ロシアに日本領土を貢ぐ“空前絶後の売国奴”安倍晋三 ──愛国心ゼロの正体バレた“シンゾウ寄生虫”小川栄太郎/百田尚樹

筑波大学名誉教授    中 川 八 洋

第一節 法的正義なき“無道徳”安倍晋三は、ソ連の満洲侵攻を誘導した「松岡洋右」

 安倍晋三は、自分のイメージについての偽情報撒布では、歴代首相の中で際立つ才を発揮する。スターリン/ベリヤ直結のソ連NKGB工作員で河上肇の愛弟子だった“反日の巨魁”近衛文麿に匹敵するだろう。近衛文麿と安倍晋三に共通するのは、何と言っても、国民の人気が抜群に高い事と、自己を偽りイメージに形成する(虚像づくりの)偽情報操作に長けている事であろうか。

 例を挙げれば、いかがわしい生業の“大嘘付き”小川榮太郎やその媒体雑誌『月刊Hanada』(天皇制廃止狂・花田紀凱が編集長、2016年6月号以降、それ以前は『WiLL』)、“超ゴマスリ屋”阿比留瑠比に代表される産経新聞やその雑誌『正論』などは、論壇誌であることを止め、一気に低俗な安倍晋三ファン雑誌に変貌した。相当な金額を安倍晋三が間接方法で渡しているとは聞くが、具体的な額の情報は入手できていない。

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北海道の存立は、北海道を米国に譲渡し第51州になる時のみ可能──ロシアの北海道侵略は100%確実。プーチンに共謀・協力した安倍晋三を刑法外患罪で絞首刑に!

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋

 9月12日のウラジヲストックで、安倍晋三の顔が歪んだ。私には、泣きそうな目に見えたが、真偽は分からない。ロシア大統領のプーチンが、さも“俺様は東アジアを征服した覇者だ”とばかり、「日本征服」を意味するウラジヲストック(ウラジ・ボストーク)で開催する「東方経済フォーラム」とは、ロシア以外は僅か四ヶ国――中共、モンゴル、韓国、日本――しか参加しない、日本の経済を僅かも潤すことのない“日本にとって反・経済”の空疎な超ミニ国際会議。

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“日本のロシア属国化”を推進する“日本史上最狂の敵国人”安倍晋三──“プーチンの操り人形”で済ませる日本人も敵性人士

筑波大学名誉教授    中 川 八 洋

“殺人鬼”プーチンに魂を捧げる、人格異常(サイコパス)を病む安倍晋三の狂気と狂度

 5月26日、安倍晋三がロシア・サンクトペテルブルグで、崇拝する“侵略の皇帝”プーチンと、百害あって一利なき、まさに不必要の一線をとっくに超えた、異常を極める21回目という会合をした。   

 プーチンとは、“体制批判の自国民殺し(国家テロル)”をも任務とするKGB第二総局のエリート将校(KGB大佐)出身。プーチンの父親は、KGB第二総局が雇用していた、殺し専門の下士官(軍曹)。これまで、プーチンが命じた自国民殺人の犠牲者は数十名にはなるだろうが、世界が共通して認定している、プーチン殺人の犠牲者で有名なものを表1に纏めておく。

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プーチンに北方領土を貢いだ“悪魔以上の売国奴”安倍晋三は、5月1日に内閣総辞職せよ!──日本を安倍晋三の憲法大改悪から救った「森友」「加計」醜聞

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 政治はしばしば予期せぬ展開を見せる。詐欺師・籠池泰典の「八億円スキャンダル(醜聞)事件」が、安倍晋三の血迷った“反・国防の極致”憲法第九条改悪を阻止して、日本国の国防が最悪事態になるのを回避するのに貢献することなど、現に、この三月まで誰も予想していなかった。

 “神の見えない手”が、詐欺師・籠池を通じて、「日本は国家にあらず、日本など侵略されて滅んでしまえ」(備考)と定めた憲法第九条第二項を“存続させておいて構わない、問題なき憲法条文”だと、国民を騙し国民に(国民投票で)この合意を強制せんとした、“反日の悪魔”安倍晋三の狂気的な憲法改悪をブッ飛ばしてくれた。それにしても、愛国心ある日本国民が、詐欺師・籠池泰典に「日本を救ってくれて有難う」と言わねばならないとは、何という皮肉であることか。「“見えない手”を持つ神様は、悪戯(いたずら)が殊のほか大好きでいらっしゃる」と、嘆息するほかない。

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KGB第一総局の操り人形・安倍晋三の対ロ祖国叛逆外交 ──“ロシア対日工作のSVR首魁”ナルイシキンと昵懇の安倍晋三

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

(本稿は2016年9月24日の上梓だが、ブログ掲示を忘れていた。内容は何ら古くなっていない。重要性も何ら変わっていない。賞味期限がない論稿だから、半年前のだが掲示する。)  

 安倍晋三は、大東亜戦争の大敗北で日本を“この世の地獄”に叩き落とすことを目論んだ近衛文麿や松岡洋右と同じく、周辺を日本人ロシア対日工作員で固めている(備考)。だから、安倍晋三にロシア人ロシア対日工作員やロシア対日工作機関が接触するのはいとも容易な情況。

 米国には、政府要人を“反共・反ロ”FBIが網の目のように監視し、加えて、陸軍基地の敷地内に十万人を越える通信傍受部隊NSAが誰彼お構いなしに盗聴する体制があるが、日本にはそれに類するミニ版すら存在しない。だから、“侵略の皇帝”プーチンの独裁下で実質的にはSVR(旧KGB第一総局)長官である人物が、安倍晋三に何度も会っているのに、日本には、これを止めようとした組織も官僚もいない。むしろ、(下意上達の)官邸の総理に上げていく情報が日本政府のどこを捜しても、もともと皆無という惨状なのだ。日本は、憲法第9条の改正をせず、また刑法第85条の復活をしないため、またJCIAがないため、自ら主権国家であることを放棄した異常な“半・国家”であり続け、衰亡をひた走っている。

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北方四島からロシア軍の完全撤兵を要求せずば、対ロ割譲の意思表示──プーチンに主権譲渡を闡明した安倍晋三の大犯罪

筑波大学名誉教授    中 川 八 洋

 本稿では、2016年11月19日ペルー・リマで、安倍晋三がプーチンに発した“恐るべき発言”を考察する。秘匿されていた「11・19」会談内容をマスメディアが完全掌握した12月末にすぐ上梓すべき稿だから、丸二カ月も遅れたことになる。最初に、この遅れを読者に詫びておきたい。

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フリン大統領補佐官を辞任させたローガン法を日本も大至急制定しよう──前田匡史/鈴木宗男/森喜朗を手っ取り早く懲役三年に処すに、この法律に学ばない手はない

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 トランプ大統領の最側近マイケル・フリン大統領補佐官が、2月13日に辞任した。2月10日に、トランプ・安倍晋三とのフロリダ首脳会談に随行して、フリンは、谷内正太郎(日本版NSC局長)と長々の会談をしている。この問題は米国の対ロ路線を巡る権力闘争だから、安倍晋三には、直接的には無関係。だが、米国政府全体に今や熱く漲る「“親ロシア”トランプを倒せ!」の慣性は小さくはない。トランプと蜜月の安倍晋三にいずれ火の粉が降ってこよう。

 フリン辞任の理由はこうだ。フリンがまだ民間人だった2016年12月、オバマ前大統領は「プーチンが民主党のPCにサイバー攻撃して、その情報でトランプ支援を行った」ロシアの主権侵害行為(内政の大統領選挙への外国干渉)に対してロシア大使館等を根城にするKGB第一総局(SVR)/GRU情報専門工作員35名を国外強制退去させ、また二施設への出入りを禁止する対ロ制裁を断行した。

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プーチンと抱き合った森喜朗のシベリア追放は焦眉の急! ──or日本領土を対ロ献上する“ロシア産ゴリラ(森喜朗)”は殺処分する?

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 北方領土の返還を断固拒否した以上、ロシアの侵略皇帝プーチンに、コップ一杯の水も出してはいけない。だが、“対ロ売国奴”安倍晋三は、日本国の主権と日本国民の矜持を、あろうことかズタズタに引き裂いた上に、粗大ゴミに扱い“ポイ捨て”した。日本国の主権を平然と毀損する安倍晋三の狂気の一つが、正しい日本国民であれば決してしない/できない“対ロ売国土下座外交”の極み、2016年12月16日夕方のプーチン歓迎パーティの開催であった。

 このパーティで、安倍晋三の“対ロ売国奴の師匠”森喜朗はプーチンに駆け寄るや抱きついて熱いハグを交わしていた。この醜悪な光景は、怖いスリラー演劇の舞台での、“ロシア産ゴリラ”「シンキロウ」と“畸形侏儒の狂犬”「ドビー」の抱擁を髣髴とさせた(備考)。健全な愛国心をもつ日本人ならば、腐臭を放つこの抱擁光景に、1941年春の松岡洋右とスターリンの(モスクワ駅頭での)抱擁キスを思い出し、反吐が止まらなかったはずだ。いや、戦慄が止まらなかったはずだ。

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国後・択捉島ほか旧島民を騙した“反・道徳男”安倍晋三 ──旧島民をプーチンに面会させない安倍晋三の旧島民封殺の“極悪性”

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 日本人の劣化は激しく、外交と外交交渉との区別ができなくなった。外交交渉は外交の一部だが、偉大な外交は外交交渉を断固排除することが多い。達人の外交は、ビスマルクやチャーチルをあげるまでもなく、外交交渉や外交接触を極力最小化する。

 この理由は、国家の外交において交渉すれば状況が好転することが稀だからである。ほとんどの外交交渉は、「好転すること少なく、悪化すること多い」のが実際の外交の常だからである。つまり、外交交渉は、すればするだけ、自国の情況を悪化させると心得なければならない。この原因は、基本的に外交交渉者のほとんどが叡智も魂も無き愚昧が露わな無能政治家だからだが、外交交渉の本性に魔物的な偶然性や劣位側を追い詰める非情性が潜んでいることも大きい。

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検察は、安倍晋三を刑法・外患罪で逮捕し懲役十年を課せ ──“妄想病の幼児”安倍晋三は、「主権(領土)割譲」の大犯罪者

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 モンゴル人バトゥの血を継ぐのか、イワン雷帝やピョートル大帝と瓜二つの侵略のロシア皇帝プーチンは、山口県長門市と東京を荒らしまわる二日間の“対日劫掠”を終えるや、台風一過のごとくさっと12月16日夜、日本を飛び立った。ところが、羽田から飛び立つロシア大統領機に、“プーチンの忠犬”は乗っていなかった。プーチンは、猛毒ガスを日本国中に嘔吐し続ける“「反日」犬”を日本に忘れてしまった。“役に立つ、ロシアの間諜犬”だから、日本の総理官邸に放し飼いするためだろう。  

 それでは止むを得ない。真正の日本国民が、プーチンが連れて帰るのを忘れた、「安倍晋三」という名の狂った「反日」犬を殺処分するほかない。“日本史上最凶の対ロ売国奴”安倍晋三を直ちに殺処分し、プーチン・安倍晋三が共同記者会見したすべての合意を全面廃棄すると世界に声明しないなら、日本国はロシアに侵略されて国を失う危殆に瀕する。日本の軍事情況は、ロシアの全面侵略の危機に直面しているウクライナやリトアニアより比較にならぬほどに悪くなった。

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安倍晋三よ、プーチンに「日ソ共同宣言」の廃棄を通告せよ ──“無交渉・無条約”策に徹する時、ロシアは北方領土を全面返還する

筑波大学名誉教授   中

“蒙古皇帝”プーチン長門来訪は、(735年前の)未完の蒙古長門襲来の上陸侵攻成功

 日本人の“歴史知らず”は、1980年代に入った頃から激しくなり、今や、自国に関わる基礎的な歴史知見が日本人からすっかり消えた。特に、1983年からの民族系の台頭は、嘘歴史を洪水のように垂れ流し、劣化しつづける日本人から常識的な歴史知見すら徹底的に奪うことに全力をあげた。この事は、真赤な創り話が満載の、日本人白痴化を狙う隔月雑誌『歴史通』を一例としてあげれば、証拠として充分だろう。  

 この情況は、プーチンが山口県長門市にやってくるとわかってからのここ数カ月、日本のどこからも、「すわっ、蒙古襲来(弘安の役、1281年)の再来だ!」と騒がないことで一目瞭然。そこで、お節介だが、国際的に教養でも世界第一級民族と見做されていた1960年代までの日本人なら、必ず新聞や論壇を賑わしただろう、蒙古襲来長門劫掠に関する歴史につき簡単に触れておきたい。  

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満洲でロシア兵が殺戮した日本人婦女子20万人の地獄に涙しない“非人間”安倍晋三の冷酷非道さは、どこから?──安倍のプーチン歓待は、“国際法”「領土は、道徳&《人間の尊厳》のシェルター」を蹂躙する“悪魔の祖先冒瀆”

筑波大学名誉教授 中 川 八 洋

 安倍晋三とは、(他の全ての国会議員の共通する日本の根深い疫病ではあるが)日本国民としての意識もなければ、そのような魂などとは無縁である。総理職を長期化させる“人気”だけしか脳裏にない。

 国民とは何か。祖先への絶え間なき尊崇であり、子孫への限りない愛である。だが、安倍晋三の思考には、日本国を築いてきた祖先への尊崇どころか、そもそも「祖先」が存在していない。安倍晋三は、日本のこれからを担う未生の子孫のことを1㍉たりとも脳裏に浮かべることがない。  

 国家とは、墓石に眠る祖先と現世代と未だ生まれていない未来の子孫で形成される、永遠に存続する“歴史と血統の共同体”である。が、このような正しい国民意識が、総理の安倍晋三に全く無いのは、日本という国家が確実に衰落し滅亡することに繋がる。が、この事態を憂慮する日本人もどこにも見当らない。

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プーチンのウクライナ侵略を熱烈支持する安倍晋三の狂気(“スーパー無法”主義)はどこから?──対ロシア経済制裁の全面無視は、国際社会への凶悪サボタージュ

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

プーチン大統領に告ぐ! 1216日、貴官の忠犬(名前は「ポチ」ではなく、「シンゾウ」)を日本に捨て忘れることがくれぐれもなきよう、必ずロシアに連れて帰って頂きたい。日本国は、法律上の不備から対ロ売国「安倍晋三」を危険な有害生物として殺処分するのが困難であり、真正の日本国民の総意として、殺処分するか否かを貴官とロシア国内法に委ねたい。

 外交は、一元的でなければならない。外務省/総理官邸/陸軍などにテンデンバラバラに空中分解した二元外交や三元外交が、日本を亡国に導いた破滅的な1930年代外交を繰り返す愚行こそが、日本を再び亡国(=国家の自殺)へと誘うのである。いま日本の外交は、“スーパーお馬鹿”安倍晋三によって、“ズブのド素人”総理官邸・経産省連合と“矮小化したプロ”外務省に分離し(二元外交となり)、しかも前者が後者を部下扱いにする、自滅的な錯乱外交を四年間も恣にした。

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北方領土の対日侵攻軍事基地化をプーチンに了解した“役に立つ白痴idiot”安倍晋三の祖国割譲大犯罪

筑波大学名誉教授    中 川 八 洋

(本稿は、動画「中川八洋ライブ02」の続きである)

「安倍晋三は、“役に立つ白痴idiot”」は、レーニン定義の世界的な格言maxim

 安倍晋三の事を拙稿ではしばしば“外交白痴”などと表現するが、これを実に過激で非礼な言葉遣いであるかに眉を顰める読者がいる。そう感じた者は無教養の誹りに甘んじなくてはならない。無学・無教養は、決して自慢できるものではない。  

 安倍晋三のような対ロ外交をするものを“役に立つ白痴”と定義したのは、レーニンである。レーニンのこの有名な言葉を知らない米英の知識人・大学人・ジャーナリストに私は会った事がない。世界衆知のレーニンの名言において、安倍晋三が今、自分or日本国を縊死すべく縛り首に使うロープを手にしている光景を目に浮かべてこそ、真の教養というものだろう。  

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日ロ長門会談を中止せよ、「八項目経済協力」を撤回せよ、「ビザなし交流」を全廃せよ──安倍晋三は、愛国心を取り戻す時

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 TPPの批准国会で、安倍晋三は、苦戦している。TPP(環太平洋経済連携協定)が当分の間おそらくここ四年間は発効しないことを知った農協とそれが支える自民党農林部会は勢いづき、安倍晋三の正しい農協改革を骨抜きにしてしまった。トランプ次期大統領の誕生とリマでの安倍のトランプへの裏切り行動が、私も安倍晋三を支持し応援してきた“安倍晋三のTPP推進”を、ほとんど御蔵入りにした。

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プーチンに騙され“祖国叛逆の領土割譲”に狂奔した安倍晋三は、刑法・外患罪の重大犯罪者

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋  

 プーチンとの秘密会談を終えて出てきた安倍晋三・首相の顔が、異様に紅潮して引き攣っていた。日本時間で11月20日午前中(ペルーのリマ時間で11月19日午後)のテレビ報道の画面で、安倍晋三の顔をみた多くの日本人は、「安倍晋三が、《プーチンに三年九ヶ月間も騙され続けていた自分》に、やっと気が付いた」ことを確信した。安倍晋三への軽蔑が、日本国内に静かだが大きなうねりとなって広がり始めた。  

 日本の固有の領土の主権を譲渡する祖国毀損において、安倍が対ロ売国奴で刑法・外患罪を適用すべき祖国叛逆者であることが鮮明になった。

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“猛毒の細菌”「領土放棄病」を撒布する“史上最凶のロシア工作員”岩下明裕

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 前稿に引き続き、“侵略の皇帝”プーチン大統領の来日に際して、必ずや日本の固有の領土をロシアに貢がんとする“対ロ売国奴”安倍晋三の異常で異様な行動をさらに深く追及していかねばならない。我が国の領土、すなわち我が日本国そのものを護らねばならないからだ。その意味で、本稿は「なぜ安倍晋三は、“プーチンの犬”になったか」が基幹モチーフとして流れている論考で、前稿「日本人を領土無き“地球放浪者”にする“悪魔語”国境画定」の第二節に当る。

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日本人を領土無き地球放浪者にする“悪魔語”「国境画定」 ──“プーチンの犬”安倍晋三の対ロ政策は、ロシアの対日侵略誘導策

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 12月15日、ロシアから“侵略の皇帝”プーチン大統領が下関にやってくる。この時、安倍晋三は、極東シベリア対日侵攻基地づくり費「17千億円」を、満洲や樺太などあらん限りに侵略した“対日侵略の帝国”ロシアに、叩頭して貢ぐ(『朝日新聞』10月27日付け)。この「極東シベリア対日侵攻基地づくり費」のことを、安倍晋三は、「極東シベリア経済協力」だと、カムフラージュ用の名前を付けてあげている。また、怪しげな男で叩けば埃がいっぱいの世耕弘成・経産相を、「ロシア経済分野協力」担当大臣に任命している。ロシア皇帝に首輪をつけられたペット犬安倍晋三は、尻尾を振ってプ ーチンの靴を舐めてばかりいる。

 ロシア民族は、15世紀末、モスクワにモンゴル・キプチャク汗国の後継国として誕生して五百年、今に至るも、東と西に隣接する日本と欧州を侵略と収奪以外の眼で見たことは一度もない。産業経済がロシアより発展している隣接国があれば、それを“盗む”という発想以外ができないからだ。ロシア民族の永遠の文化である。スラブ族のロシア民族は、白人の顔をしているが、21世紀の今も、その頭の中は100%、十三世紀のモンゴル人のまま。“プーチンの新ロシア帝国”は、文永・弘安の役で対日侵略をしたモンゴル帝国の一つ「フビライの元」と寸分も変わる所はない。  

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“侵略の皇帝”プーチンに狂った安倍総理の日本領土献上 ──“法的正義”を蹂躙すると世界に発信する安倍晋三のソチ日露会談

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 「安倍晋三・首相の行動が、この所やけにおかしい」は、新聞その他のジャーナリスト達のもっぱらの噂。確かに、今年に入って甘利大臣が斡旋収賄事件で閣僚を辞任し(1月28日)、“経済音痴・財政音痴”黒田・日銀総裁が“劇薬”マイナス金利を投与した頃から(1月29日)、安倍晋三の顔には、遠目にも自信喪失感が漂う憔悴と歪みがにじみ出るようになった。

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北方領土奪還に、魔語「国境画定」の排斥が緊急不可欠 ──“正語”「領土」を抹殺するロシア対日工作員を可罰する立法を!

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋  

 安倍晋三首相が、5月6日、ロシアのプーチン大統領に会いに、プーチンの保養宮殿があるソチに行く。おかしいではないか。この5月、伊勢志摩サミットG7があり、日本は議長国である。

 G7は全員一致で、プーチンのロシアが二年前の3月、ウクライナのクリミア半島を侵略した廉において、制裁としてプーチンのロシアをG7から追放したのである。そのG7の議長国が、そのサミットの直前、処罰されている国際的犯罪者(侵略者)プーチンに会うこと自体、G7のルールに反しよう。

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プチャーチンに惚れた“対ロ大敗北”川路聖謨の下田交渉 ──“《侵略の皇帝》プーチンの犬”安倍晋三の制裁こそ正義(Ⅲ)

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋  

 前稿「“《侵略の皇帝》プーチンの犬”安倍晋三の制裁こそ正義(Ⅱ)」の末尾で、「北方領土の日」が2月7日に定まった経緯を簡単に触れた。

 ブログを読み返して、手短かな個人的回想メモでしかないと深く反省した。1980年暮れ、私や自民党の「保守」国会議員(備考)が、宮澤喜一官房長官(首相は鈴木善幸)と激闘して敗れた「事件」は、完全に純粋な学術論争であった。いささかも「永田町政治」は加味されていなかった。記録としてここに残すのは、この「北方領土の日」学術論争が、今も/これからも、日ロ関係史・対ロ外交史に裨益すると同時に、日本国民が祖先から相続した(今もロシアに侵略され続けている)「北方領土」を無条件奪還するに不可欠な基本知見が凝集しているからである。  

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G7に叛旗する安倍晋三の売笑婦型“対ロ嬌態” ──“《侵略の皇帝》プーチンの犬”安倍晋三の制裁こそ正義(Ⅱ)

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋  

 本稿は、前稿の「G6は、伊勢志摩サミットをボイコットせよ!」の補足である。安倍晋三が日本の戦後政治史上に特筆さるべき“対ロ売国奴”であることについて、「その通りだ」と心底から賛成する、私と同一意見の朝日新聞・NHKなどは、にんまりと笑って沈黙する。ために、朝日新聞やNHKに汚染されている無意識左翼人である国民の大多数は、この重大な事実「安倍晋三=稀代の対ロ売国奴は、何かユニークな一見解に過ぎないと怪訝に思うだけで馬耳東風に聞き流すだろう。

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G6は、伊勢志摩サミットをボイコットせよ! ──“《侵略の皇帝》プーチンの犬”安倍晋三の制裁こそ正義

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 安倍晋三の《侵略の皇帝》プーチン狂が止まらない。「安倍寛―安倍晋太郎―安倍晋三」と続く“対ロ売国奴三代目”としての血は濃く、今や、“第二の河野一郎”になった安倍晋三は主権国家が譲れない祖先の魂が宿る祖先からの領土をプーチンに騙されるままにロシアに貢ごうとしている。  

 安倍晋三は、1月22日、「政府代表日ロ担当大使」なるポストを新設し、駐露大使の原田親仁を任命した。モスクワ駐箚大使からの横滑りポストだが、原田親仁は「プーチンに頭をやられて(売春宿に売られるとも知らず大悪人に恋する乙女のごとくに)正気ではなくなっている」安倍晋三の言いなりに、我が国の固有の領土をプーチンのロシアに無償割譲することに暗躍するだろう。

 また、原田大使のこの新ポストは、1955年に鳩山一郎がドムニツキーに騙されて対ソ交渉をロンドンで開始したとき、日本側の全権に選ばれた松本俊一の先例に倣ったもの。松本俊一は衆議院議員(鳩山系の民主党、吉田茂の自由党との保守合同は1955年10月)になったばかりの、1952~5年の英国大使であった。

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プーチンに北方領土を貢ぐ安倍晋三の「反日」狂気──“売国奴”安倍晋太郎/森喜朗/谷内正太郎と異様な絆で結ばれた“準ロシア人”安倍晋三

筑波大学名誉教授 中川八洋

 今から五十五年前の1960年、集団的自衛権と憲法第九条改正による国防軍設置の二つの政治問題は、日本国の一大争点だった。民族系の首相・安倍晋三は、五十五年前の日本では国民の六割が要望的な支持をしていた、前者の集団的自衛権問題の方だけだが見事に片付けた(2015年9月19日未明)。が、その直後、新ロシアの“侵略皇帝”に拝謁を賜わる「臣下」のごとく、ヒトラー手法の領土再膨張に狂奔する“バトゥの再来”プーチン露国大統領に走り寄って、抱きついた幼児そのものに喜色満面で叩頭した(ニューヨーク国連本部、日本時間9月29日未明、40分間)。

 つまり、多重人格者である安倍晋三は、2015年9月19日までの三ヶ月間ほどは集団的自衛権問題で生粋の“20%岸信介の安倍晋三だった。が、9月29日には“80%安倍晋太郎の安倍晋三にがらりと瞬間移動した。安倍晋三の顔が、2015年の9月、このように、仮面を取り換えたかのように、岸信介から安倍晋太郎にめまぐるしく変化(へんげ)したのは、多重人格にしかできない瞬間移動の鬼技による。

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日本の武力奪還態勢が、ロシアに返還を決断させる ──安倍晋三の軍事力なき対ロ交渉が、プーチンの対日侮蔑を増長

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 ロシアが国後・択捉・クリル諸島(千島列島)で、さる八月十二日、軍事演習を開始した。無人機も参加し、空挺部隊の降着陸訓練を含め一千名以上というかなりの規模。秋に予定している、西北太平洋上での大型の軍事演習「ボストーク(東)2014」への準備演習でもある。

 ロシアは、北方領土での軍事演習は、一九七八年五~七月の国後・択捉島への再侵攻以降は控えていた。再開したのは、約三十年を経た二〇一〇年七月、国防意識ゼロ/領土意識ゼロの民主党政権になったのを好機としてのもの。

 確かに、この軍事演習に対して北朝鮮系コミュニスト・菅直人首相(備考)は何ら反応しなかった。だから、「反日首相」菅直人をはじめ、コリアンばかりの民主党政府の動きを見て、メドベージェフ大統領(当時)は、同年十一月、怖れることなく国後島への不法上陸を決行した。中共が尖閣諸島の領有へと動き始めたのは、民主党政権がロシアに対して属国的な態度で接しているのを見ての連鎖行動である。

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“譲位”簒弑「4・30」と山本信一郎(宮内庁長官)“歴史大捏造”

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

序節 犯罪“凶悪な歴史大改竄”を実行した宮内庁は、共産党員の巣窟

 菅義偉/山本信一郎/園部逸男の三名が集まり、「今上陛下の《ご譲位ご意向》は最高の好機だ!」、これを悪用しない手はない、「皇位継承を禁止に持ち込めば、天皇制度に最後の止めを刺させる(=天皇制廃止革命の法的基盤を完全なものにできる)」、と歓喜の祝杯を挙げたのは2016年1月だったようだ。この三名に、内閣法制局長官・横畠祐介が加わっていたか否かは、定かでない。

 園部逸男(54年卒)/羽毛田信吾(65年卒)/山本信一郎(73年卒)は、京大「民青」の先輩後輩。「コミンテルン32年テーゼ(天皇制打倒の1932年スターリンの対日命令)」を奉戴する河上肇以来の悲願達成を成就することに人生を賭け、2019年「4・30」への道筋をつけた“教条的な共産主義者”の京大三人組である。羽毛田信吾の化身(代理)として宮内庁長官になった山本信一郎は、俺が必ず天皇制廃止を決定づけてやると、陰に日向に漏らしてきた“スターリン狂の権化”である。

 2016年初頭以来、菅義偉/山本信一郎/園部逸男の三名は、頻繁に密会・謀議し、皇位継承の禁止(=譲位・受禅の禁止)の法律化も実際上の実行も可能だ、との結論に達した。この方法として、①言葉「譲位」を日本から完全に消す“言葉「譲位」殺し”を徹底し、②「譲位・受禅の皇位継承」の儀式を絶対にさせない“儀式「譲位」殺し”をする。“言葉「譲位」殺し”は山本信一郎が、“儀式「譲位」殺し”は菅義偉が主に担当し、2018年2月に至る丸二年間、この赤い二つの車輪が安倍晋三の首相官邸で爆走していたのである。

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譲位・受禅儀式(皇位継承法)を(「憲法蹂躙」どこが悪いと)破壊尽す安倍晋三の赤い狂気

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 1607年、エドワード・コーク卿が国王ジェームスⅠ世に諫奏するに、ブラクトンの法諺を持ちだしたエピソードは名高い。この法諺とは、裁判官ヘンリー・ブラクトン著『イングランドの法と慣習』(1235~60年の間で正確な完成年は不明、上司の裁判官Raleighの作業を引き継いだ)にある、「Quod Rex non debet esse sub homine, sed sub Deo et sub Lege」である。訳せば、「国王であるが故に何人にも服してならないが、神の下と“法”の下にあるべきである」(注1)。

 ブラクトンのこの法諺は、特に1990年頃から恣意的立法に暴走する日本の国会が、もう一度自らの立法を自ら規制すべく自戒をもって厳守すべき絶対鉄則。皇室の弥栄が国家存続の基盤条件である日本国の生命源を救済するため、ブラクトンが日本国に遺した“生きている法諺”である。

 「国王は立法と裁判の大権をもつ」からと、国王の恣意への阿諛が横行する王権神授説の幕開け時代に抗して、裁判は国王が裁くのではなく“法”が裁くのであり、勅令による立法もまた“法”に規制・制限されると、コーク卿は国王に直接「国王の大権は法の支配の下にある Laws rule the King」と諫奏した。このコーク諫奏はこのまま、立法の全能大権を持つと錯覚し“国会の立法大権は無限”主義に胡坐をかく日本の衆議院・参議院国会議員への警告「国会は“法の支配”に従え!」となる。

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「4・30」を天皇陛下は臨御拒否(ボイコット)なされますよう奏上奉ります──「4・30退位式典」は憲法蹂躙の重大な憲法違反

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 安倍晋三の政治とは、何から何まで“国民騙しのフェイク”だらけ。この意味で、安倍晋三を“フェイク屋”首相と呼ぶのが適切。自民党支持層の大方にも、この視点が急速に増えている。

 しかも、安倍晋三によるフェイク政治の代償は、バラマキ福祉/バラマキ公共事業のツケ一つを思い起こせば十分だが、天文学的な負の遺産が後代に圧し掛かる。この負の遺産は、外交や国防の分野ではさらに深刻だし、それ以外の領域でもそう。安倍政治による日本国の近づく未来は、何もかも窒息・閉塞情況となり、“破綻”一直線はもはや明白。つまり、すでに丸六年を越えてフェイク政治に大暴走している“国家私物化首相”安倍晋三に対する歴史の判定は、必ずや「空前絶後の“亡国の悪魔”だった」と断罪するだろう。これは、すでに確定済みである。

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皇后陛下のご抗議(懿旨)に唾を吐き足蹴した“皇室冒瀆屋”安倍晋三──正語“譲位”を殺し、今上陛下に廃帝宣告の安倍「4・30」

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 目を何度も疑った衝撃的なテロップ(字幕)が流れるニュースがNHKから流れたのは、2016年7月13日午後7時の「NHKニュース7」。この字幕は極度に大きな字で、「天皇陛下《生前退位》の意向示される」であった。

 他意・犯意が満載の極左革命語のキナ臭さは強く感じる珍奇語「生前退位」は、善意に解すれば“譲位”ともとれる。異常なスローガンの新奇語の問題より、“譲位”という二百年前1817年3月の光格天皇以来の大事件で、「現・皇室典範が明文で禁じる皇位継承方式をご意向」そのことに驚き、“誤報ではないか”“誤報なら、これほど重大な不敬事件はない”と頭が真っ白になった。正語“譲位”殺し(logocide)の“凶悪な犯罪語”「生前退位」の問題は、しばらく脇に置くしかないと思った。

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天皇制廃止に舵を切った“80%共産主義者”安倍晋三 ──今上陛下に“廃帝”宣告する「4・30《退位》式典」を中止も是正もせず遂に正体を顕わした安倍晋三

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 さる10月12日午前中、安倍晋三は「式典委員会」を設置し、自らその委員長に就いた。「式典委員会」のメンバーも新聞発表された諸儀式スケジュールも、委員長に安倍晋三が加わったこと以外、“凶悪共産党員”菅義偉が独裁した「式典準備委員会」(2018年1月~4月3日)と全く同じで、何も変わっていない。そのまま踏襲している。具体的に六点ほどリストしておく。

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