愛国心漲る高市政治は国防/移民対策/反・脱原発/中共危険視など第一級。が、これ、彼女の八割。二割はスターリン系の天皇制廃止/親露“狂”/市場経済“憎悪”の超極左

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 “第一級の政治家”高市早苗は、日本国のために、少なくとも“八年間総理”であり続けるべきだと私は考えている。が、高市には二割ほどだが、極度な極左思想が蠢いている。高市を蝕むこの《赤い反日極左信条》とは、「①スターリン系の(女性天皇を創って)天皇制廃止/②“対ロ売国奴”安倍晋三崇拝その他の理由からの親露“狂”/③市場経済“憎悪”&「福祉バラマキの放漫財政」の三つ。高市自身が猛省して直ちにこの三つを遺棄しないならば、日本は自爆し、滅ぶに至る中間段階に転落する。むろん、高市早苗の政権も木っ端微塵に砕け散る。習近平は高市を潰せないが、高市の三つの赤い反日極左信条は、自爆テロ的に、高市を総理の座から確実に引き摺り下ろす。

札付きロスケ鈴木宗男をモスクワに派遣し、稀代の凶悪KGB今井尚哉を側近にする高市早苗

 高市はその常軌を逸した安倍晋三崇拝から、あの世の(日本人のお面を被った凶悪)ロシア人”安倍晋三に代理して、北方四島をロシアに献上して日露平和条約を締結せんとしている。だから、高市は、鈴木宗男の娘でKGBロスケ鈴木貴子と仲がいいし、その親父・鈴木宗男を(われわれ健全な日本人とは異なって)敵性人士として警戒することをしない、逆に同志意識すら抱いている。

(備考)鈴木宗男の自民党復党は2025年6月20日。党内了解の取り付けで走り回ったのは茂木敏充ほか。

 だから高市は、鈴木宗男のモスクワ行きを許可した。いや、高市が鈴木宗男を密使としてモスクワに派遣したようだ。鈴木宗男が日本の対ロ制裁を潰してチャラにすれば、ロシアの北方四島“返還”にプラスすると、高市は妄想しているからだ。今井尚哉がそう高市を洗脳した。

 高市はこれから、対ロ売国奴の道に加速してのめり込んでいく。即ち、高市は、“史上空前の対ロ売国奴”安倍晋三の悲願「北方四島と北海道の対ロ献上」に大爆走する。高市は、安倍昭恵と共に、新しい“プーチンの忠犬”になった。「プーチン→安倍昭恵→原口一博→高市早苗」の篭絡ルートも既にフル稼働している。これは主ルート「プーチン→今井尚哉/鈴木宗男→高市早苗」を補完。

 なお、高市早苗と鈴木宗男の関係は、「鈴木宗男が10月4日の自民党総裁選で高市早苗に投票した」事実で済ませるほど弱くはない。総裁選には三億円近い金がかかる。例えば、電話代だけでも優に一億円を超える。実際にも、全国の党友・党員への電話攻勢では、金がないのに高市は立候補者五名の中では突出していた。二十名以上の電話合戦要員オバサンたちの人件費/電話料金/秘密の場所の借家料などを計算してみればよかろう。

 この電話合戦料金等の「一億円」を支払ったのがロシア大使館だと私は推定する。その段ボール箱を高市事務所の机の下に運んだのが鈴木宗男ではないか。愛国心漲る高市が、霞が関官僚の中では突出した“凶悪KGB”でロシア大使館と直結ルートを持つ今井尚哉を自分の側近になる内閣参与に起用した以上、今や高市早苗はロシア大使館の太い鉄の鎖に繋がれてしまった。

 鈴木宗男はモスクワで、「首相・高市早苗の秘めた対ロ方針は、国会における公式発言とは全く異なる」とベラベラ喋ったが、これを鈴木宗男が得意の嘘話と捉えるべきではない。高市の本心通りの内容だと解釈した方が、合理性がある。もう一度言う、高市早苗が鈴木宗男を密使としてモスクワに派遣したようだ。そして、茂木・外務大臣は、鈴木のモスクワ滞在を全面サポートした。

 なお、参院選挙前の2025年6月、茂木にもロシア大使館から数億円の段ボール箱が届いたのではないか。中核派・大前研一(北朝鮮人)の愛弟子・茂木敏充は、鈴木宗男と同じ北朝鮮人二世。

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102歳&100歳“親子”殺人は、「人生100年時代」と燥いで大宣伝した“赤い悪魔”安倍晋三こそ真犯人!――「敬老の日」を「子孫を敬愛する日」に改組せよ。老人の医療費窓口負担を若年層の二倍とし、老人過剰医療を罰せよ!

筑波大学名誉教授  中川八洋

 悲しい事件が起きた。が、この事件、私が1973年から一貫して警告していたもので、起きるべくして起きた。悲劇は、102歳の母親を殺害した娘(71歳)の2024年7月の事件と、100歳の母親を殺害した息子(79歳)の2025年11月の事件。いずれも長生きしすぎた親の介護疲れである。

 過剰な公的医療保険制度のもと、日本人は世界一の医療をふんだんに享受している。特に老人は自然死をしないよう、世界一のスーパー過剰医療が提供されまたその受療が強迫的に推奨される。ために、日本人の平均寿命は急騰し続け、日本は世界一の高齢社会になってしまった。これは、歓迎すべきことなのか、それとも日本民族が亡国へと突進する狂気の断末魔なのか。

 私は、田中角栄の超・福祉国家路線が始まった1973年4月1日から、霞が関を去る1980年6月末まで、しばしば厚生省年金課長に、「過剰な社会保障制度はいずれ日本の経済・財政を崩壊に導き、加えて日本人から勤勉の美徳や相互扶助の倫理すら破壊して必ずや日本国を根底から転覆させる」と、主に数学計算ぎっしり(平均寿命の推定伸び、年金給付金の鰻登りの急騰、家族や夫婦の絆の薄弱化からの出生率の低下、世代間の極度な不平等、・・・)の論文を執拗に送り付けた。当然、無視された。

 例外が一度、年金課長の横尾和子(最終ポストは最高裁判事)から話を聞こうと連絡してきた。しかし、会ってがっかり。彼女は非数学に徹し、私を納得させ黙らせようとした。彼女の主張は、数学的な推定計算を核とすべき社会保障担当の官僚ではなく、詭弁一色の政治家のそれ。

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高市早苗総理は、国防/移民規制/対中外交/反・脱原発では一流の政治家。が、高市の経済・財政政策は、れいわ山本太郎と同類の、ヒトラー統制経済の社会主義より劣悪

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

(本稿では、恐れながら敬称を称させていただきます)

 日本に久々に愛国心の強度な総理が誕生した。「幣原喜重郎→吉田茂→高市早苗」である。転向組で“俄か反共反ソ”になった岸信介が憲法第九条改正(第二項の削除と国防軍設置)のための解散をしていたら、それが成功しなくとも“愛国心ある政治家”として名を遺しただろうが、ヘタレ岸信介は第九条改正の解散での三分の二は無理だと敵前逃亡し、不必要な日米安保条約の改定に走り自滅した。

 自民党総理の過半は、KGBロスケか日共党員か“中共の犬”。ノンポリすら少ない。ノンポリは池田勇人/佐藤栄作/福田赳夫/橋本龍太郎/小泉純一郎(天皇制廃止でその朝鮮人の出自を丸出し)。KGBロスケは三木武夫/大平正芳/中曽根康弘/小渕恵三/森喜朗/安倍晋三。日共党員は三木武夫/中曽根康弘/海部俊樹/岸田文雄。“中共の犬”は大平正芳/中曽根康弘/福田康夫/石破茂。

 反日極左や敵性国家の売国奴ばかりが過半を占める日本の総理の中で、愛国心を基軸とする高市早苗は得難い“本物”政治家。われわれ真正の日本国民は、高市早苗の長期政権(八年間)を支える義務に全力投入しなくてはならない。

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