安倍晋三とは、天皇制度を廃止し、ロシアに日本領土を侵略させ、日本人を堕落・頽廃させ日本経済破滅を促進する《日本廃滅教》教祖──安倍に破壊尽くされた日本国の再建を忘れ、国葬推進“劣等日本人”は、国葬反対“非国民”敵性外国人と内ゲバ一途

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筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 本稿では、ウクライナを侵略する極悪ロシアをいかに全面敗北させるかの連載を一回お休みさせて頂き、閑話休題的に、空前絶後のスーパー対ロ売国奴で“日本史開闢以来の祖国叛逆者”安倍晋三を国葬にする転倒政治/祖国叛逆の狂気に現を抜かす日本人の、その“乱痴気”騒ぎを論じる。日本には、国益の概念が一欠けらもない。国を守る精神も無い。子孫への愛情や責任感が消滅し匂いほども無い。日本とは、ひたすら国家死滅の坂道を転がり落ちている。日本国の死滅は目前。

第一節(「国葬反対」は無視しても)“反日亡国の大愚行”国葬の害毒をどうする

 国葬問題に関し健全な日本人なら、「国葬反対!」の方を徹底無視する。同時に、“愚鈍”岸田文雄の国葬を、軽佻浮薄にも、決して「賛成」「支持」「推進」しない。なぜなら、「国葬反対!」は、共産党・朝日新聞らが大キャンペーンして行っている日本共産化の運動の一つで、安倍晋三がなしてきた“志位和夫の日本共産化”を代行する八年間の“反日極左政治”隠蔽が目的。

 要は、健全な日本人は、民族系偽装演技の天才で“稀代の共産主義者”安倍晋三がなしてきた日本共産化や日本国廃滅の反日極左政治八年間によって、ズタズタに破壊尽くされまた腐敗の極に達した国家破滅の様相すら垣間見せる末期的な日本を、どう再建するかの一点をのみ見据える。つまり、健全な日本人が心するのは、ポスト国葬で、メンギスツやカストロを信奉するコミュニスト安倍晋三の害毒著しい政治を一掃・除去する準備に専念すること。

 もう一度言う。9・27までのこれからの二ヶ月間とは、9・27を期していっせいに安倍「反日」政治の残滓を殲滅的に一掃する準備期間である。唾棄すべき劣等クズ人間どもが騒ぐ国葬反対!論議などに、一秒たりとも自分の頭を浪費してはならない。

日本国を毀損する“反日”の大爆走だった、安倍晋三の八年間(or九年間)の政治

 八年間(2012年12月~2020年9月)に亘っての朝日新聞(=日本の支配者・日本共産党)の安倍首相批判を具に観察すると、安倍晋三とは保守ではなく、安倍晋三とは純度100%の共産党員・共産主義者の政治に爆走的に邁進した共産革命家だったことが裏付けられる。なぜなら、安倍批判をしているかに偽装する朝日新聞の紙面の九割は、内政・外交など国政とはいっさい無関係な、安倍の違法的“総理権限の私的流用”や安倍の不正“選挙運動”問題に割いている。

 つまり、朝日新聞は、安倍が日々なす通常の国政に対して、批判などしなかった。このような朝日新聞の異様な報道は、通常のマスメディアの政治権力批判とは程遠い。朝日新聞と安倍晋三とは、裏ではガッチリとスクラムを組む、実は日本国廃滅を目指す共産革命同志だったと考えるのが妥当。

 実際にも、安倍の後援会接待「桜を見る会」事件はまさしく選挙。朝鮮人詐欺師の森友学園事件も安倍の支持団体・日本会議への便宜供与。また、加計学園の獣医学部増設は、自分の従弟(加計幸太郎は岸信介の血の繋がった孫)への便宜供与で、絵に描いたような安倍の公私混同。

 即ち、日本共産党の機関紙・朝日新聞にとって、表1にリストした主要な安倍政治こそは、ことごとく拍手喝采して大賛成するものばかり。朝日新聞からすると、安倍政治には批判すべきものなどほとんど無い。が、それでは、日本の極左新聞社のメンツが立たないし、レーゾン・デートルを失う。そこで、朝日新聞は、批判しているかの極左購読者目晦まし演技として、安倍政治の私的な非・国政部分、つまり安倍の選挙運動などに批判の矛先を絞ったのである。

 朝日新聞が、表1リストの安倍“国政(内政&外交)”をほとんど批判しなかった巌然たる事実は、安倍“国政”が日本共産党のそれであったことを、赤裸々に暴いている。ならば、安倍晋三が総理だった八年間は、志位和夫が総理の座にいたのと同じ。日本政治から保守が破壊的に放逐されて共産革命がたゆまず遂行されたのが、安倍八年の治政であった。現実に、表1を見れば一目瞭然であるが、安倍政治八年間とは、過激な反日極左の内政と外交が、ひらひらレースの保守スカーフに包まれて推進されていた。

表1;例外一つなく日本国に対する毀損と破壊をし続けた、過激な安倍「反日」政治

反・安倍の「アベガー」と安倍教信者「あべ様ァ」の、国政に関する立場は同根同一!

 このように、安倍政治と、共産革命を爆走させている共産党・朝日新聞との間に、差異は全く存在しない。多少の差異があったのは安保法制。が、それは安倍晋三が最初ぶち上げた“集団的自衛権をがんじがらめに禁止する憲法解釈を全面的に是正する”とは異なるものであった。日米同盟の運用で日米両軍の円滑な協力関係を阻害する法的瑕疵を、チョッピリ改善しただけ。

 故に、集団的自衛権の憲法解釈を全面的に正常化し、日豪同盟条約日英同盟条約の締結を可能にするものにはならなかった。安倍流いつもの国民騙し大騒ぎ“集団的自衛権「憲法解釈」是正もどき”で終わった。これは安倍晋三が取り組んだ刑法共謀罪の導入でも同じ。新規に制定された共謀罪条項の最終仕上がりは、現実の運用/適用が不可能な代物になり果てていた。

 安倍晋三が遺した主な国政はすべて、共産党・朝日新聞の革命方向とほぼ同じ。ならば、「安倍晋三信者(=劣等日本人)集団」と、山本太郎/水道橋博士/辻元清美/福島瑞穂ら北朝鮮人や中共系在日支那人らの「反日アベガー集団」とは、根元では同一だと容易に想像できる。実際にも両者は、咲いている花の色が多少異なるが、根や茎も葉っぱも全く同じもの。

 即ち、国葬反対の山本太郎/辻元清美/福島瑞穂らと、“劣等日本人が阿波踊る”国葬推進の百田尚樹/門田隆将/竹田恒泰らとは、その根元は完全に同じ。ほんの僅かな差異もない。なぜなら、両者は共通して、表1にリストした、共産党の共産革命を代行した安倍晋三の“真赤な「反日」国政”を一度も批判・非難しない。あるいは、表1にリストした「反・日本」狂・安倍晋三の日本国破壊によってズタズタに切り裂かれた“瀕死の日本”“衰亡を加速する日本”に、これから治療を施し再建しなくてはならないが、両者には共通して、このような真正の愛国的精神も視点も存在しない。両者は、“同じ穴の狢”だから、双子のように相違が無いのである。

 「反・安倍」と「安倍支持」に分かれる両者は、さも対立しているかのように張り裂ける大声をあげる。が、両者とも共通して、国民の眼前に真っ黒のカーテンを広げて、国民が安倍国政を直視しないよう、その目を塞ぐ。国民に対する安倍国政“目晦まし”作戦。両者は、これを共同して行っている。

 安倍国葬を推進する「安倍晋三教」信者(=劣等日本人達+コリアン櫻井よしこ/花田紀凱)の日本国を毀損すること著しく、それはコリアン山本太郎や福島瑞穂の比ではない。劣等日本人の例に、百田尚樹/門田隆将/一色正春/竹田恒泰の四名を俎上に上げる。

 櫻井よし子について。母親は14歳で朝鮮半島からハノイに渡ったコリアン。その職業は○○○。「在日マタハリ」の本人は、鈴木宗男や篠原常一郎と同じく祖国はロシアのようだ。彼女は日本人ではないから、「劣等日本人」には括れない。北朝鮮人で凶悪な皇族テロリスト花田紀凱は、刑法不敬罪があれば1990年代半ばに死刑が執行された、上皇后陛下の失声症(=刑法傷害罪)の重犯罪者。花田と桜井が兄・妹の関係なのは、日本憎悪が共通イデオロギーの、「在日」北朝鮮人の絆からか。

カルト「安倍晋三教」の信者は、オウム真理教や統一教会の信者より狂気性が度外れ

(1)劣等日本人;“世紀のバカ以下”門田隆将

 上皇后陛下に刑法傷害罪を働いた北朝鮮人・花田紀凱が編集長をしている『月刊hanada』に寄稿している者は、当然、トンデモ人間ばかりなのは言うまでもない。たとえば、そこで連載している米国人E・ルトワックは、米国でも知られた札付きKGBロスケ。常連寄稿者の門田隆将氏もまた、真面な人物ではない。脳内に脳が1gも無い“世紀の痴呆”門田隆将は、次のように、「安倍晋三はイエス・キリストを超える、世界一に崇拝されている」とか、「世界の要人が一同に会すれば、一瞬にして世界平和が来る」とか、精神病院で喚く重度の狂人の、そのスーパー妄想そのもの。

「トランプ、蔡英文、ダライ・ラマ、ゼレンスキー、プーチン、バイデン、習近平…敵も味方も世界の要人達が出たいだろう(大笑い)安倍晋三元首相の国葬。空前の警備を敷き、これを成功させよ。世界の平和の為に(大笑い、お腹が痛い)(7月15日twitter、丸カッコ内中川)

 門田隆将は、三歳の女児より幼稚。やはり、『月刊hanada』は、オウム真理教よりトンデモ狂気が満載のカルト宗教団体の雑誌なのだ。ウクライナで存分に世界に殺人鬼ぶりを見せたプーチンと、抱き合い会談27回を記録した、麻原彰晃の百倍以上は狂っている安倍晋三が教祖だけあって、『月刊hanada』の寄稿者は皆、眼の玉が引ん剥くほど、“世紀の白痴”や“世紀の狂人”ばかり。

(2)劣等日本人;“プーチン崇拝狂”“葬儀万能教”一色正春

 一色正春氏は正常な愛国者だと思い込んでいた私にとり、彼のtwitter「7月12日」「7月21日」「7月23日」には心底から卒倒した。百%の狂気に泳いでいる一色正春氏に正常は一㍉も無い。

(去る3月の日本政府のプーチンへの制裁として日本入国禁止について)村八分の意味を知らんのか(葬式と火事は例外だから、プーチンを国葬に出席させよ)(7月23日)

 “気狂い”一色正春によれば、刑務所に収監されている死刑囚は皆、親の葬式には出所できるらしい。ウクライナであれほど一般民間人を殺しまくった、国際法上の戦争犯罪人プーチンは、仮に来日すれば、日本はプーチンを逮捕し、国際刑事裁判所に送致しなければならない。

「もしかして、プーチンとゼレンスキーが訪れるのであれば、世界の要人を仲立ちにして和平に繋がるかもしれない」(7月12日)

 “狂人”一色正春は、「両名がベラルーシでいつでも会えるのに、双方とも会わない」意思を世界に闡明している事実を知らない。そもそも戦争終結の講和は、時には何年もかかる。それが葬儀で顔を合わせると、一色氏によれば一瞬で講和できるらしい。日本は、気狂いは一人でも少ない方がいいから、一色氏をプーチンと同じ空気が吸えるシベリアに追放しよう。

「世界各国の要人が東京に集まり、安倍元総理の偉業(どんな偉業???、中川)が再確認され世界中に広まる(何が再確認???)。それと共に中共の包囲網が再確認される」(7月21日)

 「葬儀に集まると、中共包囲網になる」って、blog読者は意味わかりますか。9月27日に国葬に集まる各国は、一致団結して一瞬で(中共を敵国とする)原子力空母十隻を建造し、かつ(中共を敵国とする)核弾頭ICBMを最低でも五百基ほど一瞬で製造して配備するらしい。狂人の妄想は、奇抜を超えている。絶句するのみ。

(3)劣等日本人;“天皇ギロチン処刑 万歳”竹田恒泰

「安倍晋三さん、あなたほど、真っ直ぐな気持ちで日本を愛し、真っ当な価値観で世界のリーダーを惹きつけた総理は、これまでいなかった」(7月8日のtwitter)

 竹田恒泰にかかると、日本の固有の領土である国後・択捉島をロシアに献上する、日本史上最も凶悪な“反日の権化”安倍晋三が、逆さになって、愛国の行為をしているらしい。無差別に道行く人、百人を殺人した殺人鬼は、竹田恒泰によれば、この見知らぬ百人を愛していたらしい。大量殺人を起した犯罪者は竹田恒泰に弁護してもらえ。

 また、祖父・父と三代にわたりスターリン32年テーゼを奉戴する稀代のコミュニスト安倍晋三は、天皇制廃止のために、政府が天皇不在の空位にする権限を持つとの前例を創るべく、上皇陛下の譲位を禁止し新天皇に受禅させない暴挙を考案し、実行した。すなわち、慶応大学在学中、教師も学生も共産党員ばかりのゼミにどっぷり浸かっていたからか、IQが殊の外低いだけでなく人格に重大な瑕疵がある竹田恒泰は天皇制廃止が「真っ当な価値観」だと宣言している。日本人なら、天皇制度護持が真っ当な価値観。竹田恒泰には、もともとの本籍地である共産党に戻るか、日本国から出て行ってもらいたい。

(4)劣等日本人;“お世辞バラマキ屋”百田尚樹

 百田尚樹は高卒のいかがわしい物書き。その作品は全て空疎と空無。中身が何もない干からびたピーマンに同じ。これで物書き? 現に、『月刊hanada』九月号の百田のエセーは(60~7頁)、全編が空疎と空無と妄想が爆発。クラゲを掴んでいる感じ。気持ちが悪くなり、読み終えるのが大変だった。

①「安倍さんを喪った今、中国を牽制できるリーダーはどこにいるのか。・・・世界中が心配しています」。

 百田は完全に狂っている。安倍晋三は、「対中」土下座外交に徹している。一度も中国を牽制したことがない。だから、中共は、その海軍艦隊を、ほとんど一年中、日本列島を周回させ、日本を恫喝しているのに、安倍は「止めろ!」と習近平に抗議したことが一度もない。また、中共は、尖閣列島の接続海域・領海に公船はむろん軍艦まで侵入させているが、安倍晋三が、これに抗議したことは一度もない。安倍晋三は、尖閣を中共に貢ぐことを決めており、タイミングを探っているだけ。

 だから安倍晋三は、魚釣島に陸自一ヶ小隊をローテーションで駐屯させたり要塞化しようとはしない。多民族共生のコミュニスト安倍晋三には、領土を死守する健全で正常な保守思想など皆無。「一億日本人を日本列島から叩き出して地球放浪者にしよう」「一億日本人を中ロ北鮮の核弾頭で焼き尽くして殺戮しよう」が本心。日本史上最も恐ろしい悪魔型サイコパス政治家、それが安倍晋三。

②「G7のまとめ役など安倍さんを挟むと各国がうまくいく、そういった意味では《一人国連》をやっていたようなものです」。

 「一人国連」など意味不明! もともと乞食物貰い型の物書き百田の頭は正常とは程遠いから、正常な言語を駆使できない。安倍晋三にゴマを擂りゴマを擂って、今日の有名を手に入れた。だから、G7には議長国がいるのに、毎年、安倍晋三が議長をやっていたかの大嘘をでっちあげ、いつも通りのゴマ擂りに精を出している。

 G7はそもそも仲良しクラブで、揉めるテーマも原因も存在しない。アメリカ・ファーストの教義から、G7など多国間の国際会議ナンセンス主義のトランプが、そう主張してメルケル首相と揉めたことが一度だけあった。この時、安倍が仲裁した。が、余計なお世話をしたもんだ。トランプを叩きのめし、米国から危険なアメリカ・ファースト思想を一掃することが日本の国益。が、無学無教養な安倍には、何が国益かなどわからない。米国のアメリカ・ファースト思想は、米国の社会主義思想より日本を害することなど、成蹊大卒のスーパーおバカの安倍晋三にはわからない。

安倍晋三はロシア/中共“通謀”→「ウィグル人問題/ウクライナ武器供与で発言ゼロ」

 安倍晋三とは、狡猾な二枚舌orリップ・サービスが天才級の口先男。「台湾を擁護して反・中共の姿勢を維持する」ような、中共に対して敵対的な姿勢を、安倍は一度も見せたことが無い。この事は、安倍は一度もウィグル民族について一言も口にしたことが無い事実とも合致する。ウィグル民族絶滅は、安倍の確固たるアジェンダである。この点で、習近平と安倍晋三とは兄弟で同志である。

 だから、蔡英文を騙し続けた安倍の「親台湾」演技は天的級だと言える。あくまでも自分の親ロを隠すための方便に台湾をフル利用したのである。「親台湾だから、安倍は日本の保守本流」→「ならば、安倍の対ロ全面譲歩も何らかの考えがあるからだろう。ロシアの対日侵略幇助ではあるまい」と、“スーパー対ロ売国奴”安倍晋三に対する、日本人の大錯誤を醸成するためであった。

 台湾を防衛するなら、先に北海道要塞化が絶対。北海道がロシアからの侵略に完全安全となった時のみ、日本は台湾防衛に協力することができる。また、台湾防衛における日本の協力の筆頭は、日本が台湾の東側を中共の空母機動部隊の猛攻撃から守ることだから、それには日本が最低限四隻の原潜を台湾防衛に投入できる態勢を日頃構築しておくことが絶対前提。

 日本の原潜は津軽海峡にも尖閣諸島にも南支那海にも展開せねばならないから、日本は、米国の中古原潜ロサンゼルス級を八隻購入せねばならない(一隻は必ず修理点検中)。つまり、(台湾関係法を制定しておき)台湾空軍が日本の領土内の空軍基地を自由に使用できるようにし、同時に日本が原潜四隻で花蓮港側を完全防衛することを整備しない、安倍晋三の台湾防衛協力論が画餅なのはバレバレではないか。

 要は、「台湾関係法を制定する」とも「原潜八隻を保有する」とも一言も言わない安倍晋三の台湾防衛論はリップ・サービスだし、ヤル気ゼロが明々白々。安倍晋三は、有事には即、台湾防衛を反故にする予定であった。この安倍晋三が得意とする“リップ・サービス二枚舌”で騙されたのが横田早紀江さんら拉致被害者の家族の方々。台湾の蔡英文氏は、お気の毒にも“第二の横田早紀江さん”になっている。

 ともあれ、安倍が2月24日~7月8日の四ヶ月半、一度として「ウクライナに武器供与しよう」自衛隊法116条3から10文字を削ろうなどとは言わなかった。この事実は、安倍晋三がウクライナを侵略ロシアに焼き尽くさせる考えをもっているからである。ウクライナ全土をロシア領にしたいと考える安倍晋三が、台湾を中共領にしたいと考えているのは、自明にすぎよう。

第二節 カルト教団を非合法化して一掃しよう。日本国は日本人の国だ!

 日本人は劣化が著しく三歳児以下。だから、大人の知的思考が全くできない。頭が悪くIQが低すぎる者に共通するが、日本人は全体として、区別・差別・分類ができない。

 巣鴨プリズンでの獄中転向だが反共反ソとなった岸信介と、安倍家コミュニスト三代「安倍寛→安倍晋太郎→安倍晋三」とは、水と油のイデオロギー上の敵対関係にある。この情況がわからないのは、この日本人の劣化が原因。

 また、統一教会とは、朝鮮労働党党首・金日成が朝鮮戦争で疲弊した北朝鮮を再建すべく、その資金を韓国の民衆から集めるべく、1954年、韓国に亡命中の北朝鮮人&教条的コミュニスト文鮮明に命じ、“財産収奪宗教団体”として発足せしめたエセ宗教組織。当然、反共ではなく、逆に狂信的な共産主義一色の教団。

 統一教会は、1968年、政治団体「勝共連合」を日本に創ったが、この「勝共」は、教団幹部の間では利する産主義”の意味で造語された。一方、日本人には「反共」と誤読されるよう、工夫された語彙。本当に“反共”なら、「勝共連合」ではなく、初めから「反共連合」としている。

岸信介は(1991年12月前だから)「勝共連合」を反共と誤解。92年以降、誤解は起きない

 戦前戦中一貫して親ソ容共だった岸信介は、東京裁判でA級戦犯として巣鴨プリズンに拘置されていた1947年頃、満洲における日本人婦女子へのソ連軍の蛮行を聞き及んで反共反ソに転向した。思考が浅薄な岸信介は、その後、「反共」と聞くと何でも協力した。だから、1968年に統一教会が日本で「勝共連合」を創るに、岸は、これにあらゆる便宜を図った。

 さて、ソ連邦が崩壊しロシアに回帰する動きが最終段階にあった1991年12月上旬、金日成は、統一教会の文鮮明に、巨額の資金を北に贈り続けた三十七年間の労を労い、また、「北朝鮮が創った“信者の財産収奪団体”」だと世間にバレようともう構わないと、文鮮明を咸興の別荘に招き歓待した。つまり、これが世界に報じられて以降、「統一教会とは反共の宗教団体だ」と誤解している政治家は、日本にはほとんどいなくなった。むしろ多くの日本の政治家は、統一教会を北朝鮮が日本人信者から巨額の財産を収奪するためのカルト教団だと知って付き合っている。

 特に、安倍晋三と大村秀章(愛知県知事、北朝鮮人)は、「統一教会は北朝鮮が日本人信者から巨額の財産を収奪するための朝鮮労働党系カルト教団」だと熟知する、日本の代表的な政治家。

 すなわち、長州が産んだスターリン共産党“日本支部長”河上肇の系譜に在るコミュニスト安倍晋三にとって、スターリンが創った朝鮮労働党の下部機関・統一教会は、イデオロギー上は親族に当る。散弾銃射撃の名手・山上容疑者の直感「安倍晋三は、統一教会とは昵懇な関係者」は正確。

 統一教会が朝鮮労働党の下部組織であることについて、1991年12月、間接的には広く知られたが、2012年9月、これは世界公然の事実となった。金正恩が、平壌に(朝鮮労働党の党員順位が20位ほどで極めて高い)文鮮明の弔問所を設け、真っ先に巨大な花輪(弔花)を手向けたからだ(2012年9月7日)。そればかりか、遺族代表として平壌に入った文鮮明の七男に、金正恩は祖国統一賞を贈呈した。

 これによって、統一教会の「統一」は、“北鮮が南鮮を軍事併呑する”という意味だったと、世界の諜報関係者は納得した。実際にも、統一教会が1980年代から四十年間、貢ぎ続けた日本で収奪した巨額の信者献金が、対日用核弾道ミサイル開発の資金の一部になっていた。

北朝鮮の対日核弾道ミサイル開発促進のため、統一教会の広告塔になった安倍晋三

 さて、共産党支配の日本の新聞テレビなのに、安倍晋三に関する報道には、著しい忖度が働いており、安倍晋三の真実を伝えていない。「安倍晋三は、反共から統一教会と関係を持った」などは、安倍晋三を岸信介に摺り替えた、白白しい真赤な嘘。また、「安倍晋三は、選挙に際し、統一教会が信者を自民党の選挙運動員に無償で提供してくれたお礼として、広告塔を引き受けていた」も、ほとんど嘘。

 安倍晋三は、北朝鮮に核弾道ミサイルを日本列島に雨霰と投下させるべく、その開発資金の一部を日本人信者から収奪する統一教会に全面協力を惜しまなかったのである。安倍晋三とは父親・晋太郎のDNAを継ぐ凶悪サイコパス。一億日本人に北朝鮮からの数百本の核・化学弾頭の弾道ミサイルを浴びせ、ジェノサイドして快楽するのが、安倍晋三の心底に秘めた本心であった。

 だから、27回もプーチンと抱き合い会談を通じて、北方四島をロシアに献上して、ロシアの北海道包囲網を完成させんとしたのである。それによって、ロシアは北海道を無血侵略占領ができ、五百万人北海道民を一人残らず殺戮し尽くすことができる。そして、ロシアのこの五百万人北海道民ジェノサイドを合法化する法律まで制定してあげた。2019年4月、安倍晋三の内閣提出法案「アイヌ誇り尊重推進法」が、それであった。そこには真赤な嘘歴史「アイヌが北海道の先住民族」が明記されている。

 この「アイヌ誇り尊重推進法」を2018年夏頃には手にしていたプーチンは、安倍晋三とのシンガポール会談の後、2018年12月、「アイヌはロシア国民→アイヌは北海道の先住民族→よって、北海道はロシアの領土」と、北海道への侵略を内外に宣言した。

(備考)日本国民は急いで中川八洋『侵入異民族アイヌの本当の歴史』を精読すべき。そして、安倍と菅義偉と共産党の三者が起草した2019年4月立法の「アイヌ誇り尊重推進法」を直ちに廃止しなければならない。2008年の「アイヌ先住民族」国会決議も撤回を急がねばならない。

 なお、日本二千年間の歴史上、最もアクドイ凶悪サイコパス安倍晋三は、北方四島の奪還のために、プーチンと27回も会談したのではない。このダラダラ会談を通じて、日本国民の間に「北方四島をロシアにくれてやるしかないのか」「仕方が無い」のあきらめムードを醸成するのが安倍の目的であった。安倍晋三は、ヒトラーと同じ「対国民」催眠術師。その才は日本政治史上、稀有だし天才級。

「共産党/創価学会もカルト教団!」と、平等に叩かない新聞テレビの異常な超・偏向

 この頃のテレビは、連日、「統一教会と自民党の癒着」ばかりを大量に流している。これ自体を非難するわけではないが、平等にこれと同じ時間の放映をすべきものがあるのに、これをしないことはテレビが明らかに超偏向報道をしている証左。公共の電波として許されない。人類史上も最も血生臭い凶悪なカルト宗教団体・共産党と自民党の癒着こそ、憲法第89条の政教分離に違背している。即ち、我が国の憲政にとって、最も深刻に由々しき問題になっている。

 先ず、表2をしかと見よ。共産党は統一教会と同じくカルト宗教団体。共産党のカルト性の凶悪さは統一教会の千倍、万倍では済まない。

表2;日本で暗躍するカルト教団は共通してスターリンが創祖

 「カルト統一教会と自民党・下村博文の関係がなんたらかんたら・・・」「カルト統一教会と自民党・細田博之の関係がなんたらかんたら・・・」を言うのであれば、「カルト共産党と菅義偉の関係がなんたらかんたら・・・」「(反核運動における)カルト共産党と岸田文雄の関係がなんたらかんたら・・・」も言及せねば、報道機関が遵守すべきバランスや公平・公正が殺されてしまう。現に窒息している。

 表3は、自民党国会議員の、自国民大量ジェノサイドと国民の財産根こそぎ強奪を教義とするカルト宗教団体・共産党との関係について、ほんの一部を例示したもの。   

表3;自民党で跳梁跋扈する共産党員・共産主義者たち(実際の数は、この三倍)

 共産党とは、たった四年間で五百万人自国民を殺戮した“世界一の殺人気狂い”レーニンを教祖とする、最凶最悪のカルト宗教団体。だから、英国もドイツも共産党を非合法化している。米国は、「共産主義者公務員即時免職法」をもって、公務員が共産党との関係をほんの僅かでも持つことを絶対に許すことはない。

 日本には、この英国、ドイツ、米国と同じ法律を制定すべきだが、制定の前では、憲法第89条で、それを代替すべきであろう。カルト宗教団体・共産党の国会議員が歳費すなわち税金からの給与をもらうことは、憲法第89条の政教分離の定めにおいて重大な憲法違反。この歳費は支払ってはならず、そのためには、共産党国会議員は自動的に議員資格を喪失すると解すべきである。すなわち、共産党員は、国会議員になることが憲法第89条によって禁止されている。

 この憲法解釈に疑義を持つのであれば、英米独と同じく、「共産党非合法化法」&「共産主義者公務員即時免職法」の制定を急がねばならない。 

(2022年7月27日記)

 

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