“デマゴーグ医師”山口芳裕を大称讃するNHK・民放・新聞の煽動報道は、「倒産・失業・自殺者の大量発生→日本経済崩壊→日本国防力解体」を狙う“非暴力”革命──6月以降の感染者数を4月までのそれと同一グラフに書く“超・劣等民族”日本人

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筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

  東京都の感染者数に相当な人為操作を感じるが、これは内部告発が無いと追及できないので、私はこの問題には関心を持たないことにしている。しかし、小池都知事が、その対策会議(「モニタリング会議」と呼称)を、都民を恐怖に煽動洗脳すべくマスコミと共謀した「八百長」で行っている重大問題の方は、TV画面から誰でもわかる。この重大問題、都民なら決して看過してはならない。

 例えば、7月22日のそれでは、“デマゴーグ医師”山口芳裕と“データ妄想病の狂人医師”大曲貴夫が発言するところのみTVカメラが入り、そのままNHKも民放も放映した。学術的な議論をする場合、マスメディアを入れてはならない。良心的な参加者は発言を控え、売名一辺倒の参加者はこれ幸いと自己宣伝に活用するからだ。行政庁のいかなる会議も、裁判と同じく冒頭一分間のマスコミサービスを除き、“非公開”の大原則を遵守すべきである。但し、正確な議事録を作成し残すこと。

嘘八百を吠えた山口芳裕に対し、都側は会議中に間違いを糺さなかった。なぜ?!

 東京都のモニタリング会議は、小池百合子の意向が絶対で、嘘つき常習癖者が必ずメンバーになる。大嘘付きで名を馳せる、杏林大学の山口芳裕は、次のようなデタラメを酔いどれ与太者のごとく吠えた。「入院患者数は949人と増え、重症者数も14人に倍増したのだから、医療体制が逼迫していないとは言えない」、と。だが、東京都は重症患者用のベッドを400床準備している。このように386床も余っている状態を「病院はガラガラ」と言う。が、詐言師の山口芳裕は、病院ガラガラを逆さにし、「医療逼迫」と言う。山口のスーパー虚言癖は入院治療が必要。

 さて、東京都は今、「軽症/中等症/重症」患者用病床を2800床(5月時点では3300床)準備している。医療体制の逼迫とは病床不足を謂い、東京都では、2700人を超えた場合をいう。すなわち、詐欺師もびっくりの“詐言医師”山口芳裕は、「949人は、2700人だ」と絶叫したことになる。山口芳裕の大嘘つき度は、底なし沼。

 麻原彰晃が“嘘つき”上祐史浩を重用したように、大量失業者・大量自殺者の発生を快楽する冷酷残忍なサイコパス”小池百合子は大嘘付きが大好き。彼女の異常人格は、小池百合子が重用した低学歴の問題医師四名がことごとく、犯罪者型or精神異常者型デマゴーグである事実に十分に証明されていよう。

表1;小池百合子が大好きな、大嘘つきor狂気のデマゴーグ医師四名

 山口芳裕はまた、次のような真赤な捏造の嘘事実も述べた。「罹患者の入退院には、検査・消毒などの作業で多くの人手が必要なほか、医療現場はコロナの長期化で疲弊している」、と。詐欺師のつくり話の典型で、唖然とする。杏林大学の医学部と病院は、廃止せねばならない。いや、杏林大学そのものを廃校処分すべきである。

 本件の、この“馬鹿げた真赤な嘘“を放った山口芳裕に対し、東京都側が、すかさず「5月26日に入院患者2974人を経験しているので、949人は医療逼迫ではないし、準備している余裕内」と反論しなくてはならなかった。が、これもしなかった。また、入院患者数474人の5月25日から487人の7月10日までの一ヶ月半も病院は、事実上ガラガラの500名を割っていたから(2800床の15%)、「疲弊などしていません」とも反論しなくてはならなかった。が、しなかった。注1参照。

 異例にもカメラを入れた事や、この反論ナシにおいて、山口芳裕は小池との事前打ち合わせ通りの八百長発言をしたことが判明しよう。また、小池百合子が、東京都のコロナ医療担当者に反論禁止を命じていたこともわかる。悪辣な小池百合子は、都民を騙すための情報操作を、ヒトラーやゲッベルスを真似て行っている。

 なお、序。新聞テレビは大騒ぎしているが、7月23日の東京都発表の重症者は21名。だが、たった21名で騒ぐのはおかしい。4月28・29日の、東京都の重症者は105人だった。この7月、第二波など到来していない。東京都の重症用の病床数(集中治療室)は400床(厚生省発表)。全国では2410床あり。全国にECMOは2208セットもある。1月15日以来、ECMOは、日本では数%も使用されなかった。

 もう一つ序。『DOCTOR‘S MAGAZINE』2018年8月号の表紙を見よ。山口芳裕は、意識では俳優か芸能人である。真面な大学教授は、ブロマイド的な顔写真を雑誌表紙に掲載させるような、芸人的行動は決してしない。山口芳裕は、俳優志望だったのだろう。参考まで。

加藤勝信大臣よ、“データ妄想病”大曲貴夫を分限免職し、精神病院に収監せよ

 7月22日のモニタリング会議で、“データ妄想病の狂人医師“大曲貴夫が、またも、同種の狂言を呟いていた。厚生省は、大曲貴夫を分限解雇し、急ぎ精神病院に収監しなければならない。なのに、なぜしないのか。加藤勝信よ、国立国際医療研究センターに、精神病院に連れていけと命じよ。

 感染経路不明者数につき、大曲貴夫は、医学的にも常識的にも反医学・非科学あきらかな妄言・狂言を必ず口にする。7月22日の会議で、大曲貴夫は21日の感染経路不明者数を取り上げ、四週間後には五倍となり、八週間後には二十五倍になる、とほざいた。狂気の放言である。

 だが、待てよ、大曲貴夫は、7月15日のモニタリング会議では、「一週間ごとに倍増していく。つまり、四週間後には16倍、さらにその四週間後には16倍となる、と。そして合計8週間後の二ヶ月後には256倍となり、感染経路不明の感染者数は、「75名(15日の都内感染経路不明者数)×16倍×16倍=1万9200名になる」と言い放ったばかりではないか。

 重度の精神異常者に問い詰めても詮無いが、大曲よ、15日の発言「四週間ごとに16倍になる」が、22日の発言では「四週間ごとに5倍になる」と、バナナの叩き売りと同じく一気に下げた根拠は何かを、ここに問い質す。それよりも、感染経路不明者から次なる感染者数が予測できるという、医学に違背する荒唐無稽な狂説が書いてある論文/感染症学テキストを、一般国民や学界に提示するよう、ここに要求する。大曲よ、「無い」では済まされない。無いならば、辞表を出して精神病院に入院されたい。

「夜の街」を倒産・失業者で潰したい“魔婦”小池百合子は、「死者数」をひた隠す

 私は、「夜の街」という耳慣れない語彙を、この7月に初めて聞いた。憶測だが、「夜の女」から、小池が造語したのか。それにしても、歌舞伎町や池袋の風俗店、ホスト・クラブ、キャバクラ等への小池百合子の憎悪は半端ではない。特に、警察官を使って脅すやり方は、ファッシズムそのもの。警視総監よ、ヒトラー化する小池百合子の依頼を断固として拒絶されたい。

 ところで、私事だが、私は個人的には「風俗店、ホスト・クラブ、キャバクラ、パブ」には一度も行ったことがない。それでも、何となく不道徳な不潔感が漂う、これらの店の営業を妨害し潰してやりたいとの、小池百合子の憎悪感情や偏見など発想したことはない。何故なら、これらの店も日本経済に貢献しており、違法性がない限り咎めることは許されないと私は考えるからだ。私の経済思想は、ハイエク経済学の源流の一つ、『蜂の寓話』で有名なマンドヴィルの影響が強い。

 さて、正確にはPCR検査等による陽性者数である、東京都の感染者数には多くの疑問がある。

一、まず、PCR検査等による陽性者数のうち、実際に感染している者は七割程度である。つまり、陽性者の三割は非感染者。陽性者の凡そ15%を占める無症状者は全員、この非感染者なのは間違いない。無症状者とは、伝染力を全く有さない、自然免疫で完治した元患者とも考えられる。ならば、療養施設(借り上げホテル)での二週間の隔離は、医学的に全く不必要。この意味でも、コロナを「指定感染症」から早急に外すべきである。そうすれば、無症状者が、現在のように二週間の強制療養を強いられないし、それに要する全額国庫負担も節約できる。

二、小池百合子は、陽性者数を高く見せるため不要不急な検査を拡大している。7月23日の「366名」は、まさに小池流策謀が成功したと言える数字である。だが、これを集計した日の検査総数は4926名で、4月平均の五倍。陽性率で見ると7.4%。4月の20%の三分の一である。

三、伝染病の伝染状況を示す絶対指数は、死者数。ネットでは、日本全国の死者数はいくつかの機関が纏めている。なのに、東京都のホームページはこの死者数を断固として発表しない。小池の命令であろうことは言うまでもなかろう。表2の全国の死者数から、7月平均の東京のそれは、「限りなくゼロ名/日」なのは明らか。東京におけるコロナは終息した。「第二波」論は、悪質なデッチアゲ虚構。

表2;死者数が示す、6月25日で完全に終息した、日本の武漢ウィルス病

四、六月下旬頃から、「新宿区の歌舞伎町が、エピセンターになる」と、反日極左のテレビ新聞が一斉に騒ぎ出した。その頃から私の耳にも、フィリッピンやスリランカやベトナム等から来日して性風俗店に勤める外国人女性を一網打尽するかのように、新宿区の保健所や東京都庁の職員が執拗にPCR検査を勧め実施しているとの噂が届くようになった。彼女達には不法滞在者が多いが、PCR検査をすれば不法滞在については不問にする、等の話も聞こえてくる。これ等の真偽がさっぱりわからない。

 それでも、「東京都のPCR陽性者の1割以上は外国人である」「無症状か軽症の20代/30代陽性者も、そのうち外国人が2割を超えている」等の噂情報には確かな何かを感じる。なのに、小池百合子の東京都は、PCR陽性者に占める外国人の割合を、頑として公表しない。たとえば、7月23日の「366名」中、「日本人が290名、外国人が76名」等の可能性は否定できない。

表3;“魔婦”小池百合子が新聞テレビと共謀して隠蔽する最重要データと検査方法

東京も大阪も外国人の陽性者数を発表しない。これでは伝染病対策はできない

 1980年代の私であれば、全ての官庁に人脈の巣を張り巡らしていたので、東京都庁の内部資料など直ぐに入手できた。が、今は叶わぬ。そこで私は、PCR検査陽性者のうち、外国人(国籍別にするのが行政)の割合を、「新宿区では30%、東京都全体では10%」と仮定している。

 感染症法その他の関連法令では、伝染病では死者となった場合の火葬の問題その他が発生するため、医師や病院に対し、国籍を厳密に記録し保健所に報告することを義務付けている。だが、小池百合子は、新宿・歌舞伎町や池袋のような外国人が極めて多いホット・スポットで集中PCR検査を実施しながら、外国人の数について口を閉ざす。法令違反である。

大学はキャンパス授業に直ぐ戻せ! 換気を除き過剰な「三密」は最小限に減らせ!

 私は迂闊にも知らなかったのだが、大学は今でもonline授業がほとんどらしい。online授業で授業になる訳ないだろう。それは通信高校ではないか。そもそも大学はキャンパスが広々としており、窓を開けて授業すれば、武漢virusの感染など起こらない。しかも、学生は10代20代で、日本人なら感染しても軽症ですむ。

 日本が、武漢virusに対し、反医学/非科学に埋没して理性を回復し得ないのは、カルト宗教「三密」の狂信仰が蔓延した狂気の汚染が最も大きな弊害を齎した結果ではないか。岩田健太郎氏や高橋泰氏に次ぐ、良識ある真面な感性症医師の西村秀一氏(備考)は、こう語っている。「感染症の出ていない学校で毎日机を消毒する意味はありません。そこから感染する確率はほぼゼロだからです」(NEWSポスト)。その通り。授業中の大学の教場では、学生がマスクをして学生同士の会話をしなければ、馬鹿げた「三密」をする必要もない。教室の消毒もする必要はない。大学の教室は広く、教授と学生の間は数メートルあり、飛沫も届かない。

(備考)国立病院機構・仙台医療センターのウィルスセンター長。

 日本は死者数において、武漢virusは6月25日、完全に終息した。多少の残波的な感染が残るのは当たり前の状態で、それは第二波ではない。また、日本人はゼロリスク信仰からワクチンができたら、武漢virusが跡形もなく消えると思っている馬鹿が多い。

 ワクチンや特効薬が出来ても、感染ゼロなどあり得ない話。ワクチンがあるインフルエンザで、日本は毎年3千人の死者を出している事実を想起すれば自明ではないか。その意味では、死者1000名の特性をもつ日本人に限るが、武漢virusに対し日本人はワクチンも要らない。

 日本が今必要なのは、コロナの「指定感染症」を外し、それを“弱いインフルエンザ”に扱い、中等症や重症になっても通常の病院で治療する正常な日常を回復することだ。安倍晋三が日本国の宰相として、いま為すべきは、早急に「プーチンへの絶縁状」「習近平《国賓》招聘中止通告」「武漢virus終息宣言」の三つを発出する事に尽きよう。

 

1、「小池百合子+山口芳裕+東京都庁のコロナ対策部門+朝日新聞(=共産党)」はグルで、非現実の医療崩壊をデッチアゲるべく、その狼煙を山口芳裕に7月22日揚げさせた。朝日新聞は、7月23日付で山口芳裕の嘘八百を、一言の批判もなく、大きな見出し「医療体制 関係者(=山口芳裕の妄言のみしかない)危機感」で、かなり大きく取り上げて報道した。これは、普通に読めば、“医療体制は危機”となる。尾崎秀実級の優秀な共産党員が書く朝日新聞の煽動術は超一流。

 さらに朝日新聞は翌24日付で、「医療体制 逼迫の懸念」と、再び真赤な嘘をデッチアげ、一般日本人を恐怖に煽動洗脳している。朝日新聞は、一億日本人をオウム真理教の上九一色村のサティアンに閉じ込めている。日本の新聞やテレビを見る日本人がいる限り、日本の行政は、科学や医学に適う正常なものにはなりえない。

表4;日本は世界一潤沢な伝染病用ベッド数があり、3月~7月、日本の病院はガラガラだった。

2、日本には感染症の専門家はほとんどいない。テレビによく登場する散切り頭の三鴨廣繁など“度し難い馬鹿”が九割を占めるのが感染症医師の生態である。この事は、このところ毎日発表される7月の感染者数について、4月のそれと同じグラフでくっ付けているテレビ新聞の間違いを糺そうともしない無知・無学・無気力ぶりに端的に露わではないか。

 検査数が(東京では)4月の一日1000件から7月の3000~5000件に変われば、同じグラフにプロットできない事すら、これら水準以下のアホバカ感染症医師は気付かない。特に、「クラスター発生時の濃厚接触者でなければ20~30代に対しては検査しない」「軽症者は検査しない」「四日以上、37.5度以上の発熱の、中等症以上しか検査しない」などの制約下の4月における感染者数と、風俗嬢とかホストであると聞けば“すぐ検査してあげましょう”に豹変した7月の感染者数とが、同じグラフに書くなどとは、反医学/非科学の極み。が、テレビお抱えの、これら水準以下のアホバカ感染症医師は、こんな初歩的問題にすら気付かない。

(7月24日記)

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