-900点の『菅義偉2012・12報告』を-300点の皇室典範“改悪”に押えた麻生太郎/森英介は、国士か朝敵か──《削除された皇室典範第十二条の復活》《旧皇族の復籍》は、真正の日本国民なら逃避できない崇高な義務。橿原神宮に詣でてこの義務履行を誓おう

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筑波大学名誉教授  中 川 八  洋

「諦めずに種火を生かしていきたい」。天皇制廃止が執念の野田佳彦が、7月10日、皇室典範“改悪”法案が衆院本会議を通過した直後に吐いた、意味深な言葉。

 野田佳彦(血統は日本人)は、2012年、皇室典範第十二条を削除して「女性宮家」を創り女系の子を産ませ、それを天皇にして(国民の間に澎湃と捲き起こる)世論「天皇制度なんか要らない」を背景に、天皇制廃止の達成を画策した共産党系の総理大臣。今般の「女性皇族の身位終身化(降嫁禁止)」と「旧皇族の養子」という典範改悪は、野田佳彦の「女性宮家」と百%同一。何一つ相違はない。

 即ち、2021年の総理だった共産党員・菅義偉(北朝鮮人)は、野田佳彦の『2012年・有識者会議報告書』のラベルを貼り替えただけ。「女性皇族の身位終身化」も「旧皇族の養子」も、理論的に「女性宮家」づくり。野田の2012年と菅の2021年の有識者報告書は、全く同一。小学生でもわかる。

 だから、女性皇族の降嫁を禁止し皇室に押し込めて「囚人化」を図らんとする“悪魔の日共秘密党員”櫻井よし子(北朝鮮人、KGBロスケ)は、この『菅義偉2021・12報告』を、鉦や太鼓を叩いて大絶賛したのである。共産党のフェミニズムは、女性を革命の手段として使い捨てするイデオロギー。女性を不幸のどん底に叩き落とすことは共産革命の一つ。「主婦の禁止」「女性の労働者化」を図ったレーニンが、強度の「女性蔑視」「女性は奴隷」思想の持主だったのを思い起こせば、これ、常識。

皇室典範第十二条の削除は、皇室典範第一条「男系男子」削除への起爆装置。が、麻生太郎は気付かない

 さて、話を野田佳彦の意味深語「種火」に戻す。狂信的な「女性宮家教」信徒の野田佳彦が口にした「種火」とは、いったい何を指すのか? 答を先に言えば、《皇室典範第十二条の削除》のこと。

 だから野田は、今般、直接的な第一条「男系男子」削除に至らなかったが、IQがことのほか低い麻生太郎の短絡思考による《皇室典範第十二条の削除》という暴挙が、いずれ《皇室典範第一条「男系男子」の削除》に至らしめると確信し、ほくそ笑んだのである。

 女性天皇・女系天皇を阻止する砦の《皇室典範三条項》とは、「第一条/第九条/第十二条」の事。よって、この三条項を“天皇制度護持の三本柱”ともいう。しかも、この「第一条/第九条/第十二条」は、一蓮托生の関係。第一条の男系男子を護持するには、第九条と第十二条の死守が絶対条件だからだ。今般、麻生太郎は、この枢要な砦「皇室典範第十二条」をバッサリ削ってしまった。

『菅義偉2021・12報告』の核心は、共産党の志位和夫と園部逸夫が考案した、皇室典範第九条と第十二条の削除をすること。そして、この共産党からの命令に忠実に、菅義偉は、『菅義偉2021・12報告』をまとめた。菅は、まず大嘘《皇族数の減少阻止の方策》だとの詐称を大音声でキャンペーンし、「女性皇族の身位終身化」(=皇室典範第十二条の削除)を謳いあげ提唱。次に、「旧皇族の復籍」かに錯覚させる毛鉤「旧皇族の養子」をぶち上げ、これをもって皇室典範第九条削除に誘い込もうとした。

 が、今般、麻生太郎が《第九条に触らない(削除しない)》に固執し、「旧皇族の養子」を皇室典範第九条の例外としたため、その削除は免れた。ミクロで見れば、麻生太郎は第九条を死守した功績者と言える。

 が、麻生太郎は、“共産党の策謀”「皇室典範第十二条の削除」の方には屈した。麻生太郎は、かなりIQが低く洗脳に弱く、「旧皇族の養子」と「旧皇族の復籍」の天と地の差異が理解できないようだ。麻生が、「旧皇族の養子」が皇位継承の安定に貢献すると錯覚するのは、これが原因。

 そして麻生太郎は、この①「旧皇族の養子」を是が非でも実現したく、菅義偉の策謀「①と②はペアで不可分」に引っかかり、②「婚姻する女性皇族の降嫁を禁止する」(=皇室典範第十二条の削除)の方には何か変だナとは感じつつも、已む得ない代償と判断したようだ。

皇室典範第十二条「削除」は女系を産む。この防止策が住民基本台帳法の適用。が、何と馬鹿々々しい‼

 皇室典範第十二条の削除など狂気を超える暴挙。私はこれを聞いた時、心底から驚き、頭が真っ白になった。数日間ポカンとして仕事ができなかった。

 まず、降嫁した女性皇族で、皇族として活動された女性皇族など、皇室二千年史に一人もいない。『菅義偉2021・12報告』は、皇女和宮が内親王のまま第14代将軍・徳川家茂に嫁した歴史をもって、降嫁した女性皇族が皇室に残った事例とする。これ、トンデモ大嘘。

 孝明天皇は、臣下の徳川家茂に対して、正室・和宮を女性皇族に扱い敬えと命じるために、その称号「内親王」を返上させなかっただけ。孝明天皇は、京都御所では「和宮は武家身分になった」と非皇族に扱い皇籍から除外した。孝明天皇は、ダブスタを徳川家に強制したのだ。

 そもそも、皇族か否かは、皇室の儀式や祭祀に参列する資格と義務を有し、実際にもこれに参列する者を言う。江戸に降嫁後の皇女和宮は、一度として京都御所内で催行される皇室の儀式や祭祀に参列されてはいない。また、京都に和宮の陵は無く、東京都港区の増上寺の墓に、武家の妻として葬られている。

 北海道に「縄文人など存在したことは無く、アイヌが先住民族だ」との嘘をデッチアゲる“世紀の嘘歴史”捏造の“大嘘付き朝鮮人”菅義偉は、このように、皇女和宮に関する真赤な嘘歴史の捏造も平気の平左。平安時代に摂関家の公家に嫁いだ、内親王や女王の称号を持った女性皇族はかなりの数が存在するが、誰一人、皇室の活動に参加されてはいない。当然だろう。女性皇族は、嫁した夫に仕えることを旨とする伝統を二千年間揺るがしたことは無い。

 “共産党三羽烏”志位和夫・園部逸夫・菅義偉が考案した皇室典範第十二条「削除」は、女性皇族に対し婚家と皇室と双方の仕事をこなす二刀流の生活をせよとの命令だし、女性皇族を過酷な奴隷に貶める制度。即ち、皇室典範第十二条「削除」を、血も涙もない非人間のなす恐ろしい制度だと驚愕しない日本人は、生きた赤ん坊を毎晩喰い殺す櫻井よし子の仲間になっている。「ウクライナ人はもっと死ね」が信条の“悪魔の朝鮮人”高市早苗が、女性皇族を過酷な奴隷に扱う命令制度《皇室典範第十二条「削除」》を進めたのは、高市が櫻井と同じコリアン悪魔だからだ。

 北朝鮮人で党籍ある共産党員の菅義偉は、悪評の通り、阿漕な暴力団が本性。菅は、「女性皇族を奴隷に貶めよう。二倍働かせよう」を、法律で強制すべく、歴史に正確な皇室典範第十二条をあろうことか逆さにも削除せよと提唱したのである。

 さて、麻生太郎に話を戻す。麻生太郎は、歴史を全く知らない無知無学。現に、皇女和宮に関する『菅義偉2021・12報告』が大嘘のつくり話で論を進めている犯罪文書なのすら見抜けない。だから、麻生は、菅義偉の罠にかかって皇室典範第十二条をバッサリ削除してしまった。それでも麻生には僅かな日本人の心意気が働き、第十二条がなくなると女系が産まれることを喝破し、この女性皇族に住民基本台帳を適用することにした。その夫や子供を皇族にしないための措置。

 この意味で、二千年の皇統史に女系が一人もいない絶対伝統を守ろうとする麻生太郎の精神を賞讃しても構わない。ミクロ観察では、麻生太郎には立派な日本国民と看做せる一面がある。

麻生太郎は菅義偉の女系づくり策謀を潰した。が、その秘策「住民基本台帳」はいずれ削除される

 確かに、麻生の女系づくりの芽を摘む秘策「住民基本台帳」には、いったん小さな拍手をしておくのが礼儀だろう。が、自民党が少数野党に転落した時、この「住民基本台帳」条文はバッサリ削除され、眞子・元内親王殿下の夫KK氏が皇族になった事態が再現されるかのように、女性皇族の夫と子どもは「皇族」になる。

 現に、野田佳彦の呟き「種火は残った」は、この事態の確信ではないか。要は、《「住民基本台帳」条文バッサリ削除》は、いずれ実現すると覚悟しておかねばならない。そして、今は麻生太郎の忠実な部下だが、党籍ある共産党員・小林鷹之が、いずれこれを主導するのは間違いなかろう。小林鷹之を今すぐにでも叩き潰しておかねば、日本は危ない。これこそ、皇統護持に責任をもつ真正日本国民の義務。そして、機会を捉えて、皇室典範第十二条の復活も必ずなしておかねばならない。

第十二条 皇族女子は、天皇及び皇族以外の者と婚姻した時は、皇族の身分を離れる」。

 この時、次の第二項を追加するのを決して忘れてはいけない。

追加第十二条第二項 皇族女子が、1947年10月に皇籍を喪失した旧皇族男子と婚姻した 時は、この旧皇族男子は皇族に復帰する。当該旧皇族男子ならびにその嫡流男児は皇位継承権を有する」。 

これまで典範改悪を誘う藪蛇なると恐れ、私は典範第十二条第二項を提案しなかった。猛省しきり

 (1)私は、2022年1月、『菅義偉2021・12報告』を糾弾する論考を発表し、この皇室典範十二条の死守と追加第二項を訴えておこうとしたが、それをしなかった。このことを、今は深く反省している。岸田文雄が、衆院議長・細田博之に『菅義偉2021・12報告』を手渡したのは、2022年1月上旬。が、間もなく、細田が「『菅義偉2021・12報告』は非常識極まりないトンデモ文書だ。旧皇族を復籍させればいいものを。どうして旧皇族から養子なのか。女性皇族に婚家の仕事と皇室の仕事の双方を強制するなど、人間としてしていいのか」と怒って、ゴミ箱にポイ捨てしたとの情報が伝わってきたからだ。

(2)2024年1月、野田佳彦のダチ額賀福志郎・衆院議長が、細田が捨てたゴミ箱から『菅義偉2021・12報告』を拾い上げて、その立法化を開始した時、私は「皇室典範第十二条を死守せよ、第二項を追加せよ」との提案だけはしなかった。それをすれば藪蛇になり、額賀がこの過激“典範改悪”の中で、本当に第十二条を削除してしまいそうで、刺激しない方がいいと逆さ判断をしたからだ。

(3)また、麻生太郎が今般の皇室典範改悪に走り出した2026年4月時点、《麻生太郎は、「旧皇族から養子」の方はひっこめる気配はないが、「女性皇族の降嫁禁止」という非人間的行為の方は、途中で投げ捨てるだろう》と、私は善意に想定しすぎた。実際にも、2026年4~5月時点、高鳥修一(自民党)や藤田文武(維新)は、twitterで「女性皇族の降嫁禁止」を激難していた。

 上記(1)(2)(3)は今となっては愚痴で、自分が猛省するための備忘録。読者には無関係な雑音。

麻生太郎の通信簿に、-300点(「麻生=朝敵」)と点けるか、+35点(「麻生=国士」)と点けるか

 今般の皇室典範改悪を主導したのは、天皇制廃止を狙って女性天皇・女系天皇を秘かに目指した帰化朝鮮人・高市早苗と“志位和夫の犬”小林鷹之の二人。が、その中身についてはほとんどが麻生太郎の作。麻生は最重要三本柱のうち、皇室典範第十二条を削除してしまうというトンデモ大改悪をしたが、皇室典範第一条「男系男子」と第九条「養子の禁止」を死守した。

 この麻生太郎について、客観的な評価を下しておかねばならない。ポスト麻生の次代の真正日本国民が何をなすべきかをしかと自覚するためである。この評価の物差しには二つある。第一の評価基準は前稿「降嫁する女性皇族は称号『内親王』を賜っても婚家の一員となり皇室から完全離脱」の表1で示した、皇統の安定継承の唯一の策「旧皇族の復籍」を基準とする評価。

 第二の評価基準は、2004年12月末に始まった小泉純一郎の女性天皇・女系天皇づくりから2026年7月に至る二十二年間を鳥瞰して、麻生太郎が果たした仕事からの吟味。

 第一の物差しでの麻生太郎に対する評価は、表1のCを100点とする。とすると、麻生太郎は、C「旧皇族の復籍」を粉砕的に排除した極左人士になる。次に、B’「女性皇族と婚姻した一部の旧皇族に限り、皇族に復籍しその宮号を回復できる」方策には、歯牙にもかけず闇に葬った極左人士ともなっている。これでは、マイナス点が妥当で、プラス点など全く無理。

 しかし、麻生太郎は『菅義偉2021・12報告』を皇統護持側から厳格に解釈して、この典範改悪を一部におさえ、共産党の天皇制廃止を狙った「愛子内親王殿下“天皇待望論”」を、一時的であれ封殺することに成功した。朝日新聞・毎日新聞・文藝春秋誌が狙った直接コース「女性天皇→女系天皇」(-900点)を阻止している。これらを総合すれば、麻生太郎は、菅義偉が目論んでいた《-900点の典範“大改悪”》を、-300点レベルに抑え込んだ。この通りに評価すれば麻生は-300点。

表1;「B迷彩服の天皇制廃止」を“さも保守か”に錯覚させる「A女性・女系天皇」大キャンペーン

A天皇制廃止コース1

(共産党/園部逸夫→小泉純一郎)

B天皇制廃止コース2(菅義偉→高市早苗→麻生太郎/森英介)

B’将来に天皇制護持を鞏固にする萌芽策

(Bの鏡像、何故か不在)

C天皇制度の護持(正常かつ健全な善男善女の日本国民)

(愛子天皇など)一気に女性天皇・女系天皇を創る共産革命

女性・女系天皇に至らしめるに、中間段階の典範“大改悪”を挟む

皇籍を剥奪された1947年の全11宮家の復籍への第一歩となる

旧皇族十一宮家の復籍(国会決議と皇室会議の了承だけで可能)

皇室典範第一条の削除

皇室典範第九条の例外ケースの章を追加。第十二条は全面削除

第十二条に二項(附記Ⅱ)を追加する微小な改正(改悪性ゼロ)

新たな立法は全く必要なし。また、現・皇室典範もそのまま。

憲法第二条が定める「皇位継承」は、憲法第三条の国事行為ではない。が、高市は、「皇位継承=国事行為」だと、憲法違反の大詭弁を法螺吹く。

国民騙しの共産党語「皇族数の安定的確保」は、麻生らの頭を麻痺させた麻薬の悪魔語。なお、高市早苗は天皇・皇族を見ると虫唾が走る憎悪一色。

11宮家“復籍”の誘発を避けるべく、志位和夫/園部逸夫は、このB’を共産党編『皇室制度を考える』から排除。「菅→高市→麻生」もこのB’を抹殺。

2005年に日本列島で沸いた皇統護持の“正統”策「旧皇族の復籍」は、その勢いが今ない。「旧皇族の養子」論が「旧皇族の復籍」を潰したのだ。

 第二の麻生太郎“評価”。天皇制廃止を目指した「小泉純一郎→野田佳彦→菅義偉」が立ち上げた“極左人士の大集合”有識者会議という、真赤な洪水を二十四年ぶりにいったん堰き止めた、麻生太郎の功績を、どう評価するかである。

 仁川産コリアン四世・小泉純一郎は、共産党の天皇制廃止策「女性天皇・女系天皇・長子継承主義(=「愛子天皇→女系天皇」)」を露骨に旗幟鮮明にした。続く野田佳彦は、女性天皇・女系天皇を奇々怪々語「女性宮家」で、国民を誑かした。が、野田もまた、小泉と同じく、天皇制廃止の特効薬である愛子天皇擁立が目的だった。が、愛子内親王を守る守護神・称徳天皇の天誅で、野田は内閣総辞職し沈んだ。

 野田佳彦の国民騙し語「女性宮家」は国民に人気がなく、そこで、これを「婚姻後の女性皇族の身位保持」と嘘ラベルに貼り替えたのが、北朝鮮人三世の菅義偉(カンギイorスガ―リン)。菅義偉を地獄に送るのを称徳天皇がお忘れになられたので、われらがそれを代行すべきであろう。

 菅義偉の「旧皇族の養子」は、「旧皇族の復籍」つぶしが主目的。だが、その二番目の目的は、典範九条「養子の禁止」の削除。女性皇族が皇族の身位のまま、KK氏のような下層の朝鮮人を婿にすれば、国民は「天皇制度なんか要らない」と言い出すに決まっている。菅義偉は、これを狙ったのである。共産党本部の志位和夫と園部逸夫の犬として政治家人生を歩んだ菅義偉の『菅義偉2021・12報告』を絶賛したのが、日共秘密党員の櫻井よし子(母親はハノイの朝鮮人売○婦)と八木秀次(広島県立世羅高校で入党)。櫻井よし子のそれは、『週刊新潮』に掲載されている。

 さて、麻生太郎。麻生太郎は、法律がさっぱり。しかし、二千年間にわたる“皇室の家法”「女系をつくってはならない」に正しく拘泥し、また「悠仁親王殿下の天皇即位を実現せねば」の忠誠心は立派。だから、『菅義偉2021・12報告』の一部に箍を嵌めることができ、典範第一条「男系男子」は死守され、愛子天皇の可能性を大激減させるのに成功した。

 このことを勘案すれば、麻生太郎には、-300点ではなく、+35点を上げて、その努力には労いの言葉をかけるべきだろう。残り65点は、我らポスト麻生の真正日本国民で達成しようではないか。「旧皇族の復籍、典範十二条の復活、典範を天皇に奉還する国会決議、「皇族会議設置法」の立法、憲法第一条・第二条の改正(附記)公家制度の復活(文化財保護法を活用すればできる)」等々が、我ら真正日本国民のこれから果たすべき使命である。

 とすれば、今般の典範改悪は、真正の日本国民が、真正の皇統護持策の構築に走り出せ!との号砲ということ。さあ、日本国民諸君!橿原神宮に遥拝し、「旧皇族の復籍、典範十二条の復活、典範を天皇に奉還する国会決議、「皇族会議設置法」の立法、憲法第一条・第二条の改正、公家制度の復活」に向かって全力疾走しようではないか。

共産党の非合法化、朝日新聞/毎日新聞/読売新聞/文芸春秋誌の廃刊も、今後の最優先策

 今般の典範改悪に際し、日本国が正常であれば、「Bの麻生太郎vsCの中川八洋」の討論会などが開催されただろう。が、新聞TVは共産党が完全支配し、情報世界では《赤色ファッシズム日本》が現実。そのような国で、このような常識的な討論会など、一瞬たりとも発想されえない。

 主要媒体のどれもこれも、共産党員の天皇制廃止側からの煽動プロパガンダばかりが垂れ流されている。『文藝春秋』八月号は、“共産党お抱え評論家”保阪正康が「皇室典範改正は象徴天皇制を揺るがす」と、バカバカしいお粗末論考を吹聴。毎日新聞は、学問業績なしの境界線上にある無名の北朝鮮人・落合恵美子に、アホ丸出し「男系継承は中国文化」という噴飯物の“非歴史”捏造漫才を吹かせている(6月27日付け)。落合恵美子が卒業した極左革命分子養成所の赤い東大社会学科は即刻廃校にし、国民の税金を節約すべき。東大社会学科が無ければ、宮台真司や落合恵美子ら北朝鮮人が大学教授になっていない。その分、次代の日本人の頭の健全性が守られた。

 共同通信は、あの狂信的な共産党員・羽毛田信吾(元宮内庁長官)のインタヴュー記事を流した。7月9日だから、それは翌日の衆院での皇室典範改悪法案の採決を妨害せんとする意図が丸見え。羽毛田とは、先帝陛下が2010年7月、「80歳で譲位し隠居したい」との指示をフンと無視した不忠・不敬の輩。また、いずれ築造される御陵について、「武蔵野は大変に狭い」と、その面積を十分の一に嘘報告し、「ついては、御陵は両陛下おふたりで一つではいかがか」と、その大縮小を強制した。

 しかも、このインタヴューで、純度百%のスターリンの化身・羽毛田信吾は、皇室典範第十二条「降嫁時に女性皇族は皇籍離脱」と第一条「男系男子」の削除を提唱。こんな真赤な羽毛田を、2005年4月、宮内長官にした小泉純一郎の大罪は万死に値する。

 読売新聞は、5月30日付けで、北朝鮮人で共産党員・北岡伸一(東大名誉教授)のエセーを掲載して、そのレーニン崇拝/スターリン崇拝からの天皇制廃止狂を教宣させた。北岡伸一は、共産党の公式見解通りの「女性天皇・女系天皇・長子相続」論者。この時も、これをぶっていた。そればかりか、北岡伸一は共産党十八番の改竄憲法学の狂信者らしく、憲法第二条が国会の権能としている典範改正権を、憲法第十四条を持ち出し、「違憲だ」と喚いている。これ、共産党書記長の小池晃が何度もtwitしたものの鸚鵡返し。余りにバカバカしい暴論だが、以下、引用しておこう。

「『旧皇族の養子』は、門地による差別を論じた憲法第十四条に違反する。これを典範で制度化すれば、違憲訴訟が続発する」。

 憲法第一~八条の天皇制度は門地による差別だから、北朝鮮人・北岡伸一の狂言に拠れば、憲法第一~八条は、”狂説の極み“憲法第十四条違反になる。だが、このような暴論は、共産党が支配する憲法学界でも存在しない。まさに、北岡伸一とは、憲法学のイロハも弁えない“ならず者”の典型。北岡伸一を平壌に追放しよう。

光仁天皇の御聖慮に遵い、愛子内親王殿下の不幸な人生を防止すべく、その即位を阻止しよう

 さて、現今の日本では、非・人間を極める悪魔が、さも真当な人間であるかに闊歩している。その上、そのような羊の仮面を被った狼がネットやTVを占拠している。例えば、テレビ朝日「報道ステーション」の大越健介は、愛子内親王殿下の不幸な人生を祈祷する悪魔が本性で残忍な狼の典型。

 要するに、愛子天皇待望論者は一人の例外なく皆、非・人間を極める血に飢えた悪魔。一方、女性天皇反対者は、人倫の道に適う正常な人格の持主。このことは、770年に称徳天皇の崩御に際し、位を継いだ光仁天皇の御聖断「今後、女性天皇は禁止する。それは女性皇族に(称徳天皇のような)不幸な人生を課する制度で、人倫の道に反する」に集約されていよう。

 それから今に至る1250年間、この光仁天皇の定めは、後水尾天皇を除き、守られてきた。後桜町天皇は、弟「桃園天皇」の遺児が天皇(後桃園天皇)になるまでの中継ぎを自ら選択されており、光仁天皇の「女性皇族を天皇位に即かせる(強制する)ことは罷りならぬ」には反しない。

 つまり、愛子天皇待望論をぶつ大越健介や北岡伸一は、愛子内親王殿下の未来が(畏れ多いことだが天皇位の重圧で可能性として発生する)発狂や自殺の不幸のどん底に落ちるのを想像してニタニタ笑ってそれを推奨している。日本が正しく人倫の道に適うには、愛子天皇待望論者に(まだ復活の目途が立たない刑法不敬罪の代わりに)十年以上の拘禁刑を課す立法が必要。大越健介や北岡伸一には、その影響力を考慮すれば、獄門晒し馘が適切。

 “残忍な非人間の極み”愛子天皇待望論を日本から一掃することは、日本が美しい人倫の道を逸脱しないために欠かせないし、また女性に優しいhumanityな社会を壊さない大切な知恵でもある。皇室典範十二条の復活とともに、愛子天皇待望論を撲滅することは、われら真正日本国民の愛子内親王殿下への忠義の顕現なのだ。

(附記) 憲法第一条/第二条の正しい改正案

・天皇は日本国の元首であり、日本国を代表する」。

・世襲の皇位継承は、皇室の家法に拠る。皇室の家法たる皇室典範は、仮に改正を要する時は、天皇の発議により皇族会議がこれを行なう」。

                                        (2026年7月12日記)

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