻&ハイパーインフレの、同時発生」に対する起死回生策を、レプケ/ミーゼス/ハイエク/フリードマン/コトリコフほかの叡智に探らんとする6・21特別ゼミテーマは、2020年12月に開催した方が時宜に適うので、半年遅らせたいと考えました。

 一方、日本は、この「大量倒産→大量失業→大量自殺」をゴングにして始まる、永久に持続する経済崩落と、それに随伴する財政破綻とハイパーインフレよりも、深刻度数百倍の“国家滅亡の決定毒薬”が全身を巡ってしまった、もう一つの重大事態──国家機能が不全化し国家滅亡が確定する問題──に直面している。これを「6/21特別ゼミ」の主テーマにしたい。そのレジュメが次。

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日本領土「中ロ献上」に暴走する“史上空前の売国奴”安倍晋三は、日本民族絶滅(日本人赤ン坊ゼロ)も目指す「超・反日」 ──“日本滅亡”を加速すべく“結婚しない/産まない/育てない”フェミニズム狂ドグマを国民に擦りこむ安倍晋三「少子化社会対策大綱」の悪魔性

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

「群衆は、眠っている人間の場合にやや似ている。群衆は、熟考と推理の能力を欠いている。ために(虚偽・虚構を)真実とは思えないと弁別することができない。むしろ、最も真実とは思えない事柄(虚偽、虚構)が、一般には心に響いてこれに魅了される。そして彼らの行動の動機となる」(ル=ボン『群衆心理』、82~3頁)

 脳内空洞の“三歳児”安倍晋三の全く不必要な休校「2月27日」から緊急事態宣言解除「5月25日」までの丸三ヶ月の、日本の“武漢virus阿呆・阿波踊り”は、その余波が今も収まらない。反・医学に踊った日本人は未だにアヒルやブタ並みのIQを曝け出して、“武漢virus阿呆・阿波踊り”続けている。

 特に、テレビの害毒・弊害も今に続いている。理性も知識もない低級オバサンに「第二波が怖い、怖い」と喚かせ、有害きわまる“集団ヒステリー”に終止符を打つ冷静さ回復の公器意識が皆無で、視聴率を稼ぐ“恐怖ヒステリー”煽動報道しかしない。テレビが元凶の人為的に作為された“恐怖”と、「金を呉れ!」と乞食に堕落した日本人の反・倫理/非・道徳とが複合して、経済破壊と財政破綻への日本人の暴走と狂気は止まらない。日本国の破滅は近い。

“ヒトラー独裁者ごっこ”の安倍や“ホラー映画”興行師・小池を無罪放免していいのか

 日本人が今なすべき筆頭は、反・医学の狂気を国民に刷り込み日本の経済と財政とを破壊尽したトンデモ政治家“二人”を徹底糾弾すること。ヒトラーや習近平のような独裁者になりたい個人的願望を満たすべく、反・医学の“休校ごっこ”“緊急事態ごっこ”で日本経済をぶっ壊し、倒産と失業者を大増産した安倍晋三の犯罪は前代未聞。刑法に経済破壊罪を設け処断する必要がある。

(備考) 安倍晋三が人気取りと反・市場経済の配給制度の狂信から全世帯に配付した布マスクは、配付された国民の2%しか使っていない。98%が捨てられるかそのままタンス保存になった。国費蕩尽の“超無駄ナンセンス”布マスクの代金、すなわち「アベノマスク配給」数百億円を、安倍晋三の資産を差し押さえる立法をして、安倍晋三に自弁させよう。また、安倍晋三が無一文になって支払いできない場合には、一日1万5千円で刑務所に収監して安倍晋三を働かせる条文を、この法律の第二条にしておこう。

 医学的に(血管内皮の)遺伝的資質から、武漢virusの大伝染は日本では万が一にも起こりえない。なのに、「感染爆発よ!」「医療崩壊よ!」と金切り声で煽って大規模な「休業」強要をした小池百合子の“ホラー行政”「1400万人都民の自由剥奪」は、ユダヤ人殺しのヒトラー・ナチのプロパガンダ独裁政治の摸倣ともいえるものだった。しかも、小池百合子が乱発した“恐怖・不安”煽動語「都市封鎖」「東京アラート」は、視聴率を稼ぐ“ホラー”報道を大歓迎するテレビや新聞が飛びつき、TVコマーシャル数百億円以上の都知事選挙をタダでやっているのと同じ。小池百合子の高笑いは止まらない。

多すぎる日本の医者・看護婦を急ぎ一割削減せよ!病院の病床も二割削減せよ!

 インフルエンザでも流行期には死者一日“50人越え”(全国)が通常。それを死者ゼロで「東京アラート」だと大騒ぎしレインボー・ブリッジを赤ライトする小池百合子は、まさにホラー映画の“狂人”興行師。東京都庁舎の赤ライト・アップは、小池ファッシズム革命“成功”の“勝鬨の赤旗”でなくて何であろう。“医学・科学なんぞ糞喰らえ”が信条の“スーパー野蛮人”小池百合子の刑法犯罪者的「休業、休業、休業」強要は、都民1400万人を“刑務所の囚人”に扱い自宅監禁する“無法”暴力だった。

“日本領土「中ロ献上」に暴走する“史上空前の売国奴”安倍晋三は、日本民族絶滅(日本人赤ン坊ゼロ)も目指す「超・反日」 ──“日本滅亡”を加速すべく“結婚しない/産まない/育てない”フェミニズム狂ドグマを国民に擦りこむ安倍晋三「少子化社会対策大綱」の悪魔性” の続きを読む

特別ゼミ「(インフルより弱い)武漢ウィルス“阿波踊り”狂騒で、ハイパー・インフレの破滅的な経済崩壊が迫る日本──安倍晋三の“財政大破綻”策は、ソ連邦崩壊後のロシア惨状(1992~5年)を越える」開催のお知らせ

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 日本人の劣化は目を覆うほど、無学・無教養な野蛮人と全く同一レベルになった。文明国の国民とはとても思えない。文明国の国民が持つ最小限の知性とは、自国を国際的に相対化する客観視の姿勢と科学的データへのこだわりと科学的判断力。これを欠いては、いかなる学歴であろうと小学生三年生以下になる。現に東大法学部卒の経産官僚・西村康稔のここ一ヶ月間の言動は、誰しもが失笑する小学生三年生以下。

 人間の知性の中でも、最重要なものは過去にどれほど拘るか否かの見識と精神。過去(歴史)の評価・猛省・分析こそが知性であり、この故に、これがエリート(知識人)の条件。今般の武漢ウィルスで謂えば、なぜ、安倍晋三は、最も安全な学校から子供たちを追放し「休校」にしたのか。なぜ、感染者が3月末から劇的に減少傾向を示していた4月7日に、医学的な根拠ゼロで、不必要明らかな緊急事態宣言を発出したのか。等への追及の手を緩めないのが真正なエリート。過去に拘らない民族や国家に未來はないが、日本にはこの役割を担うエリートがゼロ人になった。日本に未来はない。

 極左「反日」マスコミが持て囃す2月半ばからの北海道知事・鈴木直道の胡散臭い大騒ぎに始まり、5月25日の緊急事態宣言の解除に到る丸三ヶ月以上の「武漢ウィルス“集団ヒステリー”2020」で、日本の行政はなぜ反・医学/反科学に暴走したのかを検証することが、日本経済と国防とを再生する確かな道であろう。仮にもこの検証をしなければ、日本のこれからは希望が消滅して暗澹に包まれるだけなく、間違いなく、破滅の絶望を国運とする。

 少なくとも、この丸三ヶ月以上の「武漢ウィルス“集団ヒステリー”2020」で、安倍総理や小池都知事の行政は、医学的な伝染病コロナ・ウィルス対策とは全く無縁であった。反・医学を極め、ひたすら経済破壊を狙った、凶悪な殺意すら漂う「アホウ阿波踊り」狂騒だった。

 つまり、3月中旬をピークに伝染力が自然的に弱まった日本に限っては、経済破壊が目的でなければ、(欧州のロック・ダウンですら今では医学的にナンセンスだったと判明しているから)日本におけるスーパー馬鹿な“医学的無効”「外出自粛」つまり対国民自由剥奪を、国家権力が悪意の濫用(暴力)をもって強制など決してしなかっただろう。要は、具に精査すると、「武漢ウィルス“集団ヒステリー”2020」は、(共産党と密接な関係がある朝日新聞/尾身茂/西浦博らが裏で暗躍しての)安倍晋三総理と小池百合子知事が牽引した《上からの共産革命暴動》だった。

 今般の「特別ゼミ」前半は、時間にして僅か30分しか割けないが、丸三ヶ月以上に及んだ日本の「武漢ウィルス“集団ヒステリー”2020」の解剖的総括を行う。

“特別ゼミ「(インフルより弱い)武漢ウィルス“阿波踊り”狂騒で、ハイパー・インフレの破滅的な経済崩壊が迫る日本──安倍晋三の“財政大破綻”策は、ソ連邦崩壊後のロシア惨状(1992~5年)を越える」開催のお知らせ” の続きを読む

『外交青書』は“ロスケ総理の狂気”を20%是正した。が、“日本固有の領土”北方領土の無条件奪還には、“史上空前の対ロ売国奴”安倍晋三のシベリア追放が絶対不可欠。

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 国家は、政治の堕落と国民の精神的腐敗で滅ぶ。これは、古今東西の歴史が証明した人類史の真理だし、古代ギリシャ史の天才史家ブルクハルトの遺言でもある。国家滅亡のこの哲理は今、安倍晋三による日本人乞食化促進政策によって、日本が新たに証拠を世界史に提供しつつある。

 すでに健全な倫理的精神を喪失し、人間としての劣化と腐敗甚だしい日本人は、安倍晋三の10万円配給(=子孫が返済する13兆円)によって、腐敗の最終段階“乞食”へとさらなる最低(精神の退嬰)人格に自己改造している。人格を磨き倫理道徳を顕現する国防を否定する、反国防=反・道徳主義の阿片吸引を七十年間も続けた結果、日本人はついに“乞食”に成り果てた。

 そればかりか、この10万円配給の財源は子孫の所得からの強奪だから、子孫所得強奪「常習」強盗への犯罪者に人格改造したことになる。日本人とは今、“乞食&子孫所得強盗”という、人間の顔をしているが、その実“家畜”に成り下がり、また“子孫殺しの刑法犯罪者”になってしまった。

 だから、日本国の領土をロシアや中共に貢ぎ、日本経済の破局と財政破綻そして新生児数の極限ゼロを目指す、「近衛文麿→阿南惟幾」の直系“サイコパス狂人”安倍晋三が頭に描いている、“廃墟と日本人不在”の日本列島の恐ろしい地獄図的構想を、真正の日本国民なら見えるのに、日本人の誰も見えないのである。

 家畜や乞食に、国家が見える筈もなかろう。あと十年も経てば日本は、経済崩壊/ハイパーインフレの阿鼻叫喚が確度100%に到来するが、これを今感得できないのは、知力喪失の痴呆民族になっただけでなく、日本人が子孫への愛を喪失し人間の精神も倫理も失ったからである。国防を説く愛国者デモステネスを死に追いやった直後、外敵の侵略で地球上から消え果てた古代ギリシャの愚行を今、日本は再現している。日本は世界に見せる“亡国ショー”舞台づくりの最終準備段階にある。

北方領土の正記述には、国際法からの五語彙が不可欠。今般の復活はたった一つ

 本稿は、“サイコパスの「反日」狂人”安倍晋三が進める、日本の領土を外敵(ロシアや中共)に呉れてやる、“日本人に領土など要らない”と言う前代未聞の“狂気”対ロ外交の一つに焦点を当てるもの。

 安倍晋三は、2018年11月、シンガポールで、「国後・択捉島(千葉県と同一面積、北海道防衛の東側の要塞)をロシアに献上するから、7%の歯舞色丹だけで日ロ平和条約を締結してくれ」と、プーチンの靴を舐めまわしたことは、新聞テレビで報道されているから国民の誰しも知っている。だが、これに怒ったのは、グレンコ・アンドリー氏一人。日本人で拳を振り上げ安倍晋三を総理の座から引き摺り降ろせと叫んだ日本人は皆無。日本人は、心底から家畜に成り果て、人間の気配すら一㍉もない。

“『外交青書』は“ロスケ総理の狂気”を20%是正した。が、“日本固有の領土”北方領土の無条件奪還には、“史上空前の対ロ売国奴”安倍晋三のシベリア追放が絶対不可欠。” の続きを読む

吹奏楽コン「全国三大会」を開催しよう!夏の甲子園を開催しよう!小池百合子をカイロに追放しよう!──“大詐言”「武漢ウィルスは秋でも猛威を揮っている」は、反・医学の対国民テロ準備

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 今般の「武漢ウィルス」パンデミック(伝染病の世界的大流行)は、日本と韓国だけを、その民族的体質からか、エア・ポケットに閉じ込めてくれた。ために日本に限るが、「換気・手洗い(手消毒)・マスク」以外は無策でも、毎年のインフルエンザの数分の一の死者で済む、世界が驚く“奇跡”が起きた。

 日本は、PCR検査を厚生省が希望者全員にせず徹底的に制限したため(注1)、その感染者数は実際の五分の一ぐらいのようだ。が、この「PCR検査を厚生省が徹底的に制限した」結果からは、“まぐれ当り”で、何らの問題も発生していない。何故なら、日本の「武漢ウィルス」死者数は世界的にも最も精度が高いからだ。伝染病問題のひどさを測る物差しは、罹患した患者数ではなく、死者数。これが伝染病医学のイロハ。つまり、死者数が正確なら、それで充分。

 その意味で、厚生省が、2月ではなく、三ヶ月も遅れて5月8日、PCR検査基準を大幅に緩め希望者全員に「してあげる」としたのは(注2)、政治的な他意が漂っている。医者や厚生省の仕事は、「死者数を減らす」事であるはず。とすれば、今さらPCR検査を増やしても“死者数減らし”に何ら貢献しないのに、PCR検査を増やすのは、何らかの犯意が潜んでいるということ。

 尾身茂や共産党員・西浦博が突然、PCR検査数を増やす他意は、「陽性者が増えたから、緊急事態宣言を解除してはならない」と、日本経済潰しに直結する緊急事態宣言の永久延長を可能にする政治的目的。“陽性者を増やし”である。“死者数減らし”ではない。生涯を共産革命運動に呈してきた尾身茂がボスの「専門家会議」の底意は、どこまでも反・医学的で反・日本国民である。

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「データ隠蔽、無根拠の《嘘数字》捏造、恐怖煽動」の“日本のテドロス”尾身茂は、「大失業→大量自殺→準・暴力の共産革命」を狙う──尾身茂こそ、“《休業》煽動デマゴーグ”西浦博の黒幕で共産革命運動家 

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 日本人とは、共産主義思想にも共産国にも無知蒙昧な、世界随一の白痴民族。だから、国連の諸機関や活動がほとんど共産主義者によって占有されているのに、この事実を知らない。現に、SDGsが、国連に巣食う(日本共産党員など)共産主義者たちが企画し推進した事実すら知らない。それ故に、SDGSが日本の国益を甚だしく害し、日本国の破滅に直行する重大な危険思想だと認識できない。

中共系の共産主義者は“欧米の一致”「テドロス追放」に与しない。即ち、安倍晋三は共産主義者!

 これでは、WHOテドロス事務局長をWHOから追放する運動を展開している米英の動きを、安倍晋三が逆さにも水を差す異常行動の底意を推定できない。安倍晋三は、テドロスが中共系コミュニストであるが故に、習近平と組んで、テドロス擁護に必死である。つまり、安倍晋三とは、紛れもない共産主義者。首席秘書官・今井尚哉と馬が合うのも、この「中共系コミュニスト」の接着剤効果。

 が、日本人で「安倍晋三はコミュニストだ」と口にする者は皆無。日本では“保守”は死滅し、保守人士は一人もいなくなった。「反共」という、「保守」が具備する最小限の条件すら日本国内から雲散霧消した。米国の首都ワシントン周辺のシンクタンクや大学に、一千人近いPh.Dを持つ反共保守が活動している健全な光景を見ると、日本が国家として既に崩壊した情況に愕然とする。

 話を戻す。共産主義者テドロスが“中共系テロ組織”ティグレ人民解放戦線(=ティグレ州共産党)の党員である事実は、今や世界周知。このティグレ州共産党が中心となり、オモロ人民民主機構(OPDO)やアムハラ民族民主運動(ANDM)などとの連合組織「エチオピア人民革命民主戦線」(1989年設立)が、ソ連共産党からの軍事援助・経済援助が途絶えて自壊的に崩壊したメンギスツ共産政権を、1991年5月に後継した。

“「データ隠蔽、無根拠の《嘘数字》捏造、恐怖煽動」の“日本のテドロス”尾身茂は、「大失業→大量自殺→準・暴力の共産革命」を狙う──尾身茂こそ、“《休業》煽動デマゴーグ”西浦博の黒幕で共産革命運動家 ” の続きを読む

西浦博/小池百合子/安倍晋三は、日本経済の破滅に向かって大暴走する“反・医学トリオ”──領土「ロシア」献上狂の“対ロ売国奴”安倍晋三は、共産党員デマゴ―クを崇拝する狂信徒

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 幽霊をデッチアゲ恐がらせておいて、「俺様は、幽霊退治の英雄だ」「俺様は、仮面ライダー(あるいは、スパイダーマン)だぞ」と、大衆の前に飛びだす。これは、独裁者願望の、真面でない政治家が常套する、人気獲得の政治手法。ヒトラーを思い出すまでもなかろう。

 先に大衆を恐怖で縮みあがらせておき、次に真赤な偽装表示「即効の特効薬」をばら撒いて安心させる大衆操作を、「恐怖terror-安心reassurance心理戦psychological warfare」という。これを駆使する政治は、古代ギリシャから今日まで、デモクラシーが病む持病。そして、「《恐怖-安心》心理戦」が多用された時、その国は死神に呪われた如く、死に至る。

 1783年~89年春、米国が新国家を建設するに、ハミルトン/ワシントン/ジョン・アダムスら建国の父たちが苦慮したのが、デモクラシーがデマゴーグ系ポピュリスト(大衆人気者)を政治リーダーにする“負の政治体制”となる根源的な危険な欠陥を、いかに未然排除する政治制度を構築するかであった。彼ら米国の建国の父たちは、古代アテネの滅亡を米国が繰り返すのを懸念し、暴走確実なデモクラシー阻止機能を持つ王政と貴族制を模索した。が、追放された英国王は、次王子が新・小国の国王となる申出など頭から拒絶。彼らは、やむなく次策「デモクラシー制限の米国憲法」を起草した。

 一方、腐敗を極める日本のデモクラシーは、2011年「3・11」からでもすでに丸十年、菅直人と“菅直人のクローン”安倍晋三という、二人の過激共産主義者が吹くハーメルンの魔笛──「《恐怖-安心》心理戦」──によって、一億日本人は理性を失い溺死するため海中に飛び込む一億匹のドブ鼠になった。現在の日本は、ハミルトン/ワシントン/ジョン・アダムスらの懸念通りの、滅亡寸前のスーパー腐敗/堕落国に成り下がった。

 現に日本は、“ヒトラーの再来”安倍晋三と“麻原彰晃の化身”小池百合子と(大東亜戦争中と全く同じ)煽動洗脳で国民を騙す新聞テレビが垂れ流す、真赤な嘘で狂気のスローガン「命を守るため」を旗印に、「日本経済を破壊しよう/大借金を子孫に負わせて地獄に叩き落とそう」と、日本国の地球からの抹殺(=日本の亡国)に大暴走しているが、この惨たる現実に、国家の終焉を透視し直視し、日本国を守らんと敢然と剣を振りかざす真正エリートは一人もいない。

“西浦博/小池百合子/安倍晋三は、日本経済の破滅に向かって大暴走する“反・医学トリオ”──領土「ロシア」献上狂の“対ロ売国奴”安倍晋三は、共産党員デマゴ―クを崇拝する狂信徒” の続きを読む

非科学の極み「除染1ミリシーベルト目標」は、日本経済の破滅を狙った“悪の北朝鮮人”菅直人の大犯罪 ──ニュートン的科学に基づく丸川珠代・環境大臣を応援せよ!

筑波大学名誉教授    中 川 八 洋 

※2016年2月17日に中川八洋掲示板に掲載された記事を、再掲載したものです。

 丸川珠代・環境大臣に対して、またしても言葉狩りが行われた。日本とは自由社会 open-societyではなく、科学に即した言論すら弾圧する、科学が抹殺される異常な全体主義国家である。こんな平成日本の実情は、ガリレオ・ガリレイの地動説を弾圧した、いささかレーニン的だった中世ヨーロッパのキリスト教教会が科学より教説を優先する中世暗黒時代の亡霊政治ではないか。

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緊急事態宣言を直ちに撤回せよ! 日本経済の“破滅的な縮み”で自殺者「5万人以上」が、“反・医学の「休業」狂”に阿波踊る安倍晋三/小池百合子が目指すもの──麻原彰晃の「命を守る」が「命を奪う」意味だった、“洗脳の怖さ”を忘却した日本人 

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

(「4月25日up稿」を再掲します。この稿は、読者が緊急事態「解除」後に読む方が、科学に悖る“反・医学きわめる”緊急事態がいかに不必要でいかに有害無益であったかを納得できるだろうと考え、5月1日、いったんブログから消しました。通常&正常な経済活動/学校教育が再開した6月に改めて本稿を読まれれば、中川先生の先見力と卓越する科学的見識についても再認識されると考えたからです。──吉田寿太郎)

 さる4月15日。早朝から、前稿(4月18日up)を一気に書き上げるべく深夜いや夜明け頃まで机に向かっていたので、新聞テレビなどの世間とは隔絶の24時間だった。翌16日、迂闊にも昼まで寝てしまい、ますます世間から遠ざかった。頭の禿げた下品さだけが漂う医師・西浦博(北大教授)が、存在しない架空のSTAP細胞を捏造し『NATURE誌』を欺いた、あの“詐欺マジシャン”小保方晴子も及ばぬ“真赤な虚説”煽動宣伝した「八百長」記者会見(4月15日午前)を知ったのは、一日以上が過ぎた4月16日夕方だった。

北海道大学は今直ぐ、データ大捏造の“悪魔の詐欺師”西浦博を懲戒免職(馘首)せよ

 西浦博の行動は、学者のそれではない。カルト“科学撲滅教”の革命運動家だから、「学者」ではないのは自明。それ以上に、何かしら犯罪者の煙が立ち込めている。これは、通常の人格を持つ多くの理系の大学教授たちが(彼に懐く)一致する見解。しかも、特定の巨大政治団体が、余りに露骨に、この男の背後で蠢いている。

 この諸事実は、西浦博が記者会見で、突拍子もない虚構データをぶち上げた“カルト革命宣伝”行動において、明白に証明されていよう。その一つは、発表したデータの根拠として、自分が計算した数理解析の簡単なプレス用「要約」を、必ず配布しなければならないのに配布しなかった。これは、重大な「対」国民“煽動・洗脳”行為。それ以前に、反・学者的行動。

 西浦博とは、政府を騙す/国民を騙す(学問かに偽装した)偽情報犯罪の犯意をもって実行した“世紀のペテン師”なのは、疑う余地がない。まさしく、古代ギリシャを滅ぼした“国家の獅子身中の虫”デマゴーグと同種。西浦博を断罪し鉄槌を下さない日本には、滅亡寸前の影が漂っている。

“緊急事態宣言を直ちに撤回せよ! 日本経済の“破滅的な縮み”で自殺者「5万人以上」が、“反・医学の「休業」狂”に阿波踊る安倍晋三/小池百合子が目指すもの──麻原彰晃の「命を守る」が「命を奪う」意味だった、“洗脳の怖さ”を忘却した日本人 ” の続きを読む

「カジノ法の廃止」「観光立国基本法の廃止」「支那人《日本留学》禁止法の制定」を急げ!──中共の「対日」人的侵略と経済侵略は、「対日」軍事侵略(日本亡国)の一歩直前。

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 中共の空母「遼寧」(6万㌧)機動部隊六隻が、4月11日夕方、宮古海峡を通過し、翌日、台湾南東部海域で軍事演習を行った。日本の新聞・テレビは、「日本の領海侵犯なかった」など、ナンセンスな報道ばかりをわざとして、台湾侵攻演習が当該機動部隊の目的である、自明の判り切った事実を隠蔽した(偽情報操作報道)

 中共の検閲を唯々諾々と受けている日本の“赤チャンコロ”新聞テレビは、中共が急速に能力を向上させている台湾侵攻/日本侵攻の情況に関する報道を、自主規制する。「遼寧」空母機動部隊の台湾東部からの侵攻演習は、今般は二度目だが、今般の実施には別の目的もあった。

 米国の極東防衛の要たる、主力空母「セオドア・ルーズベルト」(乗員五千名以上)が、3月のベトナム・ダナン寄港(5日間)で大量に「武漢ウィルス」に罹患し、グアムで(感染が疑われる)大量の乗員の下船とその半分の隔離騒ぎを起していた。それは、空母「セオドア・ルーズベルト」が有事即応できない“有ってはならない、軍艦としての大チョンボ”事態。4月2日、同空母艦長クロージャー海軍大佐は、米海軍から解任された。

 「遼寧」空母機動部隊の出動は、この4月2日の一週間後に当る4月9日。急遽、出航(準・出撃)命令が出て、台湾東南部海域で「台湾侵攻演習」を行ったのは明らか。「どうだ、台湾。台湾防衛の空母セオドア・ルーズベルトは、ウィルスにKOされた。米海軍など当てにできないぞ。独立なんか無理だ! 中共の軍門に墜ちろ」との、台湾に対する示威・威嚇・恫喝の海軍演習だった。

 生物兵器「武漢ウィルス」の威力は、2月にクルーズ船「ダイヤモンド プリンセス号」をKOし、3月には原子力空母「セオドア・ルーズベルト」から戦闘機能を喪失させた。このように、軍艦の機能を不全化する兵器級威力を持つ以上、確かに兵器である。「武漢ウィルス」は、軍艦“無力化”兵器として開発されつつあったとの想定は、一つの仮説としては成り立ち得よう。

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「立太子礼」を秋に延期しないのは、“天皇殺し狂コミュニスト”安倍晋三の、「武漢ウィルス」皇室内“伝染”が目的──「愛子殿下の皇位継承第一位」への皇室典範大改竄“準備完了”に、高笑いが止まらない“共産党員”菅義偉

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 日本は今、猛威を揮う中共製“生物兵器”「武漢ウィルス」の爆発的伝染の直前状態で、その脅威に戦々兢々としている。しかし、クズ人間かアヒルやブタ並みになった日本人の劣化は著しい。

 前者のクズ人間は無気力(アパシー)に浸り、後者の家畜化した日本人は「餌をくれ、餌をくれ(=国債を大増刷してバラマキ福祉をもっとやれ!)」を叫ぶこと以外に関心が無い。日本から「国家」が消えた。「日本民族」と言う民族意識すら、跡形もない。patriotismは煙ほども日本には存在しない。

 いや、通常な人間なら必ず子孫に思いを馳せる、正常な人間なら生まれながらにして有する“子孫への無限の愛”という、倫理道徳の始まりである最小限の人間性も道義すら、日本列島から雲散霧消した。この故に、もし真正の日本国民なら気付く「日本を襲っている致死性ウィルスは二つ」に気付く日本人がゼロ人(備考)になった。悲しいが、これが現実で、当然の帰結。

“「立太子礼」を秋に延期しないのは、“天皇殺し狂コミュニスト”安倍晋三の、「武漢ウィルス」皇室内“伝染”が目的──「愛子殿下の皇位継承第一位」への皇室典範大改竄“準備完了”に、高笑いが止まらない“共産党員”菅義偉” の続きを読む

日本・台湾同盟条約を締結せず、日本国の“存続”は困難──日本よ、“最悪アラート”で国防態勢“爆”強化の新時代へ前進!

筑波大学名誉教授    中 川 八 洋

(本稿は2月7日にupした「《列島すべてロシア献上》を決定した陸上自衛隊」の続き。「武漢ウィルス」問題で暗愚な日本が失念した最重要論点の喚起、及び悪意ある事実歪曲の是正が、緊要だったため、二ヶ月、意図的に脱線した。が、「武漢ウィルス」問題での私の役割は終了。原隊に復帰する)。

 「武漢ウィルス」猛威が去った後に直ちにスタートさせるべき、日本の国防・外交・財政の新政策を、これからの半年間、日本国民が熟慮に熟慮を重ねるか否かが、今後二十年、三十年先までの、日本の没落か繁栄かを決定する岐路となる。日本国の隆盛か衰亡かの別れ道は、「一に国防、二に外交、三に財政」の適正な国策を考案できるか否かにかかっているからだ。

 「武漢ウィルス」退治対策なんか、このトップ国策「一に国防、二に外交、三に財政」に比すれば、所詮マイナーな問題に過ぎず一過性のもの。この対策には万全を尽くすべきで、手抜きしてはならないからといって、マイナーな問題にパニック的に騒ぐのは、“恥知らず下衆階級”の行動。蔑むべきもの。エリート愛国者なら、厳に慎む。

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「在日」支那人財産をすべて差押え、生物兵器「武漢ウィルス」撒布“犯罪”の損害賠償に当てよう──が、不可能!なぜ?

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 3月21日11時半から三十分かけて、銀座一丁目から六丁目までゆっくりと歩いた。通り両サイドを歩く支那人の数を数えるためである。旅行者は、ごっつい三十代の下品な服装の支那人夫婦だけだった。松屋通りで、「在日」支那人三名が仕事の話で喧々諤々と怒鳴り合っていた。いつもより、支那人がはるかに少なく、銀座が支那「植民地」から解放され、日本の領土に戻っていた。

 12時~1時、フランス人のレストランで食事。階下も階上も満席率は30%強だが、計14組全てが日本人だった。ほっとした。昼食を終え、丸の内「仲通り」をチェックすべく、日比谷に向かった。四丁目交差点から数寄屋橋交差点の人混みは、いつもと同じ。正確なカウントはできなかった。が、支那人観光客数組とすれ違った。中共からの旅行者規制、ホントにしているのか、と不快だった。

 さて1時半。「仲通り」両サイドの通行者を一人残らずチェックすべく、東京駅まで30分かけて歩いた。一組の支那人にも出くわさなかった。が、よくよく考えると、これまで一度も調査しておらず、「変化」の統計数字にはならないことに気づいた。「ポカポカ陽気の散歩をしたのだ」と自分に言い聞かせた。

京都・歴史名所の“支那人激減の閑散”こそ、大歓迎すべき日本国のあるべき姿

 さて、訪日外国人観光客の激減で、日本の観光業界が壊滅的な売り上げ減を来たしている問題に、日本中が大騒ぎ。どの新聞テレビも、ホテル・旅館・飲食店・土産物屋・航空機・鉄道・バス・観光ガイド&通訳などの悲鳴を、連日、取り上げている。これ等の悲鳴は、さほどの誇張もないようだ。これらの業種に関係する日本人の生活困窮転落も、全部ではないが、一部は事実。

 が、日本の観光業がもたらす経済は、GDPの0.8%。来日外国人観光客がゼロ人になろうと、日本経済には何ら関係しない。が、3月20日付け『朝日新聞』は、京都・清水寺の参道「土産物店」店主(69歳)の嘆息「3月になって売り上げが去年の一割以下。・・・外国人観光客に戻ってきて貰わないと、店が持たない」を記事にし、外国人(=ほとんどが支那人)“爆”「来日」待望論をぶっていた。

 が、気を付けよう。朝日新聞らしい、“お涙頂戴”のこの種の「大衆実話」報道の狙いは、真に日本経済の根幹が直面している深刻な問題を日本人の眼から逸らし、結果として日本経済を奈落へと破綻させる、カルト宗教教団が得意とする、国民の思考を矮小化・狭窄化する手口である。日本の観光業は、自然的に発展する分には問題がないが、超バブル性を内包する、軽薄短小な産業。仮にも日本政府が梃入れし、税金の投入をするような事をすれば、長期的には、日本経済の衰亡をますます加速させる逆効果をもたらすだろう。

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「生物兵器ウィルス」漏出の責任を米国に被せ、イタリアに恩着せする中共の“情報犯罪戦争”──「クルーズ船」強制伝染事件の“反転”情報工作をプーチンに依頼した“KGBの稚児”安倍晋三

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 新聞テレビが大がかりなキャンペーン報道をすれば、知も無ければ倫理もない大衆は、“踊らにゃ損、損”と、阿波踊りをすぐ踊り狂う。大衆とは下衆(ゲス)以外の何者でもなく、「国家」なんぞは頭の片隅にすら存在しないから、国政など考えも及ばない。嘆かわしいことに、日本の国会議員全員が、このゲスばかりになった。当然、日本では、バラマキ福祉と景気浮揚のための国債乱発(=子孫に巨額借金を押し付ける“悪魔の子孫虐待・子孫殺し”)以外の政治は皆無。

 通常の理性ある人間は、新聞テレビが一緒にいっせいに「武漢ウィルス」感染問題を大々的にキャンペーンし始めるや、“何か悪巧みがあるぞ”と身構え、「武漢ウィルス報道」から10㍍以上は離れて、冷静に観察する。一般飲み屋での猥談・雑談調で、「武漢ウィルス」を軽々に口にするのを厳に慎む。自分の頭を新聞テレビの煽動宣伝にレイプされないよう、自分の理性と知性の基軸を防護する紳士の嗜みでもある。 

(備考)メディア煽動報道に洗脳されることを“メディア・レイプ”とも言い、学術用語。

 だが、日本の国会議員は、日頃の低級下劣さを丸出しに、既報道済みの「武漢ウィルス」につき、三歳児のコメントをつけてtwitterする始末。教養ぶりを自慢したいのだろうが、逆効果。例えば、日の丸を振る“エセ保守”佐藤正久や(弁護士資格を剥奪された上に連続落選しかできない“能無し”)西村慎吾などは、「武漢ウィルス」知ったかぶりを自己顕示する山師で、“馬鹿以下クズ政治家”の典型。

 この意味で、twitterで(愛国者なら距離を置くべく)「武漢ウィルス」問題に軽率には触れない、超然の姿勢を貫くグレンコ・アンドリー氏と松平徳内氏は、人格的に信用できる。

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「立太子礼の秋へ延期」が、悠仁親王「ご即位」妨害排撃の最短路──武漢ウィルス過剰報道に洗脳され、世襲義務忘却の日本人

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 日本には、エリート愛国者が一人もいない。日露戦争の勝利の直後、1906年頃を境に忽然と消え、今に至っている。エリート愛国者は、保守主義イデオロギーに立脚するだけではない。日常の行動で、貫かれるべき二つの習慣が具備されていなければならない。

 エリート愛国者が備えるべき第一習慣は、新聞テレビに対して超然と睥睨する“新聞テレビからの自己隔絶”。第二は、大衆に対する健全な蔑視・嫌悪感情。これなくしては、エリートの脳と人格が“大衆の暗愚病/ユスリ・タカリ病”に犯され、国政に不可欠なエリート性が腐食的に消滅する。

 歴史の事例。まず第二から。「大衆感覚・大衆行動は、国家存立の基盤たる“道徳ある自由”を溶解し、大衆迎合や大衆操作政治が常態化して、国家は無法と無道徳に侵食され亡びに到る」と、Demos(民衆)を危険視する偉大な保守主義者に、米国の初代大統領ジョージ・ワシントンや米国“建国の父”アレグザンダー・ハミルトンがいる。米国憲法が、大衆の政治参加(デモクラシー)を強く制限しているのは、国家の政治への大衆感覚・感情の侵蝕的浸入と汚染を最小限に抑制するためである。オルテガの『大衆の叛逆』は、この延長上の啓蒙書。

 実際に、1930年代のナチ・ドイツ&“赤色陸軍支配の日本”とは、この大衆感覚・大衆感情・大衆行動が暴発する中で、ドイツの「大衆」(mass)は“人間絶滅狂”ヒトラーに夢遊病者のごとく陶酔し、日本の「大衆」は“戦争狂の大道歌舞伎役者”松岡洋右/近衛文麿に酔い痴れ踊り狂った。いずれの「バカ騒ぎ大衆」の代償は、自分たちの戦場死/戦災死と自国の滅亡だった。天才・ハミルトンの慧眼と洞察力は千里眼。

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立太子礼を秋に延期せよ、盛大で華麗な立太子パレードを挙行せよ──安倍晋三よ、(退陣前)最後の仕事をちゃんとやれ!

筑波大学名誉教授    中 川 八 洋

 断末魔なのか、安倍晋三の顔に皺が目立ちめっきりやつれた。落ち着きも無い。2007年9月の退陣前の雰囲気が十三年ぶりに蘇っている。安倍流の「人気第一」主義から狂妄された「小中高の一斉休校」は逆効果となった。国民から顰蹙を買い、安倍人気は一気に地に堕ちた。日本経済は、これを機会にリーマン・ショック時を越える劇的な下落を来たす。弥縫策も本格的対策も見当たらない。安易な金融緩和は、銀行倒産すら招く副作用すら起こす。安倍は絶望病に捕縛された。

 前回の退陣一ヶ月前の2007年8月、安倍晋三はインドを公式訪問し、毛沢東やホーチミンと同じ“スターリンの息子”チャンドラ・ボーズの記念館を訪れた。チャンドラ・ボーズがソ連共産党員でベリヤに直属するNKGB工作員であることは、英国(MI6)の調査その他で世界の常識。私の研究においても十分に証明されている。さらに安倍は、少数意見で「被告たちは全員、無罪」とした東京裁判パル判事の遺児を訪問した。パルもまた、スターリンとの関係が(未確定だが)噂されるコミュニスト。これは、パルが日本共産党員の田中正明/下中弥三郎(備考)と昵懇だった事実からも推定できる。

(備考)日本共産党の「世界平和アピール七人委員会」の提唱者は、下中弥三郎。

 話を戻す。2007年8月23日、安倍晋三の“ボーズ記念館とパル判事息子”訪問を新聞テレビで知った私は、「英米から《安倍晋三は危険人物》と目され、外交行動が自縄自縛的に制約され、遠からず内閣総辞職に到る」と確信した。実際の安倍退陣が、「遠からず」ではなく、直ぐの一カ月後だったのには、自分ながら吃驚した。

 これと全く同じく、“安倍晋三の退陣近し”と感じたのは、2020年2月5日。この日、横浜港に接岸した豪華客船ダイヤモンド・プリンセス号の乗客乗員「3711名を二週間船内隔離(監禁)する」との、耳を何度も疑った、科学や医学に違背する大逆送の政府方針を聞いたからだ。

 生物兵器戦の戦場「対処」について多少の知見がある私は、「3711名全員を汚染されている密室の船から大急ぎで下船させ」「武漢ウィルス罹患者と健康者とをいち早く分離し」「船を隅々まで消毒しなければならない」のに、逆さにも全員を武漢ウィルス汚染の船内に留め置けば、(乗客を客室に閉じ込めても、食事その他での乗員との接触は不可避で)あっという間に濃厚接触感染を引き起こし、感染させられた外国人の政府から安倍晋三は恨まれ糾弾され、安倍晋三がこれから海外に出向く外交は“拒絶同然の壁”に突き当ると即断した。

 現実に3月に入ると、3711名中、日本に武漢ウィルスを強制的に罹患させられた乗員乗客は、チャーター機で帰国したものを含めるとすでに約800名、つまり二割を越えた。うち外国人二名、日本人六名が死亡した。安倍晋三と日本国民は、世界から「殺人者」とも目される大量「刑法傷害罪/傷害致死罪」を犯した。これが現実の世界を駈け廻っている「対日」観で「対日」感情。

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“横浜ウィルス大培養”の大罪を英国に被せる“七百名への刑法傷害罪の主犯”安倍晋三──“エセ軍人”佐藤正久は、カルト《日本の主権放棄教》の狂信者 

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 IOCはついに、「東京五輪開催中止を検討してはどうか」と、この検討を日本政府に開始させるべく、委員の一人にサウンド(観測気球)発言をさせた。その発言の中に「対ウィルス戦争」なる“戦争”という言葉があり、1940年の東京五輪開催中止を暗に日本側にremindさせていた。

 1937年7月7日、“スターリンの犬”近衛文麿は、スターリンの命令に従って、支那全土の政治支配権を蒋介石から奪い毛沢東の中国共産党に渡すべく、蒋介石殺害の対中戦争をオッパジメた。アジア共産化が戦争目的の、コミュニスト近衛文麿が開戦した「蒋介石殺害戦争」(正しい戦争名称、「支那事変=日中戦争」は真実隠蔽のための偽装名称)の、この本当の戦争目的を国民に語ることはできない。秘匿に失敗すれば、国民の過半が猛反対しているから、日中戦争は即時中止となるからだ。

 そこで近衛文麿は、直系の共産主義陸軍には、「暴支膺懲」「八紘一宇」など意味不明スローガンをがなり立てさせた。また、側近の大学教授やマスコミ人には、“いつまでも終わらせてはならない永久戦争”などを大声で宣伝させた(雑誌『中央公論』『改造』だけでも10本以上ある)

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「橋本岳の解任、感染研所長の懲戒免職」が、安倍晋三よ、お前の仕事だ──データ改竄で世界を騙す“巨悪”国立感染症研究所

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

一、安倍晋三は、大規模「刑法傷害罪」の主犯。直ぐ内閣総辞職し、被害者に賠償金を支払え!

 なぜなら安倍晋三とは、3711名が乗るクルーズ船内で、「武漢ウィルス安倍肺炎」を大繁殖(大培養)させ伝染・罹患させた、六百名を越える人々に対する刑法傷害罪に当る傷害行為を故意に犯した大犯罪の主犯だからだ。確かに、うち百名前後は、2月3日の横浜港接岸以前に感染していた可能性はある。が、「五百名以上は、横浜港入港以降の二次感染である」と断定することに医学的な疑いを挟むことはできない。

 医学的に絶対に発生すると予見される大規模“船内二次感染”を無いと仮構して、安倍晋三は“水際対策に成功した総理”という人気づくりに固執し、可及速やかに断行すべき全ての医学的対策を拒絶した。この安倍晋三の悪魔的犯罪の第一は、乗員を含む3711名全員のPCR検査が三日以内にできたに拘わらず、これをしなかったこと。この安倍犯罪は、日本国の国際的信用失墜を回復不能レベルにした。

 第二は、陽性者全員の病院収容と陰性者全員の下船。うち(船長など操船関係乗員を除く)外国籍者は、即時チャーター機による母国送還。第三は、陰性下船の日本国籍者は二週間観察のため、近郊の大型ホテル十軒ほどに分散収容。

 第四。無人となったクルーズ船すべての暫定的な消毒。特に空調ダクト内の徹底消毒。第五。(病院収容されていない)船長ほか操船関係者を乗船させ、直ちに出航させる。

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クルーズ船を「病院船」だと妄想した“世界一の白痴”安倍晋三──“生物兵器”「武漢ウィルス」を大伝染させ“世界が糾弾する安倍「クルーズ船」犯罪”は、中共なら死刑

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 日本で「武漢ウィルス」に感染した人数は、2月18日20時半現在、630名。うちクルーズ船が542名、武漢からのチャーター便からが13名、その他の日本国内が75名である。つまり、三歳児のIQしかない“超お馬鹿”だが“凶悪サイコパス”の面目を躍如させ、安倍晋三こそが、クルーズ船内大感染を計画・実行の犯罪意図があったとしか思えない、単位面積当たりでは武漢よりも圧倒的に多い、“世紀の大伝染”の張本人である。

 だが、あら不思議。日本では、世界が色をなして糾弾する安倍晋三に対する非難が、エアポケットに嵌った如く、全く消えて存在しない。安倍晋三が七年かけて構築した、大政翼賛会的な対新聞テレビ“脅迫+談合+買収”システムがいかに効果的かつ完璧に機能しているのがわかる。

 クルーズ船に閉じ込めることは、武漢ウィルスを感染させるのと同じ、生物兵器テロ的な犯罪。こんなことは、多少の教養があれば、素人でもわかる。主たる船内感染手段(ルート)は二つ。第一は、空調。第二は、乗員(クルー)

 それなのに、空調の消毒を全くしていない。乗員全員にゴーグル/防護服の着用はむろん、医療用ゴム手袋の二枚重ねもさせていない。この乗員が、各部屋を回り、二週間以上(2月3日~19日)も、三度の食事(総計48回接触)を配膳した。これで大量感染が発生しないなど、決してあり得ない。

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“日本国の固有の領土”を「友好の島」と名付けロシア領土にする安倍晋三は「刑法外患罪で死刑」。検察は逮捕し起訴せよ。──生物兵器「武漢コロナウィルス」感染者が必ずいる「習近平一行」の国賓招待は、天皇・皇后陛下に対する安倍晋三の「暗殺プラン」 

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 武漢コロナウィルスに関する、習近平の当初の隠蔽工作は異様の一語だった。袖の下が全ての卑しさが漂う“窃盗犯顔”WHO事務局長(黒人)を見下して、“終身皇帝”習近平が(科学の問題たる伝染病対策を政治家世界における対外政治宣伝用)首脳会談方式で、「中共の迅速な措置でウィルスは完全に封じ込められ、評価されるべきだ」と自画自賛するテレビ放映は、逆に、世界中の有識者に「人道に反する軍事機密の漏出事故が武漢で起きたな」と直感させた。国連は、このWHO事務局長を収賄の罪で告発し解任すべきである。

 通常の新型肺炎の病気でない異様な光景はこれだけでなかった。人民解放軍・工兵部隊が武漢市内に巨大な野戦病院を二つ建設している光景をテレビ画面から見た時には、生物兵器のウィルス漏出事件だと確信した。直ぐ1979年4月のロシア・エカテリンブルグ市(当時の名称はスヴェルドロフスク市)の南方郊外で発生した炭疽菌漏出事故を思い出した。この時のロシアの隠蔽工作言動と、今般の習近平/中共の白々しい嘘の連発とがそっくりだったからだ。

 習近平がデッチアゲた“真赤な嘘”「鼠によって海鮮市場で発生した」「蝙蝠がウィルス源らしい」が、アホ馬鹿しかいない日本のテレビから流れたことでも、生物兵器だと確信した。齧歯類やコウモリ目は、猛毒の細菌やウィルスに対する耐性が強く、「鼠」「蝙蝠」は、生物兵器の関連用語である。

 武漢コロナウィルスを最初に告発した眼科医・李文亮の存在を、私は2月7日の彼の死亡まで知らなかった。李文亮が治安管理処罰法で1月3日に、武漢コロナウィルスが軍事機密だとの状況証拠というべき誓約書「私の指摘は事実ではありません(=隠蔽に協力します)」を書かされていたことも、2月7日に初めて知った。武漢「生物兵器」漏出事故問題を、北方領土問題の論考に、急ぎ相乗りさせて書くことにしたのは、李文亮の死亡報道に触発されたからである。

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「日本列島すべてロシア献上」を決定した陸上自衛隊 ──“北方領土プーチン献上狂”安倍晋三と共謀の“売国ロスケ軍”陸自

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 スターリン直属の赤軍だった“赤い悪魔の帝国陸軍”から日本国と日本国民を救出したのは“神風”ポツダム宣言であった。また、赤い魔毒に麻痺した日本国を半ば洗浄して再生したのは占領米軍のウィロビー少将や東京裁判のキーナン首席検事ら“愛・日本派”の保守主義者たちであった。

 “奇蹟”ポツダム宣言に、“日本救出の神風”を御直覚されたのは、言うまでもなく、“天才大帝”昭和天皇であられた。昭和天皇の偉大な御聖断を奉じ殉じたのが、田中静壱・陸軍大将と森赳・陸軍中将の二人の軍神。戦後日本が1968年頃まで、曲がりなりにも「保守」でありえたのは「ポツダム宣言受託の昭和天皇と、田中静壱らの至高の祖国愛に依拠している。

 が、戦後の日本は、日本救国に命を棄てた“軍神”田中静壱/森赳の銅像を、和気清麻呂と並び皇居前広場に屹立的に建立し賞詞する“国家の当り前”をしなかった。田中静壱/森赳の銅像を欠く、何とも空無が漂う皇居前広場の光景に、私が「日本は再び赤化して国家として滅びに至り、祖先の墓と歴史が眠る領土を失い、日本人が地球放浪者となる」との予感に襲われ憂鬱になった最初が、思えば、1963~5年の頃だった。

 それから五十五年、今や、この予感が現実のものになろうとは、語る言葉が見つからず、ただ絶句し茫然と佇むのみ。現に、ここ三年間ほどの洪水となって溢れ出る出版書籍を見ても、愛国心を持って日本国を守ろうとするのは、グレンコ・アンドリー/遠藤誉/佐々木類ら、たった数名しかいない。日本中から真正日本国民は、事実上、一人残らず完全に消えた。

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日中平和条約の破棄を習近平に通告せよ──尖閣だけでなく、九州まで中共に献上する“空前絶後の売国奴”安倍晋三の底なし狂気

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 超福祉国家が必ず滅亡することは、ローマ帝国が紀元後476年に証明した。この歴史の大哲理に、異論をはさむのは、人間の持つべき最小限の見識と知性を腐食的に喪失した日本人だけ。ローマ帝国の遺跡「カラカラ浴場」を観た日本人が、このローマ大繁栄の遺物に、日本の近未来が影絵の如く揺らめいているのを感興しないのも、日本国民を喪失し“非国民”に成り下がっているからである。

 カラカラ帝以前でも、ローマ帝国衰亡の兆は顕著であった。が、この衰亡トレンドにストップをかけ、反転させるチャンスは、このカラカラ帝が最後だっただろう。なぜなら、カラカラ帝は、ローマ帝国統治の基本政策を、不可逆の亡国路線に大きく舵を切ったからだ。その後のローマ帝国は、破滅と滅亡以外の未来を持つことは不可能になった。

 同様に、腐敗病と衰亡病で“縮みが止まらない”日本国を再生し、日本国の永続への生命力を呼び戻す最後のチャンスが、2012年に訪れた。2012年に日本国民が一丸となって、国防第一主義と脱・福祉国家へと国策路線を大転換すれば、日本の再生は可能だった。2012年、民主党政権が見放され、日本国再生を期待する声が日本列島に充満していたからである。

(備考)2012年とは、日本が“国家大衰退への猛毒特効薬”「政治改革」を開始した1992年1月から二十年目に当る。また、国家的活力喪失と経済大衰退の「失われた二十年」の最終年とも一致する。が、安倍晋三は逆走し、「失われた二十年」を回復不可能な「失われた三十年」にした。

 政権の自民党回帰によって、国民多数の拍手の中で颯爽と登場した安倍晋三は、良識ある国民の期待とは真逆の、日本国の破滅をより早める反・国防主義&超超・福祉国家&多民族共生(“日本民族の日本国”を全否定し破壊尽して、「日本国は朝鮮人/支那人/ロシア人との四民族共生国家に改造する事)&反・経済成長(景気回復は、経済成長政策ではない)に逆走し、その方向に全力疾走した。

 反・国防主義&超超・福祉国家&多民族共生&反・経済成長は、日本共産党の四大基幹政策そのものではないか。ならば、国民を虚妄の蜃気楼で誑かし、破滅的な衰落のスピードを上げる日本国の現実をマジックショーで見えなくする特技を持つ安倍晋三ではなく、国民がイルージョンに耽ることがない志位和夫──仮面を剥した真正・安倍晋三──に総理をさせるべきであった。今となっては日本国民から投票権を引っ剥がしてAIロボットに投票させるしか、方法はあるまい。そうしなければ、日本という国家は地球から消える。

 以下は、安倍晋三の過激な反・国防主義の一環として、習近平「国賓」招待という“日本国の亡国を促進する”「反・外交」を分析するもので、そのイントロ部分に当る。

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習近平「国賓」絶対阻止“1・25特別ゼミ”の追加レジュメ

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 特別ゼミ開講を通知した前稿で書き忘れた部分があるので、以下、補足する。前稿と本稿を合体した全体の講義順序は当日配布。よって、以下は、順不同。事前リーディングの追加は、一冊のみ。

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国会は「刑法堕胎罪の厳格施行&母体保護法の廃止」を決議せよ──新生児数三倍増せずば、“日本の国家滅亡”は確度百%

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 三ヶ月以上も前、共産革命機関紙『朝日新聞』が報道したトンデモ記事について論駁しておかねばと思いつつ、多忙に紛れて後回してきたものがある。2019年9月19日付けの、見出し「命に優劣 過ち繰り返さない」というデタラメ記事がそれ。日本の1948年優生保護法の優生学に関わる条項を、ナチの障碍者殺害「T4作戦」に擬えるとは、荒唐無稽も度が過ぎる。歴史捏造/事実捏造が満載の、この真赤な嘘記事は、まさに“赤い悪魔”らしい朝日新聞の面目が躍如。

 知的障碍者19人殺人の相模原事件は、ナチ「T4作戦」に類似するが、日本の優生保護法とは基本的には共通しない。自明にすぎよう。こんな嘘八百の記事ばかりを毎日洪水のように流すのだから、『朝日新聞』を読む日本人は誰しも頭が腐り、完全に狂ってしまう。朝日新聞の報道も記事も、表現の自由で許される一線を越えている。

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特別ゼミ「習近平《国賓》を撤回に追い込み、ウィグル・香港・チベットの自由と独立を復権し、日本国の領土&国土を守り抜く」の開催お知らせ

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 首相の安倍晋三とは、あの“火星人”鳩山由紀夫が数百名集っても足元に及ばない“空前絶後の祖国叛逆者”である。2018年に入るや、安倍晋三は、自分の本性“悪魔の対ロ売国奴”を隠さなくなった。2012年12月に総理になって以来、日本国を滅亡に突き落す安倍晋三の残忍残酷な“スーパー反日”政策は、暴走族的にそのスピードを上げて強行され続けている。

 一例を挙げる。祖先から伝わり子孫に渡していくべき“固有の領土”北方領土について、あろうことか安倍晋三は“日本の固有の領土ではなく、戦争によって既にロシアの領土だと思う”とし、“プーチン皇帝陛下から、このロシア領を一部(7%の歯舞・色丹のみ)恵んでもらう(=奪還などさらさら考えない。返還すら求めない)ことにした”と、2019年年頭、内外に闡明した。

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プーチンの「引き分け」は、日米同盟の破棄との取引──「ロシア転倒語」に無知な“売国奴”安倍晋三に対ロ交渉させた“暗愚”日本人

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 北海道/新潟侵攻の準備を着々と進める“侵略の皇帝”プーチンは、恒例の年末記者会見で、北方領土問題に絡み、日本語「引き分け」を発した。思えば、この言葉、総理就任直前の安倍晋三をモスクワに呼び寄せ三千億円を貢がせるべく、2012年に使った同じ“騙し語”の繰り返し。むろん、返還する気が全く無い本心と対日侵略計画の本心を隠蔽するロシア一流の煙幕語を兼ねている。

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