南樺太と沿海州に包囲された北海道をロシアに侵攻させるべく、安倍晋三は「択捉島の軍事基地化」に全面協力──ロシア満洲侵攻の軍用鉄道づくりが目的だった「服部・辻のノモンハン戦争」

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

(本稿は、三時間ノンストップ「6月2日ゼミ」の、最後15分間の討議部分レジュメを兼ねています)

 1930年代、ドイツで、ラジオから流れるヒトラーの対外プロパガンダ語「平和(=ドイツは戦争を欲しない)」乱発を聞き、かなりのドイツ人は、ヒトラーは「戦争による対外膨張をする」を決意している、その逆さの表現だと正しく喝破した。ために彼らは、ベルサイユ条約の桎梏から解放されるぞと熱狂した。

 一方、ヒトラーの対国内プロパガンダ「ドイツ千年王国」に、“悪魔の思想”「ドイツの廃墟」「ドイツ国の地球からの抹殺」が秘められていると透視していたドイツ人は、ハイデカーやニーチェの妹を除き、果たしてどのくらいいたのだろうか。ハイデカーは“悪魔の思想”「ドイツの廃墟」に感動してナチ党員になった。ニーチェの妹も、廃墟主義の兄ニーチェの代替をヒトラーに観想した。

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日ロ会談でなく露・露会談だったプーチン・安倍会談の怖さ ──ロシア対日(北海道・東北・北陸)侵略の手引きに徹する安倍晋三

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

(本稿は、「特別ゼミ6月2日」のレジュメの、その追加補足を兼ねたものです)           

 2013年春から丸六年、日本人は、首相の安倍晋三につき、トンデモ誤解をしている。安倍が日本の首相として、ロシアのプーチンと北方領土(日本の「固有の領土」)の奪還を巡って会談している、と。

 が、実際の安倍晋三は、一度として、日本側の首相として、“侵略のロシア皇帝”プーチンと対決的に向き合ったことはない。安倍晋三は、プーチン下僕の“狂気のロスケ”として、2040年頃のロシアの対日侵略を円滑な無血占領で成功できるよう、あらゆる便益を与えるため、日本国民をどう騙すかの対日策謀について、プーチンと謀議を六年に亘って重ねた。丸六年以上/約三十回のプーチン・安倍会談とは、日本の領土全てをロシアに貢ぐための共謀密談で、これ以外ではなかった。

 安倍晋三は、2013年3月にウクライナ侵略を開始したプーチンのロシアを一度も非難したことがない。すなわち、“プーチンの(夢遊病者的な)操り人形”安倍晋三は、プーチンに日本を侵略させ、日本が“第二のウクライナ”になるのを、心底から目指している。

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奪還すべき北方領土を逆にロシアに献上する“日本憎悪狂の最凶「反日」”安倍晋三を追放し、“固有の領土”を断固死守するための純・学術「特別ゼミ」開催のお知らせ

「特別ゼミ」事務局長  吉 田 寿 太 郎

A、4月30日、安倍晋三は、侮辱一色の“天皇陛下に対する大叛逆”を敢行し、譲位・受禅の禁止/剣璽渡御の禁止をもって、二千年間続いてきた絶対的な皇位継承を完全に破壊した。野蛮人ですらできない“安倍晋三の蛮行”を目撃した、見識ある日本国民は、卒倒寸前の驚愕と怒りに体が凍りついたのではないでしょうか。今や公然と父親譲りの正体“過激共産主義者”を隠さなくなった安倍晋三の異常行動は、「民主党の菅直人や鳩山由紀夫の方が、安倍晋三よりはるかに穏健で保守だった」と、実感させてくれます。安倍晋三の“天皇制憎悪と日本国憎悪”政策は、一気に加速中。重要国益を暴発毀損する勢い。真正の日本国民は、暗澹たる思いで日本国の未来が絶望へと転落するのを歯ぎしりされておられるのではないでしょうか。

B、また、「反日」首相と糾弾された菅直人や鳩山由紀夫を数百名集めても、安倍晋三の“超「反日」極左”には及ばないことが、愛国心ある日本国民には、ようやく判ってきました。特に、“日本国憎悪と日本破壊の暴走列車”安倍晋三は、天皇制廃止に驀進するだけでは満足せず、日本の領土をロシアに貢ぐことにも全力疾走中です。この領土の無条件譲渡を安倍晋三は、昨年11月(シンガポール)、プーチンに固く約束してしまいました。安倍の問題は、前代未聞の“対ロ売国奴”行為に留まりません。

C、中川八洋教授「レジュメ」が明らかにするように、安倍晋三は、「“侵略国家”ロシアの“反・国際法ドクトリン”──どんな悪辣&不法な侵略戦争であっても、戦争の結果に従って領土・国境は決定されるべきである──を了解する」旨、プーチンに約束した問題です。ロシアの“反・国際法ドクトリン”とは、領土とその主権については、いかに法的に不正義であろうと、戦勝国が歴史事実の改竄権を有する/戦勝国は関連条約・国際法規の恣意的無視権を有するとの、侵略による領土拡大を正当化する強盗正義論のこと。侵略を不正義とする国連憲章をも真向から全否定する、プーチンの“侵略”法理に、安倍晋三は満腔の賛意を表したのです。安倍晋三の天皇観は“辻元清美(北朝鮮人)のクローン”、安倍晋三の領土観は“大前研一(北朝鮮人)のクローン”だとの指摘があります。この指摘について、核心をずばり正しく衝いた名格言と思うのは私だけでしょうか。

、この事態から、令和の日本をいかに救うか。“北方領土奪還の日本の権威”“対ロシア外交の日本随一の泰斗”中川八洋教授の「特別ゼミ」開催を、安倍晋三によって破綻と滅亡へと突き進む我が日本国を救う道を探る第一歩にしたいと考えます。次が、その「特別ゼミ」開催要領です。

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安倍晋三が書いた、先帝陛下「4・30勅語」は、処刑台のルイ十六世“国民への惜別の辞”の写し?──“日本のポル=ポト”安倍晋太郎の息子・晋三は、正真正銘の“日本のロベスピエール”

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

(本稿は、前稿のうち一節が丸ごと脱落していたもの。恐縮ですが、節タイトル「一死大罪を謝すべき“第二の阿南幾惟”安倍晋三」の直前に、以下の節を追加して下さい)

先帝陛下に「ギロチン直前のルイ十六世」再現を強制した、“赤い悪魔”安倍晋三

 優しさにおいてこれほどの優しい人柄は滅多にいるものではない、それほどの高徳のルイ十六世は、無実の罪で断頭台に引きずり出され、首を切断された。1793年1月21日午前10時22分であった。この時、元フランス国王は、国民に最後の勅語を下賜しようとした。絶対権力を掌握する“王殺し/国民殺し”の狂信殺人鬼集団ジャコバン党は、国王最後の勅語を現コンコルド広場に集まるパリ民衆が聴くのを妨害すべく、直ぐに軍楽隊に太鼓を打ち鳴らさせた。今に残る、聞き取れたルイ十六世の、国民への惜別の辞(勅語)は、次の冒頭部分のみ。

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“譲位禁止!お前は廃帝!”と先帝陛下に命令した“共産党代表”安倍晋三──安倍晋三“憲法大嘘改竄”のカラクリ種明し

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

(そら)(くもり)(あめ)(しめるとき)(こえ)啾啾(しゅうしゅう)」(杜甫、「兵車行」)

 「4・30 先帝陛下を嘲笑・侮蔑する人民法廷」開廷直前、ある民放が、春とは思えぬ底冷えを感じる雨が降っている光景の二重橋前、ビニール傘を差した一群の日本人を映し出した。私には、皆、不安そうに見えた。思わず「この蕭蕭(しょうしょう)たる夕雨は何だろう」と、陰鬱な予感で体が硬直した。

 五時きっかりに始まった「先帝陛下を嘲笑・侮蔑する人民法廷」の約10分間、想像以上に、監獄か処刑場のような暗い雰囲気が式場を包んでいた。「コミュニスト安倍家三代目」安倍晋三に、“譲位を禁止され、剣璽渡御も禁止され”た天皇陛下のご無念のご心痛を思うと、歯がゆさと胸を裂く怒りに口を真一文字、拳は固く握りしめていた。ふと、我が作業屋のベランダから見える庭に聳える高さ十㍍ほどの桜と芝生中央の枝垂桜の、雨にしたたか濡れている新緑の葉桜に目がとまると、杜甫のある詩の一節を口ずさんでいた。

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「4・30“天皇殺し”」断行の“悪魔の大逆賊”安倍晋三は、“空前絶後の対ロ売国「国賊」”──天皇に“大逆”する「日本のロベスピエール」は、日本人から日本列島(領土)を剥奪する“鬼畜の日本殺し”

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 1793年1月21日午前、コンコルド広場に設置された断頭台ギロチンにて、優しい人柄の有徳の国王ルイ16世は無実の冤罪で、首を斬り落とされ処刑された。この血祭りのカルト宗教儀式“王殺しモナルコマキ”は、大量殺人鬼ロベスピエールやサン=ジュストが率いるジャコバン党が、“大量殺戮の教典”「人権宣言」(1789年8月)に基いて実行した。ジャコバン党は、この“王殺し”を鬨の声(合図)に全フランス国民2700万人を一人残らず殺す計画だっただろうと、多くの学者は推定する。

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現憲法を大改竄する“無法のvandal”八木秀次 ──“譲位禁止”(憲法二条違反)を国民に秘匿する“犯罪総理”安倍晋三

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 誰でも怪訝に思ったが、八木『VOICE』2004年エセーに、明らかな三文小説(=真赤なつくり話)がある。八木秀次の先天性虚言癖は不治の病。しかもスーパー重度。八木秀次は、「虚言癖め!」とマスコミが大騒ぎした“「全聾」詐称のニセ作曲家”佐村河内守と、虚言競争で一、二位を争っている。

a「実は、旧宮家に属し、場合によっては(女性皇族とご結婚されて)当事者になられる可能性がある方々が賛同され、私に接触してこられるようになった。すでにお目に掛った方もいる(言うまでもなく、偽者ではない)。差し障りがあるのでお名前を明かすことはできない。」

b「(この旧皇族の方々は、こう語られた) 国民一般は皇位継承というものを理解していない。」

c「こういう皇統断絶の危機に至り、過去にも傍系が皇位を継承してきた歴史を踏まえるならば。もし自分たちにその役割が求められるのであれば、皇統存続のためいわば《血のスペア》としてお役に立ちたい、と。」(注1)。

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「旧皇族の復籍」妨害に全力疾走の“赤い山羊”八木秀次 ──“天皇制廃止狂の正体”を厚化粧隠しする八木秀次の“二枚舌話法”

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 八木秀次が“若手保守のホープ”として論壇(備考)に頭角を現した、そのスプリング・ボードが、『夫婦別姓大論破』『女性天皇容認論を排す』の二冊。前者は1996年(三十四歳)、後者は2004年(四十二歳)に出版された。だが、八木秀次の本当の信条は、「夫婦別姓でいい」「女系天皇でいい」。天皇制廃止の“隠れ共産党員”だから、この方が当たり前で、怪訝に思う方が間違い。

(備考)論壇に限る。学界ではない。八木秀次は、憲法学界とは今も全く無縁の“学界なき野良犬教授”

 “隠れ党員”の八木秀次は、自分を“保守”だと誤解する人々を、1996年以来せせら笑ってきた。二十三年ほどが経つ今も、そうだ。特に、八木秀次が最も嘲笑し軽蔑している御仁が竹田恒泰氏。天皇制廃止狂の「反日」極左としか対談しない竹田恒泰氏は、八木秀次との共著『皇統保守』をどう始末つける積りなのだろう。

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「“皇子間暗闘”による天皇制蒸発」を画策した“学歴詐称(広義)の赤デマゴーグ”八木秀次

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 “天性の詐欺師”八木秀次の、その他人を誑かす才は、STAP細胞の小保方晴子、“一流作曲家”新垣隆にゴーストライターを委嘱していた「全聾」詐称の佐村河内守、460億円詐取した「KING神主」(銅子正人)らと、何ら遜色がない。そんな日本の“トップ級の詐欺師”八木秀次を看板教授にするのだから、麗澤大学とは間違いなく、詐欺で私大経営をやっているキワモノ大学だろう。

 嘘と騙しで名声の階段を駆け登った八木秀次の詐言の例として、自衛隊の関連団体「日本国防協会」における講演録(2018年3月14日)を挙げる。そこでの八木の冒頭自己紹介は、壇上で歌う「KING神主」より悪辣な、“広義の学歴詐称”の自慢話が大暴発。思わずゾッと悪寒が走った。

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“新天皇の元号制定大権”を簒奪した“大逆賊”安倍晋三を断罪しない神社本庁と“赤モグラ”百地章

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 新天皇が践祚の5月1日に詔書を渙発して制定されるべき新元号を、首相の安倍晋三は、共産党の人民主権論の信奉者だけあって、スターリン気取りで「元号は、総理大臣の俺様の権限だ」「どうだ、俺様の国書主義はすごいだろう」「俺様は、天皇より偉いんだぜ」と、“天皇抜き”元号を独断専行した。

 新元号はあくまで新天皇がお決めになるもので、また新天皇の御名・御璽の詔書渙発で効力を得て発表されるべきもので、それ以外は許されない。日本国は天皇制度を奉戴しているのであり、日本政府も日本国民も天皇制度の慣習と伝統という“法”に従い、違法を恣にする無法に狂喜・暴走すべきではない。憲法も、「世襲の皇位継承」の第二条において、“新元号はあくまで新天皇がお決めになること”を定めている、憲法は、これ以外を認めておらず、現行元号法は、憲法第二条違反である。

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天皇陛下に“お前は、廃帝!”と罵倒する安倍晋三「4・30」に変更なし──“赤色の山羊”八木秀次の嘘は、止まらない暴走列車

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 一般の日本人は、日本国の未来が危殆に瀕する最悪事態が目前に迫っている状況を、どこ吹く風と、阿呆や痴呆より数百万倍もひどいスーパー能天気ぶり。惰性と享楽の生活にどっぷり埋没し、いかなる生物も必携する生存の緊張すらない。日本人は、死に体同然の生きた骸と化した。

 一方、テレビ・新聞・雑誌・出版界は、日本国にとどめを刺さんと、日本人が自国の近未来に近づく暗澹の終末に気づかないよう、毎日、有毒溶解液を大量にザンブザンブと日本人の頭にぶっかけている。ために、今や日本人は、精神の腐敗を加速させ知力・知性を完全喪失させ、亡国という危機に瀕した“明日の日本国”が、全く見えない盲目と化した。

日本亡国の凶兆の一つ、ギボン『ローマ帝国衰亡史』を手にする日本人が今やゼロ。

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安倍晋三の“狂気”「俺様が元号制定権を持つ」を断罪し、元号制定大権を天皇に奉還しよう!──共産党製「元号法」を全面改正せねば、天皇制度は自壊する

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋

 元号「平成」が制定された1989年1月、なぜ新天皇の“詔書”渙発をもって元号が制定されないのか、と教養ある通常の日本人は大変に訝しがった。元号「平成」が、今上陛下の詔書ではなく、小渕恵三・官房長官の記者発表によって制定された1989年1月7日、私は、「1979年に懸念した通りだ。やはり、私の解釈は正しかった」と切歯した。この日から二ヶ月ほどは、「元号法の瑕疵とカラクリを徹底糾弾し、元号法を全面改正する」対国会議員運動を起こさねばと思った。

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新皇后陛下へのテロル犯罪を消すべく、“虚言病の狂犬”西尾幹二は、『WiLL』で吠えた──西尾幹二は“天皇制廃止狂”(6)

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 (はじめに) 本稿は、ブログ『ゼミ講義』における新しい講義科目(カテゴリー、シリーズ)「天皇制廃止狂の西尾幹二」で、その第一回目の授業に当たります。ただ、旧ブログ『掲示板』約三百本の中から、必ず読んで復習して欲しい既稿五本を移動しました。ために第一回であるのに、本稿の番号は(6)。

 (5)~(1)は次。

(5) “不敬の罪人”西尾幹二&加地伸行は、新皇后陛下に罵詈讒謗の投げ放題(2016年6月up)

(4) “(新旧)皇后陛下殺害(未遂)テロリスト”西尾幹二&花田紀凱の毒談・害談(2018年11月up)

(3) ワック社社長・鈴木隆一は、“空前絶後の不敬の狂書”『皇太子様への御忠言』の責任を取り、「5・1」、皇居前広場で自死する?(2018年1月up)

(2) 不敬罪四ヵ条の復活を急がねば、皇統護持は赤信号!(2016年7月up)

(1) 高徳の今上陛下に弥栄を寿ぎ奉る(2014年8月up)

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「《北朝鮮の核軍拡》に匹敵する《”軍事的真空“日本の無防備》が戦争を招く」も知らない、“安倍晋三ゴマスリ商売”八木秀次/百田尚樹らの“ゲス集団ヒステリー”

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 民族系雑誌のこのところの動きは、日本が抱える深刻な情況を白日の下に晒している。“深刻な情況”とは、「日本には愛国者が一人もいない」「知と倫理ある評論家が一人もいない」という事態を指す。この事態を、民族系三誌のうち、産経新聞社発行の“愚論・妄論・狂論垂れ流し雑誌”『正論』を俎上に挙げて証明しよう。

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安倍晋三にひたすら媚び諂う“エセ憲法学者”八木秀次は、中ロの「対日」全面侵略を誘う“憲法改悪”の旗振りに暴走

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋  

 “教科書運動屋”八木秀次は、『正論』二〇一七年七月号に、日本国の存立を害する「反日」性を厭わない、恐ろしい“胡麻すり一直線エセー”を発表した。そのタイトルは「数歩前進《9条3項加憲》安倍提案」である。「国防の全面破壊に繋がる百万歩後退」のことを「数歩前進」とは、ギネス級の八木流・逆立ち詭弁で、思わず腰を抜かした。

 要するに、“クズ人間以下のゲス”八木秀次らしい、その醜悪な人格が露呈するエセーである。正視して読めるシロモノではない。八木秀次が憲法を一切知らないのに“憲法学者”だと職業詐称している事を自白する“証拠文書”ともなっている。

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北朝鮮人化する“無学輩”八木秀次──日本を救ったポツダム宣言を貶める“新・国賊”

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋  

 最初に白状するが、三文評論家で「学者の業績ゼロ/影響力もゼロ」の “超ダメ男”八木秀次を批評するのは、野良犬に「お手」とか「待て」とかを躾・訓練しているようで、とても気が重い。が、ポツダム宣言という、昭和天皇が日本国の存立のためになされた“ご聖断”にかかわる、日本史上に稀有な最重大歴史を嘘八百で歪曲改竄する八木秀次のボロ雑文を「ボロ雑文だから」を理由に看過するのは、日本人である限り許されまい。また、戦後日本国を亡国の淵から再生された聖帝昭和天皇の欽命謹承を旨とすべき日本国民が誇りをもって果たすべき高貴なる義務に違背する恐れもある。

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“不敬の罪人”西尾幹二と加地伸行は「正論」メンバー ──“読者騙し紙”産経新聞は、「日の丸」で包んだ『週刊金曜日』②

筑波大学名誉教授     中 川 八 洋

 産経新聞「正論」欄メンバーには、天皇制護持を真剣にかつ心底から憂慮する、一般通念上の「真正保守」は、一人もいない。そこで基準を緩め、皇位継承に関する知識が杜撰でお粗末きわめる事には目を瞑り、“皇位継承=男系男子” 派であれば合格とすれば、渡部昇一と八木秀次の二人がようやく思い浮かぶ。

 産経新聞「正論」欄メンバーで、物故者を除き、百名を越えるだろう生存する者のうち、二名だけとは「2%以下」ということ。正論欄「メンバー98%以上」のほとんどは、天皇制廃止狂ということか。むろん後者の数字には、デタラメ天皇制護持演技派や無関心派を含めているが。

 だが、過激な天皇制廃止を秘密社是とする産経新聞は、販売上の商業的戦術として、「民族系/民族主義」を前面に出してカムフラージュをする。そして産経新聞は、これら「98%以上」の「正論」欄メンバーに対して、天皇制度や皇位継承問題について口にチャックさせるか、口にチャックができない論客には(天皇制廃止の)真意を狡猾・巧妙なレトリックや詭弁で糖衣するよう要請する。

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“刑法不敬罪の犯罪者”西尾幹二/花田紀凱の毒談・害談 ──幸徳秋水を継ぐ、天皇制廃止の“鬼畜アナーキスト”達は何を吠えたか

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 “皇后殺し・皇族殺しの論壇テロリスト”二人が、ついにその永年隠してきた共犯・共謀関係の顔をひょっこりと覗かせた。難波大助の生れ変り西尾幹二李奉昌の生れ変り田紀凱(日本名「花田紀凱」)が、“民族系ごみ溜め雑誌”『正論』2018年10月号で害談する大チョンボを犯したのは、逃げ切れると踏んだ殺人犯が隠れ家から油断して街に買い物に出てきた光景に似ている。

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不敬罪四ヶ条の復活を急がねば、皇室の安泰は赤信号 ──“皇室讒謗の狂犬”西尾幹二を起訴し、懲役三年の実刑を科せ!

筑波大学名誉教授    中 川 八 洋

 前稿「皇室讒謗の狂犬”西尾幹二&加地伸行“」で、不敬罪の旧・刑法条文を迂闊にも書き忘れた。本稿は前稿を補充するもので、その続きである。

 1947年に施行された新刑法において、GHQが「占領中に限り」として削除した、旧・刑法の不敬罪条項(明治40年制定)は、次の四ヶ条である。

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ワック社社長・鈴木隆一は、“不敬の狂書”『皇太子さまへの御忠言』の責任をとって皇居前広場で自死決行か?

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋  

 刑法から不敬罪が、終戦後のどさくさで削除された。この削除の主導者は、本当にGHQなのか、実際は日本側でないのか、の真相解明の論文が一本もない。日本側が実態上の主犯なのに、「GHQが主導し、日本側はやむなく」とその責任をGHQに転嫁したのが、真相ではないだろうか。  

 が、このような削除に至る歴史経緯の解明は、問題としては二の次であろう。なぜなら、問題の第一は、GHQが消滅した1952年4月末以降に直ぐ、日本はなぜ、この刑法不敬罪を復活しなかったのかの方だからである。以来、すでに六十五年以上の歳月が経つ。が、刑法不敬罪の刑法への復活問題は、運動も起きないし、私一人を除いて声すら全くない。

 安倍晋三は、「戦後レジームの脱却」などと、心にもない真赤な選挙用嘘宣伝に勤しむ。が、むろん“口先男”安倍晋三の頭の中には、「戦後レジームの脱却」などつゆほども存在しない。GHQの消滅以前から日本国民の大多数が悲願とした、「戦後レジームの脱却」の筆頭「“GHQの置き土産”憲法第九条を破棄して、主権国家の精髄たる国防軍設置を明記しよう」すら、安倍晋三はボロ雑巾のようにポイ捨てしたのは、この何よりもの証拠。

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高徳の今上天皇の弥栄(いやさか)を寿ぎ奉る

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 本稿は、本シリーズの第十一章「一九四五年夏(十歳)で時計が止まった戦争狂の狂人」において、西尾幹二が十歳のとき書いた父親宛の手紙を精神医学的に分析解剖するに、比較として引用させていただく予定であったが、畏れ多くも今上陛下の宸記(しんき、ご日記)であるので、同一の論文内に並列的に記載するようなことは甚だしき不敬だと考え、別稿とした。

 また本稿を、西尾十歳の気味が悪い手紙(第十一章)の穢れから遠くに隔離するに、コピー用紙で合計36枚になる第十二章/第十三章-1&2/第十四章を間に挟めば、この穢れを遮蔽できるようにも思えた。穢れはα線ではないから科学的な考えとはいえないが、読者は諒とされよ。

 なお、読む順序だが、読者は、本シリーズ第十一章を読む前に、この第十五章を諳んじておくのを勧めたい。そうすると、西尾幹二の狂気が直ちに感知できる。

 天皇陛下がお生まれになられたのは一九三三年十二月二十三日。昭和天皇の玉音放送の時点(一九四五年八月十五日)においては、十一歳であられた。すなわち、十歳の西尾幹二は、陛下とは同年代に括られる。

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“天皇制廃止の共産党員”に転向した“学者以前”八木秀次の「狂妄の謬説」──日本国を著しく害し毒する、卑しさと愚鈍が顔から漂う“成り上がり狂”八木秀次

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 過日、拙著『天皇《退位》式は、“廃帝”と宣告する人民法廷』(キンドル版)の読者から、的確なご指摘を受けた。一流の学者・専門家も及ばないレベルの方が、私の読者の中にいることに、深い感銘を覚えた。ご指摘とは、わが国の国家の根幹を揺るがす皇統護持問題に関る、次の事柄。

 2018年2月20日、“狂暴な朝鮮人ヤクザ”菅義偉は、「4・30」を今上陛下に対する“廃帝”宣告の判決を下す人民法廷とする政府決定のため、国民騙しのアクドイ詭弁・屁理屈を創案した。この時、“凶悪な共産党員”の正体を全面に押し出した菅義偉は、共産主義を狂信する極左「反日」学者四名を、内閣官房に公式に起用した。菅義偉親衛隊“赤い四人組”の園部逸男、所功、石原信雄、本郷恵子である。よって、拙著『天皇《退位》式は、“廃帝”と宣告する人民法廷』第二章第二節は、この四名に的を絞った分析をした。

 が、菅義偉は、この四名の他、八木秀次にも依頼していた。上記の教養ある読者は、拙著『天皇《退位》式は、“廃帝”と宣告する人民法廷』第二章第二節が、狡猾で危険かつ狂暴な“悪賢さ日本一の鵺”八木秀次を解剖的に論難するのを忘れています、との注意喚起を私にされたのである。

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「従軍慰安婦」問題も「徴用工」判決も、“売国奴世界一”安倍晋三が元凶の“安倍犯罪”──“北朝鮮による韓国併呑&全半島共産化”は、日本の国益(Ⅰ)

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 「徴用工」判決や「従軍慰安婦」問題で、鬼の首でも取ったかのように韓国を激難する『月刊Hanada』『産経新聞』『夕刊フジ』は、何か変だ。明らかに怪しい。第三国の外国勢力に依頼されて、日韓分断に日本人世論を煽動的に洗脳しているようだからだ。また、公然と増強テンポをあげるロシアや中共の対日軍事脅威と平時の領土奪取の深刻な事態に、日本人が気付かないよう、目晦ましの偽情報工作をやっているからだ。“日本の国防潰し”を図る対ロ・対中の対日工作に、全面的に協力しているのが、丸見えである。

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国後・択捉島だけでなく、日本の全領土を中ロに献上する“対ロ売国/対中売国のウルトラ非・国民”安倍晋三を、今すぐ内閣総辞職させない自民党は、共産党より極左だ!

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 皇位継承を完全破壊し今上陛下に“お前は、今日限り、廃帝だ!”を宣告する「人民法廷4・30」問題や「大嘗祭の始原」に関する研究で、睡眠時間に事欠く多忙な2018年12月、それでも時間を工夫して読んだ二冊に、以前読んだ二冊を加えた計四冊の本の紹介から、話を進めたい。

 日本国の現実を直視して国家の将来を憂慮する真正の日本国民(=愛国者)は、昭和天皇の崩御(1989年11月)とソ連邦崩壊(1991年12月)を境に、日本からプッツンと消えた。こんな日本でも愛国者は、絶滅危惧種のように幽かな数ならいることはいる。が、総人口に対しては限りなくほぼゼロとなった。このことは、愛国者の特質である二十年先、三十年先の子孫のことを考える、そのような国会議員すら(腐敗と堕落の選挙屋しかいない自民党国会議員を観察すれば明瞭だが)全くゼロという戦慄する事実に明らかにすぎよう。

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麻生太郎を罵詈雑言する“日本国殺しマシーン”朝日新聞は、凶悪精神分裂症の一つ“子孫虐待狂”

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 日本で国会議員と官僚と教育界に最も影響を与えている朝日新聞の赤い狂気は、治癒不能。しかも、史上最凶の伝染性ウィルスである。具体的に言えば、朝日新聞の狂気とは、①“日本国の破壊と消滅”を目指す祖国への究極の怨念と憎悪、②その達成のための日本国民の絶滅(=多民族共生国家における日本民族の少数民族化)、③日本人子孫が恐怖と極限の苦痛のなかでのた打ち回る“この世の地獄”に日本社会を改造、の三つをブレンドし濃縮した“悪魔の狂気”。しかも、この三つの“悪魔の狂気”で日本列島ところ狭しと覆い尽して、日本人の脳内をレイプし、現在の日本人がこの三つの悪魔の狂気に気づかない、痴呆的な無能化・動物化することを新聞社の使命と考えている。

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櫻井よし子『国家基本問題研究所』はロシアKGB対日工作機関。“非・日本人”櫻井よし子は、共産党秘密党員か?

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 かねてから当ブログの読者から、“不審人物”櫻井よしこ氏(以下「敬称」略)の正体について解剖して欲しいとの要望が多く寄せられてきた。ただ、何かと多忙で、本件の要望に応える事が出来ないのを恥じ、忸怩たる思いである事をお伝えして返事としたい。例えば、現在の私は、中共の対東アジア軍事態勢の分析に時間をとられ、本件に手を付けることができない。が、いずれ彼女に関わる解剖所見を披歴するだろうことを、お約束したい。

 櫻井よし子を外科手術的に解剖するには、彼女が2007年に創設した国家基本問題研究所を丸裸にすることが、先ずもってその入り口だろう。国家基本問題研究所が、ロシアSVR(KGB第一総局)の強力な協賛の下に設立されたのは間違いなく、つまり、生い立ちにおいてロシアの「対日」偽情報工作機関であり続けているのは疑う余地が無い。このことは、KGB第一総局に所属しロシアの国益のために生涯のほとんどを捧げた“対ロ売国奴のドン”田久保忠衛や、KGBであるが故に逮捕を逃れるべく米国から逃亡したロナルド・モースが、国家基本問題研究所で活躍している事実において、素人目にも明らかなこと。

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伊吹文明ら国会議員団は、“譲位”纂殺の「4・30」を廃止しない、不敬・不忠きわめる“非・国民”集団──今上陛下に「お前は廃帝!」と宣告する“安倍晋三の大逆”「退位」を糾弾せず、「奉祝感謝4・10」の“国民目隠し工作”

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

(本稿は、2018年11月27日付けの新聞報道を読み、衆議院議員・伊吹文明氏にお手紙を認め公開書簡にしようと考えたのが執筆の動機である。が、公開書簡の文体は、一般読者が読みにくくなる難点があるため、一般的な論考に変更した。ただ、この場合、伊吹文明氏にとっては無礼千万な表現が多くなり、伊吹文明氏にはご不快な思いをさせると思うと気が重い。観音菩薩のように優しい伊吹文明氏の寛恕を乞う次第である。敬称についても、本稿では省略しており、この非礼もなにとぞ平にご海容をお願いしたい)。

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大嘗祭は、新嘗祭とは異次元に相違し、神嘉殿での挙行は絶対不可──秋篠宮殿下の御“無知”は臣下の責任。担当大臣の菅義偉は即刻、引責辞任せよ!

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 2018年11月30日、日本中に激震が走った。秋篠宮殿下の御誕生日に当たるが、この日の発表を予定した殿下の事前記者会見の録画が一斉にテレビから流れ、また新聞各紙が大きく報道したからである。その衝撃ご発言は、次の二点。

 第一点。共産党と全く同じ真赤な憲法解釈(憲法第89条の捏造的な嘘解釈)を狂信されておられる秋篠宮殿下は、「大嘗祭は宗教色が強い。国費で賄うことは、政教分離を定めた憲法違反に当たり、適当ではない」というもの。第二点。「大嘗祭の費用は、(質素倹約の御生活しかできない現在の皇室)内廷費をさらに倹約して賄うべき。神嘉殿で挙行すれば、それは可能」というもの。  

 オマケの三点目にも触れるとすれば、「山本信一郎・宮内庁長官に伝えたが、同長官は、聞く耳を持たなかった」とお述べになられたこと。

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尖閣を中共に貢ぐ“口先男”安倍晋三の反・国防主義 ──安倍晋三とは、(2020年以降)日本が中ロの侵略で断末魔を迎えても「俺の知ったことか」の、長期政権の権力の座がすべての“自己チュー幼児”

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 中露が、2016年9月12日、南シナ海(海南島の南方、湛江の東)で合同海軍演習をおっぱじめた。中共からは駆逐艦・潜水艦十隻/戦闘機十九機、ロシアからは五隻の軍艦とヘリ二機。南シナ海で中ロが、対潜水艦戦と島嶼上陸を実践的に演習するのは、米海軍との海戦が近づいたと考えるからである。要は、中ロは、共同で、南シナ海から米海軍力をいっさい拒否(sea-denial)する軍事行動(対米地域戦争)を決意したのである。

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