“フェイク親米”安倍晋三は、有事の「片務性」を、平時の「防衛負担公平性」に摩り替える“外交ペテン師”

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 安倍晋三首相は今、日米同盟で、前向き処理をすれば日本の国益に直結する二つの難題に直面した。第一は、トランプ大統領が、日米安保条約の「片務性」を「双務性」に正常化すべしと正論を提案したこと。第二は、イランのタンカー攻撃脅威に対する、ペルシャ湾における日本ほかの国々のタンカー護衛のため米国主導の有志連合結成(=参加)を打診されていること。

 条約改訂は、日米間交渉では三ヶ月もかからないが、国会での批准では朝日新聞・共産党が全力挙げて反対運動・キャンペーンを展開するため、安倍晋三としては批准の代償に内閣総辞職を差し出さねばならない万が一の事態も覚悟せねばならない。本稿では、この日米安保条約の正常化=双務化改訂問題に焦点を当てる。

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ロシアKGB工作員の“在日マタ・ハリ”櫻井よし子は、“敵国人ロスケ”安倍晋三の犯罪を、どう巧妙に隠蔽したか

筑波大学名誉教授    中 川 八 洋

 日本には現在4000人以上のロシアKGB工作員がおり、官界、政界、新聞界、テレビ界、学界を支配している。官界のKGB工作員の巣窟は、外務省、経産省、防衛省、自衛隊に集中している。このように日本とは、実態的にすでにロシアの属領。独立国家ではない。さらに、ロシアKGB工作員ではない、その他の日本人のほとんども、西尾幹二/八木秀次や日本会議20万人をあげるまでもなく、基本的には親ロ一辺倒で、ロシア批判など一言もした事がない。

 現に、日本には、緊迫する対ロ国防を口にする者はいない。戦雲立ち込める急迫する対ロ問題に比すれば、(日本国にとっては)ゴミほども国家危機が存在しないマイナーな韓国問題(備考)などには、幼児的に騒ぐ。ロシア脅威を日本人の目から逸らすための情報操作なのがわかっているのに。

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“敵国人”安倍晋三の“共犯ロスケ”朝日新聞の「豹変アリバイ工作」社説は、「ロシア北海道侵攻」歓迎シグナルか?

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 2019年7月2日、朝日新聞は、“中川八洋の弟子”が執筆したかのような、「対ロ平和条約、何のために」とか、「安倍の“プーチン抱きつき外交”の失敗」とか、えっと驚く朝日新聞らしからぬ社説を掲げた。「安倍の対プーチン抱きつき外交」とは、(中川八洋が)2013年2月から丸六年間、指摘し続けた“安倍晋三のプーチン靴舐め叩頭外交”の準・盗作ではないか。

 社説の一節「クリミヤ半島の併合など国際法違反(「侵略」のこと)を犯したロシアと今、平和条約を目指すことにも疑問符がつく」などと、朝日新聞自身も、有害かつ全く不要な日ロ平和条約締結に六年間も浮かれたのを反省したかのようである。だが、六年に亘り“敵国人ロスケ”安倍晋三の“共犯ロスケ”朝日新聞が、果して、反省するだろうか。日本を多民族共生の共産社会に革命する“赤いカルト宗教新聞”朝日新聞の辞書には、二文字「反省」は見当たらない。

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“敵国人ロスケ”安倍晋三の家・動産すべてを差押え、3000億円を賠償させよう──””対ロ売国奴”を処断せずば、日本国は地球から消え“亡国”必至となる

筑波大学名誉教授   中 川 八 

 安倍晋三とは、生れながらのスーパー外交阿呆。「外国要人と雑談しては外交」だと考えるレベル。諸外国を頻繁に訪れたから“外交の安倍”だと思い込むレベル。安倍晋三のオツムは、三歳の童子と変わらない。だが、劣化著しい日本人は、安倍晋三の過度な頻度での海外飛び回りをもって、外交をしていると錯覚する。要は、安倍晋三を”外交の安倍“などと思い違いするのは、アヒルやブタ並みの知能の日本人が急増したからである。

 例えば、強引にイランのハメネイ師との会談を申し込んだが、ハメネイ師から「お前なんかに、仲介を頼まないよ」とケンモホロロでお開き(6月13日)。世界に日本の恥をさらすべく、安倍晋三は、国費を浪費してイランに出かけたのである。イランは安倍にお土産として、「二度と来るな」と、日本のタンカーに、火薬をほとんど抜き“船腹に穴をあける”脅し攻撃を行った。安倍晋三のイラン訪問は、自国・日本を“世界の笑いもの”にする、自国侮辱の自虐が初めからの目的だったようだ。

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ロシアの領空侵犯にもプーチンの辺野古発言にも抗議せず、ただ容認の安倍晋三は、“日本のロシア属領化”を加速中

 筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 大東亜戦争を肯定する民族系とは、昭和天皇暗殺に執念を燃やした靖国神社の“赤い宮司”松平永芳や日本亡国を祈祷する林房雄を挙げるまでもなく、スターリン崇拝を源流とする。ために、大東亜戦争肯定論者は、すべからく対ロ売国奴しかおらず、日本の領土も主権も、ひたすらロシアに貢ごうとする。これを端的に証明している国賊が、今、日本で権力をほしいままにしている。言うまでもなく、日本国民としての自覚も矜持も欠如した“凶悪ロスケ”安倍晋三・首相こそ、その人である。

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ヒトラー系“病人殺戮狂”西尾幹二は、相模原19名殺人・精神分裂病男の親族──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史30

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 (本稿は、2016年8月に発表した、『“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史』シリーズの一篇。ここに改めて本blogを愛読される諸兄にお目にかけるのは、次の理由による。新天皇陛下におかれては厳かに践祚され、日本列島がすみずみまで光暉に照らされる光栄の令和元年5月1日、“新皇后テロリスト”がこの慶賀を穢す目的で皇室を論じるという、皇室を奉戴する日本国にあってはならない不浄で不敬行為を傲岸にも実践したからである。『正論』六月号(5月1日発売)や動画(5月3日)がそれ。

 西尾幹二とは、日本史上類例のない“不敬の狂書”『皇太子さまへの御忠言』を通じて、新皇后陛下に対して、刑法不敬罪もびっくりの、血生臭い罵詈讒謗をあらん限りに投げつけた、大逆事件の幸徳秋水を継ぐ狂犬アナーキスト。

 問題は、「西尾幹二が自裁もせず・・・」だけにあるのではない。問題は、韓国・文議長の百萬倍も百億倍も不敬の犯罪者・西尾幹二のエセーや動画を読んだり視聴したりする非・国民が日本に存在すること。これら西尾幹二系の非・国民は、“反・天皇/反・皇室の地下マグマ”の一部を形成している以上、その一掃なしには、日本国の天皇制度の安泰は期しがたい。読者諸兄には、本稿を熟読吟味しつつ、西尾幹二の害毒を真剣に直視されんことを乞い願う。)

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言論弾圧に大暴走する朝日新聞の「購読者全員に罰金50万円を課す」法律を立法しよう──“健全で暖かな人柄”桜田義孝を罵詈讒謗する、朝日新聞「声」欄投稿者の“スーパー鬼畜” 

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 まったく非のないどころか、絶大に称賛されるべき時宜と的を射た正論を口にした桜田義孝・前大臣の5月29日発言に対し、翌5月30日付けだけではまだ足りないとばかり、悪口雑言の中傷誹謗を朝日新聞は執拗に続けている。これは明らかに限度を超えた、悪質を極める言論弾圧。自由な言論/思想の自由を最高レベルで擁護する、我が国の国是において、朝日新聞の発行停止と朝日新聞社の営業停止を、政府も国会も一般国民も、一丸となって真剣に考えるべき時である。

 しかも、この“限度を超えた悪質を極める言論弾圧”は、日本国を滅亡させ地球から抹殺・消滅させ、国家喪失の日本人子孫の塗炭の地球放浪を快楽せんとする、レーニン/メンギスツ系の気狂い三千人以上が収容されている「築地精神病院」の計画的大犯罪の一つ。かくも恐ろしい朝日新聞が断行する“悪魔の言論弾圧”を、自由社会の日本国が僅かでも許すなら、それは暗黒の日本全体主義体制(ファッシズム)に戻ることを意味する。 

鬼畜すらたじろぐ非人間の極み、「声」欄の投稿者「高見恭子」を法廷に引き摺り出そう

 午前五時ごろ起きた6月12日、朝日新聞をパラパラ捲っていたら、唖然を越えてビックリ仰天。眠気がぶっ飛んでしまった。「声」欄に、鬼畜ですらこれほど残忍なのは見当たらない投稿と、すり替え術を駆使した狡猾な投稿が、掲載されていたからだ。

 本名か否か/実在するか否かは不明だが(注1)、前者は「主婦 高見恭子 50歳」と称する者のエセー「《三人産んで》 親族でも許さない」。後者は、「歯科医師 前原弘樹 61歳」のエセー「人口増が良いとは限らない」。前者については、以下、全文を引用する。本ブログ読者の多くは、6月12日の早朝、この真赤な捏造創作文を掲載した朝日新聞への怒りで、体の震えが止まらなかった? いや、「この犯罪新聞メ!」と、足で踏みつけた?

 「主婦 高見恭子 東京都 50歳」

 ①「先月末、衆議院議員の桜田義孝・前五輪相が『子供を三人ぐらい産むように御願いしてもらいたい』と発言しました。翌日、情報番組で、コメンテーターが、『親戚のおじさんなら言っても許されるけど・・・』というのを聞き、唖然としました。私は、自分の叔父だとしても許せません」。           

 ②「私は、20代後半で不妊治療の末、第一子を妊娠。一時は激しい“つわり”で仕事も家事もできなくなり、『こんな生産性の低い人間は、死ぬべきだと』と、うつ状態に。このままでは自殺しそうだと思い、退職しました」。 中川注;「会社で自殺すると御迷惑をかけるので、自宅で自殺すべく退職した」なら辻褄が合う。が、この文章にある「鬱→自殺→退職」は、支離滅裂。鬱病の治療には、自宅より会社の方が環境的には望ましい。

 ③「出産後は内臓や血液の疾患が悪くなり、再就職を断念。その後“つわり”に悩まされながら二人目を出産し、さらに体調が悪化しました。医師から『命の危険があるので、もう妊娠しないように』と言われました」。中川注;医師は「高見恭子は妊娠し易い体質」と診断している。不妊治療は真赤な嘘の証拠。

 ④「いつ命がけになるかわからない妊娠・出産に対しては、どんな身近な人であっても圧力をかけるのは許されません。不妊症も含め身体的な話は、経済状況以上に知られ(たく)ない権利があると思います」。中川注;朝日新聞に投稿した露出狂・高見恭子こそ、われわれ一般日本国民が平穏な日常をすごすべく「知りたくない権利」を侵している、この「知りたくない権利」を踏みにじる侵害者。高見恭子よ、不妊症とかうつ病とかの事実を知られたくないなら、投稿するな。高見恭子とは、全裸で銀座を闊歩しながら「何、見てんのよー」と絶叫する気狂い女と同類・同種。往来を走り回る50歳の高見恭子の裸を見たいと思う男性などいない。それなのに、男性の「見たくない権利」を侵害する高見恭子は、「見られたくない権利を侵害された」と逆立の因縁をつける。

 ⑤「『これほど個人的な問題は家族にも言うまい』と思っていましたが、あの発言が許される社会なら声を上げるしかない、と決意しました」。中川注;この「高見恭子」には、家族はいない。

 このエセーは、体験には基づいてない。何とも白々しい嘘創作のデッチアゲ文。誰の目にも明らかだろう。しかも、出産や子育ての経験のない朝日新聞社・記者の記事と断定できる。まさに“巨悪”朝日新聞らしい犯罪“嘘”記事。

 さらに、この記事は、桜田義孝を攻撃するスタイルをとった、出産恐怖心を女性に煽ることを目的としている。日本人の新生児数激減をさらに促進する、日本滅亡運動キャンペーンに精を出す共産党員や北朝鮮人の朝日新聞記者が、「高見恭子」の正体。その筆致は、北朝鮮人・福島瑞穂の『産まない選択』(亜紀書房)と同じ。

不妊治療も子供を産んだ経験もなしの投稿者「高見恭子」は、大嘘付きの朝日記者

朝日投稿者「高見恭子」の第一子/第二子は今、詐欺師など刑法犯罪者に成長か?

 この表が一目瞭然に証明しているように、「高見恭子」が仮に実在するなら、重度の虚言病の狂人である。また、高見恭子とは、「知れられたくない権利」だと主張しながら、購読者の誰も新聞で読みたくもないトンデモ個人情報を自ら新聞紙上にべらべら語る。この手口は、自ら全裸になって公道を彷徨する重度の分裂病の狂人の同類。こんな気狂いを、私が相手にしていること自体を不審がるblog読者もいるだろう。が、上記④⑤の記述は、桜田義孝に対する冤罪デッチアゲに当り、人格権侵害の犯罪として看過するわけにはいかない。

 桜田義孝は、「女性は、子供を三人以上産もう」について、それを強制する立法を策定し、国会に上程したわけではない。つまり、圧力などかけていない。圧力をかけていない者に対して「圧力をかけた」と強弁するのは、ヤクザの因縁つけと同じ。高見恭子すなわち朝日新聞は、桜田義孝に対して凶悪暴力団として、恫喝行為をなしている。

 また、桜田義孝は、不妊症の女性を念頭に「子供を三人以上産もう」とは言っていない。桜田義孝は、子供が産めるのに産まない健康な女性に対して、一般通念で常識中の常識「子供を産もう」と呼びかけたのである。私なら「共産党や北朝鮮人や朝日新聞の日本民族絶滅イデオロギーに洗脳されてはいけない」と述べるが、温厚でひたすら女性に優しい桜田義孝は、「共産党や北朝鮮人や朝日新聞の日本民族絶滅イデオロギーに洗脳されてはいけない」を明言・指摘しなかった。ために、高見恭子のような日本民族絶滅プロ運動家の罵声や詭弁が飛んでくる余地を残した。

 要するに、高見恭子は、「日本民族が絶滅するよう、学校教育を含め、日本女性をうまく騙し催眠術をかけ、せっかく洗脳が成功しているのを、オイ、桜田義孝よ、邪魔するなよ」と、偽情報注入の犯罪集団の犠牲になっている日本女性を、この犯罪から覚醒させ救おうとする桜田義孝を、政治的に抹殺しようとしているのである。

 今や日本が、日本民族絶滅運動から、“国家の生存”および“日本人子孫の安寧と幸福”とを護持するには、この日本民族絶滅運動を粉砕する以外に他策がない、そんな事態になっている。高見恭子が、が鳴りたてる嘘教宣に対し、「圧力」をかけるほか手だけはもはやない。ただし、この圧力は、一般の女性に対してではない。

日本民族絶滅教宣キャンペーンに対して、準・殺人罪とする立法で禁止する「圧力」が一つ。もう一つは、良識ある大人が子孫に注ぐ愛情すら弾圧する“悪辣な言論弾圧”である、高見恭子の犯罪的エセーを掲載する朝日新聞に対する「圧力」。それが、朝日新聞の定期購読者に一律的に罰金「50万円」を課すこと。このような本物の「圧力」をかける制度を創れば、桜田義孝の言論が、「圧力」などは全く無関係なのが一瞬にして、一目瞭然に判明する。

不妊治療費が子孫の重税負担(国債の借金返済)で賄われたのを棚に上げる高見恭子

 高見恭子の言説を狂人の戯言だとして看過したくとも看過できないのは、高見恭子がもう一つ、子孫に対する“犯罪”を犯しているからだ。高見恭子は、不妊治療で子供一人を出産した。ならば、次の事に思いを致し、「子孫を増やそう」を切実な日本の課題と考え、桜田義孝の応援側に回るはず。

 不妊検査の採血/子宮卵管造影/腹部単純レントゲン/超音波/CA125検査などの不妊検査と、不妊治療のうち排卵誘発剤などの薬物投与療法/卵管疎通障害に対する卵管通気法・卵管形成手術/精管形成手術などは、保険適用である。その費用のほとんどが、国民の税金と将来の子孫に課せられる天文学的な重税によって賄われている。

 これらが、将来の子孫の負担分だとすると、新生児数が250万人と90万人とでは、この将来の日本人の、個々の税負担には三倍の差が発生する。つまり、日本の産業の維持にしても、警察消防の安全や司法・行政に欠かせない官庁公務員数からしても、財政破綻を回避するにしても、新生児数が最低ラインとして年250万人必要なのは自明。高見恭子や朝日新聞のような「新生児数を無限にゼロにして問題なし」は、暴論の域を超えた狂論。日本国滅亡主義のカルト宗教というべき、社会に対する狂人の破壊主義(ヴァンダリズム)ではないか。

 また若年層の激減は、北方ゲルマンの侵略を招いて滅亡したローマ帝国の歴史が証明したように、必ず外敵導入を来たす。新生児数の一定ライン以下への転落は、ロシアや中共の侵略を阻止しえず、国家として終焉を迎える。高見恭子の桜田義孝への口撃は、外的侵略を誘発しての日本国滅亡と大量殺戮される日本人の屍体を見たいからである。高見恭子という架空人物をぶち上げての、桜田義孝への朝日新聞の罵詈讒謗は、刑法外患罪を適用すべき段階のものともいえよう。

 

1、1980年代に、朝日新聞の幹部社員から教わった話。「声」欄のほとんどは、朝日新聞の社員が書いていること。たまに外部の投稿者のも使うが、文章はほとんど朝日新聞社側で書き直すこと。この話は古く、今もそうだと断定の根拠にはならないが、朝日新聞の体質に変化がない以上、今もそうだと断定していいのではないか。

 

附記 「歯科医師 前原弘樹 61歳」のエセー「人口増が良いとは限らない」について

 「前原弘樹」が実在の人物か否かは、どうでもいい。次の①②のように、前原エセーは、煽動/洗脳/宣伝の高等方法の一つ「知的レベルが極度に低い、さも幼稚である」かの演技をする。中東のテロリストが多用する、10歳前後の女子児童の腹に爆弾を巻き付け、殺害標的の人物に「オジサン、お菓子ちょうだい」と近づく、油断戦術の自爆テロ的な“怖い”が漂うエセー。共産党語「日本を、《産めよ増やせよ》の時代に戻すな!」が含まれており、殺傷力抜群の共産党製アジプロなのは自明。

①「世界幸福度ランキングの上位国の多くは、人口が少ない北欧諸国です。」

②「今はもう《国威発揚》とか《産めよ増やせよという時代ではありません。人口は適正な数まで減っても、自然を守りつつ、十分な居住スペースを確保して、一人一人が物理的・精神的にゆとりある生活を送る。そんな社会こそ、目指すべきではないでしょうか」  中川注;具体的な適正数を言わないのは、国民騙しの意図がありありの証拠。

 日本が直面している人口問題は、人口が減っていることではない。経済・産業力や行政公務員数に「年250万人」が必要なのに「91万人」しか生まれない、ゼロ歳の新生児数の大激減という、近未来に日本国の亡国が確実な問題。だが、朝日新聞や共産党は、ゼロ歳の新生児数の大激減問題を、次元がまったく異質な、日本のトータル人口の問題にスリ変える。狡猾な論点逸らし。この前原弘樹エセーも、この狡猾な論点逸らしを駆使する犯罪エセーの典型。現に、表題は「人口増が良いとは限らない」と、論点「新生児数を年250万人に戻せ」を、「新生児数→人口」「戻す→増やす」に改変している。

 また、70歳以上の2600万人(2018年)は、日本国の生存にとって大きな負担となっても、国家生存を支えるプラス機能をいっさい有さない。つまり、国家生存の問題を論じる場合、日本の人口から「2600万人」を先に差し引いておかねばならない。常識だろう。

 前原弘樹エセーの犯罪性(根源的な嘘)には、もう一つある。「ノルウェー、デンマーク、スウェーデンの北欧三国を目指せば、人口減など怖くない」という、目晦まし詭弁。ロシアという侵略国家と隣接する日本の地理は、ポーランドやウクライナやフィンランドと類似性が高いが、ノルウェー/デンマーク/スウェーデンとは余りに異なり、まったく似ていない。北欧三ヶ国は、ロシアとの間に、フィンランド/ドイツ/ポーランドという防波堤的な砦がある。陸上距離で平均一千㎞以上、ロシアから離れている。

 一方、日本は丸裸で、北と北西をロシア、西を中共、という獰猛かつ巨大な軍事力の侵略の牙に直接、その身を曝している。日本海や東シナ海の海は、スパイクマンが言う通り高速道路で、大量の軍事力が一瞬に運ばれるから、軍事的な脆弱性の点で陸続きより、危険度が鰻登りに高くなる。海に囲まれていることは、平時の国境機能としては有効だが、有事の国防力としては反転的に情況を数倍悪化させる。日本は、海に囲まれている弱点を補填すべく、保有する軍事力を英国とフランスの合計より越えたレベルにしない限り、ロシアや中共の侵略にひとたまりもない。

 日本の地理およびロシア・中共の対日侵略態勢の大増強において、日本の生存は若年層の人口を今の三倍にできるか否かにかかっている。これからの日本が、国防力の三倍増/新生児数三倍増/勤労・勤勉力三倍増を避けるなら、国民の自由な人生選択(「多様」を含む)など、夢想の戯言として雲散霧消するだけだ。

(2019年6月14日記)

桜田前五論相の“憂国”を誹謗した蓮舫は議員剥奪、朝日新聞社は営業停止──新生児数「年250万人」回復を妨害する罵詈讒謗を準・殺人罪とする立法を急ごう

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 朝日新聞社の記者たちは、レーニンの共産革命が成った1917年11月7日で、時計が止まっている。レーニンはロシアを共産社会に改造すべく、暴力とテロル(無差別殺戮)でそれを達成した。レーニンの残虐性は歴史に例がない天文学的なレベル。皇帝ネロの暴虐ぶりなど、レーニンに比すれば子供騙し。

 顔からも手からも血が滴るレーニンを教祖に崇拝する“レーニン教の狂徒”が、東京・築地で、日本人を非人間化する人格改造を狙った洗脳キャンペーンが大洪水の真赤なカルト宗教新聞づくりに勤しんでいる。これら“悪魔の狂人”3000人以上たちが盤踞するカルト宗教新聞社は、実態の通りに「築地精神病院」と呼ばれるべきだろう。

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二階・幹事長の「産めよ」発言こそ、亡国に走る日本を救う正論で真理──日本人三千万人を殺した“赤い人喰い鮫”朝日新聞

筑波大学名誉教授    中 川 八 洋

 2018年6月29日付け『朝日新聞』に、“驚愕の逆立ち狂説”というべきトンデモ「社説」が掲載されていた。表題は「二階氏の発言 《産めよ》の発想の罪」。6月26日の二階俊博・自民党幹事長の講演会での発言に対して、家族解体を教理とするマルクス『共産党宣言』丸出しの悪質な罵詈讒謗を投げつけたもの。誹謗中傷以外の何者でもなく、とても正視して読むことができなかった。

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加藤寛治(衆議院議員)こそ憂国の真な政治家──安倍晋三は自民党の総理として“勇者”加藤寛治を大声で大称讃せよ!

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 「セクハラ」という共産主義者たちが振り回す“猛毒の共産革命語”が猛威をふるっている。昭和天皇が崩御された1989年1月以降orソ連邦がロシア帝国に回帰した1991年12月以降、世界に逆行して、日本における共産革命は年々過激さを増している。

 ソ連邦のロシアへの外装塗り替え後の日本における共産革命は、マルクス主義はかくれんぼをするかのように舞台裏に隠れ、代わりに映画グレムリンのような悪鬼フェミニズムを前面で操り、日本からすべての正常を破壊尽しすべての健全を腐食させるに至っている。直接的には、男女共同参画社会基本法が、悪性インフルエンザより性質が悪い、国家を致死させる伝染病である日本版フェミニズムの発電機となっている。だが、“カルト宗教”フェミニズムの筆頭経典は、あくまでもマルクスの『共産党宣言』。フェミニズムは、『共産党宣言』の家族解体と道徳の全面破壊を普通の女性に洗脳し暴走させる悪魔の革命ドグマである。

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日本女性の“幸福な人生”を善導した寺井壽男・中学校長に嚙みつく、“人喰い鬼畜記者”ばかりの朝日新聞

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋  

 朝日新聞社の記者に、人間を見出すのはほとんど不可能である。彼ら・彼女たちは人間ですらないから、日本人であるはずもない。朝日新聞社の記者とは、人間の仮面を被った反日の鬼畜が群れる“悪のペンを凶器に振り回す犯罪者軍団”である。

 だから朝日新聞は、不幸誘導の洗脳機朝日新聞に騙されて人生の後半から不幸のどん底に陥る日本人女性を未然に救わんと立ち上がった正しき日本国民に対し、目を吊り上げ牙を剥き出し嘘偽りの中傷誹謗記事で罵倒して社会的に抹殺する。このように、正義を転倒し真実を破壊するのを社是とする“非人間的な悪鬼”集団の朝日新聞が存在する限り、日本国も日本国民も、特に日本女性は、幸福とは真逆の不幸と陰惨の未来に誘導される。

 現に朝日新聞は、大阪市の茨田(まった)北・中学校の寺井壽男校長の、“日本人女性への真に愛情あふれる素晴らしき講話(2月29日)”に対し、中傷誹謗の讒言暴言を雨霰と投げつけた。朝日新聞社の記者とは、正確な表現を探せば女性の敵だが、どうもそれ以上だ。猛毒のウイルスを読者に注入するゾンビを本性とする朝日新聞とは、人喰い「反日」魔女・悪魔たちの群れと称すれば、そのありのままの姿とぴったりだろう。

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愛国心の四大柱──皇統護持、領土死守(国防)、新生児数250万人維持、黒字財政──を全て欠く“非国民”安倍晋三

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋  

 今や、日本人は一人残らず、完全に狂ってしまった。日本には日本国民は一人もいないどころではない。正常な人格を有し正常な思考ができる日本人がそもそも消えてしまった。当然、稀にも日本国民など見ることはできない。「日本国民」の最低要件は、この日本国を子孫に立派に相続していく義務を果すこと。

 戦後日本が多少なりとも日本国を回復した時期は、19459月から19524月までの「米国GHQ占領中の期間」だけだった。少し寛容に考えても、GHQによって一時的に回復した“日本国”の遺制と遺風が残存していた1968年まであった。

 だが、この1968年を最後に、つまり1868年の明治維新からちょうど百年をもって、日本は実体的には滅んだ。「古き良き日本人も、その温室である家族制度も消えた」からだが、ここでの“日本国滅亡”は、この意味ではない。1969年以降の日本では、日本人の顔をしている生物学的ヒトに成り下がった“非・日本国民”だらけになった事において「日本は亡国した」という意味である。

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国民の「自由・生命・財産」擁護の義務を負う安倍晋三は、元島民の土地(私有財産)を剥奪し、レーニン共産主義を強制 ──“国民殺し”をしない、私有財産剥奪の権力者は、世界史に皆無

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 2019年2月7日の、元島民たちの正しい「北方四島を返せ!」大会を、漫画でも描けない「北方四島はロシアの固有の領土だ」に転倒した安倍晋三の狂った演説とその異様な光景についての論評は、本ブログで2月中旬にアップした。が、重大にして最重要問題の指摘をうっかり脱落した事に気が付いた(5月17日夜)。ここに補充しておきたい。

 なお、このブログ記事名は「国後・択捉島だけでなく、日本の全領土を中ロに献上する“対ロ売国/対中売国のウルトラ非・国民”安倍晋三を、今直ぐ内閣総辞職させない自民党は、共産党より極左だ!」である。

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米軍の日本国防衛を全面妨害する“敵国ロシア人”安倍晋三は“悪魔の超・反日”──「不法占拠」「日本帰属」「固有の領土」「四島を返せ」の抹殺は、ロシアの対日侵略を計画する反・国際法の極み

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 前稿で、1930年代のドイツ人は、ヨハネ黙示録の“お粗末な盗用”に過ぎないヒトラー「ドイツ千年王国」が“ドイツの廃墟”“ドイツ人が一人も生きていない荒涼のドイツ”の転倒語だったのを見抜けず、国家亡国(戦争大敗北)の道を選択し暴走した、と指摘した。この自国の国益に叛逆する逆走は、ドイツ人が、正常人が一読すれば必ず嘔吐を催すヒトラー『我が闘争』/ローゼンベルグ『20世紀の神話』/ハウスホーファー『現代世界政治』(直観でもドイツの破局を企図しているとわかるデマゴギー本)を拒絶しなかった“思慮なき(盲目の)熱狂”の代償でもあった。

 だが、日本人は、ヒトラーに魂と理性を麻痺され自ら亡国への暴走列車となった1930年代ドイツ人を笑えない。1930年代の日本人の方が、ドイツ人よりひどく魂も理性も腐食的に喪失していたからだ。

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南樺太と沿海州に包囲された北海道をロシアに侵攻させるべく、安倍晋三は「択捉島の軍事基地化」に全面協力──ロシア満洲侵攻の軍用鉄道づくりが目的だった「服部・辻のノモンハン戦争」

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

(本稿は、三時間ノンストップ「6月2日ゼミ」の、最後15分間の討議部分レジュメを兼ねています)

 1930年代、ドイツで、ラジオから流れるヒトラーの対外プロパガンダ語「平和(=ドイツは戦争を欲しない)」乱発を聞き、かなりのドイツ人は、ヒトラーは「戦争による対外膨張をする」を決意している、その逆さの表現だと正しく喝破した。ために彼らは、ベルサイユ条約の桎梏から解放されるぞと熱狂した。

 一方、ヒトラーの対国内プロパガンダ「ドイツ千年王国」に、“悪魔の思想”「ドイツの廃墟」「ドイツ国の地球からの抹殺」が秘められていると透視していたドイツ人は、ハイデカーやニーチェの妹を除き、果たしてどのくらいいたのだろうか。ハイデカーは“悪魔の思想”「ドイツの廃墟」に感動してナチ党員になった。ニーチェの妹も、廃墟主義の兄ニーチェの代替をヒトラーに観想した。

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日ロ会談でなく露・露会談だったプーチン・安倍会談の怖さ ──ロシア対日(北海道・東北・北陸)侵略の手引きに徹する安倍晋三

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

(本稿は、「特別ゼミ6月2日」のレジュメの、その追加補足を兼ねたものです)           

 2013年春から丸六年、日本人は、首相の安倍晋三につき、トンデモ誤解をしている。安倍が日本の首相として、ロシアのプーチンと北方領土(日本の「固有の領土」)の奪還を巡って会談している、と。

 が、実際の安倍晋三は、一度として、日本側の首相として、“侵略のロシア皇帝”プーチンと対決的に向き合ったことはない。安倍晋三は、プーチン下僕の“狂気のロスケ”として、2040年頃のロシアの対日侵略を円滑な無血占領で成功できるよう、あらゆる便益を与えるため、日本国民をどう騙すかの対日策謀について、プーチンと謀議を六年に亘って重ねた。丸六年以上/約三十回のプーチン・安倍会談とは、日本の領土全てをロシアに貢ぐための共謀密談で、これ以外ではなかった。

 安倍晋三は、2013年3月にウクライナ侵略を開始したプーチンのロシアを一度も非難したことがない。すなわち、“プーチンの(夢遊病者的な)操り人形”安倍晋三は、プーチンに日本を侵略させ、日本が“第二のウクライナ”になるのを、心底から目指している。

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奪還すべき北方領土を逆にロシアに献上する“日本憎悪狂の最凶「反日」”安倍晋三を追放し、“固有の領土”を断固死守するための純・学術「特別ゼミ」開催のお知らせ

「特別ゼミ」事務局長  吉 田 寿 太 郎

A、4月30日、安倍晋三は、侮辱一色の“天皇陛下に対する大叛逆”を敢行し、譲位・受禅の禁止/剣璽渡御の禁止をもって、二千年間続いてきた絶対的な皇位継承を完全に破壊した。野蛮人ですらできない“安倍晋三の蛮行”を目撃した、見識ある日本国民は、卒倒寸前の驚愕と怒りに体が凍りついたのではないでしょうか。今や公然と父親譲りの正体“過激共産主義者”を隠さなくなった安倍晋三の異常行動は、「民主党の菅直人や鳩山由紀夫の方が、安倍晋三よりはるかに穏健で保守だった」と、実感させてくれます。安倍晋三の“天皇制憎悪と日本国憎悪”政策は、一気に加速中。重要国益を暴発毀損する勢い。真正の日本国民は、暗澹たる思いで日本国の未来が絶望へと転落するのを歯ぎしりされておられるのではないでしょうか。

B、また、「反日」首相と糾弾された菅直人や鳩山由紀夫を数百名集めても、安倍晋三の“超「反日」極左”には及ばないことが、愛国心ある日本国民には、ようやく判ってきました。特に、“日本国憎悪と日本破壊の暴走列車”安倍晋三は、天皇制廃止に驀進するだけでは満足せず、日本の領土をロシアに貢ぐことにも全力疾走中です。この領土の無条件譲渡を安倍晋三は、昨年11月(シンガポール)、プーチンに固く約束してしまいました。安倍の問題は、前代未聞の“対ロ売国奴”行為に留まりません。

C、中川八洋教授「レジュメ」が明らかにするように、安倍晋三は、「“侵略国家”ロシアの“反・国際法ドクトリン”──どんな悪辣&不法な侵略戦争であっても、戦争の結果に従って領土・国境は決定されるべきである──を了解する」旨、プーチンに約束した問題です。ロシアの“反・国際法ドクトリン”とは、領土とその主権については、いかに法的に不正義であろうと、戦勝国が歴史事実の改竄権を有する/戦勝国は関連条約・国際法規の恣意的無視権を有するとの、侵略による領土拡大を正当化する強盗正義論のこと。侵略を不正義とする国連憲章をも真向から全否定する、プーチンの“侵略”法理に、安倍晋三は満腔の賛意を表したのです。安倍晋三の天皇観は“辻元清美(北朝鮮人)のクローン”、安倍晋三の領土観は“大前研一(北朝鮮人)のクローン”だとの指摘があります。この指摘について、核心をずばり正しく衝いた名格言と思うのは私だけでしょうか。

、この事態から、令和の日本をいかに救うか。“北方領土奪還の日本の権威”“対ロシア外交の日本随一の泰斗”中川八洋教授の「特別ゼミ」開催を、安倍晋三によって破綻と滅亡へと突き進む我が日本国を救う道を探る第一歩にしたいと考えます。次が、その「特別ゼミ」開催要領です。

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安倍晋三が書いた、先帝陛下「4・30勅語」は、処刑台のルイ十六世“国民への惜別の辞”の写し?──“日本のポル=ポト”安倍晋太郎の息子・晋三は、正真正銘の“日本のロベスピエール”

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

(本稿は、前稿のうち一節が丸ごと脱落していたもの。恐縮ですが、節タイトル「一死大罪を謝すべき“第二の阿南幾惟”安倍晋三」の直前に、以下の節を追加して下さい)

先帝陛下に「ギロチン直前のルイ十六世」再現を強制した、“赤い悪魔”安倍晋三

 優しさにおいてこれほどの優しい人柄は滅多にいるものではない、それほどの高徳のルイ十六世は、無実の罪で断頭台に引きずり出され、首を切断された。1793年1月21日午前10時22分であった。この時、元フランス国王は、国民に最後の勅語を下賜しようとした。絶対権力を掌握する“王殺し/国民殺し”の狂信殺人鬼集団ジャコバン党は、国王最後の勅語を現コンコルド広場に集まるパリ民衆が聴くのを妨害すべく、直ぐに軍楽隊に太鼓を打ち鳴らさせた。今に残る、聞き取れたルイ十六世の、国民への惜別の辞(勅語)は、次の冒頭部分のみ。

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“譲位禁止!お前は廃帝!”と先帝陛下に命令した“共産党代表”安倍晋三──安倍晋三“憲法大嘘改竄”のカラクリ種明し

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

(そら)(くもり)(あめ)(しめるとき)(こえ)啾啾(しゅうしゅう)」(杜甫、「兵車行」)

 「4・30 先帝陛下を嘲笑・侮蔑する人民法廷」開廷直前、ある民放が、春とは思えぬ底冷えを感じる雨が降っている光景の二重橋前、ビニール傘を差した一群の日本人を映し出した。私には、皆、不安そうに見えた。思わず「この蕭蕭(しょうしょう)たる夕雨は何だろう」と、陰鬱な予感で体が硬直した。

 五時きっかりに始まった「先帝陛下を嘲笑・侮蔑する人民法廷」の約10分間、想像以上に、監獄か処刑場のような暗い雰囲気が式場を包んでいた。「コミュニスト安倍家三代目」安倍晋三に、“譲位を禁止され、剣璽渡御も禁止され”た天皇陛下のご無念のご心痛を思うと、歯がゆさと胸を裂く怒りに口を真一文字、拳は固く握りしめていた。ふと、我が作業屋のベランダから見える庭に聳える高さ十㍍ほどの桜と芝生中央の枝垂桜の、雨にしたたか濡れている新緑の葉桜に目がとまると、杜甫のある詩の一節を口ずさんでいた。

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「4・30“天皇殺し”」断行の“悪魔の大逆賊”安倍晋三は、“空前絶後の対ロ売国「国賊」”──天皇に“大逆”する「日本のロベスピエール」は、日本人から日本列島(領土)を剥奪する“鬼畜の日本殺し”

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 1793年1月21日午前、コンコルド広場に設置された断頭台ギロチンにて、優しい人柄の有徳の国王ルイ16世は無実の冤罪で、首を斬り落とされ処刑された。この血祭りのカルト宗教儀式“王殺しモナルコマキ”は、大量殺人鬼ロベスピエールやサン=ジュストが率いるジャコバン党が、“大量殺戮の教典”「人権宣言」(1789年8月)に基いて実行した。ジャコバン党は、この“王殺し”を鬨の声(合図)に全フランス国民2700万人を一人残らず殺す計画だっただろうと、多くの学者は推定する。

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現憲法を大改竄する“無法のvandal”八木秀次 ──“譲位禁止”(憲法二条違反)を国民に秘匿する“犯罪総理”安倍晋三

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 誰でも怪訝に思ったが、八木『VOICE』2004年エセーに、明らかな三文小説(=真赤なつくり話)がある。八木秀次の先天性虚言癖は不治の病。しかもスーパー重度。八木秀次は、「虚言癖め!」とマスコミが大騒ぎした“「全聾」詐称のニセ作曲家”佐村河内守と、虚言競争で一、二位を争っている。

a「実は、旧宮家に属し、場合によっては(女性皇族とご結婚されて)当事者になられる可能性がある方々が賛同され、私に接触してこられるようになった。すでにお目に掛った方もいる(言うまでもなく、偽者ではない)。差し障りがあるのでお名前を明かすことはできない。」

b「(この旧皇族の方々は、こう語られた) 国民一般は皇位継承というものを理解していない。」

c「こういう皇統断絶の危機に至り、過去にも傍系が皇位を継承してきた歴史を踏まえるならば。もし自分たちにその役割が求められるのであれば、皇統存続のためいわば《血のスペア》としてお役に立ちたい、と。」(注1)。

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「旧皇族の復籍」妨害に全力疾走の“赤い山羊”八木秀次 ──“天皇制廃止狂の正体”を厚化粧隠しする八木秀次の“二枚舌話法”

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 八木秀次が“若手保守のホープ”として論壇(備考)に頭角を現した、そのスプリング・ボードが、『夫婦別姓大論破』『女性天皇容認論を排す』の二冊。前者は1996年(三十四歳)、後者は2004年(四十二歳)に出版された。だが、八木秀次の本当の信条は、「夫婦別姓でいい」「女系天皇でいい」。天皇制廃止の“隠れ共産党員”だから、この方が当たり前で、怪訝に思う方が間違い。

(備考)論壇に限る。学界ではない。八木秀次は、憲法学界とは今も全く無縁の“学界なき野良犬教授”

 “隠れ党員”の八木秀次は、自分を“保守”だと誤解する人々を、1996年以来せせら笑ってきた。二十三年ほどが経つ今も、そうだ。特に、八木秀次が最も嘲笑し軽蔑している御仁が竹田恒泰氏。天皇制廃止狂の「反日」極左としか対談しない竹田恒泰氏は、八木秀次との共著『皇統保守』をどう始末つける積りなのだろう。

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「“皇子間暗闘”による天皇制蒸発」を画策した“学歴詐称(広義)の赤デマゴーグ”八木秀次

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 “天性の詐欺師”八木秀次の、その他人を誑かす才は、STAP細胞の小保方晴子、“一流作曲家”新垣隆にゴーストライターを委嘱していた「全聾」詐称の佐村河内守、460億円詐取した「KING神主」(銅子正人)らと、何ら遜色がない。そんな日本の“トップ級の詐欺師”八木秀次を看板教授にするのだから、麗澤大学とは間違いなく、詐欺で私大経営をやっているキワモノ大学だろう。

 嘘と騙しで名声の階段を駆け登った八木秀次の詐言の例として、自衛隊の関連団体「日本国防協会」における講演録(2018年3月14日)を挙げる。そこでの八木の冒頭自己紹介は、壇上で歌う「KING神主」より悪辣な、“広義の学歴詐称”の自慢話が大暴発。思わずゾッと悪寒が走った。

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“新天皇の元号制定大権”を簒奪した“大逆賊”安倍晋三を断罪しない神社本庁と“赤モグラ”百地章

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 新天皇が践祚の5月1日に詔書を渙発して制定されるべき新元号を、首相の安倍晋三は、共産党の人民主権論の信奉者だけあって、スターリン気取りで「元号は、総理大臣の俺様の権限だ」「どうだ、俺様の国書主義はすごいだろう」「俺様は、天皇より偉いんだぜ」と、“天皇抜き”元号を独断専行した。

 新元号はあくまで新天皇がお決めになるもので、また新天皇の御名・御璽の詔書渙発で効力を得て発表されるべきもので、それ以外は許されない。日本国は天皇制度を奉戴しているのであり、日本政府も日本国民も天皇制度の慣習と伝統という“法”に従い、違法を恣にする無法に狂喜・暴走すべきではない。憲法も、「世襲の皇位継承」の第二条において、“新元号はあくまで新天皇がお決めになること”を定めている、憲法は、これ以外を認めておらず、現行元号法は、憲法第二条違反である。

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天皇陛下に“お前は、廃帝!”と罵倒する安倍晋三「4・30」に変更なし──“赤色の山羊”八木秀次の嘘は、止まらない暴走列車

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 一般の日本人は、日本国の未来が危殆に瀕する最悪事態が目前に迫っている状況を、どこ吹く風と、阿呆や痴呆より数百万倍もひどいスーパー能天気ぶり。惰性と享楽の生活にどっぷり埋没し、いかなる生物も必携する生存の緊張すらない。日本人は、死に体同然の生きた骸と化した。

 一方、テレビ・新聞・雑誌・出版界は、日本国にとどめを刺さんと、日本人が自国の近未来に近づく暗澹の終末に気づかないよう、毎日、有毒溶解液を大量にザンブザンブと日本人の頭にぶっかけている。ために、今や日本人は、精神の腐敗を加速させ知力・知性を完全喪失させ、亡国という危機に瀕した“明日の日本国”が、全く見えない盲目と化した。

日本亡国の凶兆の一つ、ギボン『ローマ帝国衰亡史』を手にする日本人が今やゼロ。

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安倍晋三の“狂気”「俺様が元号制定権を持つ」を断罪し、元号制定大権を天皇に奉還しよう!──共産党製「元号法」を全面改正せねば、天皇制度は自壊する

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋

 元号「平成」が制定された1989年1月、なぜ新天皇の“詔書”渙発をもって元号が制定されないのか、と教養ある通常の日本人は大変に訝しがった。元号「平成」が、今上陛下の詔書ではなく、小渕恵三・官房長官の記者発表によって制定された1989年1月7日、私は、「1979年に懸念した通りだ。やはり、私の解釈は正しかった」と切歯した。この日から二ヶ月ほどは、「元号法の瑕疵とカラクリを徹底糾弾し、元号法を全面改正する」対国会議員運動を起こさねばと思った。

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新皇后陛下へのテロル犯罪を消すべく、“虚言病の狂犬”西尾幹二は、『WiLL』で吠えた──西尾幹二は“天皇制廃止狂”(6)

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 (はじめに) 本稿は、ブログ『ゼミ講義』における新しい講義科目(カテゴリー、シリーズ)「天皇制廃止狂の西尾幹二」で、その第一回目の授業に当たります。ただ、旧ブログ『掲示板』約三百本の中から、必ず読んで復習して欲しい既稿五本を移動しました。ために第一回であるのに、本稿の番号は(6)。

 (5)~(1)は次。

(5) “不敬の罪人”西尾幹二&加地伸行は、新皇后陛下に罵詈讒謗の投げ放題(2016年6月up)

(4) “(新旧)皇后陛下殺害(未遂)テロリスト”西尾幹二&花田紀凱の毒談・害談(2018年11月up)

(3) ワック社社長・鈴木隆一は、“空前絶後の不敬の狂書”『皇太子様への御忠言』の責任を取り、「5・1」、皇居前広場で自死する?(2018年1月up)

(2) 不敬罪四ヵ条の復活を急がねば、皇統護持は赤信号!(2016年7月up)

(1) 高徳の今上陛下に弥栄を寿ぎ奉る(2014年8月up)

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「《北朝鮮の核軍拡》に匹敵する《”軍事的真空“日本の無防備》が戦争を招く」も知らない、“安倍晋三ゴマスリ商売”八木秀次/百田尚樹らの“ゲス集団ヒステリー”

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 民族系雑誌のこのところの動きは、日本が抱える深刻な情況を白日の下に晒している。“深刻な情況”とは、「日本には愛国者が一人もいない」「知と倫理ある評論家が一人もいない」という事態を指す。この事態を、民族系三誌のうち、産経新聞社発行の“愚論・妄論・狂論垂れ流し雑誌”『正論』を俎上に挙げて証明しよう。

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安倍晋三にひたすら媚び諂う“エセ憲法学者”八木秀次は、中ロの「対日」全面侵略を誘う“憲法改悪”の旗振りに暴走

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋  

 “教科書運動屋”八木秀次は、『正論』二〇一七年七月号に、日本国の存立を害する「反日」性を厭わない、恐ろしい“胡麻すり一直線エセー”を発表した。そのタイトルは「数歩前進《9条3項加憲》安倍提案」である。「国防の全面破壊に繋がる百万歩後退」のことを「数歩前進」とは、ギネス級の八木流・逆立ち詭弁で、思わず腰を抜かした。

 要するに、“クズ人間以下のゲス”八木秀次らしい、その醜悪な人格が露呈するエセーである。正視して読めるシロモノではない。八木秀次が憲法を一切知らないのに“憲法学者”だと職業詐称している事を自白する“証拠文書”ともなっている。

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