筑波大学名誉教授 中 川 八 洋
革マル派の加藤登紀子(革マル派、部落、ハルビン生まれ、両親は新宿で店名「松花江」の大きなロシア料理店を経営していた)が8月16日、TBSサンデーモーニングで「北方領土はロシア領」と語り、続けて「現実に日本が求めるべきは、領土ではなく平和ですよ」と述べた。これに呼応し北朝鮮人キャスターの膳場貴子が「日露間の民間交流が大事です」とコメントした。
この加藤登紀子発言に対しネットでは批判が大洪水。これは正しいし歓迎すべき。が、私は、この加藤登紀子非難エネルギーが、“ウルトラ対ロ売国奴”高市早苗に仮にも向かわないなら、日本は亡国一路で国家終焉を迎えるな、と苛立つ寂寥感に襲われた。
何故なら、上記の革マル加藤登紀子と北コリアン膳場貴子の発言を合体させると、コリアン高市早苗の本心ではないか。つまり、加藤登紀子と膳場貴子を批判する暇があったら、日本国の外交を一身に担っている、両名が代弁した高市早苗本人を非難するのが筋ではないのか。
が、ゴキブリ脳しかない一般日本人は、8月13日プーチンの択捉島不法上陸に高市早苗が大音声の抗議をしたから、高市をなかなか立派な総理だと勝手に誤解。政治家への評価はその言葉ではなく、その行動に対して行うもの。
現実に、KGBロスケ高市早苗は、対プーチン抗議行動を何一つ行っていない。高市は、北方四島をロシア領だと認め、その旨をプーチンに伝達したのである。菅直人は、2010年、国後島に不法入国したメドヴェージェフ大統領に抗議意思を伝えるべく、駐モスクワ日本大使を召還した。が、ロシアマネーで国会議員になり、ロシアマネーで総理になった高市は、民主党の菅直人に劣る“ロシアの忠犬”一筋。大使召還すらしなかった。加藤登紀子と高市早苗との間に1㍉の差異もない。
また、8月12日には、将来のKGB工作員要員・日本人学生15名がサンクト・ペテルブルグにちょうど到着したばかり。8月13日のプーチンの択捉島不法入国の抗議として、この学生15名への帰国命令は絶好の方法だった。が、“プーチンお抱え娼婦”高市早苗は、これすら、しなかった。「日露民間交流を推進せよ」と叫んだ北朝鮮人の膳場貴子と高市早苗との間に1㍉の差異もない。
高市早苗は、北方四島をロシアに貢ぎ、その代わりプーチンに日露平和条約を締結してもらい、自分の名前を後世に残したい一心の、私利私欲しかない密入国朝鮮人三世。高市早苗には、愛国心など全く存在しない。日本固有の領土を百%捨てるのが高市の本心。しかも、既に決心済み。
「加藤登紀子や膳場貴子に愛国心などない!」は通常の日本人の一致した見解。ならば、北方四島放棄論の加藤登紀子や「民間交流で日露関係を推進せよ」の膳場貴子と1㍉の差異もない高市早苗とは、論理的に「愛国心などない!」と断定すべきであろう。
高市の国旗損壊罪など「右派」政策は、スターリン崇拝の極左の自分を隠す高市流「白粉厚化粧」
高市早苗は、真赤な共産主義イデオロオギーの土壌で育てた、民族系・保守系の白い花を咲かせることがある。共産主義という赤い土壌から民族系・保守系の白い花を咲かせるのは、高市が精神分裂病の二重人格・二重思想の持ち主だから可能。この高市の特技は、朝鮮人である血統と精神分裂病の発症と捉えるべきだ。そう診断した私は、高市早苗を「ジキルとハイド総理」と名付けた。それが、拙著『高市早苗と天皇・皇族廃絶』のモチーフ。
「ジキルとハイド総理」と名付けたのは、高市は、演技や偽装のために意識的に愛国的行為や政策を採るのではなく、その精神病や異常人格から医学的に発症していると診断したからだ。ヒトラーは、レーニン系の共産主義者であるのに、「おお、人類」と国家や民族が消滅していたレーニンとは異なって、「ドイツ千年王国」「純血のドイツ人」「ドーバー海峡からヴォルガ川までのドイツ人のレーベンズラウムの生活圏」など、ドイツ、ドイツ、ドイツと叫んだ。そのようなヒトラーと同種の病気を、高市早苗は罹患している。これが私の医学的な高市診断書である。
が、劣化して知を喪失した日本人は、高市早苗を短絡的に右派だと思い込んでいる。これは、門田隆将や日本会議の“スーパーお馬鹿”団体から、毎日新聞や「れいわ」「社民」「共産党」などの極左政党に至るまで、ほぼすべての日本人に共通している。
だから、日本には、高市早苗の根はスターリン崇拝の共産主義者で、そこから咲く花の半分は白色の右派的で、また残る半分の花は真赤な極左色、と正しく客観的に論じたものが、私以外、誰もいない。そもそも、現在の日本人は、国際政治に完全に無関心な議員を除けば、自民党議員は、親露と親中に二分され、その多くはどちらかで、同時に親露・親中は少ない、という現実にすら無知蒙昧。
具体的には、一般日本人で、常識の表1に精通している者は、ほぼセロ。例えば、高市早苗を崇拝する“自称保守の評論家”門田隆将は、もう一つの高市“真像”「高市は反中だが、親露一辺倒のKGBロスケでもある」と指摘したことがない。門田隆将は、狡猾に後者について知らない振りをしている? この事実が認識できないほど根っからのスーパーお馬鹿?
表1;自民党議員は、ほとんどが親中か親露に色分けされる
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親露・KGB/対中“無関心” |
親中/対ロ“無関心” |
共産党員・共産主義者 |
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(KGB/反中/反ウク)高市早苗 (KGB/対中“無関心”)茂木敏充 (KGB/対中“無関心”)鈴木宗男 (親露+やや反中)萩生田光一 (親露/対中“無関心”)西村康稔 (KGB/反ウク)西田昌司(部落) |
(親中/対ロ“無関心”/親ウク)岸田文雄 (親中/対ロ“無関心”)石破茂 (親中/共産主義者)村上誠一郎 (親中/反日)岩屋毅 (親中)小渕優子 (親中)橋本岳 (親中)林芳正 |
中谷元 野田聖子 船田中 稲田朋美(北朝鮮人) 小林鷹之(党籍あり) 井出庸生 城内実(皇国史観・平泉澄の直系、反ウク) 安倍晋三(KGBロスケ) 菅義偉(北朝鮮人、党籍あり) |
(備考)親中かつ親露(KGB)は、石橋湛山/大平正芳/中曽根康弘/河野太郎など。河野太郎は、さらに親・北鮮。親露かつ親・北鮮の代表が三木武夫/鈴木宗男。橋本龍太郎と山崎拓は親中。山崎拓は鈴木宗男とも仲が良かったが中央アジア利権漁りが目的。北海道防衛用の対人地雷を全て爆破一掃した小渕恵三はKGBロスケ。小渕恵三の中央アジア利権を引継ごうとしたのが山崎拓。
「ウクライナ人よ、殺されろ、殺されろ、殺されろ」が、大量殺人“快楽病”の高市早苗の心底の本心
2023年末、共産党が経営する「カタログハウス」の雑誌『通販生活』2023冬号は、下記の異様な詩を表紙に掲載した。同誌の編集長(党籍ある共産党員)は、在日ウクライナ大使に抗議され謝罪。が、この表紙の文言は、共産党員全体が共有する意識。そして、重大な事実は、密入国朝鮮人三世の高市早苗こそ、この共産党の標語を実践する政治家であること。
根が100%共産主義者である高市早苗の思想には、北朝鮮の金日成崇拝“狂”が基盤にあるとみてよい。ならば、高市の対ウクライナ観は、今、ウクライナ軍の陣地に、ロシアの奴隷的な尖兵として特攻している北朝鮮兵と同じと解せられる。高市は、総理になった2025年10月以来、壊れたテープレコーダなのか、次の、心にもない白々しいスローガンを繰り返す。「わが国は何にもしてあげません」を意味する「わが国ができる」を枕詞に選ぶ高市の狡猾さは、蛇の如し。
「我が国ができるウクライナ支援にしっかり組んで参ります。わが国は、ウクライナと共にあり、その方針に揺るぎはありません」(2026年8月24日、有志連合オンライン首脳会談の直後)
が、『通販生活』2023年冬号は、高市早苗の本心を寸分違わず、抉っている。
「プーチンの侵略に屈しないウクライナの人々。
頑張れ、頑張れ、頑張れ。守れ、守れ、守れ。
殺せ、殺せ、殺せ。
殺されろ、殺されろ、殺されろ。
人間の喧嘩は、《守れ》が《殺し合い》になってしまうのだ。
・・・・・
(ウクライナよ)停戦して下さい。」
高市早苗の正体は、『通販生活』作の詩の一文「殺されろ、殺されろ、殺されろ」を信条とする恐ろしいコリアン悪魔なのだ。現に、ゼレンスキー大統領が、2026年6月のエビアンG7サミットで、三菱重工製のパトリオットPAC3を輸出してほしいと依頼すべく、首脳会談を申込んだが、顔から血が噴き出す殺人快楽病の精神異常者・高市早苗は、「ウクライナ人なんか、ロシアにもっと殺されればいいのよ」と、この首謀会談の時間はたっぷりあったのに断った。
続けて同年7月、高市早苗は、トルコで開催のNATO首脳会談への招待状を受け取った。しかし高市は、茂木外相を代理派遣し、自分は逃げた。これを国民に納得させるべく、その直前に高市はインドを訪問。屁理屈「国会日程が厳しくなり、トルコに行く時間的な余裕がなくなった」を創るため。
インド訪問など国会明けが常識。が、NATO首脳会議に出席すれば、今度はゼレンスキーとの会談を拒否できず、日本が保持する600基のパトリオットPAC3の内、(日本国の人道外交に適う)一割にあたる60基のウクライナ輸出は避けられない。そこで、蛇より陰険で狐より狡猾な朝鮮人・高市早苗は、言訳「インド訪問をしたので国会の日程が詰まり、トルコ訪問は無理だった」を流し批判を封じた。
KGBロスケ高市早苗の残忍・残虐性は、8月22日午前10時にも、如何なく発揮された。なぜなら、それは日本時間8月21日午後10時30分から約11時間後。高市は、日本時間8月21日午後10時30分頃、秘書官から、「ウクライナ『ドニプロ州』へのロシアの大規模空襲で、16人が死亡し、子供23人を含む130人が重軽傷」との報を聞いた。それで、高市は、せっせとそれに呼応するtwitter文を書いた。それが、「私はゴキブリが殺せない」の8月22日午前10時のtwit。
このtwit、どう読んでも、「ウクライナ人はゴキブリ以下だから、ロシアは、ミサイルやドローンでウクライナ人をいくら殺してもいいのよ。ウクライナ人をもっと殺せ!もっと殺せ!」の、高市早苗の絶叫が聞こえてくる。実際にも、高市早苗は、ウクライナ人の絶滅が信条。だから、ウクライナからの要請がなかったからの理屈を創り、ウクライナに頑としてパトリオットの輸出をしないのだ。
衆参本会議場の総理席に座る高市早苗にヘビ/トカゲの爬虫類を感じないなら、その人格は異常
私は、2025年の臨時国会や2026年の特別国会のTV報道のある画面に、悪寒をおぼえ戦慄したことがある。衆参本会議場の総理席に座る高市早苗が、気に入らない野党の質問中に見せる顔つきが、あの猛毒の毒蛇ブラックマンバの顔に似ていると、何度も感じた。
人間は、60歳を超えると顔立ちが次第に穏やかになる。高市は、その逆。年齢とともに、顔に獰猛性が顕著に表れてくる。猛毒蛇の顔になるのは、高市は年齢と共に、毒蛇の本性を濃くしているからだろう。60基のパトリオットPAC3をウクライナに供与しない高市とは、毒蛇ブラックマンバに似た、大量殺人「快楽病」罹患者の行動パターン。この事実は、もう揺るがない。
KGB高市早苗は、ウクライナ人殺しの殺人鬼・金正恩と酷似する。北朝鮮系コリアンだから当然!
私は、コリアン高市早苗に関し、韓国系か北朝鮮人か、この二つの可能性にかなり悩んだ。その前に、高市のルーツをお浚いしよう。1950年6月25日に始まる朝鮮戦争で北朝鮮軍の猛攻で追われた韓国在住のコリアンは、1950年夏から、日本に大量に不法入国した。高市の祖父が、二人の息子を連れ、釜山港から愛媛県松山市に密入国したのは、そのほんの一例。
高市早苗の父の名は「大休」で、21歳になった1955年12月に日本国籍を取得する時、名は「大休」のままだが、姓の「高市」は、松山市には高市姓が多く、これを拝借。空調メーカー「東久」の大阪営業所に職を得て、高市の父親は大阪に引っ越し(1959年、25歳)、結婚と同時に奈良公園の近くに移り住み、そこで、早苗を生んだ(1961年)。
さて、本論。朝鮮戦争で中共は100万人という巨大軍隊を鴨緑江を越境させて北朝鮮に突入させた。ために、米軍は38度線まで押し戻され、そこで半島を南北に分断する停戦協定が締結された(1953年月)。このことに悔し涙を流し、また日本に逃れた韓国系コリアンの一部は、反・中共になり、反共を信条とした。私は、1980年代前半、そのような韓国系知識人の数名と昵懇で、彼らから朝鮮戦争や北朝鮮の話を聞いた。
高市の対・中共“包囲外交”や武器輸出は、そのような人物だった祖父からの教えに拠るのか。こう考えれば、高市早苗は、韓国系コリアンに分類できる。だが、違和感が残る。高市早苗の反・中共には、反共が全くない。高市早苗のノン・イデオロギーの反・中共は、何か変だ。
高市早苗は共産主義者もしくは共産主義シンパである。現に、共産党員しかいない「男女共同参画局」や「子ども庁」の職員とは異様・異常なほど仲がいい。また、共産党謹製のLGBT理解増進法に高市早苗は積極的に賛成した。
さらに高市は過激な天皇制廃止論者で、このことは「昭和100年式典」での天皇・皇后両陛下への不敬に徹した無礼千万な態度に露わ。高市は、「私は天皇より偉いのよ」を露わにした首相としては、安倍晋三に次いで二番目。高市早苗は、いずれ安倍晋三以上の無様な死に方をするだろう。5月6日upおよび5月17日upのブログ拙稿を参照のこと。
韓国系コリアンは、天皇制度に関しては、「日本人の領域だから、コリアンはこれに一切かかわるべきではない」が一般的。ビートたけしのように、天皇尊崇のコリアンも時にはいる。一方、北朝鮮人は、徹底した天皇制廃止で、共産党員と寸分も変わらない。表2に、タレントの韓国系コリアンを一部例示しておく。高市早苗のような露骨な天皇制廃止論者はいない。高市早苗を韓国系コリアンとするのは、かなり無理がある。
表2;天皇制問題には口を出さない韓国系コリアン――タレントを例として
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男性 |
女性 |
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ホリエモン、前澤友作、舛添要一、宮根誠司、ビートたけし、木村拓哉、草彅剛、布袋寅泰、矢沢永吉、岩城滉一、 (北朝鮮人タレント) テリー伊藤、桑田佳祐、 |
剛力彩芽、和田アキ子、美空ひばり、安田成美、南果歩、武井咲、井川遥、上戸彩、神田うの、都はるみ、松坂慶子、 (北朝鮮人タレント)真木よう子、アンミカ、 (備考)柴咲コウは、中共系の支那人。 |
さて、高市早苗は、表3で明らかだが、露骨すぎるほど北朝鮮人と昵懇。この傾向は、表4で示すように、1988~93年の若かりし頃から一貫している。また、表3と表4は、高市早苗が共産主義者であることを示している。
表3;高市早苗が現在、特段に昵懇なトップ六人
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藤井聡、京大・土木・教授 |
北朝鮮人、中核派、金日成崇拝の共産主義者、積極財政で高市の師匠、経済学などチンプンカンプン、TPP反対 |
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今井尚哉、内閣参与 |
日本人、共産主義者、KGBロスケ、一帯一路“狂”の親・中共 |
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鈴木宗男、参議院議員 |
北朝鮮人、KGBロスケ、金日成崇拝、北方四島/北海道“対ロ献上” |
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鈴木貴子 |
北朝鮮人、KGBロスケ、金日成崇拝、北方四島/北海道“対ロ献上” |
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茂木敏充 |
北朝鮮人、中核派、共産主義者、自民党の天皇制廃止のリーダー |
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櫻井よし子 |
北朝鮮人、反中(義理の父親は台湾人)、KGB、日共秘密党員 |
表4;1988年から1993年の初当選まで、高市が最も親しかった著名人は皆、共産主義者
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シュローダー米下院議員事務所の押しかけ雑用係。議会フェローは虚偽。 |
全米一の極左で共産主義者、米国共産党員サンガー女史の後継者。シュローダーの後継がバラク・オバマ(マルクーゼ系の共産主義者)。オバマの後継がマグダニNY市長。高市はマグダニの「叔母」 |
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桃井真(女優・桃井かおりの父) |
北朝鮮人、若手をKGBに一本釣りするKGB第一総局の工作員。 |
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田中秀征 |
北朝鮮人、1993年の新党さきがけ共同代表、社青同の暴力革命家 |
高市早苗の著『30歳のバースディ』は、ヒトラーの全貌を暴く『我が闘争』と同じく、高市早苗を暴く
高市早苗の対中“包囲”外交や武器輸出解禁は、日本の安全保障にプラス。が、高市は、択捉島に不法上陸した8・13プーチンに対する報復として、札幌/新潟ロシア領事館の閉鎖というカードを切らない。何もしなければ、高市早苗は、メッセージ「日本の首相はロシアの奴隷です」をプーチンに送ることになるが、実際にこの最悪の「日本はロシアの従属国」というシグナルを高市は送った。
このように、高市には、愛国心は全くない。ただ高市早苗は、時々、ド派手な愛国心に見える行動を行う。国旗損壊罪の立法は、その一つ。靖国神社参拝は、腐った鰯の頭20万ケがぷかぷかドブ川に浮かんでいる日本会議のような、スーパーお馬鹿な民族系に対する選挙対策。これは、初めから愛国の有無のリトマス紙にはならない。
ド派手に靖国参拝をしていた稲田朋美は、LGBT法を推進・立法し、共産党員だと総スカンを喰らうや、直ちに靖国参拝を止めた。高市早苗もこれと全く同じ。高市の靖国参拝は純度100%の選挙対策。愛国心とは全く無関係。
高市早苗の本性を暴くに、ヒトラーの『我が闘争』の分析が参考になろう。ヒトラーは、この自著で、「劣等民族のユダヤ人の撲滅とその血を一掃して、純潔のドイツ人からなるドイツ千年王国を創る」と訴えた。マイネッケなど知識人は、これには唖然として反ヒトラーとなったが、ドイツ国民の半分ほどはヒトラーをドイツ愛国者だと誤解した。
高市早苗もそうで、31歳の時、自著『30歳のバースディ』を出版し、「飲みィのやりィのやり捲り」の自分の性体験を赤裸々に語った。この「飲みィのやりィのやり捲り」は、高市が“ウルトラ刹那主義”の唯物論者であることの白状。男女の関係にセックス以外が全くなく、女子高生時代から十数年に亙り、その奔放な男とのセックスが全て「精神的なものゼロ」だったとの告白を軽く見てはいけない。これ、高市は、売春婦と全く同じ人格だということ。
高市と売春婦との相違は、金が目当てではなく、“肉欲の快楽”が金に置き換っているだけ。男女関係における精神の作用の全面排除において、高市早苗と売春婦とに差異は1㍉も存在しない。
ということは、高市の国旗損壊罪や武器輸出解禁など保守的な国策は、根が共産主義者で唯物論の高市早苗が、一種の錯乱を起こして発したものと考えるべきだ。高市のこれ等の政策は、ヒトラーのドイツ千年王国やドイツ人「生活圏づくり」(ドーバー海峡からヴォルガ川までの「レーベンズラウム」)が愛国心ではなかったことに似ている。戦間期のドイツ人は、Hitlerを錯覚し、百八十度逆に「愛国者だ」と誤解してドイツに廃虚をもたらした。それから百年、日本は、高市を保守だと錯覚して、このドイツ人の大愚行を繰り返そうとしている。
高市の本性は、「ウクライナ人がロシアに大量に殺されている」状態が快感なのだ。それは、日本人がロシアに大量に殺されることを、北朝鮮人の高市早苗は快感だと心底では思っていることを暴いてくれる。即ち、「北方領土をロシアにくれてやれ」は、既に高市の「対ロ外交」の確たる信念。議論する以前。我々が今、問題とすべきは、高市が北海道もロシアにくれてやれと計画していること。
つまり、高市早苗は今、北海道や新潟へのロシアの侵略と占領をひたすら促進し誘導する策を練っている。高市早苗は、これから、日本国を滅ぼし日本民族を絶滅させる政策をドシドシ採用する。このことは、高市早苗のクローンであるヒトラーによって証明済み。
計画経済の「サン=シモン→マルクス→スターリン→金日成→高市早苗」系譜上にある高市早苗
高市早苗は、歳出削減を一切せず、むしろ歳出増大を煽りながら、逆に「公正な税」の消費税を減らすという、財政の均衡を破壊する暴挙にでた。これは、高市がスターリンや金正恩と同じく、市場経済を憎悪する計画経済の信奉者であることに起因する。
高市早苗が経済に関することになると、途端に狂気を爆発させる典型的な狂人に豹変する。このことは、その「円安ホクホク」発言で衆知の通り。高市早苗は、自分の狂った経済政策が「財政破壊→経済破綻」になることを全く自覚できない。これ、スターリンの五か年計画と同じ。
金正恩は、市場経済の方が計画経済より良いと理解している。しかし、中共のように八割を市場経済にすれば、独裁体制が崩壊し自分が放逐されると、市場経済を恐怖する。とすれば、高市の計画経済“狂”は、金正恩以前の金日成時代の北朝鮮人を引きづっていると考えられる。また、高市早苗は、シュローダー下院議員事務所に一年半もいたように、共産主義が基盤にある極左。高市の市場経済を敵視する本能が強烈なのは、二十代の頃から一貫している。
さて、高市早苗の逆立ちする財政・経済政策の師匠は、中核派の北朝鮮人・藤井聡(土木工学の教授)。中核派の暴力革命家と意気投合するところに、高市早苗の出自もわかるし、その怖さも鮮明。藤井聡とは、時代錯誤のスターリン計画経済の信奉者で大狂人。このような藤井聡に心酔する高市の、その財政・経済政策がスターリン五ヶ年計画とそっくりなのは、余りにも当然すぎよう。
単純化して言えば、高市早苗は、金正恩の北朝鮮を“経済のユートピア”と考えている。その通り、高市早苗とは、医学的に精神異常者だからだ。実際にも強度の精神分裂病の高市早苗には、正常がいっさい存在しない。市場経済の王道を歩み、アルゼンチン経済を一瞬で好転させたミレイ大統領とは、高市は何から何まで真逆である。日本経済はこれから破綻へと転落一路になるが、高市早苗が総理である限り、このトレンドを是正する道は閉ざされている。
(2026年9月2日記)
