奪還すべき北方領土を逆にロシアに献上する“日本憎悪狂の最凶「反日」”安倍晋三を追放し、“固有の領土”を断固死守するための純・学術「特別ゼミ」開催のお知らせ

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「特別ゼミ」事務局長  吉 田 寿 太 郎

A、4月30日、安倍晋三は、侮辱一色の“天皇陛下に対する大叛逆”を敢行し、譲位・受禅の禁止/剣璽渡御の禁止をもって、二千年間続いてきた絶対的な皇位継承を完全に破壊した。野蛮人ですらできない“安倍晋三の蛮行”を目撃した、見識ある日本国民は、卒倒寸前の驚愕と怒りに体が凍りついたのではないでしょうか。今や公然と父親譲りの正体“過激共産主義者”を隠さなくなった安倍晋三の異常行動は、「民主党の菅直人や鳩山由紀夫の方が、安倍晋三よりはるかに穏健で保守だった」と、実感させてくれます。安倍晋三の“天皇制憎悪と日本国憎悪”政策は、一気に加速中。重要国益を暴発毀損する勢い。真正の日本国民は、暗澹たる思いで日本国の未来が絶望へと転落するのを歯ぎしりされておられるのではないでしょうか。

B、また、「反日」首相と糾弾された菅直人や鳩山由紀夫を数百名集めても、安倍晋三の“超「反日」極左”には及ばないことが、愛国心ある日本国民には、ようやく判ってきました。特に、“日本国憎悪と日本破壊の暴走列車”安倍晋三は、天皇制廃止に驀進するだけでは満足せず、日本の領土をロシアに貢ぐことにも全力疾走中です。この領土の無条件譲渡を安倍晋三は、昨年11月(シンガポール)、プーチンに固く約束してしまいました。安倍の問題は、前代未聞の“対ロ売国奴”行為に留まりません。

C、中川八洋教授「レジュメ」が明らかにするように、安倍晋三は、「“侵略国家”ロシアの“反・国際法ドクトリン”──どんな悪辣&不法な侵略戦争であっても、戦争の結果に従って領土・国境は決定されるべきである──を了解する」旨、プーチンに約束した問題です。ロシアの“反・国際法ドクトリン”とは、領土とその主権については、いかに法的に不正義であろうと、戦勝国が歴史事実の改竄権を有する/戦勝国は関連条約・国際法規の恣意的無視権を有するとの、侵略による領土拡大を正当化する強盗正義論のこと。侵略を不正義とする国連憲章をも真向から全否定する、プーチンの“侵略”法理に、安倍晋三は満腔の賛意を表したのです。安倍晋三の天皇観は“辻元清美(北朝鮮人)のクローン”、安倍晋三の領土観は“大前研一(北朝鮮人)のクローン”だとの指摘があります。この指摘について、核心をずばり正しく衝いた名格言と思うのは私だけでしょうか。

、この事態から、令和の日本をいかに救うか。“北方領土奪還の日本の権威”“対ロシア外交の日本随一の泰斗”中川八洋教授の「特別ゼミ」開催を、安倍晋三によって破綻と滅亡へと突き進む我が日本国を救う道を探る第一歩にしたいと考えます。次が、その「特別ゼミ」開催要領です。

〇ゼミ・テーマ;「奪還すべき北方領土を逆にロシアに献上する“日本憎悪狂の最凶「反日」”安倍晋三を追放し、“固有の領土”を断固死守する

〇日時;6月2日(日)午前11時半~午後2時半。休息なしのノンストップ(中川先生は昼食抜き)。

〇昼食;ホテル製の昼食が正午頃にサーブされます。各自はノートをとりながら適宜。

〇場所;都内のホテル。

〇手続き;希望者は、氏名、生年月日、自宅住所、固定電話、職業、卒業大学・学部・その年次を、下記宛お送りください。直ちに「入ゼミ希望書」&その他の必要事項を郵送致します。

宛先 吉田寿太郎 nakagawamagazine@gmail.com

○入ゼミ希望手続きの締め切り;5月18日(土)午後5時。

○持参すべき図書・資料および事前リーディング;中川先生の「レジュメ」に記載。

、なおゼミ終了後に、「afterゼミ談話会」(午後2時45分~4時15分)を設けています。費用は全て中川先生が負担されます。今回の「談話会」テーマは、次の3サブ・テーマ(各30分)で構成。

①“皇位継承破壊狂”安倍晋三の「4・30 前天皇陛下への侮辱と“大叛逆”」をどう処断するか。

*持参すべきもの;憲法第1~8条、皇室典範、特例法。これらの資料配布はありません。

②戦後憲法学界の常識“(物理的)天皇殺し”について。 (これは中川先生の短時間講義)

 河上肇ら日本共産党の「コミンテルン32年テーゼ」に基づく“カルト宗教秘儀”「人身御供」として、1930年代以降の日本では、「天皇処刑は天皇制廃止に不可欠」論が蔓延しました。近衛文麿も帝国陸軍中枢部も、この「天皇処刑論」の実践者でした。

 この悍ましい血が滴る“狂気の憲法ドグマ”につき、中川先生が、戦後の憲法学者五名を例に論じられるそうです。長谷川正安(一橋大学、党員)、宮澤俊義(東京大学)、樋口陽一(東北大学→東京大学)、杉原泰雄(旧制静岡高等学校→学習院大学→一橋大学大学院、党員)、辻村みよ子(一橋大学→東北大学、党員)。事前リーディングはありません。

③“過激天皇制廃止狂徒”の安倍晋三/菅義偉コンビは、9月から、皇室典範の全面空文化に到る、女性天皇・女系天皇という天皇制“雲散霧消直前”情況づくり&制度化の革命に驀進します。これをどう阻止するかについての自由討議をします。

、レジュメ;「奪還すべき北方領土を逆にロシアに献上する“日本憎悪狂の最凶「反日」”安倍晋三を追放し、“固有の領土”を断固死守する」ための最小限必携の学術的知見by中川八洋

(1) 安倍晋三が遮二無二進めている対ロ「日本領土」献上という日本史上空前絶後の祖国“大叛逆”の狂政策は、戦前日本の1932年から1941年までの狂気の「祖国叛逆」外交をそっくり繰り返す、その再現。すなわち、「白鳥敏夫+松岡洋右+服部卓四郎+辻正信+瀬島龍三=安倍晋三」の公式が成り立つ。安倍晋三の悪は天文学的で、この名だたるロシア工作員で“反日の権化”五名の総計を越える。安倍晋三以上の対ロ売国奴/ロシア対日工作員は、日本史上、前代未聞。

●白鳥敏夫らは、早々と1932年、満洲にロシアに侵略させるべく、満洲の日本権益を護持せんとしていた友邦・英国を日本から切断すべく国際連盟脱退の策謀をスターリンと謀議し、実行した。

●1939年夏のノモンハン戦争は、対満洲侵攻基地をモンゴルにつくるための実験戦争で、モンゴルを強烈な「対日報復」路線に導き、その領土内に、対満洲侵攻用の巨大ソ連軍事基地づくりで全面協力させるべく、服部卓四郎と辻政信は、モンゴル領内のハルハ河で、全く不必要な“日本人男児二万人殺し”の対ソ戦争を行った。

●1941年4月、松岡洋右による日ソ中立条約の締結は、「満洲防衛の関東軍戦力を劇的に減らしうる」との幻想錯覚「ロシア脅威激減」を陸軍全体に蔓延させるのが狙い。事実、1944年に入ると在満洲の日本陸軍戦力は三分の一になった。これがロシア軍の満洲侵攻占領を容易にした。

●瀬島龍三は、美山要蔵と組み、満洲日本陸軍の最精鋭十ヶ師団をレイテ島で餓死消滅させるべく、その策謀の完全実行に成功した。

(2)安倍晋三の対ロ「択捉・国後」献上は、北海道・東北・北陸へのロシア侵略とそのロシア領土化が目的。日ロ平和条約の締結には、ロシア侵略脅威を忘却させた日ソ中立条約以上の、父親と同じサイコパス安倍晋三が計画する、日本国を地球上から抹殺する目的、および日本人大量殺戮の目的が秘められている。

① この条約の締結条件として、安倍晋三は、プーチンの要求通り、「北方領土は日本の“固有の領土”ではない」「北方領土は、過去の歴史に遡り一度として、日本に帰属する日本領土であったことはない」「歯舞・色丹の七%だけロシアから今般恵んでいただけるのは、返還ではなく、ロシアの固有の領土である択捉・国後の開発とその軍事化への経済協力をする見返りの、プーチン皇帝様の有り難いご厚意による」を、誓約する。

② 「固有の領土」は、国際法上の用語ではないが、英米も高く評価する、国際法・条約論の学問として世界に通用する外交上の「領土」概念である。「北方領土は、固有の領土」は、カイロ宣言/ポツダム宣言/サンフランシスコ平和条約/下田条約/樺太・千島交換条約の、正しい解釈を通じて正当に導かれる。

  

*私の作成資料と田村幸策の論文を配布し、徹底的な授業をする。

 すなわち、“外交「領土」概念”「固有の領土」を遺棄する安倍晋三とは、「カイロ宣言/ポツダム宣言/サンフランシスコ平和条約/下田条約/樺太・千島交換条約はかつて存在したことがない」とロシアに対し叩頭し、日ロ間に歴史的に存在した条約をぶっ殺す狂気の歴史大改竄をする予定。また日本が(日本を利する部分も多々ある)制約を課せられたサ条約やポツダム宣言が存在しなかったなど、安倍晋三の狂気は、精神病院強制入院レベル。

③ 問題は、なぜ、安倍晋三は、学術的に“国際法の母国”英米も感心した、日本製の外交概念で、日本の領土を護る“不動明王”「固有の領土」を遺棄したのか。

 安倍晋三は、「“侵略国家”ロシアの“反・国際法ドクトリン”──どんな悪辣&不法な侵略戦争であっても、戦争の結果に従って領土・国境は決定されるべきである──を了解する」旨を、プーチンに約束した。“反・国際法ドクトリン”を信奉する安倍晋三とは、実は、“侵略国家”ロシアを祖国とする完全なロシア人。確かに安倍晋三の頭には、日本国民との自己認識が一欠けらも見当たらない。

 なお、ロシアの“反・国際法ドクトリン”とは、「領土とその主権は、いかに法的に不正義であろうと、戦勝国が歴史事実の改竄権を有する/戦勝国は関連条約・国際法規の恣意的無視権を有する」との、侵略による領土拡大を正当化する強盗正義論のこと。このように、ロシアの“侵略”法理は、侵略を不正義とする国連憲章をも真向から全否定する。だが、安倍晋三は体を震わせて、ロシアの“侵略”法理に感激し賛同する。ロシアに北海道、東北、北陸への侵攻をさせるのが、“サイコパスの狂人”安倍晋三の本音で本心だからだ。

*持参すべきもの;『国際条約集』有斐閣。資料は配布するので、持っていなければ購入不要。

(3)安倍晋三は、対ロ外交交渉に敗北した1956年の鳩山一郎や1973年の田中角栄の二の舞的な、対露交渉の失敗を繰り返しているのではない。鳩山や田中は馬鹿丸出しの愚鈍だったが、日本人であった。一方、安倍晋三は、“完全なる(total)ロシア人”。だから、数十万~百万人の大規模ロシア軍に対日侵略をさせたく、そのため「戦勝国が、敗戦国の領土・国境を決定できる」を定める日ロ平和条約を締結するのである。

*事前リーディング:鳩山対ロ外交失敗の記録である、松本俊一『モスクワにかける虹』。佐藤優の解説は読まない事。佐藤優(北朝鮮人)とは、鈴木宗男と並び、在日ロシアKGB工作員のナンバー・ワン。

(4)ロシアの対外侵略史・撤兵史、並びに「平和条約が侵略の前哨戦である」ことの歴史学的証明。

*参考文献;伊東六十次郎『ロシアの太平洋侵略史』ほか多数。購入不要。資料を配布する。

(5)“平時の外交”が存在しないロシア、即ち「平時の戦争」と「戦時の戦争」の“戦争しかないロシア”。

*クラウゼヴィッツ『戦争論』の大原理「戦争とは、他の手段(軍事力)をもってする政治(外交)の継続に他ならない」は、ロシアでは「外交とは、謀略をもってする戦争の継続に他ならない」。

①外交交渉は外交文化が対称な国同士でしか成立しない。「日本の外交」に対して「ロシアの戦争」という極度な非対称での日ロ間の外交交渉は、必ず日本国の自滅的な大敗北を来たす。

②ロシア外交は、「見えない謀略の外交が99%、見える机上の一般通念の外交交渉が1%」。

③ロシア外務省は、謀略担当のKGB第一総局(SVR)の下部機関。国際関係大学は、KGB第一総局将校育成専門大学。

*“モスクワ産ゴリラ”森喜朗の「反日」演説を思い出そう。

④対ロ外交で謀略対処をする米国や英国。謀略対処を一切しない日本。

⑤日本人ロシア対日工作員(四千名?)の分析を、そのほんの一部約二百名を事例に行う。

(6)関連する主要な書籍を100冊ぐらい持参する。以上の事柄以外の重要テーマをゼミは予定。

(7)その他。

①ロシア謀略外交の原点;チンギスカンのモンゴル帝国の西方「キプチャク・ハン国(通称名)」の後継国家ロシアは、謀略を含め対外政策の手法は、すべてチンギスカンを相続的に後継。

*事前リーディング;杉山正明『モンゴル帝国と長いその後』(講談社)のうち、第七章。

②安倍晋三について;重度の人格異常者だからだろう、安倍晋三は、日本国の祖先に思いを致すことができない。故に、安倍には“父祖の地”という概念・信条・精神が完全欠如。国後・択捉島を開発した日本人祖先は、安倍晋三にとって日本国民ですらなく、虫けら。

 安倍晋三という異常人格者は、われわれ健全な日本人が、間宮林蔵、近藤重蔵、最上徳内らの偉大な祖先を尊敬し、そのような祖先の子孫であることに誇りに思うことを理解できないし、関心も無い。教養ある日本人は、安倍晋三に対し、辻元清美や大前研一と同種の冷酷残忍な“非・国民”を感じる。実際にも安倍晋三には日本国が不在だし、日本国民も存在していない以上、この直覚は正しい。 

                                

(以下は、6月2日)

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