日本民族絶滅を目標とするLGBT神格化“共産革命”に暴走する自民党コリアン議員の暗躍と、菅義偉&共産党の背後操作──二階・自民党幹事長よ、稲田朋美&馳浩を急ぎ除名し立憲に移籍させよ

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筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 自民党議員の絶対多数は、共産党が背後で操るLGBT神格化法に対して、積極的反対は過半数でないかもしれないが消極的に賛成しない無関心層が多数なので、通常の立法なら投票時には「反対!」行動をとる。つまり、自民党議員の五人に四名は、立憲民主党がLGBT差別禁止法という名の、(LGBTに嫌悪感情を持つ)正常な人間の方を弾圧し可罰する、正しく称せば“正常人間の正常な心情(=国民の権利)を侵害し“圧制”する憲法違反の悪法”を国会に提案すれば、即反対に回る。この瞬間、共産党が立憲民主党に依頼した共産革命LGBT神格化法は、即時に流産となる。

稲田朋美/馳浩は共に北朝鮮人で共産党の犬。自民党は両名を急ぎ除名処分せよ

 そこで、共産党は自民党に潜入させている子飼い党員を活用する方法をとった。北朝鮮人・稲田朋美を公然の自民党内LGBT革命の洗脳・煽動リーダーにし、同じく北朝鮮人の馳浩をLGBT超党派議員連盟の会長に据えた(2015年3月16日、メンバーに福島瑞穂がいる)

 前者は、政調会長(2014年9月~2016年8月)だった稲田朋美が、独断で2016年2月、自民党政調会に「性的指向・性自認特命委員会」を設置。続いて稲田は、偏向著しい「自民党のLGBT政策」を執筆し同年5月24日に発表。この「自民党のLGBT政策」は、タイトルも内容も共産党のと全く同じ。このように、自民党は稲田朋美によって共産党支部の度合いを一段と濃くするようになった。

 なお上記のタイトルとは、「性的指向・性自認の多様なあり方受容する社会を目指すためのわが党の基本的な考え方」のことで、この「わが党」を共産党と読んでも内容に何の違和感も生じない。

 要は、“史上空前の対ロ売国奴”でコミュニストの安倍晋三が“民族系擬装演技の大女優”稲田朋美を政調会長にしていなければ、自民党のLGBTに対する考えは杉田水脈のそれだった。稲田朋美は自民党「共産党支部」化の大物リーダー、対する杉田水脈はまさに消えんとする自民党保守の“力なき一輪の撫子”。なお、北朝鮮人・稲田朋美の靴を舐めている稲田の子分に“下劣なクズ人間”民族系自民党議員・古屋圭司がいる。が、古屋は成蹊大卒のスーパーお馬鹿。論評する以前。

 さて馳浩。日朝国交正常化推進議員連盟事務局長であるように、北朝鮮人なのはつとに知られた事実。敢えて補足説明する必要もなかろう。通常の日本人なら、福島瑞穂が牛耳る、“コリアンと共産主義者の集団”LGBT超党派議員連盟の会長など、気持ち悪くて一日で必ず逃げ出す。だが馳浩は、そんな「会長」職が楽しい/居心地がいいとご満悦。北朝鮮人らしい奇妙な心境。

自由社会の原則「複数政党制度」に違背する、「全体主義」と同じ「超党派議連」立法

 共産党の共産革命は狡猾。野党提出の法案が多数決で廃案となるのが自明な極左法律は、必ずその数年前に「超党派議員連盟」を作って、この「超党派議連」に自民党内を侵食させていく手口を使う。そうすると、自民党内の多数意見を封殺でき、野党と組む自民党内の少数者が自民党を牛耳れるようになるからだ。今般の共産党欽定LGBT法に関しても、馳浩の超党派議連が存在していたからこそ、北朝鮮人・稲田朋美が勝手に「LGBT理解増進法」を起草する理屈が立ったのである。

 そもそも、自由社会に普遍的な複数政党政治pluralismの筆頭目的は、立法に当って対立する政党間の論争が法案の内容と是非を判断する根拠とを国民に熟知せしめることが主眼である。このpluralismを否定・無視するなら、習近平独裁の中共の全体主義体制と変わらない。実際にも、今般の日本共産化の一翼を担うLGBT法は、馳浩と稲田朋美が、立憲民主党や共産党と“密室の談合”で立案した、中共の共産党独裁体制と同一の全体主義体制=大政翼賛会の立法方式ではないか。

 すなわち、超党派議連方式は憲法違反である。いや、憲法以前に独裁政治を排除しなければならない自由社会の政党政治の根本に冒瀆的に違背する。この立法過程の不適法性において、稲田朋美のLGBT法は無効であり、ゴミ処分すべきである。

 日本のLGBT“共産革命”運動の、悪魔的に恐ろしい本当の目的は三つ

1、家族を解体し、新生児出生数をゼロにしての、日本民族の絶滅。

2、「道徳の破壊→無道徳社会」による、自由ゼロ/悖徳の糜爛/無法の暗黒社会への日本国の改造。

3、「男性からの男性性の剥奪/女性からの女性性の剥奪」→日本社会の機能不全/溶解的消滅。

 2015年、真赤な共産党員区長の音頭で東京都渋谷区が、馬鹿げたナンセンスにも程がある、ゲイやレズに結婚証明書を発行した。が、これこそは、日本におけるLGBT運動の正体を暴いた事件でもあった。共産党員がカナキリ声をあげて暴走機関車よろしく運動するLGBT運動とは、正常異常の間の平等化が目的。この真赤な集団が表向き振り回す「人権」などは、心にもない屁理屈の極み。実際にもLGBT運動家は人権などに一㍉も関心がない。LGBTはまた人権とは無関係な存在。仮にLGBTが人権に関心をもっているとすれば、それはLGBTが、差別禁止の建前を悪用して、正常者の人権を侵害する犯罪意図においてである。

 話を渋谷区のナンセンス結婚証明書に戻す。法律婚とは、あくまでも親子関係が存在する家族か、親子関係における子供か、に必要であるが故に生まれた自生的秩序である。単に夫婦の間における絆や結びつけだけなら、公開の結婚式や両親族立ち合いでの双方の誓詞交換だけで十分。法律婚が是が非でも必要とはいえない。ここにも、LGBTの要求する「平等」が犯罪者的な欺瞞を秘めていることが暴露されていよう。

 LGBTは、性的パートナー関係を(永続性がなく)一時的に形成するだけであって、未來に連続していく子孫に繋げる親子関係のある家族を形成することはできない(注1)。つまり、LGBTが正常な夫婦間と同等な、結婚証明書を要求するのは、ためにする要求であって、必要などさらさらないことを自覚した上での“ペロリ舌出し”のアクドイ他意からである。

 法律婚など全く不要なセックス・パートナー以上の何らの目的もない異常なカップルが、子供を産み育て子孫への連続という家族の本来の営みをなす健全かつ正常な夫婦の法律婚と平等な法的手続きを要求することは、後者の正しい正常者間の法律婚を非人間化したセックス・サイボーグのセックス関係に同等だと貶めることになる。これが、人倫の道から逸脱した“LGBTの結婚証明書の要求”という悪の政治的猿芝居の正体である。

 簡単に言えば、正常と異常の間の平等化は、正常(健全)側を異常(欠陥)並みへと転落させる。平準化は上昇ではなく、下降でしか達成できない。この結果、正常が破壊され、人間社会は正常を喪失する。LGBTの結婚証明書要求とは、ルソーとレーニンが発見した社会解体の猛毒薬「平等」を使って、家族解体あるいは家族不要論へと次代の若者から正常を喪失させ、またその方向に誘導し洗脳する猛毒麻薬を吸飲させる悪魔の活動に他ならない。

日本はLGBTに死刑や懲役など課してはおらず差別ゼロ。差別禁止など全く不必要!

 日本は、LGBTに対して、イスラム教国で実行されている、死刑や懲役十年などの刑罰を課してはいない。具体的に、国家権力はLGBTの「生命、財産、自由」に関し、それを毀損したり法的な制限を設ける、そのような差別は、一㍉もしてはいない。ところが、共産党の事実上の起草である稲田朋美の“LGBT理解増進法”も立憲民主党の“LGBT差別解消法”も、いずれも共通して「日本国ではLGBTに対する差別がある」を絶対的な前提とし、「差別を許さない」と一般日本人を断罪するための冤罪を捏造した法律である。

 北朝鮮人・稲田朋美の“LGBT理解増進法”は、「差別は許されない」と明記している。これは「反・日本人」憎悪感情が爆発した「在日」固有の怨念が迸ったものと言える。日本国の実情を非在の空想情況に改竄歪曲し、日本国が受け容れられるレベルをはるかに逸脱している。尚、稲田案の冒頭にある文面は「性的指向及び性自認を理由とする差別は許されないものであるとの認識の下・・・」。

 一方、北朝鮮人・部落・共産党員からなる“スーパー反日極左政党”立憲民主党の“LGBT差別解消法”には、「同性婚や同性パートナーシップ制度に、民法の家族法を改悪する」「LGBTに対する差別の禁止規定を設ける」などの定めがある。立憲民主党とは、日本人“皆殺し”の殺意露わな敵性国家の対日侵略占領軍気取りなのか。

 「差別を許さない」も「差別を禁止する」も、LGBTに対する差別がゼロである日本における法律としては五十歩百歩の許されざる悪法の極み。立憲民主党は戦術的に稲田案にいったんは同意したが、稲田朋美案もまた度し難い日本人(日本人の親子関係)を憎悪する家族否定法である。当然、日本国の正しき選択は、稲田案を糾弾・封殺し溝に捨てることのみ。そうしなければ、日本国が自壊し存続の息の根が止められ、日本国民の自由が破壊的に毀損される。

「LGBTへの自然的な嫌悪感情は特段に尊重・擁護すべき」は、自由社会の大原則

 先述したように、日本ではLGBTに対して、懲役十年などの刑法罰を課してはいない。つまり、国法上、日本には何ら差別は存在せず、100%ゼロ。しかし、今般の自民党・稲田案では、「差別は許さない」と、差別が存在すると作為している。立憲民主党の原案では、差別が存在するとの悪質な作為に加え、LGBTへの差別者=加害者を可罰すべく、「LGBTは神様、正常者は神仏を穢したナラズ者」と、転倒の構図で論を進めている。「正常者はブルジョアジー、LGBTはプロレタリアート」とする、マルクス『共産党宣言』の階級闘争の図式そのもの。立憲民主党が未だにかつての土井たか子の社会主義協会を引き継ぐ、シーラカンス状態なのが解る。

 だが、この稲田朋美案であれ立憲民主党のであれ、その根は同一で同根。両者とも、正常者の対LGBT嫌悪感情homophobiaの存在を全否定し、正常者が有する人間として当たり前の自然的感情を否定するばかりか罪悪視し断罪している。両者とも、擁護すべきものを転倒して逆に断罪する過ちを犯している。まさしく狂った逆送の法律である。レーニンは、自国民を残忍に大量殺戮する際、「これでユートピア共産社会がこの地上に降臨してくる」と恍惚感に耽ったが、稲田朋美も立憲民主党も自分たちの悪法に恍惚としている。

 優先的に擁護され最も重視されるべきは、自然な人間感情の方。自然な人間感情から形成される人間性の凝集“人間の大義”こそ法的擁護の対象である。だが、上記の二LGBT法案は、自然な人間感情を逆立ち的に破壊(サボタージュ)している。野蛮人の暴力を合法化する法律だからだ。

 古来から続いている「善悪/正・不正/好悪」に区別・差別する自然的感情は、自由社会の根本たる“高貴な自由の温室”機能を持つ。真正の自由を護っている、空気や水のような正しき偏見というべきもの。だから、古来から続いている「善悪/正・不正/好悪」に区別・差別する正常な人間の自然的感情は、絶対的に擁護されねばならないのである。これが無くなれば、自由が窒息死するに至り、自由なき暗黒の全体主義体制に社会が変貌する。

 劣悪で極赤の日本の憲法学の言葉を借りれば、この自然的な感情を大切にしたいとする個々の国民の伝統的な考えを違法と定めるLGBT法は、思想信条を弾圧する立法に他ならない。即ち、自民党・稲田朋美のLGBT“転倒差別”法は、国民の思想信条に対する露骨な迫害の法律である。憲法第19条違反の法律である。

古来からの「偏見」は真理、狂人ルソーの「裸の理性」が提唱した「平等」は有毒迷信

 自由社会の国家権力は、個人の思想信条を迫害してはならない。いわんや、弾圧などしてはならない。文明の自由社会civilized open-societyが目指す、もしくは守り抜かねばならないのは、“道徳(美徳virtues)に満ちた自由”である。即ち、自由社会は、必然的に、“道徳(美徳virtues)に満ちた自由”を破壊する、反人間/反文明の「平等」を排除するのを責務とする。

 そして、この“道徳(美徳virtues)に満ちた自由”は、古来からの「善悪/正・不正/好悪」に区別・差別する正常な人間の自然的感情に包まれていなければ、その生命を維持することはできない。バーク哲学の言葉を借りれば、《古来からの偏見ancient-prejudiceを慈しみ、狂人ルソーの「裸の理性naked-reason」が提唱した「平等」を狂気insanityの迷信superstitionとして排斥・一掃しなければ、人類は、美徳と法的正義に満ちた自由を喪失する》。

 要するに、古来から圧倒的多数の健全な人間が継承してきた、「善悪/正・不正/好悪に区別・差別する自然的な感情」はバーク哲学では偏見と表現されているが、この偏見はまた真理とも言い換えられる。コーク的には“法”と言う。

 一方、孤児で性的異常者だったルソーとは、人間を無制限に殺戮したい/既存の明るい社会を破壊して暗黒の自由なき全体主義体制に改造したい/人間を極限の不幸に落とし込みたいとの、人類史上空前の対人間“憎悪感情”を実践論理に置換した天才殺人鬼。また、自分が産んだ赤ン坊五人を産着も着せず教会堂の玄関前に捨てた“世紀の大狂人”。なお、ルソーは、自ら性的異常者であると白状し、フランス文学史に名を遺した。『告白』(岩波文庫)がそれ。ただ、この邦訳書は、肝腎な箇所を削除したり誤訳演技で意図的な改竄をしている。これらの箇所のみ原文で読まれたい。

 この自分の夢想を叶える方法として、天才の中の天才ルソーは、社会解体・国家解体だけに留まらず人間に最悪の不幸を確実に呼ぶに“悪魔の猛毒剤”「平等」を撒布・洗脳すれば有効だと発見した。美徳と法的正義が満ちる自由と安泰が包む理想の国家を欲するならば、社会を破壊尽すヴァンダリズムの“悪魔のドグマ”「平等」を可能な限り排撃できるか否かにかかっている。

「運命のLGBT」「運命の正常・異常の区別」「運命の相互隔離」を破壊する稲田朋美

 LGBT運動には、杉田水脈でなくとも、正常で健全な人間なら誰でも気持ちが悪いし嫌悪感が沸き起こってくる。日本では永年の慣習という偉大な智慧をもって、正常者とLGBTとの間を一種のアパルトヘイト(相互隔離)でトラブルを避ける賢明さを自生的制度とした。だが、共産党はその共産革命としての日本国滅亡を目指し、2015年、この平和な共生策をぶっ壊す暴力革命を越える非暴力の大革命をおっぱじめた。渋谷区のゲイ/レズへの結婚証明書の発行こそ、このゴングだった。

 渋谷区結婚証明書の直接的な狙いは、いうまでもなく、ゲイやレズに対しカミング・アウトを煽動し、そうさせること。多くの正常者は、このカミング・アウトには嫌悪感情を懐いて強く反発した。蛇足。一般の人々は、マツコ・デラックスやIKKOに対しては、例外的に嫌悪感情を懐かないようだ。マツコ・デラックスのコメントには、“脳内空っぽの滑舌芸人”安倍晋三よりIQが高いとわかる確かな見識が迸っている。IKKOの帯を含め和装の着付け術は超一流で、「見事」としか言いようがない。

 しかし、両名を除いて、運動に専念しているゲイやレズのカミング・アウト者に対しては、多くの正常者は嘔吐を催している。なぜだろう。彼らから強烈な不潔感が漂い、戦慄を起こさせる凶暴性が感じられるからだ。日本にも古来からLGBTは今と同じ数がいた。が、日本はイスラム教国とは異なって、刑事罰を課したことはない。この昔の日本人LGBTは、静かに秘めて公然猥褻の露出狂と同じ下品なカミング・アウトなど決してしなかった。正常者も、見て見ぬの大人の態度で接していた。

 この往古の智慧を、現在日本のLGBTは、共産革命に使嗾され動員されて、かなぐり棄てた。LGBTの諸君に、世阿弥『風姿花伝』(『花伝書』)に立ち返ることを勧告したい。そこには、人生にとっての不朽の箴言が書かれている。「我が家の秘事とて、人に知らせぬをもて、生涯の主になる花とす。秘すれば花、秘せねば花なるべからず」(注2)

 そもそも、LGBTに生れた運命を恨み、社会や正常者に対し復讐的な責任転嫁をする、社会解体の革命運動に走るLGBTは自己喪失や錯乱に落ちている。LGBTに生れたのは運命。通常の日本人なら、神仏が定めた運命として誰をも恨むことなく、この運命と一体になるか、この運命と戦うかのいずれかを人生の指針とする。三重苦のヘレン・ケラーは、社会を恨んだか。そんな墓穴を掘る行為など歯牙にもかけていない。神から与えられた運命の中で自分を発露する道を開拓した。

 世界的古典『君主論』を書いたマキャベリは、借金地獄と貧窮の運命の中で、敢然と自らの運命を叩きのめそうと藻掻き続けた。マキャベリが『君主論』の中に挿入した運命論は、君主に対する献策とはいえ、自分の人生の回顧でもあったろう。LGBTの諸兄・諸嬢は、次の文言を拳々服膺されたい。

「運命は人事の一半についての裁定者であるが、残りの一半は我々の裁量に任せてある」

「運命は変転する。・・・運命の神は女神である。だからこそ、運命を支配するためには、運命の女神を撲ったり突いたりする必要がある」(注3)

 正常者とLGBTの相違は、医学的な区別に基づく。この医学的な、正常者とLGBTの区別もまた、運命である。この運命は科学/医学であるが故に選択できない。この選択できないのを恨んで、選択不可の代償として社会を解体してやれ、正常者を可罰してやれが、暴力団的な北朝鮮人・稲田朋美が暴走する「正常者への憎悪なしでは発想不可の《差別は許されない》を定めた悪法」の立法。

 正常者は、子孫を産み育てて、国家社会を未来に紡いでいく責任(義務)を黙々と果している。一方、LGBTはこの正常者の寛容によって、この義務を果さずセックス・サイボーグの享楽の日々を送っている。この寛容をいいことに「差別した!」と正常者に難癖・言い掛かりをつけ、今や、正常者に襲い掛かろうとしているのが、恩知らずのLGBTではないのか。

 LGBTが今なすべきは、この問題に限るが、自由社会の大原則「運命の相互隔離アパルトヘイト」に従い、稲田朋美/馳浩/立憲民主党/共産党がLGBTを前線特攻兵士に活用し、日本国解体の悪法「LGBT差別禁止法」を制定せんとしているが、これを粗大ゴミとして焼却してしまう事である。

LGBTがなぜ神格化される? 子ども産まず日本民族絶滅の先導者となるからだ!

 共産党・朝日新聞は、1990年からすでに三十年間以上、「日本民族ゼロ人化」革命に全力疾走中。日本人が天皇制度を奉戴するなら、日本人をゼロにして日本国を死滅させてしまえ。そうすれば天皇制をも確実に廃止できるというわけだ。日本が資本主義の市場経済を続けるならば、日本人をゼロ人にして日本国を丸ごと絶滅させれば、市場経済も消滅する、と。

 この日本人ゼロ人化による日本国家を死滅させ天皇制度を廃止する「スターリン三十二年テーゼ」を実現する共産革命の方針は、志位和夫が中心になって1980年代末につくり上げたようだ。特に、ソ連軍を日本国全土に侵略・占領させ日本を共産化する、近衛文麿が1937年7月に開始した日本赤化策は、戦後も一貫して維持された。私は、丸山真男が1970年代になってもまだ、「ソ連軍の日本占領による日本赤化」を強度に信奉しているのを知って驚いた体験がある。

 しかも、1991年12月末にソ連邦が崩壊したことによって、ソ連軍の日本全土占領による日本共産化策が水泡に帰したため、腹いせもあって、日本人ゼロ人化による日本国の死滅策が共産党・朝日新聞のトップ対日革命戦略となった。1992年元旦の社説を皮切りに、朝日新聞は、これ以外の他策には眼もくれない。

 子どもを産めないLGBTは、日本民族死滅をもたらす理想の「産まない男女」に外ならず、まさしく日本共産化の革命戦士としては打って付け。そこで、共産党・朝日新聞はLGBTを神格化して、一般日本人をLGBTに拝跪・崇拝させ、日本人を、子供を産まない非人間に改造しようとしている。

 現在、日本の小中学校では、LGBT洗脳教育が花盛り。それらは、この目的一点を見据え、しっかと実行されている。現に、関係するテキストも、共産党は既に数十冊も出版した。参考までに中学生用の教本『はじめて学ぶLGBT』(注4)と小中学教師へのガイダンス心得『LGBT問題と教育現場』(注5)を紹介しておく。本ブログの読者は、必ず購入してチェックされたい。日本国の亡国は100%確実で、そう遠くない2045年以前だと確信をもって感得するだろう。

 話を少し前に戻す。共産党・朝日新聞のLGBT運動が日本民族ゼロ人化をトップ目的としている事は、同じグループが「日本人よ、子供を産むな」運動を展開している事実でも容易に証明されている。私の小さな書庫でもこの関連書籍は数十冊を超える。表1に、うち十冊を紹介する。具体的に、今、国会における狂信的なLGBT革命の旗手である福島瑞穂を例にすれば、彼女こそは1990年代の初頭、日本人女性に「子どもを産むのを止めよ、日本民族を絶滅させよう」煽動の第一人者だった。

表1;スーパー悪魔本「日本人よ、子供を産むな」の著者は皆、共産党員

(備考)福島瑞穂は東大在学中は共産党員。中核派にセクト変更したのは事実婚をした時。

LGBTに年金を支給してはならない。公的健康保険を利用させてはならない。

 LGBTの人格には正常でない何かが漂うが、その一つは、彼らはレインボープライドの集会で、「我々は、年金を受け取らないぞ!」「我々は、公的健康保険証を使わないぞ!」の声を決してあげない事に顕著だろう。社会保障制度は、次代が支払う税金と公的保険料に大きく依存している制度である。ならば、次代を産み育てない者は、社会保障制度に参加する資格を根本において有さない。

 LGBTが、これまで支払った社会保険料については、その総額をそっくり返金し、代りにLGBTの社会保障受給資格を剥奪するのが正しい政策。稲田朋美よ、LGBT理解増進法の立法をする前に、LGBTを社会保障制度から外す法律を制定してこそ法の衡平equityを守りうる、ぐらいの常識を弁えたらどうだ。そうしないのは、稲田朋美が、日本民族の次代の子孫から無限に所得を収奪して仕方がない、日本国に寄生している悪魔の北朝鮮人だからだ。稲田朋美をピョンヤンに強制送還するに、日本国は躊躇っている場合ではない。

 

1、2015年末、渋谷区役所パートナー証明書発行第一号の東小雪と増原裕子は、2017年12月28日、パートナーを(二年間で)解消した。ディズニーでの結婚式2013年3月1日からしても四年半で解消。セックスだけが絆の、(雄雌一対で子育てに全力投球する)野鳥にも及ばぬ悍ましい同性間結婚など結婚ではない。この意味で、正常者とのmarriage equalityという異様な言葉自体、言語として論外なキワモノ。ぶっ潰そう。

 なお、渋谷区の正式な条例名は、「渋谷区男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例」。LGBTがどうして男女平等なのかさっぱりわからないが、共産党語「男女平等」「多様性」「社会」をコピペしたお粗末さだけは伝わってくる。

2、世阿弥『風姿花伝』、岩波文庫、105頁。

3、マキャベリ『君主論』、岩波文庫、153頁、156頁。

4、石田仁(党籍ある共産党員)『はじめて学ぶLGBT』、ナツメ社(共産党専属出版社)、2019年。

5、早稲田大学教育総合研究所『LGBT問題と教育現場』、学文社(共産党専属出版社)、2015年。

                                               (2021年5月18日記)

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