朝鮮人の「対日本人」強姦/強盗殺人が大量発生した関東大震災“真実の歴史”の隠蔽・改竄を許すな!──“凶悪”朝鮮人「数百名」を半島に急送・逃亡させた“犯人隠避の巨悪”が帝国陸軍

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筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 あと三年経つと2023年。それは関東大震災百周年。日本の新聞テレビや大学の文系学部は現在すでに、在日朝鮮人に完全に占拠されてしまった。が、これら(日本国籍を持つ者も含める)在日コリアン達は今、この百周年を目指して、総力を挙げて“偽造歴史”の最後の総仕上げに余念がない。

 この“偽造歴史”とは、関東大震災において朝鮮人がなした、日本人に対する「凶悪」犯罪を隠蔽して、さも無かったかに歴史事実を改竄する、歴史偽造の事である。従軍慰安婦や徴用工など、歴史偽造はコリアン民族の得意技でお手の物。まさに①「朝鮮人置屋と親に全責任がある、日本国内の赤線公娼より三倍高い報酬を得たコリアン従軍慰安婦」問題、➁「日本人と全く同じ賃金(朝鮮国内の二十倍)と全く同じ雇用条件だった、みずから希望・応募のコリアン徴用工」問題、③「震災で倒壊した家屋から好き放題に金品を盗み、怪我をしてうずくまる婦女子を手当たり次第にレイプした、凶悪な火事場泥棒犯罪者集団だった関東大震災時の朝鮮人」問題は、朝鮮人得意の歴史偽造のトップスリー。前二者は歴史の捏造・改竄で、最後の三つ目は歴史の隠蔽・抹殺である。

 これらの、現在日本人を悩ませる、朝鮮人がデッチアゲる嘘歴史・改竄歴史・隠蔽歴史をこのまま放置していいのか。このまま等閑視するのは子孫が甚大に苦しむ。我々大人は、日本国の名誉と誇りだけではなく、子孫のためにこそ立ち上ろうではないか。在日朝鮮人の偽情報宣伝の悪辣さと執拗さは、日本国の滅亡と日本人の奴隷化が目的。日本人は死ぬ覚悟(=命懸け)で取り組まねばならない。

日本人を喰い殺す“赤い人喰鮫”数千匹が社員の朝日新聞に、正常な人間はゼロ人

 2020年9月21日付け『朝日新聞』は、大きな見出し「朝鮮人虐殺 歴史直視を」の記事を掲載した。大嘘つき朝日新聞の、またもや赤いプロパガンダ記事だと、多くの日本人はそっぽを向いて読まない。だが、それでいいのか。他の新聞・出版物の嘘キャンペーンとは影響力が桁違いに異なって、朝日新聞の歴史の偽造はことごとく、教科書記載になる、政府文書になる、法律になるのが現実。日本人はもっと真面目になって、この事態に戦慄されたい。

 上記の記事は、朝日新聞がオウム真理教の麻原彰晃になりきって、日本人に強度の犯意で嘘歴史を刷り込む偽情報洗脳犯罪の典型。これを書いた朝日新聞社員の西村奈緒美や北野隆一が朝鮮人かどうかは調査していないが、両名は北朝鮮人の麻原彰晃と同じく、日本人を(逃亡できない)上九一色村のサティアンに監禁した一種の囚人だと見做し、習近平が今実行している大犯罪「ウィグル人への強制洗脳」と同じものを実行している。

 両名(朝日新聞)の記事は、関東大震災における朝鮮人・日本人相互大量殺人事件という「歴史」を健全にも疑問視して歴史の真実を掘り起こす動きを阻止せよと、嘘歴史を堅持せよ/定着させよと煽動している。また、この朝日新聞の記事は、真赤な嘘歴史を刻んだ朝鮮総連(金日成)が1973年に建立した(撤去すべき)日本国憎悪(日本ヘイト)の追悼碑をあろうことか逆さにも撤去するなと煽動している。

 だが、墨田区の横網町公園は都立である。東京都民という日本国民が所有する公共の都有地である。東京都はこの公共の公有地から“ヘイト・スピーチの権化”朝鮮総連製の捏造歴史プロパガンダ碑を直ちに撤去するという、最小限の都政を執行しなければならない。ヒトラー『我が闘争』を彷彿とさせるこの捏造歴史プロパガンダ碑からは、(嘘つき朝鮮人と共産主義者が化学融合して大爆発が起きたかのような)大嘘の赤い焔が立ち登り天を焦がしている。

朝鮮総連製“ヘイト・スピーチの権化”「《日本ヘイト》宣言碑」の真赤な嘘を解剖する

 東京都の公有地である墨田区横網町公園に立つ、メイドイン金日成(朝鮮総連)“狂ヘイト・スピーチの権化”捏造歴史プロパガンダ碑は、正面の副碑でまず、「在日朝鮮人(当時では「韓国系コリアンを除く」という意味)(共産主義の日本人とは)固く手を握り、日朝親善(=「北朝鮮と日本の一体化」)アジア平和(=アジア全体が共産化する事)を打ち立てん」と絶叫して、日本を北朝鮮と同じ共産体制に革命すると高らかに宣言している。

 次に、左側面の副碑を読んでみよう。次のようなトンデモナイ事柄が刻まれている。

①「六千余名に上る朝鮮人が尊い生命を奪われました」。

②「この事実の真実を識ることは(=「日本人が、真実の歴史をドブに捨てて、朝鮮総連製の捏造歴史を狂信することは」)、不幸な歴史を繰りかえさずに(=「これから日本人を大量殺戮するが日本人は家畜同様屠殺されるのを受け容れ」)、民族差別を無くし(=「日本人を横田めぐみさんのように拉致強制連行し放題で実行し)、・・・善隣友好と平和の大道(=「日本国が北朝鮮の奴隷国になる道)を拓く・・・」。

 以下、この①について論じ、②については次稿以降で言及する。

 なお、これほどの“狂ヘイト・スピーチの権化”捏造歴史プロパガンダ碑が都有地に不正に建立されたのは、実質的共産党員で労農派マルクス経済学者の美濃部亮吉・都知事が(1967年4月~1979年4月)、共産党からの指示に従い、都庁役人の猛反対を押し切って強引に、東京都が所管する公園の一部を、朝鮮総連の私的政治宣伝建造物のための使用を許可したことによる(使用権の付与)

 横田めぐみさんらの拉致を始め朝鮮総連の悪事の数々を知る小池百合子都知事は、この歴史の偽造と北朝鮮の政治宣伝の“悪魔の捏造歴史プロパガンダ碑”を直ちに撤去しなければならない。これは日本国民として、また公正なる都知事としての当然の義務。

 スーパー過激なマルキスト美濃部の“赤い都政”時代でも、共産党の強大な後押しなしに、朝鮮総連だけで、こんな血腥い嘘八百の対日本人大量殺人宣言とも解釈できるプロパガンダ石碑が、都有地に建立されることなど不可能。このことは、例えば、『前衛』2017年12月号の、小池百合子に対する中傷誹謗記事一つを読めば、一目瞭然に納得できよう。

「六千余名」は、大韓民国臨時政府「罹災同胞慰問団」が捏造した、口から出任せ数字

 さて、上記の①。この数字は、上海からやってきた、金承学が率いる「罹災同胞慰問団」が、上海に戻った後、大韓民国臨時政府の機関誌「独立新聞」に思いつくままに書いた、彼らの口から出まかせの真赤な捏造数字。何故なら、この「罹災同胞慰問団」は、何らの調査も行っていない。第一、ズブの素人の慰問団がどうやって調査するのだ。戦後日本で、この真赤な捏造数字が独り歩きした経路が次。

 『独立新聞』の嘘記事戦後、韓国の愛国同志援護会編『韓国独立運動史』が収録北朝鮮系の凶悪コミュニスト姜徳相が編集した『現代史資料6 関東大震災と朝鮮人』が引用→学界の論文で引用が始まり、また北朝鮮人が出版するプロパガンダ本との相乗で燎原の火となって流布。

 この嘘数字の流れについては、次稿以降で詳細に分析する。ここである問題を指摘しておきたい。脳天気・日本人は、仮に「これは真赤な嘘数字だ」と理解できる教養ある人士でも、「馬鹿馬鹿しい」の一言で等閑視する性癖が強く、国際条理に生きる民族としては重大欠陥。この等閑視は、国家国民の滅亡へのジェット・コースターになるが、なぜか日本人はこれに気付かない。

 上記“狂ヘイト・スピーチの権化”捏造歴史プロパガンダ碑の②をもう一度読んでもらいたい。そして、直ちに日本を標的として展開されている、凡そ三百基のノドン弾道ミサイルを思い起こしてほしい。三百基のうち、五基以上には核弾頭が積載されている。残りは、サリンやVXである。オウム真理教の地下鉄サリン事件に騒ぎながら、このノドン弾道ミサイルに騒がないのは、現在の日本人が完全にブタやアヒルに成り下がって、人間の片鱗も残っていないからである。

 また、北朝鮮人は、村山貯水池(多摩湖)その他の日本中の水道源に、ボツリヌス菌を大量に投下する準備を完了している。この事態に日本人は戦慄し騒いでこそ正常であろう。だが、日本人に正常である者はほとんどおらず、日本人はアヒルやブタになってしまった。

 どうやら日本人は、五十年間“狂ヘイト・スピーチの権化”捏造歴史プロパガンダ碑の②の毒気を喰らい吸引し、この悪魔の呪文に頭をレイプされて人間であるのを止めた。朝鮮総連が放つプロパガンダ語「日朝友好」は、日本人が敵国・北朝鮮を油断し誤解して、日本列島全土に雨霰と降る核弾頭やVX弾頭で自分が阿鼻叫喚の地獄図にのたうち回る事を予見できない、“世界一のアホ民族”に自己改造させる恐ろしい魔語として実に有効な麻薬であった。

内閣府の北朝鮮人官僚が書いた「中央防災会議」の『1923関東大震災《第二編》』

 しかも、1990年代以降、日本は霞が関官僚に大量の北朝鮮人を上級職・中級職に採用してきた。例えば、公安調査庁職員の過半数は、北朝鮮人である。このような霞が関の状態では必然的に、国の重要な対国民向け文書は、北朝鮮からの対日プロパガンダ書と同じものになる。まさに、ヒトラーの『我が闘争』や『田中上奏文』が日本政府から日々垂れ流されているが、それは、このように制度化されているからである。

 この一つが2018年3月に、内閣府の中欧防災会議が発表した『1923関東大震災《第二編》』。それは、第一章~第三章までは、何ら問題の無い公正中立な政府文書。だが、第四章以降になると豹変。北朝鮮人と共産党員が書いた嘘八百の偽造歴史のオンパレードになっている。北朝鮮を代行し代弁する、先述の朝日新聞記事も、鬼の首を獲ったかのように燥いで、この中央防災会議の報告書を引用している。

 読者は、この『報告書』第四章第二節を、ネットからダウンロードできるので目を通されたい。とりわけ、その後に続く「コラム8」は、真赤な嘘数字、真赤な嘘歴史をそのまま記載するという、嘘八百のシロモノ。内閣府は、官僚全員が共産党員の男女共同参画局だけでなく、このように北朝鮮人官僚が大手を揮って闊歩している。

 日本は、すでにロシア/中共/北朝鮮の完全なる植民地であり、独立国家だと思っている日本人は、脳天気を通り越した気狂い。情報とイデオロギーを敵国に支配されて存続した国家など、世界史に一例もない。日本の亡国は確実で、議論となるのは亡国するか否かではない。「日本の亡国はいつ?」だけ。ともかく、この恐ろしい嘘八百「コラム8」は次稿で徹底解剖の予定。

 なお実は本稿、これから連続して論述するシリーズ「関東大震災《朝鮮人問題》偽造歴史」の「まえがき」である。

拙著『歴史を偽造する韓国』第12章(287~9頁)を必ず読破し、暗記しておかれよ

 さて、このシリーズを始めるに当り、いずれ論証するが、日本人が忘れてはならない重要な歴史事実がある。第一は、日本の警察が極端に公平であったこと。内務省=警察は、日本人の刑法犯罪容疑者を正当防衛行為者を含めことごとく逮捕した。

 第二は、この朝鮮人の「対日本人」一斉蜂起に対し、陸軍は一方的に朝鮮人を庇い、朝鮮人のみを優先的に庇護した。例えば、朝鮮人だけに治療を施した。そればかりか、これら刑法犯罪を犯した朝鮮人を、陸軍の輸送船で半島に急ぎ送り返す犯人隠避まで行った。

 韓国併合とは、極左反日の私利私欲の山縣有朋が朝日新聞と組んで独断専行した政治主導(備考)の賜物。韓国に大規模公共事業を行ない、陸軍の利権の温床にするための韓国併合。つまり、陸軍にとって、朝鮮人こそが国民だった。陸軍にとり1923年時点、日本人はすでに外国人だった。

 なお、山縣は、韓国利権で自宅を作った。それが今もホテル椿山荘としてソックリ残っている。椿山荘は、山縣の本宅であった。

(備考)外務省の絶対反対をぶっとばしての、戦前日本が犯した悪の三大政治主導とは、山縣有朋の韓国併合、後藤新平の日ソ国交回復、近衛文麿の蒋介石殺害「対支那」戦争を指す。政治主導は悪政を極限まで暴発させ、政治主導は必ず日本国を破滅に至らしめる。政治主導排除は、日本政治の要諦である。

 1937年からの大東亜戦争で陸軍が日本人男児を殺し捲ることを目的とした作戦を意図的に考案したが、実は、1910年の韓国併合が、その原点。この「日本人男児を殺し捲ることだけが目的だった作戦」には、ノモンハン戦争、インパール作戦、レイテ島作戦、パプア・ニューギニア横断作戦など、挙げたらキリが無い。

 上述の陸軍の犯人隠避によって、逮捕され起訴された日本人容疑者の中で、正当防衛の主張が出来なくなったものが多い。そもそも関東大震災の流言飛語については、事件の時系列順序が正しく論証されねばならない。まず、朝鮮人の日本人に対する強姦/強盗殺人/放火が先に始まったのである。このため、次に流言飛語が発生し、それが猛威を揮った。

 だが、北朝鮮や朝鮮総連が出版した本はすべて、流言飛語の原因たる「朝鮮人の日本人に対する強姦/強盗殺人/放火」の犯罪の方については、ばさりと削除し隠蔽している。歴史の偽造はなはだしい。これらは、本シリーズでこれから論及される。

頑張れ! 「日本女性の会 そよ風」

 さて、この「まえがき」の最後を、歴史の真実を求めて戦っている「日本女性の会 そよ風」にエールを送って締めくくるとしよう。頑張れ!「日本女性の会 そよ風」。歴史の真実を求める声は、ヘイト・スピーチには当たらない。これをヘイト・スピーチだと罵るお門違いの誹謗言辞こそヘイト・スピーチの極み。歴史の真実については、断固声を張り上げて闘え!

(2020年9月27日記)

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