筑波大学名誉教授 中 川 八 洋
1月5日、高市早苗が、黒服の暴力団の一群かと思わせる、黒礼服のかなりの閣僚を従えて伊勢神宮「内宮」参道を群れてグダグダ闊歩。参道の真ん中は神様のお通りになる道だから脇を歩くのが神社参拝のルール。だが、そんなこと知ったことかと、高市はさらに、突然、文房具のファイルを開き、神社では穢れとなるから絶対にしていけない死者・安倍晋三の写真を取り出し、報道陣のTVカメラの前にぬっと突き出した。神社では、これは不敬行為に該当する。
穢れを忌み嫌う神社を愚弄する、この高市の余りに粗暴な狼藉に、私は唖然。そして、次の二つが先ず私の脳裏を雷の電光のごとく走った。
A、神社の神域における死者の写真掲げは、刑法第188条「礼拝所不敬罪」違反である。同条の条文は「神祠、仏堂、墓所その他の礼拝所に対し、公然と不敬な行為をした者は、六ヶ月以下の懲役に処する」。神社は当該の「神祠」。参考書に拙著『神武天皇実在論』、343頁。
B、高市が31歳の時、ポルノ女優もびっくりの“セックス謳歌の勧め”本である、自伝『30歳のバースディ その朝、女の何かが変わる』(大和出版、1992年6月刊)の記事。現在、高市が全部買い占めたらしく古本屋にはない。が、国会図書館に一冊残っている。
以下、先にBを手短に紹介する。その後にAを論じる。高市は、31歳の時の自伝本で次の様に乱痴気セックス振りを誇らし気に回顧している。
・「お酒の思い出と言えば、地中海(カンヌ)で、海の見えるホテルの部屋で。飲みィのやりィのやり捲りだった時ですね」
・「それで、ウフフフ・・・・・。朝寝起きに熱いシャワーを浴びながら、彼が選んでくれた極上の赤ワインをいきなり飲み始める。バスローブのまま」
・「ルームサービスを食べる時も当然、ベッドで裸の上にブランケットを巻いたまま」
・「彼が素晴らしいテクニックを持っていることは言うまでもない、トコトン快楽の境地に溺れられる相手でないと話にならない」
(次は、30歳になった1991年の回想)
・「三十歳を過ぎて二十五歳の若いピチピチした男の子を誑かすなんて、犯罪じゃないかという気がしていた。でも、私は二十代の時より今の方が良い体をしているかなって思う」
「ルソー/マルクス/レーニン→子ども家庭庁」の家族解体教に共鳴する、“唯物論の極左”高市早苗
高市のこの性的紊乱は、AVポルノ女優や売春婦など、若い日本女性の一割近くと同じだから、眉を顰めるが批判をいったん我慢しよう。が、そのような売春婦やAVポルノ女優でも、自分の度外れハレンチを高市早苗のように活字で公表したりはしない。飲みィのやりィのやり捲りを自慢する、三十歳を超えてなお止まらぬ、高市の突出して異常な性露出趣味は、やはり前代未聞。
このことは、高市早苗と同じセックス狂の櫻井よし子が、自分のスーパー性紊乱を一文字も書いたことがないことと比較すればよかろう。エロス売女・櫻井よし子の母親は、ハノイで開業していた朝鮮人・売●婦。高市早苗が櫻井よし子と殊のほか仲が良いのは、飲みィのやりィのやり捲りで同じ穴の狢だからだ。相違は「前者がアケッピロに露出し、後者は秘密主義に徹する」こと。
さて、重大な問題は、高市が、家族や夫婦の結ぶ愛情などの精神を根底から排除する「ボディ(肉体)&ラブ(セックス)」という肉欲でしか、男女関係を捉えられない唯物論者であること。即ち、高市早苗とは、唯物論者だから必然的に田村智子/志位和夫の日本共産党と同じ“子供の国家管理イデオロギー”の信奉者になる。この深刻に憂慮すべき高市問題を看過しないこと。
唯物論者は家族を解体し、子供を親なし子=孤児化するのを理想とし、それを追求する。高市早苗がLGBT法に賛成したのは、高市が「ボディ&セックス」のゲイやレズに共感するからで、実際にも高市はLGBTを仲間だと考えている。
子供の孤児化と国家管理を提唱・実践してきたのが、家族解体教の教祖「ルソー/マルクス/レーニン/金日成」。「日本共産党→子ども家庭庁」は、このカルト宗教の忠実な信者で継承者。高市が子ども家庭庁を野田聖子や蓮舫と一緒になって強く応援するのは、高市早苗が唯物論者だからだ。
家族や夫婦や親子の精神的な絆を否定する高市は、その延長上で燦然と輝く天皇と国民の紐帯という精神作用について、当然にチンプンカンプン。天皇と国民の紐帯という精神作用を、高市が全く理解できないことが、高市の天皇制廃止という極左信条の形成に大きく影響した。
今、高市は唯物論信仰から当然に起きる、共産党員の一味となりきって、「女性天皇→女系天皇→天皇制廃止」の“皇室典範の全面改悪”に暴走している。愛国心という感情に突き動かされているだけの高市早苗の政治は、保守主義とは全く無関係。反共を欠き保守主義とは別の道を行く高市には、“感情”である愛国心しかない。ために、高市政治は必然的に“摘まみ食い保守”になる。
保守主義の確実な土台となる“反共”が存在しないことが、高市政治の致命傷なのだ。一方、高市が「尊敬しています」と嘘宣伝する英国サッチャー首相は強度な反共。よってサッチャーは福祉国家に絶対反対する。しかし、セックスと酒と軽音楽のドラムそしてバイクと、二十代すべてをヤンキーで浮かれ遊び惚けた高市の、本を読まない無知・無教養主義は、今なお続いている。高市は、『サッチャー回顧録』を一頁も開いたことがない。一頁でも読めば、自分がサッチャーとは百八十度異なる極左思想なのに気付いていよう。
英国のサッチャーや日本の与謝野晶子(注)のような真正の保守主義者は、処女で結婚し、夫以外の男性を知らない。一方の高市は、飲みィのやりィのやり捲りで、二十人以上の男性とセックスを享受したセックス・サイボーグ女。高市は、反サッチャー&反・与謝野晶子とも言え、サッチャーらとは極度に対極的な極左思想に位置している。
(注)拙著『与謝野晶子に学ぶ』は、与謝野晶子が反共・保守主義なのを証明した学術本。
サッチャーはフランス革命を全否定するバーキアンの優等生。また、ケインズを断固排撃するハイエクの直系弟子。当然サッチャーは、性的な貞操や倫理を遵守する保守主義に立脚する。この逆に、ケインズを信奉する高市早苗は、反・道徳の飲みィのやりィのやり捲りに暴走する。晩年のケインズが白状したように、ルソーを崇拝するケインズの主著『一般理論』(1936年)は道徳破壊が目的だった。福祉国家や積極財政は、民族から道徳を一掃する。高市はマルクスやレーニンと同じ反・道徳主義者なのだ。
レプケが指摘するように、《福祉国家とは、その国家と民族から全ての道徳を破壊し雲散霧消させる猛毒のイデオロギー装置》である。日本共産党が、財政破綻や子孫の阿鼻叫喚の超・貧困状態など目もくれず社会保障制度の充実=バラマキ福祉に全力を挙げるのは、無道徳社会=共産社会を目指すからである。
そして、高市早苗は、日本共産党と同じく、無道徳を逆さに「進歩した」と妄想し、国債無限発行の(無責任極める)積極財政を「日本経済を強くする」と逆さ詭弁して、財政破綻や子孫の阿鼻叫喚の超・貧困状態など目もくれず社会保障制度の充実に全力疾走する。高市早苗の本性は、赤い濁水の池に浸かっている百%共産主義者。
が、親の教育が良かったのか、強度の真白な愛国心が脳内にぶち込まれており、これが高市の脳を埋めている「赤い濁水の池」の三分の二ほどに蓋を被せている。唯物論者・高市の政治の六割が逆立ちして保守政治となる魔訶不可思議さは、親の愛国心教育の偶然の産物。
天照大神を祀る伊勢神宮を愚弄し神社神道を全否定した唯物論“狂”高市早苗
さて上記Aの、1月5日の高市早苗の伊勢神宮「内宮」参道において犯した、伊勢神宮冒瀆事件に話を戻そう。第一は、高市の刑法第百八十八条違反事件で、穢れである死者(安倍晋三であろうとなかろうと)の写真を取り出し、報道陣のTVカメラの前に突き出した神祠“不敬”行為事件のこと。
第二は、白石の玉砂利が敷かれた参道部分の真ん中は、全国から参詣に訪れる数万の御神体の「神」の通り道であり、また神社の御神体と同等の天皇・皇族の通り道だから、一般参詣者は、この白石「玉砂利」の端を歩くのが絶対ルール。なのに、高市は、一群の暴力団よろしくかなりの数の閣僚を団子に群れさせて、この白石「玉砂利」の全部を占拠する形でのし歩いた。これは刑法には触れないが、神社崇拝を冒瀆することでは事件というべきで、看過してはならない。
まず第二。伊勢神宮の参道に白石「玉砂利」が敷かれている理由には二つあり、これ以外を揚げる者がいるが皆、屁理屈。一つの理由は、玉(たま)は霊(魂、たま)と同じ語源を持つ語彙で、玉で魂=霊を表徴し、ここは霊=神様の通り道ですよと一般参詣者に知らせるため。もう一つの理由が、歩くと「シャリシャリ」という音が出るが、この音を出させるのが目的。
最初の理由について。玉砂利を敷くことによって、ここは全国の神社の御神体=神の霊が参拝に来られて通られる道なので、真ん中は空けて下さいというサイン。天皇・皇族は、幼少期に宮様とも呼ばれるように、神社の御神体と同一。玉砂利参道の真ん中は、全国の神様と天皇・皇族の通り道だから、一般参詣者は御遠慮下さいとの標識なのだ。
1・5の高市総理一行を例にして解説すれば、白石「砂利」道の両端を一列縦隊で歩くべき。具体的には、右端を高市総理を先頭に一列縦隊。左端を小野田紀美を先頭に一列縦隊。なお、小野田大臣は、後方にいたのでTV映像ではっきりとは確認できなかったが、モーニングではなく燕尾服に見えた。むろん、それで問題はないので、来年1月4日も、是非この燕尾服でご参拝下さい。その時、シルクハットをお持ちになるのを勧めます。シルクハットの右手での持ち方は、今上陛下のそれが最高に美しく芸術的。今上天皇を真似されれば、背丈からして絵になるでしょう。
白石「玉砂利」にしたもう一つの理由は、「シャリシャリ」という音を出させるためではないか、という推定は正しいようだ。が、何のために、この音を出すことが必要と考えたのかとなると、合理的な定説は一つもない。例えば、それは“神の世界へと進む心を清めるお祓いの音ではないか”との説があるが、「シャリシャリ」がどうしてお祓い?となり、説得力はない。
また、天照大神は一本の榊の木を柱のごとく立て、その真ん中に鏡を掛けて神事を取り行ったとの記事が書紀にあり、この榊の木の下に白石を敷きしめたのが起源ではないかとの説も有力。ともあれ、一般参拝者である高市は、ニタニタ笑うのでなく、緊張をもって、自分が踏みしめるごとに「シャリシャリ」と鳴る白石の音に耳を傾けながら、神殿へ進むべきであった。今般のように、伊勢参拝を幼稚園児が騒々しく団子のように固まって見学・体験する、半ばお遊びの不謹慎さは慎むべきである。
(蛇足)参道を白石「玉砂利」にした理由につき、ネットでは余りに荒唐無稽なデタラメがいっぱい。例えば、「雨の時の泥跳ね防止」「雑草対策」「清浄を保つため」「防犯のため」など。これらは、ジョークでも成り立たたない。なぜなら、花崗岩の石畳みにすれば前三つはより確実だし購入価格も十分の一で済む。「防犯のため」説も、泥棒や放火魔は玉砂利の外側の土の上を走るから、ナンセンスの極み。
さて、高市総理が犯した重大事件の第一について。高市は、神社の境内と仏教寺院内の区別がついていない。高市は本当に日本人なのか。神社は、死者を穢れと看做して、その神域には厳しく入れない。だから、神式の葬儀は神社の外の式場や自宅なのだ。そして、その墓=奥津城(おきつく)は、神社よりかなり離れた一般の霊園。仏教寺院ごとく、寺院内の墓地など神道では全く不可。
即ち、伊勢神宮の神域内に死者の写真を持ち込んで、それを見せびらかしながら参道を歩くのは、反・神道的で、神社否定の暴力行為とも解される。少なくとも神社に対する不敬行為なのは明らか。刑法第188条違反は疑いの余地がない。
“謀反の天皇テロリスト”安倍晋三の遺影を掲げて、天照大神に叛旗した高市早苗
高市早苗は、①安倍晋三が日本の史上に類例のない天皇テロリストだと知らずに、彼の写真を伊勢神宮の境内に掲げたのだろうか、それとも②安倍晋三がルイ16世をギロチン処刑したロベスピエール&ジャコバン党になりきって2017年退位特例法を制定した、《今上の上皇陛下を殺したくて堪らない悪魔の天皇テロリスト》だと知って、彼の遺影を参道に立つ報道陣のTVに向けたのだろうか。
上記①の場合なら、高市早苗は、2017年退位特例法が、譲位‐受禅の皇位継承を禁止し、先帝陛下を人民が強制退位させ、新帝陛下を人民が選定したと定めていることもわからない、皇位継承問題に関する飛び抜けたお馬鹿ということになる。即ち、高市早苗とは“皇位継承問題の禁治産者”だから、《高市には皇位継承問題に絶対に関らせてはならない》と、日本国民は肝に銘じなければならない。
しかし、②の場合なら、高市早苗は、安倍晋三の化身となって伊勢神宮を参拝し、天照大神に向かって、「必ず天皇制を廃止し、その暁には、この伊勢神宮をダイナマイトで瓦礫とした上でガソリンを大量に投下して焼き尽くします」と誓ったことになる。高市の本心が②の場合なら尚更、《高市には皇位継承問題に絶対に関らせてはならない》と、日本国民は肝に銘じなければならない。
2017退位法/2019・4・30譲位禁止“人民法廷”に怒り、「安倍を天誅せよ」と命じた天照大神
(1)仮にも高市早苗が、伊勢神宮で祈るとすれば、次の二つを天照大神に誓うことだけだった。
①「旧皇族を復籍します」。これは、閣議決定で可能で、立法の必要性はない。
②「皇室典範を明治皇室典範に戻します」。最重要な箇所は、皇族会議の復活と皇室会議の廃止。なお、立法の必要あり。
実際にも天照大神は、《先帝陛下の譲位を禁止し、挙句に退位を強制した》“赤い悪魔”安倍晋三の暴虐なる謀反(2017年6月の退位特例法と2019年4月30日の退位強制“人民法廷”)にお怒りになられ、この2019年4月30日、われわれ真正の日本人に、上記①②を命じられたと、私には思えてならない。つまり、高市は、一億日本国民を代表して、天照大神の御命令①②を必ず達成しますと誓うべき。これこそが伊勢神宮参拝の目的であるベき。高市総理が①②をせずば、皇統の安定など決して到来しない。
(2)加えて、天照大神が2019年4月30日、日本国民に三つ目の命令③「安倍晋三を誅殺せよ」を下したとするなら、高市早苗は、「史上空前の逆賊・安倍晋三は、プーチンの暗殺団が見事に殺してくれました」と、神前で報告すべきだろう。
山上は、かなり大掛かりな対安倍晋三“暗殺団”の囮に過ぎない。山上は、実弾が発射できない鉄パイプ散弾銃もどきで爆発音を発生させただけ。安倍晋三の死因は心臓への拳銃ガリウム弾であることは、残っている証拠から、まず間違いない。拳銃ガリウム弾での暗殺が日常なのはロシアのみ。この暗殺に関する部分は附記1参照のこと。
安倍晋三が心肺停止した大和西大寺駅あたりは、称徳天皇のご神域。安倍晋三が息を引き取った奈良県立医大病院は神武天皇のご神域。安倍晋三の暗殺は、私の推定ではプーチン派遣のGRUスペツナズ部隊だろうが、この実行犯とは別次元の霊的な神秘な領域では、称徳天皇と神武天皇が、2019年4月30日の“先帝陛下を嘲笑・侮辱して廃帝の宣告をなした極悪の叛逆者”安倍晋三を天誅したと感じられてならない。そして、称徳天皇と神武天皇に、「逆賊・安倍晋三を討て!」と命じられたのは天照大神だと感じてならない。
(3)とすると、高市早苗とは、安倍晋三を天誅された天照大神に、「あかんべー、安倍晋三はここにいますよ」と写真を掲げたことになる。安倍晋三とは、2019年4月30日、「俺様は天皇より偉いのだ」「おい、天皇、お前は今日限り、天皇職を首だ!廃帝だ!殺されないだけ有難いと思え!」と絶叫した天皇テロリストだったが、高市早苗はこの安倍晋三を再現したのだ。
(4)なぜなら、高市早苗は天照大神に、「よくも安倍晋三を天誅したナ! 許さないわ。報復で伊勢神宮を焼き尽くしてやる!」と叫びたく、“血塗られた逆賊”安倍晋三の遺影を掲げたと言える。これ、後鳥羽上皇に弓を引いた北條政子と同類(承久の変)。高市早苗とは、日本史上、“最凶の悪女”北條政子の再来。高市早苗の天皇・皇族(&皇祖神)に対する憎悪と殺意は、余りに常軌を逸し異常を極める。
(附記1)安倍晋三“暗殺”に関する分析
2023年3月8日の当ブログにup済。タイトルは「鉄パイプ“爆発音”発生器では実弾は撃てない。実弾を撃っていない“囮”山上容疑者は無罪!」。序なので、2025年秋に開廷した山上裁判の度外れの八百長法廷について、若干、触れておく。
a、裁判は、「安倍晋三は身体のどの部位に実弾が当り死んだ」を確定すべきだが、この法廷では、「どの部位」について一秒も審理しなかった。死因不明ではないのに、裁判所が死因不明にしたのである。つまり、身体のどの部位にも実弾は中らなかったという虚妄を前提に、殺人罪を裁くフザケタ法廷になっている。
b、「山上は実弾を製造したか/装填したのか」についても、一秒も審理しなかった。実際にも裁判は、山上の「私が殺しました」の自白だけで殺人罪として裁いている。これは刑事裁判でなく、劇場の演劇。また、鉄パイプ散弾銃もどきが実弾発射能力を有するか否かについて法廷は確認すべきだが、裁判官は決してそれをしなかった。
c、鉄パイプ散弾銃もどきの実弾発射能力については、山上のスマホにある山中の実射実験の画像のみで確定。が、この実射実験をスマホに記録する殺人犯などいないから、異常極めるトンデモ画像ではないか。しかも、山上以外の人物が撮影しているから、共犯者の存在が確定する。なのに、裁判官は、これについてダンマリ。また、この映像では、板に実弾が着弾している。これ、山上以外の人物が山上の肩越しから撃っている。即ち、山上の仲間が更にもう一人いる。しかし、裁判所は、崩れている山上単独犯説を、何故か強弁し続ける。
d、この裁判は、検察官/裁判官/弁護人の三者がグルで八百長芝居をやっている舞台演劇。
e、山上は法廷で「私の手製の散弾銃もどきでは実弾を撃てません。私は無罪」と、真実を語らなかった。真実を述べれば刑期は銃刀法違反の一年で済むのに、それでは、安倍晋三と同じく、出所後に心臓にガリウム弾をぶち込まれて即死する。このことを、山上は痛いほど知っている。
(附記2)2017年6月制定の退位特例法の概要
先帝陛下は、光格天皇の先蹤に倣って80歳で皇位を皇太子に譲り隠居したいと、2010年7月、宮内庁長官に指示された。が、現行の皇室典範には譲位‐受禅の規定がない。そこで内閣が、「今上の天皇陛下は、光格天皇の先蹤に倣い皇位を皇太子に譲る。譲位‐受禅の式典期日は政令で定める」との、一行の譲位特例法を国会に提出すれば、それで済む話。
ところが、“天皇制廃止の札付き共産革命家”三首相「菅直人→野田佳彦→安倍晋三」は、うるせー、黙れ!と、天皇陛下のたっての頼みを四年間も頑なに無視し続けた。ついに外務省出身の宮内庁中間管理職が、NHKに持ち込み、2016年8月の国民への譲位表明のTV御諚となった。これで先帝陛下の御希望が叶うかに見えた。
が、レーニンのニコライ二世皇帝一家“銃殺”(1918年)を、「俺もやってみたい」が口癖の血塗られた“悪魔の天皇テロリスト”安倍晋三は、このTV御諚を好機に、天皇制廃止への一大ステップにしようと、共産党員の官房長官・菅義偉/同じく共産党員の山本信一郎(宮内庁長官)と共謀し、今上の天皇陛下を最後の天皇にする「2017退位特例法」を制定した。
なお、実際にその全文を執筆したのは、安倍晋三が代々木の共産党本部に丸投げしたことによって、共産党員・園部逸夫をチーフに数名の共産党員弁護士たち。霞が関の通常の官僚は一人も参加していない。安倍政権の八年間で、霞が関は共産党が完全占拠する地帯と化し、共産党の日本国簒奪はすでに完璧に成功している。
要するに、天皇制廃止を悲願とする安倍晋三こそが、上記の正しい“一行の譲位特例法”を排除・否定し、天皇制廃止を目指した、長々の赤い法律を創ったのだ。その内容は、拙著『天皇「退位」式は皇統断絶』に詳しく分析しているが、手短に言えばスターリン32年テーゼそのものである。通常の一億日本人の誰も、万が一にも決して書けない、卒倒するほどの天皇制廃止一色の法律が2017退位特例法。
同法は、まずa譲位を禁止し、皇位継承の基本型の一つ「譲位‐受禅」をぶっ潰した。次にb先帝陛下の退位を決定するのは人民の主権行為とし、2019年の退位式典では天皇陛下の退位を人民の強制で行うことにした。c当然、新天皇(今上陛下)の即位は人民が了承した故に認めてあげると、あくまで人民が天皇と認めたが故に天皇の位に即けるとした。また、この退位をもって、d皇太子制度は廃止すると定めた。具体的には皇室典範第八条と第十一条二項カッコ内を死文化すると定めたのだ。即ち、皇太子の位は、2019年5月1日をもって空位となった。
これらabcdが、日本の歴史上最も過激な天皇制廃止論者・安倍晋三が国会に提出した、「天皇制度は一世代後に廃止する」と宣言した2017・6退位特例法の基本概要。
安倍晋三は鈴木宗男/不破哲三と同様,「俺様はロシア人」を自認。安倍に日本人意識は百%ゼロ
今でも安倍晋三を日本人だと思っている、水準以下のスーパー馬鹿が日本中をごまんと徘徊している。日本会議メンバー20万人や門田隆将など劣化日本人の大群は、その氷山の一角。高市早苗や櫻井よし子ら、唯物論アバズレ女たちは、安倍晋三が通常の日本人ではなく、百%ロシア人であることをつとに知り尽くしている。櫻井よし子はKGBロスケだし、高市早苗も強度の親ロ。
安倍晋三が、プーチンと27回も抱き合ったのは、安倍晋三がロシア人だから起きた事態。そして、安倍自身が、北海道も日本列島もロシアに献上するから何としてでも日露平和条約を締結してほしいと懇願したのが2019年9月5日。この時、安倍は「自分はロシア人である」とプーチンに告白。それが、次のウラジヴォストーク演説。拙著『北方四島に無血進駐せよ』50~3頁に収録。なお、この本を読んでいない日本人は、日本列島に寄生する非・国民。アフリカ移民と変わらない。
この9・5安倍演説の中に、次のような一見では意味不明な一群の言葉がある。戯言だと一蹴する“お馬鹿”日本人が多いが、真面目に三読されたい。恐ろしいことに、それは、日本列島すべてを(ロシアに献上して)ロシア領に組み入れたいとの、安倍自身からプーチンへの提案であった。
「(プーチンよ)君と僕は、同じ未来(=日本がロシアに侵略・占領され、ロシアの属国・奴隷国になっている未来)を見ている」
「このゴール(=ロシアの日本併合)まで、プーチンよ、二人の力で、駆けて、駆け、駆け抜けようではありませんか」。
「歴史(=日本民族全員がロシアの奴隷になっている近未来)を一緒に作りましょう。未来(=日本国のロシア領への編入)を共に拓いて行こうではありませんか」
安倍晋三の心は純度百%のロシア人。よって「日本に歴史の真実は不要」が赤い悪魔・安倍の信条
安倍が官邸から嘘歴史を捏造せよと指示した犯罪は無数。以下、二点ほど紹介する。
第一は、あの歴史に名高い光格天皇の大規模な譲位パレードを、真赤な嘘「なかったこと」にする偽情報パンフを国民に配付せよと宮内庁長官・山本信一郎に指示した、安倍晋三の歴史捏造の犯罪。この安倍犯罪は、光格天皇の譲位パレードを一般国民が知れば、2019年4月30日の先帝陛下の退位に伴って仙洞御所までの譲位パレードを催行せよとの声が沸き立つので、この国民の声を抹殺するために、真赤な嘘歴史「光格天皇は譲位パレードをしませんでした」をネットで拡散させようと、根が暴力団の安倍晋三は実行したのだ。
光格天皇の譲位パレードについては、その歴史通りに拙著『天皇退位式は皇統断絶』が復元(28~33頁)。また、宮内庁長官・山本信一郎の嘘歴史「譲位パレードはなかった」については、同34~6頁に詳述。
第二は、プーチンは、2018年11月以前から、歯舞・色丹の二島返還を仮に認めるとしても、絶対条件があると安倍晋三に突きつけていた。「北海道の先住民族はアイヌだとする法律を制定せよ」「MDのイージス・アショアを潰せ」である。安倍は、後者については河野太郎を防衛大臣に任命してそれを断行させた。前者については菅義偉・官房長官に「アイヌ誇り尊重推進法」(丸投げされた共産党本部が全て書いた)を起草させ、それを2019年4月に国会を通過させた。
アイヌは、元はエニセイ川流域のケット人。紀元前四千年頃にアムール河のハバロフスク付近に移住してきた。紀元前一千年頃、ツングースのナーナイ族に追われ、ハバロフスクとアムール河の河口の間の狭い地帯に追われ食料の魚に不足し、紀元後三百年頃、北海道の石狩川に移動。
紀元580年頃、北海道・縄文人を皆殺しし、さらに680年頃から秋田県・青森県から北海道に移住した擦文期日本人の農民と商人を、1230年頃に皆殺ししている。アイヌはシベリア産の毒矢を得意とし、熊でも人間でも殺しをする部族文化を持つのがアイヌ。
奥州藤原氏が頼朝に滅ぼされ、十二世紀末、その残党が平取などに落ちてきたが、その武士団の刀剣を奪って、二十万人前後の非武装・移民日本人の子孫たちを殺し尽くしたと考えられる。それを裏付けるユーカラが「虎杖丸」。アイヌは、最も残虐なシベリア少数部族。
侵略ロシア人(安倍晋三)の遺影を伊勢神宮に持ち込み神宮を狼藉し天照大神を冒瀆した高市早苗
安倍晋三は、自分のことを「ロシア皇帝・プーチン派遣の日本総督」と信じていた。だから、安倍晋三は、9・5ウラジヴォストーク演説でプーチンに、かつての日本の韓国併合と同じ“ロシアの日本合邦”を提案した。日本人には「俺様はロシア人」と信じている輩がごまんといるが、これを知らない馬鹿が一億人を占める。
私が、活字資料や本人に直接確認した「俺様はロシア人」には、安倍晋三/鈴木宗男の他、森茂喜(森喜朗の父親)や不破哲三(「不破」はブハーリンの宛て漢字)や秋野豊あるいは篠原常一郎など多数。これに戦時中の草地貞吾/袴田陸奥男ら陸軍軍人を含めると、一千名をはるかに超える。
事実「自分をロシア人だと信じていた安倍晋三」を知っていたから、高市早苗は、日本に侵略中のロシア人・安倍晋三を伊勢神宮に連れて行き、安倍に伊勢神宮を乱暴狼藉させたのではないか。高市とはロシア人だから、このような神社破壊の暴挙がしたくてやったはず。KGBロスケ今井尚哉やKGBロスケ鈴木宗男との高市早苗の極度の親密さは、「高市もロシア人」を裏付けている。
共産党・額賀福志郎・高市早苗“三人組”は2026年6月に必ず皇室典範“大改悪”に暴走する
さて、高市が2026年6月に予定している皇室典範の大改悪問題を論じることにしよう。
その概要は、おおむね次の通り。まず、高市早苗は、この皇室典範の大改悪に当り、国会では議論を一切せず、国民を聾桟敷に締め出す。すなわち国会を大きな塀に閉じ込め、国民には見せない/知らせない閉ざされた国会にしてこの典範大改悪法案を通過させる魂胆。
次に、その内容。皇室典範の第一条「皇位は男系男子」をバッサリ削り、「男系」に変え、男系なら女性皇族も天皇位に即けるとする。そして、皇位継承順位を年齢順とする大改悪を断行することを、高市は決めている。
具体的に言えば、次々期の天皇として悠仁親王殿下を外し、愛子内親王殿下にすると高市は決めている。皇太子は今、空位なので、高市は皇太子に関する特例法も併せて立法し、愛子内親王を皇太子にすることも算段している。唯物論アバズレ女の高市早苗は、過激な天皇制廃止の猛炎を燃やしており、また天皇制廃止を悲願としていた安倍晋三の遺言を全うしたく、皇室典範“全面大改悪”を断固と推進するだろう。
これから起きる、日本国“開闢”以来の天皇制廃止という大革命について、拙著『旧皇族の復籍か、天皇制“廃絶”か』を一読すれば、もっと鮮明に把握できる。
(2026年1月11日記)



