西浦博/小池百合子/安倍晋三は、日本経済の破滅に向かって大暴走する“反・医学トリオ”──領土「ロシア」献上狂の“対ロ売国奴”安倍晋三は、共産党員デマゴ―クを崇拝する狂信徒

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筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 幽霊をデッチアゲ恐がらせておいて、「俺様は、幽霊退治の英雄だ」「俺様は、仮面ライダー(あるいは、スパイダーマン)だぞ」と、大衆の前に飛びだす。これは、独裁者願望の、真面でない政治家が常套する、人気獲得の政治手法。ヒトラーを思い出すまでもなかろう。

 先に大衆を恐怖で縮みあがらせておき、次に真赤な偽装表示「即効の特効薬」をばら撒いて安心させる大衆操作を、「恐怖terror-安心reassurance心理戦psychological warfare」という。これを駆使する政治は、古代ギリシャから今日まで、デモクラシーが病む持病。そして、「《恐怖-安心》心理戦」が多用された時、その国は死神に呪われた如く、死に至る。

 1783年~89年春、米国が新国家を建設するに、ハミルトン/ワシントン/ジョン・アダムスら建国の父たちが苦慮したのが、デモクラシーがデマゴーグ系ポピュリスト(大衆人気者)を政治リーダーにする“負の政治体制”となる根源的な危険な欠陥を、いかに未然排除する政治制度を構築するかであった。彼ら米国の建国の父たちは、古代アテネの滅亡を米国が繰り返すのを懸念し、暴走確実なデモクラシー阻止機能を持つ王政と貴族制を模索した。が、追放された英国王は、次王子が新・小国の国王となる申出など頭から拒絶。彼らは、やむなく次策「デモクラシー制限の米国憲法」を起草した。

 一方、腐敗を極める日本のデモクラシーは、2011年「3・11」からでもすでに丸十年、菅直人と“菅直人のクローン”安倍晋三という、二人の過激共産主義者が吹くハーメルンの魔笛──「《恐怖-安心》心理戦」──によって、一億日本人は理性を失い溺死するため海中に飛び込む一億匹のドブ鼠になった。現在の日本は、ハミルトン/ワシントン/ジョン・アダムスらの懸念通りの、滅亡寸前のスーパー腐敗/堕落国に成り下がった。

 現に日本は、“ヒトラーの再来”安倍晋三と“麻原彰晃の化身”小池百合子と(大東亜戦争中と全く同じ)煽動洗脳で国民を騙す新聞テレビが垂れ流す、真赤な嘘で狂気のスローガン「命を守るため」を旗印に、「日本経済を破壊しよう/大借金を子孫に負わせて地獄に叩き落とそう」と、日本国の地球からの抹殺(=日本の亡国)に大暴走しているが、この惨たる現実に、国家の終焉を透視し直視し、日本国を守らんと敢然と剣を振りかざす真正エリートは一人もいない。

“反科学”ヒトラー『我が闘争』で“絶対非”日独伊三国同盟を締結した“狂人”日本人

 国家永続の生命源は、“法の支配”を厳守・護持する事、これに尽きよう。“法”とは、数百年以上続いた自生的秩序(制度)、倫理道徳&祖先から伝授された慣習・習慣、確立した科学、の三つである。日本国が悠久に存続したいのなら、大原理“法の支配”に従い、憲法を含め、いかなる政治権力も、この三“法”に支配され従僕的に従わなければならない。

 仮にも、この三“法”の支配を一つでも足蹴にすれば、日本は亡国の奈落に転落し、一億日本人は阿鼻叫喚の地獄にのた打ち回る。このことは、歴史上の、この種の日本の愚行の一つを思い出せば十分だろう。反科学を旗幟鮮明にした“世紀のデマゴーグ”本、ヒトラーの『我が闘争』(第一巻は1925年、第二巻は1927年)と“ヒトラー・ナチズムのイデオローグ”ローゼンブルグ『二十世紀の神話』(邦訳1938年8月、爆発的に売れに売れた。中央公論社)二冊を熱狂的に読むこと自体、1930年代の日本人が正気ではなく、気が狂っていた証左の何物でもない。

 当時の『朝日新聞』『中央公論』『改造』の煽動洗脳を拒絶する、科学に立脚する精神と見識は、“天才大帝”昭和天皇お一方を除き、日本列島から全く消えていた。このような反科学が狂乱するナチ・ドイツと、1940年秋、日独伊三国同盟を締結し、これに日本人が湧いたのである。反科学の狂国ナチと結婚した代償が、日本中が焼け野原となった廃墟、約400万人の日本国民の戦死/戦災死/満洲での婦女子レイプ死・餓死・凍死(25万人)/シベリアでの苛烈な重労働死(60万人)だった。

 チャーチルは1930年初頭、『我が闘争』を読み、直ぐ、ヒトラーが英国に侵略すると確信した。昭和天皇は日独伊三国同盟の締結に、日本国の破滅的亡国を御直覚され、この締結の日、賢所に天照大神のご加護を祈り捧げられた。『我が闘争』は全編、素人が一読しても嘔吐を催す代物。ヒトラー・デマゴギーの反科学性は、例えば、語彙「人種」の反・生物学“用法”において自明。

「科学、芸術、技術、発明は、ただ少数の民族、恐らく元来はただ唯一の人種の独創力の産物である」

「アーリア人種は、その輝く額からは、いかなる時代にも常に天才の神的な閃きが飛び出し、・・・人間にこの地上の他の生物の支配者となる道を登らせたところのあの火を常に新たに燃え立たせ、人類を燃え立たせたプロメテウスである」

「ユダヤ人は、人種的に)典型的な寄生虫であり続ける。悪性のバチルス(細菌)と同じように、好ましい母体が引き寄せられさえすればますます広がっていく寄生動物である。ユダヤ人が現れるところでは遅かれ早かれ、母体民族は死滅するのだ」(注1、丸カッコ内中川)

 「ヒトラーは狂人だった」は、戦後日本では、1930年代日本とは逆に、常識になった。が、「日本の1930年代、ヒトラー大ブームが起きたのは何故か」「ヒトラー礼讃が、1930年代の日本では、なぜ世論の90%を超えたのか」等を分析した論文は、戦後日本には一本もない。マルクス・レーニン主義を吸引した1926年以降の日本人は、狂気への共鳴が日常となり、「無反省」という「無責任」が基本資質になった。この反科学の狂気への熱狂と無責任は、今では日本人の思考を100%支配している。

 上記引用文の「人種」は、生物学(=科学)的に妥当か、それとも反・生物学(=反科学)的か、は自明だろう。ならば、科学に違背するいかなる政治家の言辞とそれへの大衆の熱狂は、必ず、大量殺人や戦争に直結するということだ。ハンナ・アーレント『全体主義の起源』を読めば一目瞭然。

 しかも、スターリンやヒトラーや近衛文麿が、この原理原則の正しさを反面教師的に人類の歴史に刻んでいる。とすれば、この重大な公理を証明した、これら悪魔たちの歴史を忘却し、アヒルやブタと化した人間以下のクズどもが、知を失った今の日本人全員と言うことになろう。

大合唱「緊急事態宣言!」「人間接触“八割減”!」は、『我が闘争』礼讃と同じ狂気

 表2の死亡者数で明かだが、日本では「武漢ウィルス」は“感染爆発(オーバーシュート)”を起こさない。起きないからだ。日本では、イタリアやスペインのような医療崩壊も万が一にも起きない。(支那人全員の入国禁止をすべきだった1月中旬を起点とすれば)半年後の8月末に蔓延を収束させる行政の王道に従って、為政者は“経済活動八割稼働”を淡々と堅持し、国民大衆を脅す恐怖を煽る目的での、決して起きない幽霊(感染爆発、医療崩壊)を振りかざすことを絶対にしてはならない。

 この為政者、具体的には、安倍晋三と小池百合子だが、両名がやっていることは、正に現実には起きない感染爆発と医療崩壊を、一般大衆に煽りに煽り、日本経済が破滅的に破綻する結末に、日本国を誘導している。しかも、安倍晋三と小池百合子が根拠としているのが、数学が全くできない/数理モデルなど作ることもできない“ヒトラーの双子の兄弟”で共産党員&デマゴーグの西浦博。

表1;数学力ゼロのデマゴーグ西浦博の言説は、21世紀日本のヒトラー『我が闘争』

 つまり日本では、「小池百合子とヒトラー(西浦博)」「安倍晋三とヒトラー(西浦博)」の狂人チークダンス・ペアが踊りまくって、日本経済を奈落に突き落す“経済破壊 vandalism”の真最中。そして、アヒルやブタと変らぬクズ人間ばかりとなった日本人は、「10万円(=餌)をくれ、10万円(=餌)をくれ」と、ガーガー鳴き喚く。日本人は、全日本人の預貯金が差し押さえられ没収されるに等しい大増税が襲う“地獄の現実”が近づいているのが見えない。馬鹿(=一億日本人)は死んでも治らない。

感染爆発も医療崩壊も起きない日本──安倍/小池は“経済の破壊”を狙い大暴走

(1)まず、感染爆発。日本では感染爆発が起きない事は、表2が完全に証明済み。日本の感染爆発とは、死者数が数万人を超える情況をいう。即ち、日本がそれとは無縁なのは自明。

表2;死者数──「武漢virus」を制圧する、日本人が祖先から継ぐ体質

(備考1)2020年4月27日、午前9時3分 GMT現在。Coronavirus Update。

(備考2)日本は病院や自宅での肺炎死亡者に対しては全てPCR検査を行い、路上・在宅不審死に対しても警察が全てPCR検査を行っている。日本の感染者数は杜撰を極めるが、死者数は世界的にも精度が高い。

(2)次に医療崩壊。これも、日本では起きない。感染症指定病院における呼吸器内科医とその看護婦たちが激務でクタクタなのは、医療崩壊ではない。保健所の職員たちが体力の限界に近づいていることも、医療崩壊ではない。医療崩壊とは、医療スタッフたちが次々に感染し戦列から去る者が続出する事態であり、病床が不足し呼吸器等の治療医療機器が不足する状態を指す。

 中症患者は指定病院でない大規模総合病院へ、軽症・無症患者は政府借り上げのホテルに収容すれば、日本では(重症・重篤患者の)病床が充分にあり、医療崩壊とはほど遠い。

 特にPCR検査を病院から切り離し、前稿でも述べたが、医師が関知しなければならない「医療」とせず体温計測定と同じ「個人の健康管理」とし検査会社に丸投げすれば、今よりはるかに大量に(一日18万人の能力が日本にある)かつ今より高精度に検査できる。また、医師や病院をPCR検査の無駄な時間・労力および二次感染の危険から解放する。

 PCR検査を民間検査会社に丸投げし、この検査会社が検査結果を保健所に手渡す制度を安倍晋三が作らないのは、厚生省と日本医師会が頑強に拒絶するからである。両者の利権優先を激難せず、「医療崩壊!」と絶叫する新聞テレビは、幽霊騒ぎの煽動報道をなしている。いや新聞テレビは、日本では到来しない医療崩壊を到来させるべく、厚生省や総理官邸を誤導する嘘煽動に全力投球している。

 話を戻す。日本は、医療崩壊を避けるためのトリアージtriageをしていない。この事実は重要。日本ではまた、医療現場でもトリアージは皆無。即ち、日本には、医療崩壊の兆しすら存在しない。オランダではトリアージが徹底的に実施され、80歳以上(or70歳以上)の武漢ウィルス罹患者には呼吸器すらつけることはしない(注3)。70歳未満患者に優先的に使用するためだ。当然、オランダでは人工肺ECMOによる治療は、70歳以上のウィルス罹患者には万が一にもしない。

人間接触“八割削減”は反・医学の無効無力。日本の選択は“経済活動の八割堅持”

 小池百合子は今、デマゴーグ西浦博の操り人形。が、それだけではない。小池は英国やNY州を真似て、都市封鎖ロック・ダウンをしたくて、したくてたまらない。彼女の記者会見での言葉「ロック・ダウン」を発した回数の異常な多さで、この事は疑い得ない。が、パンダ化粧が売りの無学無教養な小池百合子は、今も尚、ロック・ダウンの意味も、その医学的効果も、理解していない。

 東京都のロック・ダウンとは、東京都内に住む軽症・無症状の感染者を首都内に封じ込める(contain)こと、つまり、千葉県や神奈川県や埼玉県には行かせないことを指す。だが、こんなこと、すでに東京都内で蔓延しているウィルスからの感染者を減らすことには、何の貢献もしない。習近平「国賓」大歓迎の“中共大好き”小池百合子は、1月初旬には“入国禁止”すべきウィルス罹患支那人を都内に大量に入れた。この二ヶ月間の“遅れtoo late”で、ロック・ダウンは全くの手遅れの、医学的にナンセンスになった。

 小池百合子よ、3月23日にロック・ダウンした英国の感染者数をよく見ろ! 4月6日は、ロック・ダウン3月23日の二週間後だが、ロック・ダウン時の四倍以上に感染者数は増えている。ロック・ダウンなど、時機を逸すれば、医学的にはナンセンスの極みになる。習近平崇拝の“赤チャンコロ”二階幹事長と踊って、1月上旬に対「中共」支那人流入の全面禁止を主張しなかった小池百合子こそ、東京都の死者108名(4月28日現在)の主犯である。108名は、小池百合子が殺したのだ!

表3;都市封鎖(3月23日、ロック・ダウン)後に感染爆発が起きた英国の感染者数(注4)

(備考) スウェーデンの大失敗はロック・ダウン拒絶ではなく、「手洗/マスク/三密回避」拒否が原因

 永世中立国スイスに似た中立政策を外交の基本としてNATOに加盟しないスウェーデンは、ロック・ダウンを公然と拒絶した、西欧では珍しい国家。が、感染爆発が起きた。ために「ロック・ダウンしなかった代償!」が、マスメディアの記事。が、これは正しくない。スウェーデンは、「手洗/マスク/三密回避」を否定する、考えられない“無対策”を対策とした。VIKINGの子孫も、黴菌(ウィルス)には勝てなかった。つまり、スウェーデンの感染爆発の原因は、「手洗/マスク/三密回避」拒否。ロック・ダウン拒絶ではない。

日本医師会は西浦博の医師免許を剥奪せよ! 北大は西浦博を懲戒免職にせよ!

 次。小池百合子は、“犯罪者的なデマゴーグ”西浦博から頭に麻薬を注入され、彼女の算数・数学がサッパリの「三歳児脳」がさらに乾燥スポンジと化した。矢鱈目鱈と「休業! 休業! 休業しなさい!」を機関銃のように撃ちまくる(要請する)ヒステリックな狂気が一段とひどくなってきたからだ。

 西浦博は、多少の教養があるものが見れば誰でもエッと驚く、詐欺師しか描けない図を4月15日に公表した。「20%の人間接触減だと何もしないのと同じで、日本人42万人が死ぬ」「80%の人間接触減をすると、15日間で五分の一に減る」との西浦博の“世紀の詐欺”話(詐言)に、アヒルやブタに劣化した日本人全員が引っかかった。

 「武漢ウィルス」に感染し易い80歳以上の高齢者のほとんどは、既に家族以外との接触をしていない。どうやれば、80%減らせるのだ。クラスター源の三凶「病院、老人介護施設、障碍者福祉施設」に関係する人々や入所者に対し、人間接触八割減など可能か。

 つまり、西浦博は、学術論文なら避けることが許されない、「80%減の具体的な方法」を定義していない。また、ウィルスの知識ゼロの“大ペテン師”西浦博は、「80%の人間接触減が、どうして、武漢ウィルスの感染者数を五分の一に(80%)減らすことになるのか」の医学的な理由も挙げず説明もしない。次に、西浦よ、この結論を導いた計算式を公開しろよ。数学が全くできない“麻原彰晃級の脳”西浦博に、計算式などあろうはずがない。あれば、太陽が必ず西から昇る。西浦博は、「(人間接触)80%減→(感染者数)80%減」と、小学生一年生以下の語呂合わせをしただけ。

 4月15日に記者発表の、「接触八割減なら、感染爆発を抑制」というタイトルでの西浦博の“真赤な嘘グラフ”を、仮に医学的な根拠をもってつくるには、表4に例示した最高級人材を結集したチームを編成しなければならない。表4は、仮に私が総理の場合、首相官邸に設置する「感染者数を減らす行政に供する、基礎的な数理モデル研究会」のメンバー・リスト案。すなわち、西浦博とは、「表4の八名全員が束になっても、天才の俺様の方が、はるかに優秀だ」と、大法螺を吹くヤクザ型詐欺師。

 未知の「武漢ウィルス」防疫の数理モデルなど「ちょっとやそっとでは作れない」は、常識だろう。“ヒトラーと同列の犯罪者”西浦博のデマゴギーを崇拝する大スキャンダルにおいて、安倍晋三と小池百合子は、総理と都知事を直ちに辞職すべきである。

表4;仮にも行政用の数理モデルを作成する場合の、あるべき学的チームの例

 北海道大学は西浦博を即刻懲戒免職で処理し、日本医師会は西浦博の医師免許を剥奪する処分を行わなければならない。

「宣言すべきでなかった」が証明された緊急事態。安倍は、「解除」以前に「撤回」せよ

 安倍晋三は、“ヒトラー型デマゴーグ”西浦博を崇拝する“成蹊大学卒のスーパーお馬鹿”を丸出しに、4月7日、死者は93名しかいないのに、新型インフルエンザ特措法に基づき緊急事態宣言を出した。いかに“お馬鹿”であるかは、安倍晋三が「二週間後の4月21日には、感染者数の増加をピーク・アウトさせて減少に転じさせることができる」と言い募ったことで明らかだろう。安倍晋三は、死者数と感染者数との区別がつかないようだ。

 特に、日本では、「武漢ウィルス」にかかったかもしれないと自らPCR検査を要求する国民のうち、「1%未満」しか検査しておらず、日本の感染者数は、実際数の五分の一or十分の一だろうことは医者の世界では常識。つまり、日本の感染者数は誤差の範囲にあるので、政府発表の感染者数からは、増大傾向にあるのか、減少傾向にあるのか、判定できない。つまり、「ピーク・アウトするとか、しないとか」を論じるデータが、日本には全く存在しない。

 仮にも、日本が、感染者数の増減を、株価の値上がり値下がり傾向を一定の精度で示すダウ・ジョーンズ株価指数の精度レベルで掌握したいなら、PCR検査を希望者全員にするか、東京二十三区内で無作為に五千人ほどを三日ごとに選んでPCR検査を実施するか、いずれかをするほかない。誤差の範疇にある数字をもって「ピーク・アウト」の判定は万が一もできないし、そもそも誤差の範囲内の数字で、国民の生活と自由を剥奪するスターリンやヒトラーになりきれる安倍晋三とは、根が鬼畜で大量殺人ができるサイコパスだということになろう。

 安倍晋三が、4月7日、日本経済を破壊し数万人以上の国民を自殺に追い込む国家殺害・国民殺害に走る決断(緊急事態宣言の発出)をした根拠は、共産党員デマゴーグ西浦博の“世紀の大嘘”「最低でも七割、極力八割、人との接触を減らせば、感染者数はたった十五日間で五分の一に減る」という与太者の大法螺話に共鳴したからだ。だが、東京都民一千一百万人全員を皆殺ししても、東京から武漢ウィルスは消えない。ペットの犬や猫も感染しているし、東京都内のドブネズミ(齧歯類)が十分に保ウィルスしているからだ。日本の選択肢は、少し飼い馴らした(感染力を弱めた)武漢ウィルスと共生する事。退治など、既に烏滸の沙汰。「武漢ウィルス」との共生状態は、緊急事態宣言を出さずとも、7月下旬~8月末には到来する。

 そもそも緊急事態宣言は、数年前に国会で議論があったような(私の)ボヤッとした記憶によれば、死者が国民総数の0.5%つまり六十万人超えのときに発動するというもの。今般の「武漢ウィルス」に限り、医療崩壊を起こしたイタリア/スペインの国々を参考にし、この数字を一桁減らし数万人死亡に、つまり人口の0.05%=6万人死亡が緊急事態宣言の目安になろう。これ以下での発動などあってはならない。

 ヨーロッパが「武漢ウィルス」でパニックになったのは、致死率がインフルの四十~五十倍だから。一方、日本での「武漢ウィルス」致死率はインフルの数分の一。これで、日本がパニックになること自体、極めて異常。即ち、日本経済を破壊尽す、and日本人を「失業→貧困」に落とし大量に自殺させる“悪魔的な犯意”をもって、安倍晋三は緊急事態宣言を出した。4月27日現在の死者は「372名」(表2)で、4月7日は「93名」だった。いずれも6万人とはほど遠い。安倍晋三が、日本経済の破滅的崩壊と日本国民の殺害(自殺の多発)を狙って緊急事態宣言を出したことに疑いの余地はない。

 安倍晋三は、5月6日、緊急事態宣言を解除するのではなく、「間違って出してしまいました。済みませんでした」と国民に詫び、宣言を撤回すべきだ。それが、日本国総理としての最低限の姿勢。

高校総体(インターハイ)中止は、野蛮人の“反・医学”。運動はウィルス退治力を高める

 日本における、「武漢ウィルス」狂騒の非科学性は目を覆う。“世紀のデマゴーグ”西浦博に頭をやられた“無学無教養な「大道芸人」政治家”安倍晋三/小池百合子の“三百代言”行政に唯々諾々と従うとは、大量殺戮の屠殺場に向かう貨車に詰められた多くのユダヤ人を目にしながら、これを等閑視した一般ドイツ人の1940年代前半の行動と軌を同じくしている。

(1) 来る8月は、「武漢ウィルス」退治の“特効薬”梅雨の後だから、スポーツ高校生の祭典「高校総体インターハイの開催」に何ら支障はない。観客が、席を間一つ開けて、また応援の声を上げない慎重さを守りさえすれば、高校総体は安全理に盛大に挙行できる。

 しかも、スポーツは血管の健康にプラス。スポーツこそ、「手洗/マスク/換気(頻繁な窓開け)」に次ぐ、武漢ウィルス対策のトップ五の対策。附記(2)で説明しているが、「武漢ウィルス」による病気は、全身性血管炎症。だから、血管が健康なスポーツ選手は、武漢ウィルスにかかっても、味覚障害程度でほとんど無症状のまま完治する。

 だが、全国高校体育連盟には、軽佻な付和雷同をする、科学がわからぬ理事ばかりしかいないようだ。最も確実に人気を獲得できるが故に禁じ手であるヒトラー型大衆“恐怖”煽動政治に全力疾走中の安倍晋三/小池百合子/その他の知事の阿波踊りに、「踊る阿呆に、観る阿呆。同じアホなら踊らにゃ損々」と、これに与するのは、このためだろう。オリンピックが延期になった今夏、新国立競技場を埋め尽くす役割を高校総体が担うべきである。30競技を21府県に分散せず、それを新国立競技場ほか東京の他のオリンピック施設に集中して開催してこそ、全国高校体育連盟としての、科学に適う正しい決断。今からでも遅くはない。「高校総体を、東京に集中して開催する」と、決定し直せ!

 なお、「高校総体の中止」という反科学の愚行を、高野連は繰り返してはならない。今夏の「夏の甲子園」開催は、高校球児のためだけでなく、日本が科学を護るか、日本が反科学のカルト恐怖に屈するか、の分岐点におけるルビコン川の渡河なのだ。高野連は、後援の朝日新聞の「赤い悪魔の声」に騙されてはいけない。

(追記)日本で「感染症」専門だと詐称する医師は、数名の例外を除き、クズ医者やペテン医者ばかり。“日本のテドロス”尾身茂を例にすれば明瞭だが、防疫学の知識すらゼロ。地域(過疎地)医療行政が、彼の専門。何時も大臣にゴマを擂ってWHO事務局長になりたく猟官運動ばかりしていた厚生省医務官僚に過ぎない。今では、ひたすら安倍総理に尻尾を振るポチ。日本では、感染症「専門」詐称医師を無視し排除するのが、科学(医学)に適い、国民や団体の自由と健康保持ができる。

(2) 「高校総体の中止」の愚行は、小池百合子の十八番「stay home」の愚行にも通じている。「スポーツ奨励」に比すれば、武漢ウィルス対策として「stay home」は、一部に限り正しいが、ほとんどは逆に危険な“間違い”。小中高大の児童・生徒・学生にとって、最高の換気力を持つ学校校舎ほど安全な場所はない。また、学校には運動場があり、戸外での運動ができ血管の健康保持に直接役に立つ。休校は“逆さ行政”。小池や他の知事よ、“反医学の極み”休校を直ちに撤回せよ!

 実際にクラスターが発生しているのは、運動のできない、換気力の無い/弱い密室的な場所。地下のクラブ・ハウスだけでない。上流・中流乗客を除けば窓が無い/開かないクルーズ船DP号では、乗客乗員の(帰国した乗員を含む)九百名弱が罹患した。罹患率24%。与圧された完全密閉の原子力空母「セオドア・ルーズヴェルト」では、五千名強の乗員のうち二千名(約40%)が、グアムでPCR検査したら陽性。ダナンで五晩も数百名の水兵達に夜の女との濃厚接触をさせた結果である。

 日本のクラスター発生源は、今、「病院、老人介護施設、障碍者施設」などがトップ。いずれも「密集」「運動ゼロ」「高齢者」等の条件・情況。4月27日付『朝日新聞』によると、千葉県東庄町の障碍者施設で57人、茨城県神栖市の障碍者サービス施設から7人、広島市の知的障碍者施設から22名が新たな感染者となった。安倍晋三よ、これ等の施設を閉鎖しろよ。クラスターを虱潰しに潰さない限り、感染者をゼロにすることも、減らすこともできない。が、安倍は、閉鎖しない。

 つまり、安倍晋三や小池百合子は、クラスター源となる箇所については閉鎖せず、クラスター源にならない箇所を閉鎖や休業に追い込んでいる。日本経済を潰したい/日本人の学童・生徒・学生の学力を低下させたいの、日本憎悪が安倍晋三らの本心である。だから、安倍や小池は、数理解析が全くできない/防疫学がサッパリわからない“共産党員の大嘘つき”西浦博を崇拝し、彼を狂信する恍惚状態において、日本国民の自由と権利を剥奪し、日本経済を破壊尽している。

(附記) 日本で、中共の手先が流す“反科学の偽情報宣伝”「生物兵器説は陰謀論」

(1) “未完成の生物兵器”「武漢ウィルス」は、“飛沫感染するHIV(エイズ)ウィルス”か?

 「武漢ウィルス」が生物兵器である事実について、私は相当な自信がある。厚生省に屯する劣悪顕著な“クズ医師の群れ”を含む日本政府に知らしめるべく、「生物兵器として開発途上の人工ウィルスが、人民解放軍・武漢ウィルス研究所から漏出したもの」と、2月13日upの記事2月21日upの記事にて、当ブログで指摘した。

表5;自然ウィルスとはしない、(生物兵器を含め)人工ウィルスとする説

 また、ウィルス感染の蔓延防止の行政には、ウィルスの正体に関してなんらかの仮定を措かない限り、この行政を立案できないから、ウィルスそのものに関する知見はまったく素人だが、私は、「性交で感染するHIVウィルス(エイズ)を、空気中の飛沫で感染するウィルスに改造途上の、未完成の新型ウィルス」と推定した。この仮の暫定(科学の世界では“仮説”以前。「仮説の仮説」レベル)が間違っている可能性は大だろうとは、充分に自覚している。

 ウィルス素人の私の、この仮の暫定説だが、「武漢ウィルス」は新型「肺炎ウィルス」とする厚生省ほか多くの劣等・粗悪な感染症医師たちのデタラメに比すれば、五十歩百歩だと考えている。つまり、私と、日本の“クズ医者集団”感染症医師群との間に、間違い度に関する差異はほとんどないと考えている。なお、3月21日upのブログでは、「《武漢ウィルス》は、SARSウィルス(母)とHIVウィルス(父)から生まれた“ハイブリッド(混血児)・ウィルス”」とした。

(2) 「武漢ウィルスは、全身性血管炎症。肺炎は一症状」←―チューリッヒ大学病院「病理学」教室

 女優・岡江久美子やお笑い芸人・志村けんの死亡に至る状況は、通常の肺炎患者の死亡に至る経過との類似性が著しく欠如する。両名とも多臓器不全であって、医師の「肺炎で死亡」診断は、医学的には正確とは言えない。医学専門誌『THE LANCET』4月20日号は、スイスのチューリッヒ大学病院「病理学」教室の、数名の医師の共同論文を掲載した。

 この論文によると、「武漢ウィルス」は、その「スパイク」を、肺に存在する(細胞表面の)アンジオテンシン変換酵素2(ACE2)に結合させるだけでなく、体全体の血管内皮に存在するACE2にも感染する。この結果、血管内皮はウィルスによって細胞が喰い破られる物理的な破壊を受ける。死者に、高齢者や糖尿病/高血圧/心疾患者が多いのは、これ等の病気で既に血管が脆くなっていたからである。この「武漢ウィルス」スパイクの行動で、罹患者の腎臓ほか多くの臓器は壊死する。患者は、これで死亡する、・・・。

 

1、ヒトラー『我が闘争』、角川文庫、411~470頁。

2、ハナ・アーレント『全体主義の起源3』、みすず書房。

3、『朝日新聞』4月18日付け、他。

4、英国の死者数と、ポスト「武漢ウィルス」での日本の対英協力について

『Financial Times』紙4月22日付は、死者数を4万1千人(4月20日現在)とし、1万8738人(4月23日現在)とする政府公表数字は半分しか計上していないとした。確かに、英国政府は、死亡診断書が肺炎と明記していないケースを「武漢ウィルス」の死者とはしない。また、在宅死亡者をいっさい含めない。FT紙が正しければ、英国の感染爆発は相当にひどく、ポスト「武漢ウィルス」での対英協力を日本は練っておかねばならない。                  

(2020年4月28日記)

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