降嫁する女性皇族は称号「内親王」を賜っても婚家の一員となり皇室から完全離脱──歴史事実に違背する「婚姻後の女性皇族に皇室の活動を強制」すべく、“大叛逆”「皇室典範第十二条の削除」をした“密入国コリアン三世”高市早苗は幸徳秋水と同罪。絞首刑が相当

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筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 東京の芝公園の増上寺の徳川家墓所に、皇女和宮の宝塔がある。青銅製。隣の「夫」徳川家茂(第14代将軍)の宝塔が石造りなのは、皇族と臣下の関係を明らかにする意図なのだろうか。臣下に降嫁された皇女和宮が、「夫」徳川家茂の居宅・江戸城に入られたのは、1861年12月。1846年閏5月生なので、15歳であった。

 家茂は、1866年7月、享年20歳で大坂にて病死。和宮は20歳にて未亡人となられた。和宮は1877年9月、病気療養のかいなく箱根塔ノ沢にて薨去。享年31歳。東京都港区の増上寺の境内に埋葬。

 以上、皇女和宮に関するイロハ的な歴史事実を紹介した。“密入国の朝鮮人三世”高市早苗の「皇室典範第十二条の削除」という“世紀の暴挙”は、皇女和宮に関する歴史事実の悪質な捏造に基づいた大嘘を屁理屈にして実行された。これは、高市の“大逆”というべき天皇・皇室への大叛逆。このことを、皇女和宮に関する上記の僅かな歴史が、十分に証明している。

共産党員・菅義偉(北朝鮮人)『2021・12報告』は、高市好みの嘘、嘘、嘘の大洪水

 麻生太郎や森英介が、1950年に密入国した“朝鮮人の末裔”高市早苗(非・日本国民)に煽られ洗脳され、2026年4月から推進してきた、①「旧皇族の養子」と②「婚姻後の女性皇族の身位保持」(臣籍降嫁の禁止)は、2021年に首相だった菅義偉が共産党と謀議してデッチアゲた“女性宮家&女系づくり”(→天皇制廃止)の秘策。

『菅義偉2021・12報告』とは、かくも大嘘ばかりのトンデモ共産党文書。賢い中学二年生の知識でも、読むに堪えないシロモノ。細田博之・衆院議長は2022年1月、岸田文雄首相から、『菅義偉2021・12報告』を手渡され、直ぐ読み、即座に塵箱に捨てた。これ、普通の日本人の当然の行動。

『菅義偉2021・12報告』の内容や主張は何一つ、皇族数の増加には全く繋がらない。その上、反“皇室の家法”一色の、対天皇“叛乱呼びかけ”煽動書ではないか。細田博之は、天皇制度護持には何ら関心のないノンポリ非左翼に過ぎない政治家だが、『菅義偉2021・12報告』が天皇制廃止を目指す極左檄文だと、即座に見抜いた。高市早苗がこれを読んで細田博之と同じ行動をせず、真逆に走ったのは、高市早苗が菅義偉と同じ“天皇制廃止を目指す凶悪な朝鮮人”だからだ。

 この『菅義偉2021・12報告』で、誰でも目が飛び出すトンデモ嘘歴史の一つが、次。

a;「内親王/女王が、婚姻後も女性皇族の身分を保持し、皇族として様々な活動をして頂く」。

b;「これは、女性皇族が非・皇族(臣下)結婚しても、皇族の身位のままであったという皇室の歴史とも整合する」。

c;「和宮・親子(ちかこ)内親王(仁孝天皇皇女)は、第十四代・徳川家茂との婚姻後も皇族であり続け、その夫・家茂も皇族にはならなかった」(以上、10頁)

 朝鮮人&党籍ある共産党員の菅義偉が、いかに良心が一欠けらもない狂暴・凶悪な大嘘吐きであるかは、2019年4月30日の、先帝陛下に対し譲位を禁止し退位を強制した、悪魔もたじろぐ退位“人民裁判”で如何なく発揮されているではないか。天皇陛下から剣璽を没収し、17時間半も宮内庁の金庫にしまい込むなど、菅義偉の(天皇に対する)暴虐な叛乱は皇統二千年史で前例がない。そんな血に飢えた皇族殺人鬼・菅義偉だから、上記のような歴史捏造など朝飯前なのだ。

 まず、bの嘘。皇室の二千年史で、婚姻された女性皇族が約五百名(仮数字)おられるとして、およそ十名足らずが「内親王」「女王」の称号を返上せず臣下と婚姻されたとすれば、それは僅か二%。が、殺人教団ジャコバン党の血を継ぐ“血塗られた殺し屋の朝鮮人”菅義偉は、「結婚しても皇族の身位のままだったのが皇室の歴史」だと、例外2%を100%だったとの巨嘘を平然と記述している。

 次、完全な嘘のa。婚姻後も「内親王」「女王」の称号を持つ女性皇族で、皇族として活動されたケースは一例もない。その端的なケースが、皇女和宮。第14代将軍・徳川家茂に嫁いだ正室の和宮・親子内親王は、江戸城にいて激動の幕末を徳川家のため必死に奔走された美徳の女性だった。

 ところが、“最凶な大嘘吐き朝鮮人”菅義偉は、皇女和宮は京都御所にお住まいで、江戸城は京都御所に隣接していたと、その『菅義偉2021・12報告』で主張している(a/b/c)。菅義偉に拠れば、徳川家茂は、どうも江戸から京都御所に引っ越したらしい。

 cについて。孝明天皇が、妹の和宮・親子内親王に、婚姻に当り称号「内親王」を返上させなかったのは、徳川将軍に対して「お前の妻の方が、お前より身分が上だ」という序列を叩き込むための方便であった。つまり、“最凶の大嘘吐き朝鮮人”菅義偉がデッチアゲたような、皇族としての活動をしてもらうためなど、微塵も存在しない。

 孝明天皇の「家茂よ、お前の妻の方が、お前より身分が上だ」は執拗で、江戸城大奥で、正室「皇女和宮」を「御台所」と呼称したことに激昂され、「和宮」と称するよう命令された。このように、「内親王」は、夫婦間の身分の差異を徳川家に認識させるためのもの。それ以外の目的は何一つなかった。つまり、婚姻後は、「内親王」は“身位”ではなく“称号”になっていた。

 もう一度、aについて。和宮は江戸城に入城して以降、皇族としての活動を一㍉もしていない。江戸にいて京都にいない以上、物理的に不可能だったからではない。女性皇族の二千年間に亘り、慣習《嫁しては夫に仕える》が絶対規範だったからだ。武家の女性にも、この慣習《嫁しては夫に仕える》は普遍的だが、天才的な夫・源頼朝をただ利用して「実家・北条家の権力掌握」に邁進する北條政子のような悪女が、武家社会には偶には現れる。が、女性皇族には、この種の女性がゼロ。

『菅義偉2021・12報告』が真赤な嘘歴史なのは、和宮の墓が徳川家の菩提寺・増上寺(東京都港区)にあって、京都にはないことでも明らかではないか。和宮が皇族であれば、京都の寺に陵は築造されている。赤い悪魔の菅義偉を官房長官そして首相にした安倍晋三を、絞首刑百回の刑で殺処分しなかった日本国民は、いずれ亡国という天罰を受けるだろう。

『菅義偉2021・12報告』をゴミ箱に捨てなかった“ウルトラ脳無し”麻生太郎の有害

 麻生太郎が漢字も読めないおバカであることは、つとに知られている。この「麻生は白痴」は、細田博之のように『菅義偉2021・12報告』をごみ箱に捨てる常識すら持ち合わせず、あろうことか、それを法制化するという逆走する始末。麻生太郎の“ウルトラ脳無し”は底なしということか。

 金日成を崇拝し“志位和夫の忠実な下僕”菅義偉が、皇室典範第十二条を削除し女性皇族に「女系の子」を産ませ、天皇制廃止を達成せんとしているのは自明。が、麻生太郎は、これすら見えない。

 また、「旧皇族の養子」論は、2005年に全国で木魂した「旧皇族の復籍」の声を封殺せんがため、志位和夫&園部逸夫が2007年に考案し流布せしめた事実も知らないとは、麻生太郎よ、貴殿は自民党の皇室担当のトップとしての責任を全く果たしていない。無為無策の有害人士の極み。

 また、菅義偉が共産党員で北朝鮮人である事実や、今側近にしている小林鷹之が党籍ある共産党員である事実も知らないとは、麻生太郎よ、君には、自民党の皇室担当のトップの資格はない。そもそも『菅義偉2021・12報告』は、その表向き看板で「皇族数の安定的確保」を掲げている。ならば、その方策は、表1が示すCの「旧皇族の復籍」一択しかない。小学生でもわかるイロハ常識。

 それなのに、菅義偉の天皇制廃止の陰謀『菅義偉2021・12報告』に引っかかり、旧皇族の由緒ある宮号を否定する養子論を法制化したり、あるいは「女系の子」を産ませない措置の二千年前からの慣習=法を蹂躙して「女性皇族の臣籍降嫁」原則を禁止するとは、反・天皇/反・皇族も度が過ぎる。麻生太郎は、天皇制廃止を悲願とする帰化朝鮮人・高市早苗に頭と精神をやられた朝敵として悪名を後世に残すだろう。

表1;「B迷彩服の天皇制廃止」を“さも保守か”に錯覚させる「A女性・女系天皇」大キャンペーン

A天皇制廃止コース1(共産党/園部逸夫→小泉純一郎)

B天皇制廃止コース2(菅義偉→高市早苗→麻生太郎/森英介)

B’将来に天皇制護持を鞏固にする萌芽策(Bの鏡像、何故か不在)

C天皇制度の護持(正常かつ健全な善男善女の日本国民)

(愛子天皇など)一気に女性天皇・女系天皇を創る共産革命

女性・女系天皇に至らしめるに、中間段階の典範“大改悪”を挟む

皇籍を剥奪された1947年の全十一宮家の復籍への第一歩となる

旧皇族十一宮家の復籍(国会決議と皇室会議の了承だけで可能)

皇室典範第一条の削除

皇室典範第九条の例外ケースの章を追加。第十二条は全面削除

皇室典範第十二条に二項を追加する微小な改正(改悪性ゼロ)

新たな立法は全く必要なし。また、現・皇室典範もそのまま。

憲法第二条が定める「皇位継承」は、憲法第三条の国事行為ではない。が、高市は、「皇位継承=国事行為」だと、憲法違反の大詭弁を法螺吹く。

国民騙しの共産党語「皇族数の安定的確保」は、麻生らの頭を麻痺させた麻薬の悪魔語。なお、高市早苗は天皇・皇族を見ると虫唾が走る憎悪一色。

十一宮家“復籍”の誘発を避けるべく、志位和夫/園部逸夫は、このB’を共産党編『皇室制度を考える』から排除。「菅→高市→麻生」もこのB’を抹殺。

2005年に日本列島で沸いた皇統護持の“正統”策「旧皇族の復籍」は、その勢いが今ない。「旧皇族の養子」論が「旧皇族の復籍」を潰したのだ。

典範第十二条は皇女和宮にも適合する皇室二千年の慣習。削除の理由など全く皆無

 帰化朝鮮人・高市早苗は、今や女ロベスピエール。高市早苗は、天皇・皇族、特に女性皇族に対し、皇室に閉じ込める囚人化を図らんとする悪魔。彼女の本性たる残虐残忍さが猛炎となって天を焦がす勢い。その一つが、皇室二千年間の慣習を破壊する皇室典範第十二条の削除。少しコメントしておこう。次の様に、現行の皇室典範第十二条は、二千年間に亘る女性皇族の慣習/先例に、百点満点の精度で合致している。

「第十二条 皇族女子は、天皇及び皇族以外の者と婚姻した時は、皇族の身分を離れる」。

 天皇に宣下された「内親王」「女王」を保持したまま臣下に嫁いだ女性皇族も、この第十二条に遵っている。具体的に、幕末の皇女和宮や平安時代の摂関家の公家に嫁いだ女性皇族は、「内親王」「女王」を保持していたが、例外一つもなく、皇室から完全に離脱し、臣下の婚家の妻・嫁になっている。そのような情況の皇族を、皇族とは言うことはできない。

 要するに、「内親王」「女王」を保持していても、それは皇族の資格にはならなかった。「身位」の標識から「称号」になっただけ。この「称号」によって、臣下の婚家側が皇族として扱うのはごく自然だが、皇室側では皇族でない非皇族と扱った。皇室側は、皇族として皇室に残ったとは一㍉も発想しなかった。

 このことは、皇女和宮を、孝明天皇を初め京都の皇室では、武家の妻となったと認識し、皇族とは認めていないことからも一目瞭然ではないか。孝明天皇は、徳川将軍家に「皇族に扱え」と命じる手段として、和宮に「内親王」を返上させなかっただけ。即ち、天皇・皇室側は、「和宮は皇族の身分を離れた」と看做した。称号「内親王」を保持した降嫁は、そのような称号なしと同じで、いずれも皇族では無くなっていた。かくも、皇女和宮のケースですら、皇室典範第十二条とはいささかの齟齬はない。

天皇/皇族“憎悪”の帰化朝鮮人・高市早苗の「天皇制廃止に一歩前に」が加速一路

 が、ことのほか天皇・皇族を憎悪する帰化朝鮮人・高市早苗は、何としても、日本から天皇皇族を絶滅したいと躍起。その方向への高市の暴走にブレーキがかかる気配はない。

 一方、天皇制度を祖先より預かり子孫に相続させていく義務を負うた、我ら真正の日本国民は、皇室の伝統・慣習を完ぺきに正確に明文化した皇室典範を守り抜かねばならない。そのためには、朝鮮半島からの侵略者・高市早苗の赤い野望を粉砕しなくてはならない。高市の狂気「天皇制廃止」の芽を根元から摘んで撲滅しておかねばならない。

 このためには、皇位継承や皇族の問題は本来的に天皇の大権だから、皇室典範を天皇に奉還し、国会も政府も、皇室典範に触らない制度に戻す必要がある。「皇位継承は、皇室の自律権である His succession is dynastic」としたマッカーサー元帥の慧眼と識見に立ち返るべきである。

 皇室問題は何であれ、“皇室の家法”に基づいて処理されるべき。とすれば、“皇室の家法”の一部を明文化した皇室典範とは天皇・皇族に専管的に帰属し、また内閣の皇室典範に対する改正or改悪は憲法第二・第三条から憲法違反が明らかである以上、高市の典範“大改悪”法案は断固阻止されねばならない。

 また、天皇の大権で天皇に帰属する皇室典範を我が者顔に大改悪する高市早苗を、釜山港に国外追放するか、幸徳秋水と同等の罪を犯しているから絞首刑に処する立法を急がねばならない。

(2026年7月1日記)

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