ウクライナ国の対ロシア戦闘は道徳に適う“正義”の顕現。人類の自由(法秩序)のための高貴な自己犠牲。日本は陸自のMLRSを全て送ろう──豊永郁子ら“狂気”反・人間ドグマの伝染「阻止」に、ロシア崇拝“カルト教団”朝日新聞の閉鎖・廃刊を急ごう

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 孫向文氏のtwitterには学ぶことが多い。彼は今、樋口季一郎・陸軍中将を主人公とする漫画を描いている。が、孫向文氏の政治的立場は、樋口中将より根本博・陸軍中将の方に近い。

 根本中将は「反共、反ロ、反・中共」で、樋口中将の「反ナチ(ヒトラー)、反ソ(スターリン)」とは、少し異なる。台湾防衛に馳せ参じ金門・馬祖島を守り抜いた根本中将こそ、戦後日本の偉大な義勇兵の第一号。雪中に炭を送ってこそ自由を護持する真正の国際連帯だと、美徳の発露たる義勇兵の範を、我々戦後日本人に残してくれたことで、根本博中将は日本国の誇りである。

 根本や樋口が「神」と敬仰した、“稀有な保守主義者”昭和天皇の外交基軸は、「反共/反ロ(スターリン)/反ナチ(ヒトラー)/親英米→反・帝国陸軍/反・関東軍」で、大東亜戦争とは正面切って真逆であられた。自らの意に背く大東亜戦争の渦中にあって、日本国と日本国民を、スターリンに使嗾された“祖国破滅狂の大東亜戦争”から救わんと懊悩され続けた“有徳の天才”大帝、それが昭和天皇の真像である。チャーチルを越える昭和天皇の卓抜する政治信条と反・大東亜戦争の戦略に着目すれば、孫向文氏は、“昭和天皇の忠良なる臣下”のごとき人物。私は素直に感動する。

“ウクライナ国の対ロシア戦闘は道徳に適う“正義”の顕現。人類の自由(法秩序)のための高貴な自己犠牲。日本は陸自のMLRSを全て送ろう──豊永郁子ら“狂気”反・人間ドグマの伝染「阻止」に、ロシア崇拝“カルト教団”朝日新聞の閉鎖・廃刊を急ごう” の続きを読む

安倍晋三とは、天皇制度を廃止し、ロシアに日本領土を侵略させ、日本人を堕落・頽廃させ日本経済破滅を促進する《日本廃滅教》教祖──安倍に破壊尽くされた日本国の再建を忘れ、国葬推進“劣等日本人”は、国葬反対“非国民”敵性外国人と内ゲバ一途

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 本稿では、ウクライナを侵略する極悪ロシアをいかに全面敗北させるかの連載を一回お休みさせて頂き、閑話休題的に、空前絶後のスーパー対ロ売国奴で“日本史開闢以来の祖国叛逆者”安倍晋三を国葬にする転倒政治/祖国叛逆の狂気に現を抜かす日本人の、その“乱痴気”騒ぎを論じる。日本には、国益の概念が一欠けらもない。国を守る精神も無い。子孫への愛情や責任感が消滅し匂いほども無い。日本とは、ひたすら国家死滅の坂道を転がり落ちている。日本国の死滅は目前。

“安倍晋三とは、天皇制度を廃止し、ロシアに日本領土を侵略させ、日本人を堕落・頽廃させ日本経済破滅を促進する《日本廃滅教》教祖──安倍に破壊尽くされた日本国の再建を忘れ、国葬推進“劣等日本人”は、国葬反対“非国民”敵性外国人と内ゲバ一途” の続きを読む

ウクライナ婦女子“殺戮”のプーチン戦争犯罪を報道しない朝日新聞は、日本侵略時のロシア“日本人ジェノサイド”を歓迎する悪魔教団──ロシア軍の「在満」日本人婦女子二十五万人殺戮を隠蔽した朝日新聞は、ロシア崇拝/一億日本人“皆殺し”教の狂徒

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 日本の新聞テレビの露烏戦争報道は、明らかに何か変だ。完全に狂っている。第一。戦況すら、「ウクライナ疲れ」など好都合な屁理屈を捏ね回し、ほとんど報道しない。第二。そればかりか、ウクライナ語を含めウクライナ民族文化そのものの完全抹殺を戦争目的とするロシアのウ侵略の本質を隠蔽する。第三。ロシアのなす残虐残忍な戦争犯罪を、糾弾はおろか一言も触れず、要は、ロシアは戦争犯罪をやりたいだけやれ、と戦争犯罪をほしいままのロシア側に応援的に加担している。

 この、日本の新聞テレビの常軌を逸した偏向報道姿勢は、明日は日本の「わが身」に降りかかる、ロシアの隣国侵略という今世紀最凶の重大な事態から、日本国民の関心と思考を逸らす犯意露わな情報検閲であろう。いや、それ以上か。日本の新聞テレビが白昼公然と実行する、日本国民から正常を剥奪するための洗脳の情報操作や偽情報刷り込みは、確度百%で起きるロシアの日本侵略に対し日本国としてせねばならない準備を日本国民には絶対にさせない!(=「一億日本人は全部、ロシア兵に殺されて死ね!死ね!)の、血が滴る狂的な敵意から発露している。

 一言で言えば、日本の新聞テレビは、一億日本人を自国民だとは寸毫も見ていない。彼らにとって、日本国民とは、刑務所に収監された、死刑執行直前の、敵国の囚人集団なのだ。

 即ち、日本の新聞テレビすべては、モスクワの新聞テレビ。日本のそれではない。ロシアが対日侵略の前に潜入させている、公然不法入国中のロシアの先遣部隊。例えば、朝日新聞は、常識的範疇の報道機関ではなく、築地の朝日新聞本社の建物内を見れば明らかだが、三千匹の赤い人喰い鮫の群れが泳いでいる。通常の人間など、築地の朝日新聞本社の建物内には、一人もいない。

 一億日本人を残忍にただ殺戮されるだけの究極の屠殺カマドに誘い込む、血塗られたハーメルンの魔笛を吹く世界史上最も残虐な悪魔たち、それが築地の朝日新聞社内で泳ぐ赤い人喰い鮫三千匹である。ロシアの対日侵略時、仮にも自衛隊が日本国の領土と日本国民を守らんとするなら、ロシア侵略と同時にハプーン十本ほどを朝日新聞社屋に誤爆し、一匹残らず殺処分することを避けてはいけない。そうしなければ、最低でも日本国民三千万人が惨殺される。三千万人の人間の命のために、三千匹の赤い人喰い鮫の殺処分なのだ。

 国防とは、国家・国民の頭脳を、“侵略する敵との戦いに三割、味方内の潜入敵との戦い七割”を注ぎ込むことを常態とするもの。すなわち、侵略戦争で勝利を期す防衛を果たすには、味方内潜入敵の完全殲滅を優先した時のみ、完遂されうる。

“ウクライナ婦女子“殺戮”のプーチン戦争犯罪を報道しない朝日新聞は、日本侵略時のロシア“日本人ジェノサイド”を歓迎する悪魔教団──ロシア軍の「在満」日本人婦女子二十五万人殺戮を隠蔽した朝日新聞は、ロシア崇拝/一億日本人“皆殺し”教の狂徒” の続きを読む

“ウクライナの次”日本侵略の作戦策定に着手したプーチン── 《尖閣諸島「中ロ合同」占領→露の稚内・猿払占領→露の小樽・石狩海岸上陸→露の札幌全市“焦土”→北朝鮮の“ノドン化学弾頭”「対」東京大量投下→中共の台湾・石垣島ほか侵攻・占領》 

筑波大学名誉教授    中 川 八 洋

 露烏戦争に関する、日本のテレビ新聞の報道は、在京ロシア大使館が総動員した対日KGB工作の労が奏して、ついにほとんどゼロになった。露烏戦争の戦況がどうなっているかさえ、通信社ウクルインフォルムやウクライナ政府・軍のtwitterなどネットからしか知ることはできない。この異常な日本の現実は、日本の情報統制・検閲体制がプーチンの弾圧的な“強権”情報統制のロシアと比べても、優劣つけ難いほどひどいからだ。

 実際にも、日本の新聞テレビ出版界は、共産党の精緻な網の目“細胞”で検閲されている。自由社会ではあってはならない、この日本の情報統制は、プーチンのロシアより、はるかに阿漕で峻烈。

 また日本には、私・中川八洋を除き、KGBロスケでない(保守系の)「ロシア専門家」(附記)が一名もいない。当然、露烏戦争の戦況を正しく客観的に分析した論考は一本も存在しない。ために、日本人が露烏戦争に関する真面な論文やコメントに出合うことは万が一にもありえず、無知と誤解が増幅されるのみ。それはまた、日本人はロシアKGB経由の情報しか手にできない現実の元凶。

 さらに現在の日本人は、先進国には例を見ない、ほとんどが無学無教養のゲス階級。現に、英米の新聞雑誌を、日々、情報源としている者はほとんどゼロ。KGB一色の日本の赤い新聞テレビ出版界からの嘘情報をどっぷりと自分の痴呆的な無知蒙昧にブレンドする、大卒日本人の脳内は英米の最下層階級以下。本物のエリートが完全に排除され、鳩山由紀夫的loopy以下の豚並みアホバカ一億人が“阿波踊る”のが現在の日本。日本国の国家死滅はすでに秒読みの段階。

““ウクライナの次”日本侵略の作戦策定に着手したプーチン── 《尖閣諸島「中ロ合同」占領→露の稚内・猿払占領→露の小樽・石狩海岸上陸→露の札幌全市“焦土”→北朝鮮の“ノドン化学弾頭”「対」東京大量投下→中共の台湾・石垣島ほか侵攻・占領》 ” の続きを読む

ウクライナついに蛇島“無血奪還”に成功。ならば日本も、北方四島“無血奪還”に国民挙げて爆走しよう──無交渉/無条約のみが、北方四島を確実に取り戻す唯一無比の賢策

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 6月30日、ウクライナ軍は、小麦輸出の大型貨物船の海上ルート「オデーサ→ルーマニア領海→ボスポラス海峡」上に位置する、ズミーイヌィ島(漢字表記「蛇島」)を奪還した。ロシア国防省も、いつもはダンマリなはずが慌てふためき、「同島の駐留軍を撤退させた」と発表した。

 2月24日、開戦と共にロシア黒海艦隊が占領したズミーイヌィ島は、ルーマニアのドナウ側河口から37㎞の地点にあり、NATOにとっても戦略的要衝の島。ネットの動画を見ているとウクライナ製の自走榴弾砲「ボフダーナ」が、この37㎞遠隔の島に着弾していた。ウクライナ兵器産業の能力がかなり高いのに感心した。

 なお、私はかねてから、日本が供与するハプーンを四基づつ束ねた25セットを、10トントラック二十五台を改造した臨時発射台に搭載し、(ヘルソンの西部を含めて)オデーサからドナウ河口まで満遍なく配備することを提案してきた。黒海の西側沿岸に出没するロシア黒海艦隊の水上艦艇を一隻残らず撃沈し、ボスポラス海峡までの海上ルートの安全確保を確実にするためである。

 むろん、ズミーイヌィ島を侵略したロシア軍に、ハプーンを雨霰とお見舞いすることも含んでいた。今般の奪還報道には、私が予定していた“日本からのハプーンに感謝する”が欠如しているのは、ひとえに岸田政権を蝕む《対ロ忖度“病”》からの、日本国の武器供与を禁止する臆病風が原因。

 さて、ズミーイヌィ島の奪還で、黒海西海岸沿いの海上の安全は大いに好転した。が、「オデーサ→ルーマニア領海→ボスポラス海峡」ルートの海面下には、ロシアのキロ級潜水艦が常時二隻は張り付いており、オデーサ港に封鎖されている約百隻の小麦貨物船の出航は、今なお、不可能。

 西側が仮に対潜駆逐艦三隻を供与しても、ウクライナには実態として海軍はなく、その慣熟訓練に二年間が必要で、現時点の小麦輸出には間に合わない。私は、国際法・中立法規に抵触せず、キロ級ロシア潜水艦の撃沈をどうすれば可能になるか、2月24日からずっと思案している。が、妙案が浮かばない。それはともかく、ウクライナとNATOの戦略的要衝「ズミーイヌィ島」“無血奪還”は、実に慶賀に堪えない。6月30日夜、ネットでこの報を見た時、私は思わず「万歳!」と叫んだ。

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