特別ゼミ開催のお知らせ──テーマ;財政破綻・経済崩壊・貧困化促進を狙う“反・科学”緊急事態宣言を逆さに大歓迎する一般国民の狂気を遮断すべく、政治制度《国民の投票権の完全凍結→国会議員ゼロ/知事ゼロ》を決断する時

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特別ゼミ事務局長    吉田寿太郎

 スガーリン菅義偉は、日本の全体主義体制化革命をさらに爆走的に促進すべく、“日本経済の根底からの破壊”を目論み、判明している基礎的な医学的知見&データ全てに違背する“反・科学”の緊急事態宣言を、二週間後の2月21日ではなく、四週間後の3月7日まで延長しました。3月7日まで緊急事態宣言を延長すれば、これを屁理屈に2月23日の天皇陛下の御誕生日の祝賀行事すべてを潰せます。スターリンの天皇制廃止命令「32年テーゼ」を奉戴する“天皇制廃止の非国民”スガーリンは、これが目的で緊急事態宣言を必要以上に延長したのです。言うまでもないことかと思います。

 そこで、当ブログ前稿真赤な嘘《医療崩壊》は、戦死・戦災死・餓死で《一億玉砕》させる《暴支膺懲》《鬼畜米英》と同じ、国民を“絶望の地獄”(倒産/廃業/失業/生活苦/自殺)に誘導する“死神の魔笛”(1月31日up)発表の中川八洋先生に、これに続き、緊急に表記のテーマで、学術的な分析をご講義して頂くべくお願いしたところ快諾を得ました。よって、下記要領にて開催致します。

1、日時;2021年2月28日(日)、午前11時半~2時半。ノンストップ三時間。ホテル製の昼食が12時に配膳されますが、各自、ペンを走らせながら召し上がって下さい。中川先生は昼食抜きです。

2、場所;都内ホテルの会議室。

3、afterゼミの自由討議は、2時45分~4時15分の一時間半。費用は全て中川先生が負担されます。この席で中川先生から、虎屋のクズ笹がプレゼントされます。日本人の母方の祖先・縄文人と共食し、縄文文化が今も日本人の血脈と日々の生活の中に流れていることを思い起こし賞味下さいとのことです。

 なお、ネットに、上皇后陛下の御製が紹介されていました。縄文人思想が日本男児の大和魂として清華に煌めくのに驚き転載します。「海陸(うみくが)のいづへを知らず姿なき あまたの御霊(みたま)国護るらむ」(平成8年)

4、参加希望者は、「氏名、生年月日、住所、固定電話、卒業大学・学部、職業・勤務先」を、下記の吉田寿太郎のアドレス宛にメールして下さい。締切は、2月12日午後三時まで。折り返し、入ゼミ手続き書類一式を速達にて郵送致します。

吉田寿太郎 nakagawamagazine@gmail.com

5、持参すべき資料。ハナ・アーレント『全体主義の起原 第三巻 全体主義』(みすず書房)。事前リーディングの必要はありませんが、もし時間があれば、緒言と第一章をパラパラ捲って下さい。

 

レジュメby Prof.中川八洋

 現在日本の政治は、あってはならぬ異常が常態となってしまい、正常は些少なものですら何一つ散見できない。総理や各国務大臣や国会議員全て及び全国の知事が、選挙一辺倒の日々に興じ、国政を喰らい散らかし、日本には一㍉の国政も存在しない政治の死滅=「政滅」を到来せしめた。

 もう一度言う。日本国では、総理も大臣も知事も国会議員も、人気取りの選挙運動をするのみ。政治を全くしていない。政治放棄が“月給泥棒”日本の政治家の実情。だが、政治と選挙活動の区別もつかない。痴呆のアホ一般国民は、これに対し不信を懐かず、「日本危うし」の危機感一つ感じない。当然、選挙しかしない“選挙屋”政治家が国政簒奪/国家の私物化を恣にする以上、日本は国政不在/国政消滅となる。

 この暗澹たる日本国の惨状は、日本の政治家全員が、劣化・劣悪どころではない「バカ議員、ゴロツキ議員、気狂い議員、“赤”議員、国民を嘘漬けで洗脳する“騙し狂”知事」の有害政治家ばかりになったことで、当然に起こるべくして起きた。しかも日本の深刻さは、これ以上に致死性の高い、二つの悪政重病にある。これらが発生して日本を蝕み、今や日本は国家として死に体の病人になってしまった。

 第一。自民党=「100%共産党+ときどき常識」政党、立憲民主党=「500%共産党+ほとんど北朝鮮・中共の代言人」政党、共産党=「スターリン体制に日本を革命する最後の仕上げに爆走中の1000%共産党」など、現実の日本は、息絶え絶えの市場経済と私有財産制が表面を糊塗しているが、実態的には既に共産主義の全体主義体制へ移行中。

 第二。日本の一般国民には「国民」が消滅して根無し草の「大衆 mass」しかいないが、この「大衆」は、反・科学/反・医学/反・市場経済/反・国防/超々・福祉国家が大好きどころか、それ以外に脳が働かない。そして、出鱈目な超々借金をしては、それを子孫に残し子孫に課す、子孫虐待/子孫殺戮に暴走する悪魔の血族殺人行為に浮かれて阿波踊ることしかしない。

 すなわち、今、日本は、国家衰退・破綻・破滅を齎す共産主義の全体主義体制へと革命中だが、この「大衆」=一般国民こそ、その主犯的な共犯者なのだ。

 

1、特別ゼミのモチーフ

 医学にも科学にも違背し、それらと大きく乖離する反・医学に暴走する、人気至上主義の政治家(内閣と知事)と共産党支配の厚生省/マスメディア。そして、この三者と阿波踊り狂う日本人一般大衆の武漢コロナ“集団ヒステリー”。これら日本政治情況の惨状をケース・スタディに、日本政治から何故に経済発展(豊かな国づくり)や国防(安全な国土・領土)などの国政が完全に雲散霧消したかの、その原因(=病気のウィルス)を摘出するのが、今般の特別ゼミのモチーフである。日本政治の改善(治療)はもはや不可能。が代りに、当面を凌ぐ応急措置(外科手術)の道を探る学的錬磨がゼミ目的。

2、日本政治の完全脳死状態を、世界史に酷似以上のクローン的歴史を求めると、1930年代のヒトラー・ドイツと瓜二つなのを発見する。即ち日本は、ナチ・ドイツが滅亡したごとく、100%の確度で滅亡するということか。また、「2011年の菅直人によって本格化した現在の日本政府の反・科学政策→必ず国民皆殺しに至る」を直覚しないのは、日本人が人間ですらない家鴨や豚になったからか。

(1) 反・科学・・・次の本がドイツでベスト・セラーになったのは、2011年5月以降の日本人と同じく、ドイツ人が反科学の狂人状態になったからだ。

①ヒトラー『我が闘争』・・・「ドイツの衰退は、ユダヤ人の血が混ざったからだ」etc.

②ローゼンベルグ『21世紀の神話』

(2) 反科学・・・精神薄弱児やジプシーをユダヤ人と一緒に焼却すれば、純血のドイツ人によってドイツは再生し大発展するetc.

③米本昌平『遺伝管理社会』、④中西喜久司『ナチス・ドイツと聴覚障碍者』、⑤シュルマン『人類学者と少女』、⑥プロス『人間の価値』、などかなり多くの書籍を紹介する予定。ルソー系の反キリスト教運動家ダーウィン『人間の由来』の反・生物学の影響にも言及する。 

(3)安倍・菅政権の武漢コロナ反・医学政策や菅直人の反・医学事件「人畜完全無害のセシウムで故郷剥奪=居住の自由権全面剥奪」を、上記の(1)(2)と比較する。

(4) 小池百合子の戦慄する記者会見(洗脳術)と酷似するヒトラー演説(麻酔術)の比較研究。

 小池百合子とヒトラー演説との比較では、⑦高田博行『ヒトラー演説』、⑧宮田光雄『ナチ・ドイツと言語』、⑨草森紳一『宣伝的人間の研究 ヒトラー』、⑩ラウシュニング『永遠なるヒトラー』、⑪ラウシュニング『ニヒリズムの革命』、等を用いる。 *蛇足;小池はいつの間にか小池造語「夜の街」をポイ捨て。詐言師・小池は、医学に従った発言はゼロ。

*以上の①~⑪すべて、ゼミにおいて説明する。

 

3、政治制度democracyは、独裁者が簒奪し私物化し全体主義に至る。が、大衆は被害者ではなく、この独裁者の良き共犯者。現在、日本ではミニ・ヒトラー小池百合子/西村康稔/吉村洋文など大量群生しているが、一般大衆の六割とくに高齢老人層(=投票数の五割)は、①緊急事態宣言と②“冤罪スケープゴートの被害者”飲食店(ナチ体制下のユダヤ人に相当)の倒産・廃業と③“伝染力ゼロの無害”若者に対する“とばっちり行動制限”を「よかった」「俺たちにさえうつらなければ良い」と大拍手している。これが、一般大衆の六割とくに高齢老人層の政治行動(=経済破壊&財政破綻→ハイパーインフレ)なのだ。このメカニズムは、次のテキストを渉猟すれば即座に理解できる。

①ハナ・アーレント『全体主義の起原』第三巻、②ル=ボン『群集心理』、③オルテガ『大衆の叛逆』、④レーデラー『大衆の国家』、⑤ハミルトンほか『ザ・フェデラリスト』、・・・。大衆社会論の基本テキストには、⑥コーンハウザー『大衆社会の政治』などがある。

 ここにおける学的核心は、「大衆は独裁者やマスメディアに煽動され洗脳された被害者」を自明の前提として論じられる一般通説を否定すること。例えば、ジャウェット『大衆操作』など。大衆を被害者ではなく、独裁者と同じ側の加害者・共犯者に見なす視点に立つ。上記①~⑤は、この視点での最も優れた学的業績。

4、日本における今般のコロナ騒動は、21世紀日本の全体主義革命に徹底的に利用されている。この情況に酷似する歴史が、ナチ体制以外にも存在する。“祖国反逆の共産革命”大東亜戦争(1937~45年)がそれ。裏返せば、2020年に始まる“日本のコロナ大騒動”は「“武漢コロナ”第二次大東亜戦争」という事か。

5、democracyの一時凍結を、日本は早急に決行するほかない。が、具体的にはどうする?

(1)国家は、抜群の一人の愛国者をリーダーにしなければ、滅亡する。

 チャーチルの英国/マンネルヘイム元帥のフィンランド/フランコ総統のスペイン←→リーダー不在のポーランド/闘う気力なき他国依存症のチェコ(エドヴァルド・ベネシュ)/“最高のリーダー”デモステネスを追放自殺に追い込んだ古代アテネ。

(2)暫定であれ、国会議員ゼロ/知事ゼロの政治制度は可能か。これはゼミで論じる。

   なお宿題。ゼミ参加者は、次の問題を深く掘り下げて考えて下さい。

「アナーキストの北朝鮮人・茂木敏充を当選させているのは、栃木県の日本人。この日本人達は祖国に叛逆しているが、本人達はその自覚がない。同様に、共産党員の菅義偉や河野太郎に投票しているのは、神奈川県の共産党員ではなく、普通の日本人。これほど日本人は、スーパー非国民化している。この実態と現実を放置していいのか」。

                                                (2020年2月3日記)

 

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