桜田前五論相の“憂国”を誹謗した蓮舫は議員剥奪、朝日新聞社は営業停止──新生児数「年250万人」回復を妨害する罵詈讒謗を準・殺人罪とする立法を急ごう

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 朝日新聞社の記者たちは、レーニンの共産革命が成った1917年11月7日で、時計が止まっている。レーニンはロシアを共産社会に改造すべく、暴力とテロル(無差別殺戮)でそれを達成した。レーニンの残虐性は歴史に例がない天文学的なレベル。皇帝ネロの暴虐ぶりなど、レーニンに比すれば子供騙し。

 顔からも手からも血が滴るレーニンを教祖に崇拝する“レーニン教の狂徒”が、東京・築地で、日本人を非人間化する人格改造を狙った洗脳キャンペーンが大洪水の真赤なカルト宗教新聞づくりに勤しんでいる。これら“悪魔の狂人”3000人以上たちが盤踞するカルト宗教新聞社は、実態の通りに「築地精神病院」と呼ばれるべきだろう。

 「築地精神病院」では、共産主義という狂気を狂信する狂人たちが、日本民族からなる日本国を地球から消滅させ、“日本人が奴隷となって呻吟する支那人・ロシア人支配の《日本民族を抑圧する他民族が主人の非・日本国》”を日本列島に創るべく、日本民族の数を可能な限り激減させる、事実上の日本民族大量殺戮に驀進している。

 この非・日本国への日本列島改造は、オウム真理教の百万倍は凶悪なカルト宗教。しかも、朝日新聞の政治家・官僚・教育者への影響力は(他紙とは比較にならない)飛び抜けて絶大。当然、このカルト宗教の路線変更など、非難や論戦などでは不可能。

 しかも、この非・日本国への日本列島改造は日本人の非人間化が基軸。だから、日本人の非人間化“病原体”「新型エボラ・ウィルス」を製造撒布する(サリンを製造した山梨県上九一色村のオウム真理教本部と同じ)カルト宗教本部「築地精神病院」を閉鎖し、その活動たる新聞発行を停止する以外、日本民族の日本国が未來に存続していく方法は、もはや万に一つも存在しない。

桜田前大臣の“言論の自由”を圧搾した、“中共系「反日」屋”蓮舫を国外追放しよう

 さて、敵性国家と通謀する朝日新聞やその他、「反日」が社是の新聞・テレビは、“言論の自由”や“思想信条の自由”を保障する憲法を蹂躙し、「新生児数の激減から必然となった日本国の亡国を防がんとする」“良識ある憂国の国会議員”を袋叩きに叩いて気勢を上げる。「日本の亡国、万歳!」を社是とする敵性新聞・朝日新聞の正体が丸見えだ。

 今般は、さる5月29日、「結婚してなくていいという女の人(中川なら「男女」)が増えている。お子さん、お孫さんには、子供を最低三人くらい産むようにお願いしてもらいたい」と、国政を担う国会議員なら必ず国民に訴えるべき“常識中の常識”をパーティで喋った桜田義孝元五輪相が、極左「反日」の朝日新聞や北朝鮮人/支那人たちの餌食になった。

(備考)桜田発言に一か所、舌足らずな言葉がある。間違いとまでは言えないが、「女の人」ではなく、「男女」とした方が正確。むろん、こんなミスはトリビア。無視できる。桜田元大臣は、“非国民の巣窟”朝日新聞をブッ飛ばす覚悟で、同じ内容を拡声器付きで繰り返し大音声で大宣伝していただきたい。朝日新聞潰しこそ、愛国心の発露である。但し、これからは「男女」と表現した方が、朝日新聞を粉砕し易い。

 北朝鮮人で“テロ犯罪組織”日本赤軍の辻元清美は、「開いた口がふさがらない。大臣を辞めたからといって、こう言うのは譴責だ」と、金切り声をあげた(注1)。敵国人・辻元清美は、日本に親が不法入国(侵略)し国会に闖入して議員として日本国民の税金を年七千万円も手にし、“言いたい放題の特権”を享受している。この情況を、「開いた口が塞がらない」というのだ。正しい日本語もわからない北朝鮮人・辻元清美こそ、譴責どころか、国会議員の資格を剥奪し、北朝鮮に送還せねばなるまい。

 もう一人の敵国人・蓮舫は、これまでの台湾国籍は名ばかりの国籍だけで、実際は本土の中共系マルキスト(注2)。蓮舫は、北朝鮮人・辻元に負けじと、「桜田氏のような発想に、どれだけの女性が、家とか嫁とかでプレッシャーを受けてきたか。こんな古い発想を未だに持っている人が大臣をやっていたこと自体が、私にはもう驚きでしかない。国会議員として恥だと思う」と(注3)、暴言・狂言を爆発。

 「家制度を維持せよ」とGHQが止めるのを無視して、共産党員・我妻栄が主導して、(日本人のほぼ全員が卒倒した)1946年の民法改悪で、日本における結婚形態は、家制度も無く、よって嫁制度も無くなった。今どきの新婚さんは全員、動物と同じ“両性のできちゃった婚”(注4)だけになった。

 ために、現在の若い日本人は誰も、「家」「嫁」など1946年に消えた古い言葉を聞いたことが無い/全く知らない。つまり、中共系マルキスト蓮舫こそ、日本人国会議員に罵詈雑言を浴びせる殺人弾(=“政治家殺し”の殺傷力のある詭弁)として「こんな古い発想(言語)」を不法所持し続ける時代錯誤人。

 日本人に罵詈雑言を浴びせ、日本国の滅亡を促進することを職業とする、赤い支那を祖国とする敵国人・蓮舫が日本国の国会議員であること自体、「私にはもう驚きでしかない」。「敵国人・蓮舫は、国会議員として日本の恥どころか、日本の敵だと思う」。

 子孫のために生きている真正の日本国民が為すべきことは、敵国人・蓮舫の国会議員の資格を剥奪し、日本国から即座に追放することである。日本国の国会で、敵国人が傲岸不遜な態度で活動している現況は、日本国が外国人に占領され主権を喪失しているからで、この状態の是正こそ最優先すべき急務である。

朝日が襲撃した自民党国会議員──加藤寛治/麻生太郎/二階俊博/桜田義孝   

表1;日本人の出生数大激減阻止を図る正常な意見に襲い掛かる、凶悪殺人鬼と同じ朝日新聞

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 表1に挙げた五名のうち四名は自民党国会議員。寺井壽男のみ中学校の校長。また、「男女を問わず(男女双方に)」が加藤寛治/麻生太郎/二階俊博。「女性に特段のお願い」が寺井壽男/桜田義孝。子供は女性のみが産むのでは無く、医学的にも男女によって産まれ、生物学的にも男女によって育てられるから、私は、「新生児数250万人回復」問題では1990年から三十年間一貫して、男女双方に呼び掛けている。

 ただ、寺井壽男と桜田義孝の「女性に特段のお願い」については合理的な根拠があり、充分に理解できる。しかも、両名に「偏見」は存在しない。なぜなら、日本における結婚/出産それ自体の大激減は、日本人女性の方が結婚拒絶や子供無用論に積極的で、この方が主因である。このことは、統計データにおいて証明されている。男性の独身は、この正常な人格と健全な人間性を喪失した人格欠陥女性の権幕に圧倒されて消極的選択を強いられている傾向がある。

 人格欠陥女性/人間性喪失女性/生物学的本能欠落「非人間(サイボーグ)」女性に対し、共産党の革命語「多様」という欺瞞ペンキは、「さも正常化である」かに変装させる魔語でもある。平成時代に入り俄かに多用される「共生」「多様」という共産党製の悪魔語は、万能の欺瞞ペンキとなり、殺人鬼/詐欺師/非国民を、“通常の正常な人間”と同等かに仕立てあげる。悪魔語「共生」「多様」が一掃された、清浄で健康な日本社会の回復なしには、日本国の国家存続はありえない。

 話を戻す。かように、日本の女性が生物学的・医学的にも人間的・人格的にも正常を回復する問題は、男性のそれより喫緊の課題。要は、結婚と出産に関し、現在日本の「女性が主導、男性が従う」構図に、男女対等が復元しなければ、日本人の男女とも陰惨な不幸が老後に待ち受けている。いや、これからの独身日本人女性の老後は、男性のそれよりはるかに地獄的なものとなろう。

 この意味で、寺井壽男と桜田義孝は、女性に特段に優しい/暖かい人柄が滲み出ている。すなわち、寺井壽男と桜田義孝の“言論の自由”“思想信条の自由”を攻撃し、罵詈雑言を投げつける朝日新聞や蓮舫/辻元清美の言説には、日本人女性を不幸のどん底に突き落としてやるぞ、との日本人女性に対する、凶悪な憎悪感情と鬼畜的な怨念が爆発している。女性の幸・不幸は、六十歳になり人生を振り返った時、初めて判明するもの。二十代の幸福など、ゴミほどの価値も無い。

 換言すれば、女性二十歳代の一見幸福に見える華やかな輝きなど、「アリとキリギリス」のキリギリスと同じで、三十過ぎたら顔がくすみやシミに覆われるように一瞬にして消える。六十歳以降になれば、思い出されることも無いし、思い出したくない苦い過去でしかない。“無責任な滑舌芸人”安倍晋三の詐言スローガン「輝く女性」は、売笑婦やキャバ嬢などに対する蔑視ニュアンスも漂うお世辞語。

「加藤~桜田」襲撃の朝日新聞は、川崎市・女子児童襲撃の分裂病犯人と瓜二つ

 桜田義孝元大臣に対する朝日新聞の非理を極めるバッシングの狂気と異様さは、『朝日新聞デジタル』5月30日午後6時の記事で読んだ。読んですぐさま頭を過ぎったのは、二日前5月28日の川崎市カリタス小学校の女子児童ら二十名に対する死傷事件。なぜなら、この対「桜田」暴力バッシングに狂奔する朝日新聞の記事が、五十一歳の分裂病犯人とそっくりクローンだったからだ。

 包丁二本を左右の手に握った五十一歳の分裂病犯人に襲われた二十名の女子児童らは、罪を犯したわけでもないし、死傷レベルの可罰を受ける謂われは全くない。まさに理不尽な悲劇に巻き込まれてしまった。同様に桜田義孝も、未来に待ち受ける日本人女性の惨たる不幸を未然に最小化せんものと、子孫に対する大人(政治家)の責任と愛情をもって、正しい内容をアドヴァイスしただけである。称讃されても非難される謂われは全く無い。その意味で、桜田義孝にとって、朝日新聞の暴力バッシングは、理不尽の極み。彼の無念は、五十一歳の分裂病犯人に襲われて死亡した女子児童の両親の無念に通じるものがある。

 もう一度、表1を一瞥して欲しい。「日本女性が二名以上/三名以上の出産をする」ことに、なぜ朝日新聞は激昂する暴力団的な無法ヤクザとなり、これほどいきり立つのだろうか。その解は、現在の出生数が、日本国を維持すること不可能な水準をはるかに割ってしまい、日本の亡国一直線が定まったからである。朝日新聞にとって、この「日本の亡国転落一直線」が是正されると困るからである。

 何故か。朝日新聞は、日本国の滅亡を加速させて、非・日本民族による日本列島上の“多民族共生の新国家”づくりを目指しているからだ。証拠を見せよう。『朝日新聞』2019年2月10日付けが、それだ。全面宣伝広告のような、その第九面は、「フォーラム多民社会」と銘打って、タイトル「みんなのニッポン?」のキャンペーン。

 「多民社会」とは「多民族共生社会」の略語。「みんなのニッポン?」とは、「日本国は日本民族の国家ではなく、支那人やロシア人や朝鮮人などの外国人が大手を揮って闊歩し、日本人が片隅で奴隷的に呻吟する国家を目指そう」という意味。日本国を日本民族から奪い、その主人を「支那人、ロシア人、朝鮮人」にするには、日本人の数を劇的に減らす必要があり、その方法として、朝日新聞は、過去三十年間にわたり大量殺害と同等な「日本人には子供を産ませない」洗脳キャンペーンを大々的に実行してきたのである。

 この洗脳キャンペーンは、一定数の影響ある日本人が「騙されるな!」と、一斉に声をあげれば一瞬にして瓦解する。洗脳されている側が「洗脳されている」と覚醒した瞬間、洗脳の魔術は雲散霧消するからだ。表1に挙げた加藤寛治/麻生太郎/二階俊博/寺井壽男/桜田義孝は、朝日新聞から謂れのない罵詈讒謗を浴びせられた。その理由は、朝日新聞が、彼らに自分の悪魔的洗脳トリックが見破られた、許さん!と、殺人鬼が殺人の現場を目撃した目撃者を口封じ殺人するのと同じ。

 さらに、この「日本人には子供を産ませない」ためには、避妊や堕胎を徹底奨励する方法もあれば、現在ウィグル人女性を逮捕しては子宮摘出し不妊体にする習近平のやり方もある。共産党の前衛部隊として朝日新聞は、オウム真理教と同じ洗脳戦術によって、1990年以来、「子供を産まない日本人」を大量に生産してきた。これによって、ここ三十年間で、三千万人の三十歳以下の日本人を抹殺(産まれる前に殺害)したことになる。

 「子供を産まない日本人」に洗脳で人格改造する方法も、ポル=ポトのように生きている自国民を物理的に大量殺害する方法も、「日本人絶滅」の目標達成では同じこと。すなわち、たった四年間で自国民の四分の一(200万人、年平均50万人)を殺したポル=ポトと、洗脳で三十年間/三千万人(年平均100万人)を殺した朝日新聞との間に、(手段は相違しても)結果からすれば差異はない。

 なお、2018年の新生児数は、「91・8万人」(注5)。日本国が正常に機能し得るためには、また次代の日本人が不幸な老後を迎えないためには、「年250万人」が産まれてくるべきだから、朝日新聞の恐ろしいハーメルンの笛“産まない人格への改造キャンペーン”は、一年間で「250万人-91万人=149万人」殺戮に成功したということ。

新生児数「年250万人」回復を妨害する罵詈讒謗を準・殺人罪とする立法を急ごう

 カンボジア自国民200万人を生き埋めやスコップで殴り殺したポル=ポトや、エチオピア農民婦女子150万人を餓死処刑したメンギスツに対して、世界中の人類は「殺人罪で裁け!」と叫んだ。ならば、朝日新聞の洗脳も三千万人の三十歳以下の日本人を抹殺(産まれる前に殺害)し、殺害と同じ結果を齎したのだから、殺人罪が適用されるべきとならないか。

 確かに、「子供を産まない日本人」への人格改造洗脳キャンペーンは、現行刑法の殺人罪を構成しない。が、新たに準・殺人罪を立法し、この「子供を産まない日本人」への人格改造洗脳キャンペーンを一種の殺人罪の範疇にある殺人として罪することは、日本国の存亡がかかっている重大な岐路にある日本国にとって正当で法的正義であろう。

「子供を産めるのに産まない日本人」とは年金泥棒!健康保険料泥棒!の犯罪者

 ところで、桜田義孝は、当該発言の後にインタヴューを受け、奇々怪々な釈明をしている。これでは、折角の素晴らしい講演が台無しではないか。『産経新聞』5月29日午後九時の配信によると、①「子育てし易い環境を作ることが大切だと言いたかった」と、②「それを押し付ける積りも、誰かを傷つける積りもなかった」という釈明を桜田はしている。

 まず、②を論難する。「子供を三人以上産みなさい」が、誰を傷つけたというのか。誰も傷つけてはいない。朝日新聞は「子供を産めない人を傷つけた」「子供を産みたいが日本が共産社会でないので産みたくないと考える共産党員を傷つけた」というが、ベラボウな詭弁ではないか。こんな反・人間/反・社会の悪質詭弁を弄する“気狂い病院”朝日新聞社は営業停止されるべきで、この処分を可能にする立法が急がれる。

 なぜなら、社会は、祖先から子孫に連続する家族とその慣習とによって機能しているのであり、この健全な社会なしには人間はデラシネ(根無し草)となって生きる指針を手にすることはできない。誰も将来向かっての人生計画を立てることができない。正しい意味での“多様”な生き方を選択できない。

 つまり、子供を産めない者は、子供を産んで育てている者に対し、土下座して感謝をしなければならない。この感謝が無い「子供を産んでいない者」とは、倫理道徳なき背徳の輩。社会的に厳しく糾弾されるべきである。また、子供を産んでいない者は、六十年先の子孫が払う国債によって賄われている公的年金制度や公的健康保険制度の受給や利用を辞退・返上すべきで、そのような立法を政府は躊躇うべきではない。

 考えてみれば、朝日新聞社三千人社員は、動物/雑草と人間との区別がつかない重度の精神分裂症だったルソー/マルクス/レーニンが描く“道徳のない社会”をユートピアだと、逆さに狂妄する狂人たちである。つまり、朝日新聞社とは倫理道徳を破壊して、日本人を反・人間/非・人間の動物に改造せんとする残虐な宗教的革命団体。朝日新聞の罵詈讒謗には、狂気以外は微塵も存在しない。真正な日本国民は、それを封殺しなければならないし、これこそ日本国民の正当な義務。

 次に、押し付け論について。桜田義孝の「子供は三人以上を産みなさい」は、子供の幸福を護るに不可欠な正論。一種の道徳の範疇にも括られる、素晴らしい優れたアドヴァイス。祖先の叡智の堆積たる道徳は、人智で解説できるものではなく、子孫に一方的に押し付けるもの。ならば、桜田義孝の「子供は三人以上を産みなさい」は、道徳に準じ、「do it」と子孫に押し付けるのが、正しい伝達の方法である。

狂信的な共産党官僚に洗脳され家族解体の狂気を嘯く,宮腰光寛・少子化相の妄言

 最後に①について考察する。①は、桜田義孝を非難した宮腰光寛・少子化大臣の発言とも同じなので、一緒に論じる。宮腰も桜田も共産主義者でない。とすれば、宮腰の非難や桜田の釈明は、真赤な共産党イデオロギーが、とうとう自民党内を隈なく汚染している現況を示している。宮腰は、次のように、家族解体と(生体解剖とほぼ同じ)人間の本能改造をイデオロギーとする共産党の度外れに狂気丸出しの公式見解を開陳した。

「結婚や出産は、③あくまで個人の自由な意思決定に基づくことを十分留意しつつ、①結婚や出産を希望する人が希望を叶えられる環境整備に取り組んでいく」(注6、5月31日の記者会見)。

 その前に、③に脱線する。この➂には唖然とした。宮腰光寛は、お門違いも甚だしく、桜田に対し中傷誹謗をしているからだ。なぜなら、桜田は、「子供は三人以上を産みなさい」と、パーティ会場でアドヴァイス発言をしただけで、個人の意思の改変を強制したわけではない。「個人の自由な意思決定への介入」だと宮腰が強弁したいなら、この「個人」の特定が前提。だが、桜田はパーティ会場で広く不特定な人々に、社会的常識に適う自分の意見を善意で述べたに過ぎず、子供を産まない特定人間を名指しして糾弾したわけではない。宮腰は、共産党員官僚に完全に洗脳され過ぎている。

 さて、①の問題に戻る。これについては、学術的な論文を拙著『民主党大不況』第一章で論じているから(注7)、それを是非とも読むこと。さわりを一つ紹介する。

 ある女性党員は、真赤な嘘話をデッチアゲ、それを前提に、生物学的「個」としての人間とその家族の聖域であるべき結婚・出産の問題を、社会が決定すべきとの、スターリンすら嫌悪した、レーニンの狂気を日本人に刷り込み、「産まない/産ませない」を法的・制度的に強制しようとする。この女性共産党員の真赤な嘘話とは、ゴチックの「妊娠/出産への強い動機がありながら」のこと。妊娠・出産への強い動機がある者は全員、妊娠・出産している。

「非難されるべきは、妊娠/出産への強い動機がありながら、それが実現できず不本意に少子化させる(産むことができない)日本社会(資本主義社会)の有りようです。その改革(共産社会への革命)こそ、緊急に解決すべき政策課題です」(23頁、注7)。

 この犯罪的な虚構の狂言妄説は、家族を解体し、社会に家族を代替させ、結婚・出産を国家権力の構造に組み込む共産革命の教宣。カルト宗教の極致で、文字通りの狂気。嘘つきを教義(ドグマ)とする女性共産党員は全員、日本が共産社会になったら「産んであげよう」を異口同音に嘯いている。

 日本の出生数の激減は、出産を共産革命社会が独裁的に管轄すると定めた、2003年の「少子化社会対策(=少子化促進)基本法」と「次世代育成支援対策(=次世代絶滅)推進法」という天下の悪法によって、劇的に加速された。が、頭が悪い自民党国会議員は、この現実も事実も知らない。また、今日明日の選挙に忙殺されて関心すら無い。

 結婚・出産は、民族の慣習が宿る家族の尊重において正常化されるものであって、経済も関係ないし、社会体制など全くの無関係。宮腰光寛よ、出生数の劇的向上という責任を自覚するなら、「少子化社会対策(=少子化促進)基本法」と「次世代育成支援対策(=次世代絶滅)推進法」という天下の悪法を即時に全廃することだ。日本人の結婚・出産は、「少子化社会対策(=少子化促進)基本法」と「次世代育成支援対策(=次世代絶滅)推進法」という天下の悪法が全廃された瞬間に倍増する。

 社会体制の排除と国家権力からの自由回復における、民族の伝統と慣習に依拠する“家族の重視”だけが、出生数の正常化=向上の唯一の特効薬である。もう一度言う。宮腰よ、出生数向上に「社会の環境整備こそ、最悪最凶の障害物」である真理を弁えよ。

少数民族・日本人が阿鼻叫喚の地獄で泣く「少子化社会」は,“社会崩壊”の非・社会

 これについては別稿で論じる。が、魔スローガン「大東亜共栄圏」が日本人を大量殺戮するためのものだった歴史の事実を想起すれば、魔スローガン「少子化社会」に潜む鬼畜的な狙いは、およその見当がつくというもの。政治にスローガンは危険で、必ず、国民を襲うことを目的としている。この歴史の教訓に従えば、政治スローガンには目くじらを立て、直ちに粉砕する剣を抜かねばならない。

 特に、朝日新聞が振り撒く政治スローガンは、日本民族を殺しに殺しまくるものばかり。例えば、朝日新聞が1940年に入るや大キャンペーンした悪魔語「大東亜共栄圏」によって、パプア・ニューギニア/インパール/レイテ島など、日本人男児のうち百万人近くが、戦死ではなく、味方の参謀本部が計画した通りに、餓死処刑された。魔語「大東亜共栄圏」は、日本を祖国叛逆の大東亜戦争に誘惑する阿片だったし、それ以上に日本人男児を餓死処刑する葬送曲でもあった。

 1990年に共産党が造語し朝日新聞が教宣した“魔スローガン”「少子化社会」も、これに同じ。「少子化社会」など、存在できないし、到来することも無い。「少子化」は、必ず、日本民族の国家も社会も自壊させる。崩壊した非・社会を、「社会」とは言わない。

 

1、『朝日新聞デジタル』2019年5月30日、18時14分。明楽麻子(記者名)。

2、「在日」台湾人は、かつては李登輝タイプの立派な台湾人が多かった。が、1990年代に入ると、札付きのロシアKGB工作員・鳥居民と昵懇以上に同志だった金美齢のような、“中共の対日工作員”が闊歩するようになった。蓮舫は、この一人に過ぎない。

3、『朝日新聞デジタル』2019年5月30日、12時24分。

4、私は昭和時代の流行語に染まったため、語彙「できちゃった婚」を、「妊娠したから結婚」の場合と「男女関係になったから結婚」の場合の、双方に用いている。

5、『朝日新聞』2019年6月8日付け。

6、『朝日新聞』2019年6月1日付け。

7、中川八洋『民主党大不況』、清流出版。

(2019年6月8日記)

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