JR恵比寿駅のを含め、ロシアの日本侵略を手びく「ロシア語」道路標識/鉄道標識は、北海道はむろん、日本全国一つ残らず撤去しよう──ウクライナを罵倒しても、ロシア侵略の被害国「烏」の領土奪還を一言も発しないKGB佐藤正久の恐ろしい正体

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筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 日本に漂う亡国の気配は、気配ではない。物理学的慣性となっている不可逆の現実。日本には、国家が具備すべき根本基盤も、日本人が人間ならもつ精神や思考のイロハも、いずれも腐蝕消滅して煙ほどにも見えない。匂いすら嗅げない。国家存立の根本基盤とは、国を物理的に守らんとする諸法律を含む国家安全保障の国策。民族存立の精神とは、国家を支える民族の倫理道徳精神。

 日本国を亡国の奈落へと引き摺り落とす日本人の堕落と腐敗は、東京・山手線JR恵比寿駅で起きた事件にも端的に露わ。ここ二十年を経ずして、日本国は地球から消える。その時、世界史の大家は、「日本国の亡国は、JR恵比寿駅から始まった」と記すだろう。

一、日本の圧倒的なKGB勢力に屈し、ロシア語案内「撤去」を中断したJR恵比寿駅

 JR恵比寿駅事件とは何か。事件の発端は、正しい人間としての情愛を持つ健全な日本人が寄せる対ロシア嫌悪感情の苦情に従い、JR恵比寿駅は(2018年に設置した)地下鉄日比谷線への入り口を指す「六本木に行く駅は、向こう」のロシア語案内板に紙をいったん貼り(4月7日)、乗降客に見えないようにした。ところが、この健全な措置に抗議する4月13日twitterが拡散し、事件となった。

 4月14日、一日中、新聞テレビのKGBロスケの記者たちがJR恵比寿駅長を、取材の形でつるし上げたのだろう。「そんな苦情に屈するのは、へイトへの屈服だ」、と。駅長は、この難癖・言いがかりの雨霰に根負けし、4月15日早朝、この紙を剥がし、ロシア語「六本木への駅入り口は、向こう」を指し示す案内板を元に戻し見える化をした。駅長は、赤いゴロツキ暴力団というべき日本の新聞テレビ記者の暴力に屈したのである。なお、前述の4・13twitter投稿者は、新聞テレビの隠微な駅長つるし上げにゴングを鳴らすべく、どこかの新聞テレビと八百長芝居をしたのだろうか。

 しかし、当初、駅が決断した案内板目隠し行為は、ロシア語へのヘイトではない。ヘイトとは一切関係ない。道徳の顕現にも国家安全保障にも不可欠な措置で、正しき行為である。この意味で、新聞テレビの極左「反日」勢力に屈し、対ロ売国“案内板”を見える化したJR恵比寿駅は、日本の風雲急を告げる安全保障情況を目隠ししたことになる。つまり、JR恵比寿駅は、“ロシアの日本侵略熱烈歓迎”を選んだ。それは日本国民全体が、JR恵比寿駅事件を祖国叛逆の方向で幕引きしたということ。

 対ロ売国ロシア語案内板を撤去せず、4月15日以降からは再び改札口の上に掲げるJR恵比寿駅の行動に対し、健全な日本国民は断じて許してはならない。なぜなら、それは、A日本国民の道徳精神をも、B日本国の国家安全保障をも、重大に毀損するからである。

A、JR恵比寿駅のロシア語案内板を撤去・破壊しないことは、即、日本人の道徳感情/道徳精神を破壊・剥奪し、また日本人の法的正義観を腐食せしめ、日本人の動物(無法人間)化を促進する。

 なぜか。このロシア語案内板から、ウクライナの国土を蹂躙破壊しまくり、ウクライナ国民を殺しまくっているロシア侵略を連想する方が人間として正常で健全だからだ。様々な国際法に違背する大蛮行を爆発的に実践するロシア侵略に、怒る正しき道徳感情と法的正義感情の擁護において、ロシアに対する強い怒りと嫌悪感こそは、優先的に尊重されねばならない。それらが、一人一人の日本人の自然的感性の中に大切に保管され続けられるよう図るのが、社会が果たすべき倫理行動の規範。

JR恵比寿駅ロシア語案内板「撤去要求」は、“right(正しい)ヘイト”。推奨さるべき美徳だ。

 この意味で、このロシア語案内版につき、JR恵比寿駅長に撤去を申し入れた日本人の声は真理であり正義であり美しき善行である。この真善美の声を蹂躙し、弊履の如くにごみ馬鹿に捨てたJR恵比寿駅長とは、侵略国ロシアに加担し、ウクライナ人の血を啜るプーチン的な悪魔である。少なくとも、正常な人間性を有しない大嘘吐き橋下徹的な「非人間の極みを発露する駅長」と、断じてよかろう。

 さらに、健全な人格とは必ず過去(歴史)に思いを致すから、正常な日本人は、このロシア語案内板から、満洲におけるロシア兵の蛮行を連想したはず。1945年8月から翌年4月に至る日本人婦女子に対する「ジェノサイド、レイプ(ロシア兵のレイプとは、数人から十数人がかりで被害者の婦女子が死ぬまでおこなうもの)、略奪」のしたい放題で、二十五万人以上の日本人婦女子が殺された。この歴史を思い出さないJR恵比寿駅長とは、人間が纏ったときに初めて人間になりうる“歴史”という着物を纏っていないのだから、歴史を有さない家鴨や豚などの家畜と同類。

 換言すれば、顔から血を滴らせている“日本人ジェノサイドを祈祷する殺人マシーン”朝日新聞記者や共産党員に与し、この案内板を撤去しないJR恵比寿駅長とは、ウクライナ国土を蹂躙しウクライナ人を殺戮しまくるロシア侵略に共感し、それを擁護する侵略狂の犯罪者性を有する人物。われわれ健全な人格と正常な人間性を持つ日本国民とは真逆。

 この案内板撤去を拒む屁理屈として、ロシアKGBが直営する産経新聞を含め新聞テレビは、ロシア語案内板への非難は「ヘイトである」「ロシア侵略とロシア語とは関係が無い」等を流した。バカバカしい。ロシア語は、人類に普遍的に広がった英語やフランス語とは異なって、ロシア侵略と一体的な言語。日本では、KGBにリクルートし、対日侵略の尖兵に改造するための言語がロシア語。

 この事は、ウクライナ占領地で「ロシア語使用者には罪一等免じて殺害しない、ウクライナ語使用者は後頭部にピストルで射殺」など、ロシア語をウクライナ人ジェノサイドの基準の一つにしている事実からでも窺い知れよう。現に、日本では、阿部軍治や木村浩などロシア文学の露語エクスパートを除き、露語が得意なロシア政治やロシア史の大学教授100%がKGBロスケ。彼らは、ロシアの対日侵略を手引き、日本人虐殺を信条とする。中村逸郎、和田春樹、塩川伸明、木村汎(故人)、袴田茂樹、岩下明裕(北大スラブ研)、青島陽子(同)、下斗米伸夫、小泉悠ほか。挙げるとキリが無い。

 例えば、函館市には、ロシアKGB第一総局(SVR)が運営しているロシア語学校がある。その名は、ロシア極東連邦総合大学・函館校(学校法人「函館国際学園」が運営)。日本のロシア語学校で、一般通念上の語学学校など一つもない。全て、対日侵略“尖兵”養成を目的とする対日侵略の道具。

 そもそもヘイトには、“right(善の)へイト”と“wrong(悪の)へイト”の二つがある。例えば、橋下徹を毛嫌いする全てのヘイト感情やヘイト言説は、正義(justice)で、正しい(right)。同じく、JR恵比寿駅ロシア語案内板を撤去しろの庶民の声も、道徳に適い法的正義の顕現だから、“rightへイト”の典型。称讃され推奨されるべきもの。美徳とは、背徳を憎悪(へイト)する感情から生まれ出る。悪を憎まずして(ヘイトせずして)、善が満ちる社会は構築できない。

 なお、橋下徹のナザレンコ・アンドリー氏への罵詈雑言の誹謗は、“悪のヘイト”の典型。刑法上の名誉棄損罪(230条)を構成する。それほど、“非・人間”橋下徹の悪辣非道さは空前絶後。

二、すでにロシア支配下にある北海道は、大規模ロシア軍が侵略する寸前情況

 さて、JR恵比寿駅ロシア語案内板のもう一つの問題を、看過してはならない。なぜなら、それは直接的に、日本の国防問題だからだ。一言でいえば、深刻な問題である次のBを日本人は忘れている。

B、国内のロシア語表記は、ロシア軍の対日侵攻を幇助させるためで、北海道のそれはまさにそれ。ロシア語学校もロシア料理店もすべてKGBが直接支配。出入りする日本人は敵国人。

 JR恵比寿駅ロシア語事件の顛末は、日本には日本の国防見地から当然となるロシア語規制が不可能な状態になっている、主権国家・日本の亡国寸前の末期情況の一つに他ならない。日本人なら、日本国の侵略の牙を磨き続けている獰猛な野獣ロシアの対日侵略準備の一つ一つを、必死になって、潰すべきであって、それ以外の対応は国賊&非国民。まさにアホ馬鹿しかいない日本人の劣化つまり動物化は底なしで、家畜となったが故の日本人の必然的国賊化というべきか。

 そもそもJR恵比寿駅ロシア語案内板事件は日本国民に重大な問題を喚起したが、これを想起した者がいない事実は、日本には愛国的日本人がゼロ名なのを証明した。具体的には、北海道では今、ロシア軍の北海道侵略を幇助するためのロシア語道路標識が、不必要なのに鰻登りに整備されている。愛国的日本人なら、JR恵比寿駅ロシア語案内板事件から、この北海道ロシア語道路標識に震撼とするはず。だが、北海道のロシア侵略を歓迎するロシア語道路標識の実態の危険性を警鐘乱打した者は、誰一人もいない。

 ロシア語道路標識は、北海道に侵攻するロシア軍に円滑に全土を占領させ、一般日本人に逃げる時間的余裕を与えず殺戮しまくれるようにするためで、北海道行政がロシアKGB第一総局によって牛耳られていることによって、この狂気の北海道ロシア侵略熱烈歓迎の一つが推進されている。

 ここに参考までに掲示するのは、根室市の道路標識。有事には、根釧平野全体で最小数字でもロシア軍は「約十万人/戦車・歩兵戦闘車一千輌」で上陸してくる。自衛隊は、雌阿寒岳に展開しておくべき精強な戦車・榴弾砲部隊がゼロであるように、根室市を護る軍事力は全くのゼロ。

 さらに、北海道行政は、KGBと共産党が永年運営してきており、法政大学夜間部で入党した鈴木直道は、それを継承している。なお、鈴木直道は、中共との関係が特段に深く、北海道における中共の国土爆買いの背後には鈴木直道が必ず蠢いている。

 このロシア語標識を全てゼロにする措置は、北海道議会が条例を採択し、これらロシア語道路標識全てを急ぎ、濃紺色のペンキで塗りつぶせば済むこと。北海道へのロシア軍の侵略は、2018年にロシアのアジェンダとなった。なぜなら、プーチンが2018年12月、「アイヌはロシアの先住民族」と発言しており、これを正確に翻訳すると“アイヌが先住民族である北海道はロシアの領土”との宣言である。このプーチンの北海道領有宣言は、2022年4月4日、ロシア下院副議長セルゲイ・ミロノフも繰り返した。ミロノフは、通信社のインタヴューに答え、「ロシアは北海道に対し、領有する権利を有している」と述べた。

 今般、ウクライナが勝利してロシアが敗北するだろうが、この場合、ロシアはこの敗北を埋め合わせるため、必ず北海道に侵略して勝利の勝鬨を上げる。東と西を交互にサイクル的に侵略して領土拡大をするのがロシアの過去五百五十年間の歴史。また、これこそロシア対外行動の民族文化であり、これからも不変である。北海道の海岸に対人地雷三千万個を敷き詰めるなど、対ロ防衛のために日本がすべき北海道要塞化に残されている時間は、ほとんどない。

 以下、私事。私は北海道の全ての道路標識を精査する暇がない。北海道の本ブログの読者の方々にお願い。ロシア語道路標識を見つけたら、吉田寿太郎氏に写真をメールして欲しい(※吉田氏のアドレスはこちら nakagawamagazine@gmail.com。これは道路標識に限らず、港湾や空港の標識も全て塗りつぶす措置を講ずべく、ロシア語港湾標識と(空港の建物内部も空港に行く)ロシア語空港標識すべての写真を収集せねばならず、本ブログ読者のご協力を是非ともお願いする。この作業を、「新潟県、山形県、秋田県、青森県」でも実施せねばならず、この四県の読者には、枉げてご協力をお願いしたい。

 なお、ロシア日本侵略を誘致する北海道でのロシア語道路標識は、「ビザなし交流」からつくられた。ビザなし交流の全面禁止を、直ちに断行せねばならない。木村汎ら悪魔の凶悪KGBが総力を上げた、「ビザなし交流」という北海道ロシア領化への外患幇助犯罪の全貌暴きは、急がねばならない。    

三、陸自での出世には共産党やKGBに所属すること。佐藤正久/山下裕貴が好例

 防衛省や陸上自衛隊の幹部のほとんどは、「共産党員、ロシアKGB、ロシアGRU、革労協、中共対日工作機関」等に所属する、日本憎悪の炎を燃やす売国奴集団である。普通の日本人もいるが、ごく少数。自民党の極悪コミュニスト安倍晋三/河野太郎はむろん、中共対日工作員の林芳正や北朝鮮人アナーキスト茂木敏充を挙げるまでもなく、日本の政界は、与野党問わず、共産党とKGBの完全支配下にある。彼らの若干の相違は、この支配に対する対応行動の多少の温度差。

 この傾向は、官界・学界・法曹界・新聞テレビ界も、民族系の日本会議や靖国神社も、全く同一。このような極左反日一色の日本で、自衛隊や防衛省だけは真白な日本人であるべきだなど、百戦錬磨の売春婦に処女を求めるのと同類の、突飛な非現実な要求。全く無理難題の戯言。

 現に、イージス・アショア潰しは、プーチンに命令されて総理・安倍晋三が首謀し、防衛大臣の河野太郎に命じて断行させた。自民党ですら、真面に国防を真剣に考えているのは高市早苗一人を除き、一人もいない。例えば、陸自から参議院議員になった佐藤正久は、公然たるKGBロスケ。ロシア様の侵略に抗うウクライナを、被害者ではなく対ロ叛逆者だと看做し、ためにウクライナへの日本人義勇軍派遣に目くじらを立て怒りまくり禁止させた。また、携行対戦車ミサイルや携行対空ミサイルあるいはオデーサ防衛/セバストポール攻撃に有効なハプーン・ミサイルの、対ウクライナ武器援助に断固反対する。「ウクライナ人は、ロシアにもっと殺されろ、ウ民族は絶滅しろ」が、ロシアと通謀する佐藤正久の秘めた真意であろう。

 要は、武器援助絶対禁止&日本人義勇兵参加妨害に躍起な敵性ロスケ佐藤正久は、親ロ/反ウクライナ一辺倒の急先鋒。ウクライナに対し、イチャモンつけることにのみ全力疾走(表1)。ウクライナ陸軍のトップ将軍が、武器援助してくれた国々を「パートナー」だと感謝を捧げた動画を公開したが(4月25日)、「日本が無いぞ、抗議しろ、外務省」と絶叫している。佐藤twitter4月26日、午前10時38分。

 日本が「烏」に送ったのは防弾チョッキ/ヘルメット。これはarmsに分類されるが、武器weaponsではない。防大卒の90%は軍事知識ゼロのアホ馬鹿。「武器」の国際的定義も知らない佐藤正久は、軍事教育を否定して「反戦」洗脳とKGB工作員づくりが教育理念の“反日極左”防衛大学校卒。

表1;KGBロスケ佐藤正久の、対ウクライナ憎悪の異常

 この佐藤正久の例に見る如く、防衛省と陸上自衛隊とは、共産党員だらけKGBロスケだらけ。この原因の一つは、“KGBの巨魁”猪木正道を防衛大校長にしたり、佐瀬昌盛や小泉直美や馬渕睦夫など常時十名を超える札付き共産党員を防大教官にしてきた、自民党政権によるその赤化教育の成果。が、もう一つある。愛国心をもって「防大→自衛隊」を職業にしたのに、日本の世間から跳ね返るのは、自衛官に対し尊敬も無ければ感謝も無い、ただ冷たい眼差しに満ちた、反・国防の“反軍”雰囲気。

 この事の端的なものに、憲法第九条に国防軍を明記し“建軍の大義”を明確にし自衛官を軍人に昇格させねばならない、日本国民なら当たり前のことを、戦後六十五年以上、逆さにも断固禁止してきた。これは今に続き、“悪魔の凶悪コミュニスト”安倍晋三は、自衛官の名誉もプライドも永遠に汚し続け、彼らの国防戦意を剥奪すべく、狂気の反日憎悪教の経文「自衛隊を国防軍にしない/自衛官を軍人にしない」を、憲法条文に明記する憲法“大改悪”を行おうとしている。

(備考)安倍晋三とは、エチオピア農民婦女子150万人以上を「餓死処刑」した悪魔メンギスツに傾倒したり(1984年)、ウ民族の絶滅奴隷化への虐殺・拷問をしまくる“悪魔の権化”プーチンと「未来に一緒に駆けていきたい」と共感共鳴をする、日本史上最も残虐非道なサイコパスである。

 そして、自衛官を侮辱する最たる行為は、1980年代から何でもかんでも自衛隊を災害出動させることに集約されていよう。それは自衛官の国防精神を根本から破壊する。特に、真面な国防精神に燃える自衛官にとって、この災害出動を強制されることに対して怒り心頭に達するのは正常。当然、そのような健全な軍人精神を持つ自衛官の、日本国と日本国民への恨みは、無意識であれ相当なレベルのマグマとなっていよう。   

(備考) 災害出動は、スイスのように内務大臣の下の国民防護隊(民間防衛隊)の所管とし、国防大臣の下にある軍隊の任務としないのが世界の普遍的な絶対制度。

 ロシアが北海道や新潟に侵攻してきた時、防衛出動の下令と同時に陸自の約九割は依願退職願いを出すので、陸自が戦う確率はゼロ%と予測できる。このような予測ができる者が、本物の軍事専門家。問題は、有事勃発と同時、この陸自の不戦降伏の選択を是とするか非とするか、であろう。私は、この選択で仕方がないと考えている。

 理由は、陸自が有する超貧弱な武器や地下シェルターなしの情況に照らせば、戦闘するだけ無駄だからだ。それよりも陸自の若い兵士は、全力挙げて国外に逃亡し、将来の捲土重来のため、次代の日本人子孫をつくることに専念すべきである。この方が“日本国再建”に裨益する。

 また、過去六十五年以上も自衛隊を侮辱し続けてきた日本人に対し、この屈辱を雪ぐべく、例えば、北海道民五百万人がロシア兵やアイヌから徹底的な殺戮/レイプされ一人残らず殺されるのを、陸自が傍観することは、国際法のreprisalに当り、合法とも解せられる。侮辱に対して決して寛容であるべきでない。復讐は正義と美徳の顕現行為の一つ。故に、この傍観は必ずしも道徳に違背するものではない。

 話を現時点に戻す。上記の「矢鱈目鱈な災害出動/国防軍にしない/軍人にしない/空母も爆撃機も原潜も巡航ミサイル・弾道ミサイルもない/演習で充分な砲弾・弾薬すら与えない」等々、自衛官に対して日本人と日本社会が浴びせる侮辱は度が過ぎており、これに自衛官が義憤せざるを得ない情況は、自衛隊の諸兄に大量のKGBロスケや共産党入党者を激増させる直接原因の一つとなっている。「敵性国家との通謀行為を処罰する法律」が欠如する法整備上の重大な瑕疵も決定的だと言えるにしても、国防に対する一般日本人の狂気的な歪さが正常化しない限り、自衛隊諸兄の“愛国的な自己犠牲の精神”が正常化する見込みはない。

(2022年4月26日記)

(附記) 橋下徹や鈴木直道と同類の二股工作員は意外に多い。一部だがリストしておく。

表2;日本人(ロシア/中共)二股工作員

(備考)外務省外務審議官だった田中均は、中共/北朝鮮の二股工作員だがKGBではない。表1以外の二股工作員に石橋湛山と大平正芳がいる。両首相はロシアの工作員。同時に中国共産党の対日工作員だった。大平正芳のKGBコード・ネームはバレているが、日本人はこれを無視し、知らない振りをする。

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